泣ける恋愛映画ランキング35選!日本・海外別のオススメ作品は?

思いっきり恋愛映画で泣きたい!そう思ったことはありませんか?今回はそんなときにおすすめの国内外問わず泣ける感動恋愛映画をご紹介します。ランキング形式でお届けする35選の作品の中で、きっとあなたの心に触れる素敵な映画と出会えるはず。もちろんおうちデートで恋人と一緒に観るのにもぴったりですよ♪

泣ける恋愛映画ランキング35選!日本・海外別のオススメ作品は?のイメージ

目次

  1. せつない&感動する恋愛映画で思いっきり泣きたい!
  2. 【邦画編】恋愛映画ランキング・トップ20
  3. 【洋画/外国映画編】恋愛映画ランキング・トップ15
  4. 泣ける恋愛映画で号泣してリフレッシュ!

せつない&感動する恋愛映画で思いっきり泣きたい!

毎年、世界中でたくさんの映画が撮影され、公開されています。アクションやSF、ホラーなど様々なジャンルがありますが、やはり忘れてはいけないのが恋愛映画。心に勇気をくれたり、感動の涙を流させてくれるので、女性からの人気が高いジャンルです。

心が疲れているときなどに、純愛や感動に触れて涙を流すことで心をすっきりさせることもできます。今回は思いっきり泣きたい人のために、日本と海外作品、あわせて35個の感動する恋愛映画をご紹介していきます!

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【邦画編】恋愛映画ランキング・トップ20

では早速、日本の恋愛映画からご紹介します。邦画は日本人の心に寄り添っているものが多く、共感を得やすいといえます。心の底から泣きたいのなら、邦画がぴったりかも!?

20位:『いま、会いにゆきます』(2004)

竹内結子さん、中村獅童さん主演で公開されたこの映画は大ヒットとなり、翌年ドラマ化されるほどの人気を呼びました。

家族3人で幸せな生活を送っていたのにヒロインが亡くなってしまいます。失意の底にいた主人公とその子供の前に、なぜか記憶を失くしたヒロインが戻ってきます。記憶がなくたって良いと、3人でまた新たな生活をはじめるが・・・。

というのがあらすじとなっています。どういう理由でもいい、もう一度一緒に生活できるならと考える主人公とその子供のひたむきな心に涙が止まらなくなることでしょう。

19位:『そこのみにて光輝く』(2014)

綾野剛さん、池脇千鶴さんが主演の映画です。設定がとにかく重く、恋愛だけを楽しみたい方には不向きな映画かもしれません。

しかし主人公がヒロインをひたむきに愛す姿勢や、家庭環境や生活環境がどうしようもなくてつらいけれどどうにかして生きていかなければならないという前向きさが心を打つ映画となっています。

ビターな恋愛映画をお好みの方にぴったりです。

18位:『恋空』(2007年)

携帯小説大ブームの火付け役とも言えるのが恋空です。特に女子高生を中心に人気となり、待望の映画化となりました。

主演は新垣結衣さん、三浦春馬さんです。今となってはありきたりな設定かもしれませんが、10代の妊娠、流産、そして病気と死が待ち受けています。

しかしながら10代という若い世代で生から死までを受け入れて、向き合い、それでも生きていく姿に感動の涙を流す人が多くいます。まだ観たことがない人は是非一度観てみてはいかがでしょうか。

17位:『love letter』(1995年)

中山美穂さんと豊川悦司さんが主演のこの映画は、あるはずのない手紙の返事からはじまります。

亡くなった婚約者のことを忘れられずに手紙を送ったところ、同姓同名の女性から返事が返ってきました。その彼女は自分自身とそっくりで、婚約者の本当の気持ちに徐々に気がついていくというストーリーになっています。

婚約者のことが忘れられず同姓同名の人物と手紙のやりとりをする部分を、辛い気持ちを抱えながらも見守る豊川悦司さんの気持ちを考えると胸が苦しくなりますね。大人のほろ苦いラブストーリーをお求めの方におすすめです。

16位:『今日、恋を始めます』(2012年)

武井咲さん、松坂桃李さんが主演のこの映画は、元は大人気漫画コミックでした。これを当時大人気の2人が演じたことにより大ヒットとなりました。

高校入学をした生真面目で地味なヒロインと、チャラいのに成績優秀で人気者の主人公が最初は嫌いあいながらも仲良くなり恋に落ちていくという王道ラブストーリーとなっています。

高校生ならではの青春感溢れるラブストーリーを楽しみつつ、親の圧力に立ち向かい本当にやりたいことに挑戦していく姿に感動!という口コミがたくさんある映画です。

15位:『アオハライド』(2014年)

本田翼さん、東出昌大さん主演の超青春恋愛映画なのがこちらです。とにかくきゅんきゅんする要素がたくさん詰まっており、高校生当時の淡い恋を思い出したい方にぴったりの映画となっています。

ヒロインは男性が苦手だけどモテてしまうことから女子から孤立しており、わざとがさつな女子を演じています。当時男性の中でも苦手意識のなかった主人公に恋心を抱きますが、主人公は転校してしまい思いを伝えられませんでした。

高校生になって再会を果たしますが、主人公の性格は変わりに変わっており苦難がはじまる、といったものです。上手くいきそうでいかない男女の心の行き違いに、ぜひヤキモキしてみてください!

14位:『青空エール』(2016年)

土屋太鳳さん、竹内涼真さん主演のこちらの映画は、夏、甲子園、吹奏楽といった甘酸っぱい要素がたくさん詰まった映画となっています。

ヒロインは吹奏楽部の一員として、主人公は野球部の一員として甲子園の出場を夢に見ています。しかしそこにたどり着くまでには失敗や挫折、悲しみや苦しみ、葛藤が待ち受けています。高校生ならではの苦い気持ちに、ついつい涙してしまうことでしょう。

3年をかけて、待ち受けるものは何なのでしょうか。2人が流す涙の意味を、ぜひその目で確かめてみてください。

13位:『四月は君の嘘』(2016年)

山﨑賢人さん、広瀬すずさん主演のこちらの映画も青春と死が交錯するという甘酸っぱい映画となっています。

死の影響から天才ピアニストだった主人公はピアノを弾けなくなります。しかし周囲の影響やヒロインの後押しもあってまた音楽の道を進み始めるのですが、また死の影がちらつきはじめ、ピアノを弾くことができなくなります。

死、三角関係、乗り越えなければらないトラウマ、嘘など様々な要素が次々と迫りくる映画ですが、優しい音楽がまた涙を誘います。

12位:『心が叫びたがってるんだ。』(2017年)

Sexy Zoneの中島健人さんが主演を勤めたこの映画は、恋愛映画でありつつもどちらかといえば青春の要素の強い映画となっています。

とあることがきっかけで、言葉を発することができなくなったヒロインを主人公やクラスメイトが助けていく話ですが、トラウマや前を向きかけたときの挫折など様々な困難が2人を待ち受けています。

果たしてヒロインは声を取り戻すことができるのでしょうか。映画が終わる頃にはあたたかい気持ちと涙で心がいっぱいになる映画となっています。

11位:『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(2016年)

福士蒼汰さん、小松菜奈さん主演のこちらの映画は、普通の恋愛映画とは一味も二味も違ったものになっています。

最初は普通の恋愛をはじめたかのように思えましたが、予知能力があるかのような振る舞いを見せるヒロインに主人公は戸惑います。またヒロインも隠しきれなくなり、重大な秘密を打ち明けることになります。普通では絶対にありえないその秘密に、主人公は戸惑い絶望します。しかしヒロインの思いやりによって素敵な恋愛ができたことに気がつき、最後までヒロインと向き合うことを決めます。

こちらの映画は何度も繰り返してみることで複線に気がつくことができる映画にもなっています。観れば観るほど涙を流さざるを得なくなる巧妙なつくりとなっています。

10位:『秒速5センチメートル』(2007年)

『君の名は』で一躍有名になりました新海誠監督の作品です。3つの作品が1つの映画のようになっているもので、それぞれの視点から描かれています。

遠距離恋愛になり手紙でのやりとりをしはじめ、一度は遠いところからヒロインを尋ねて主人公は旅をします。そういった愛の積み重ねを行いますが、文通の頻度は徐々に減っていき・・・。

ラストシーンは涙なしでは見られないものとなっています。立ち止まっていたままの主人公、歩みを進めていたヒロインと、どちらが悪いだとか、正しいといったことではありませんが、両者の違いがまた苦い思いを感じさせてくれる映画となっています。

9位:『心が叫びたがってるんだ。』(2015年)

12位でご紹介した映画の大元なのがこちらのアニメ映画です。こちらが大好評となったため、実写映画化がされました。

ストーリーは実写映画と同じですが、声優さんの声を出さない迫真の演技に心を打たれること間違いなしです。また実際に日本にある場所が映画の中で描かれており、聖地巡礼として巡る方も多くいらっしゃいます。

映画に心を打たれたなら、ぜひ観光にも行ってみると良いのではないでしょうか。

8位:『君の膵臓をたべたい』(2017年)

主演は浜辺美波さんと北村匠海さん。かなりショッキングなタイトルですが、原作は小説です。

偶然拾った文庫(日記)により、家族しか知りえなかったクラスメイトの病気を知ってしまいます。余命が続く間に、クラスメイトのやりたいことに付き合うことにした主人公はどんどんヒロインに惹かれていきます。

しかし残酷な運命が2人を待ち受けています。そしてタイトルの本当の意図も知ることとなります。

『いつまでも続く日常』が当たり前ではないということを思い知らせてくれ、悲しみの涙を静かに呼び寄せてくれる映画となっています。

7位:『涙そうそう』(2006年)

妻夫木聡さん、長澤まさみが主演のこの映画は、有名な歌を元にした映画となっています。その歌の通り、美しい兄妹愛を描いた映画となっています。

異父兄妹である2人は、何とか助け合って生活をしています。兄は自分の夢のために、妹は大学進学のために懸命に生きています。しかし辛い現実が2人を打ちのめし、2人の関係も悪化してしまいます。疎遠になった2人にさらなる過酷な現実が襲い掛かり、最後の兄の気持ちに妹はただただ涙を流すのみとなってしまいます。

映画のタイトルどおり、涙をぼろぼろと流しながら観ることになる映画といえます。

6位:『娚の一生』(2015年)

榮倉奈々さんと豊川悦司さん主演の大人のラブストーリーであるこの映画は、年の差カップルの映画となっています。

カップルになるにも時間はかかりますし、かなり複雑な成り行きがあります。祖母の家に住みはじめたヒロインと、祖母を慕っていた主人公の共同生活がはじまり、だんだんと打ち解けていくというストーリーです。

甘酸っぱい青春の恋愛映画というよりも、酸いも甘いもかみ分けた苦味のある大人のラブストーリーとなっており、男の心の切なさに思わず涙がでちゃう、という口コミが寄せられています。

5位:『ハチミツとクローバー』(2006年)

蒼井優さん、櫻井翔さんが主演のこの映画は大人気漫画を原作としています。ドラマにもなりましたし、国外でもドラマ化されるほどの人気となりました。

男女5人の美大生の青春を描いたこの映画では、上手くいかない恋愛ばかりが描かれています。しかしそれでも妬むのではなく、どうすれば上手くいくのか、自分にできることは何かを考えて行動を起こしていきます。

心温まる優しさの涙を流したい方におすすめです。

4位:『僕等がいた』(2002年)

吉高由里子さん、生田斗真さんが主演のこちらの映画も漫画が大ヒットして実写映画化となりました。

せっかく両思いになった2人でしたが、死という暗い闇や遠距離という物理的な距離感が2人の関係を壊していきます。いつしか連絡が取れなくなり、やっと見つけたときには別人のような性格になっていた・・・、というのがこの映画のあらすじとなっています。

そんな状況を生きていくことは、それだけでとても困難なこと。そんな困難をヒロインは受け入れ、前向きに解決し、幸せになろうと努力します。そんなひたむきな姿に心を打たれること間違いなしです。

3位:『100回泣くこと』(2013年)

大倉忠義さん、桐谷美玲さんが主演の映画となっています。まさに『運命』に心を揺さぶられる映画といえるでしょう。

一度別れた2人は偶然友人の結婚式で再会します。主人公はヒロインと付き合っていた当時のことを、事故で忘れてしまっていたのです。ヒロインはそれを気にせず、また2人は付き合いはじめますがヒロインには隠せない病気があったのです。

ヒロインが主人公を思いやるあまりについてしまった嘘が主人公を傷つけ、すれ違いを生んでしまう様子が観ていて歯がゆい気持ちにさせてくれます。

さて、2人の純愛はどうなるのでしょうか? 涙なしでは観られないラストを観てみてくださいね。

2位:『タイヨウのうた』(2006年)

歌手のYUIさんと塚本高史さんが主演を務めたこちらの映画。ドラマにもなったため、知っている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

症例の少ない病気を患ったヒロインはミュージシャンを目指していますが、病気のためになかなか上手くことを運ぶことができませんでした。

そこで主人公と出会い、勇気付けられていく一方、どんどん体は病気に侵されていき・・・、というのがこの映画のあらすじとなっています。

夢を叶えるためにヒロインも主人公も必死に行動をします。その健気な姿に思わず涙がこぼれてしまいます。2人の結末はどうなるのか、ぜひ映画をご覧ください。

1位:『君の名は』(2016年)

『秒速5センチメートル』の監督である新海誠監督の映画です。こちらは社会現象にまでなった映画ですので、既にご覧になられた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

ある日突然主人公とヒロインは、性格が入れ替わってしまいます。最初こそはいがみあっていましたが、だんだん心を開き始めた2人。しかし突然入れ替わりが起きなくなってしまいます。一体入れ替わりは何故発生していたのか、その原因を突き止めようとする主人公、そしてヒロイン。衝撃に事実と迫り来る危機をどう乗り越えるのでしょうか、というのがこちらの映画のあらすじです。

とにかく繊細に描きこまれた美しい世界に心を奪われる人も多いです。2人の純愛は叶うのか、はらはらドキドキしながら観られる映画となっています。

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【洋画/外国映画編】恋愛映画ランキング・トップ15

続いて海外作品のおすすめ感動恋愛映画になります。洋画は規模が大きいものが多いです。壮大なスケールの感動を味わいたい方はぜひ洋画をどうぞ!

15位:『スウィート・ノベンバー 』(2001)

『11月中だけ恋人にならない?』という持ちかけから始まる恋。最初は嫌々やっていた主人公ですが、徐々にヒロインの性格や美しさのとりこになっていきます。

しかし1ヶ月限定なのには悲しい理由がありました。一体どういう理由なのかは、ぜひ映画を観てご確認ください。ヒロインの気持ちに涙してしまうことでしょう。

14位:『初恋のきた道』(2000年)

父の葬儀のために地元に戻った主人公が、地元で父と母の馴れ初めに思いをはせる初恋のラブストーリーとなっています。

タイトルの通り『初恋のきた道』が父にとっても母にとっても重要であるということを思い知らしめてくれます。一体初恋のきた道とはなにか知りたいという方は、ぜひ映画を観てみてください。

13位:『幸せになるための27のドレス』(2007年)

今まで27人の友人の花嫁付き添い人をしてきた主人公。とってもお人よしで、断ることのできない性格をしています。そんな主人公の恋愛は上手くいかず、妹に出し抜かれてしまいます。

それでも我慢して妹の結婚を祝福しようとしましたが、度重なる不幸についに爆発してしまいます。後悔に襲われますが、もっと自分のために生きようと決意し新たな道を歩みはじめます。

主人公は自分のためにドレスを着られるようになるのでしょうか?笑いあり涙ありのラブコメディ映画となっています。

12位:『ラブソングができるまで』(2006年)

一時期有名になったミュージシャンとただの植木の世話係の代理の2人が作り出した音楽がきっかけで、2人は仲良くなります。苦心の末に作り上げた音楽は素晴らしいものでしたが、提出先にかなりの変更をされてしまいました。

それが許せないミュージシャンと受け入れたヒロインとの間には溝ができてしまいました。果たして2人のつくったラブソングは奏でられるのでしょうか。素敵な結末に思わず涙してしまうでしょう。

11位:『フローズン・タイム』(2005年)

失恋のショックから不眠症になった主人公は、そのせいか時間を止める能力を手に入れます。同じスーパーで働くヒロインのことを密かに慕いはじめ、時間を止めては彼女の裸体のデッサンを描くようになりました。

ある日自分を振った元恋人がキスしてきたところをヒロインに目撃され、関係が悪化してしまいます。時間は止められても戻すことはできません。主人公はその後の行動で愛を示そうとします。

主人公の愛は伝わるのでしょうか?ドキドキしっぱなしの恋愛映画となっています。

10位:『リリーのすべて』(2015年)

こちらの映画はかなり重い内容の恋愛映画、人生について考えさせられる映画となっています。

画家の夫婦が思いつきから夫を女装させてみたところ、あまりの美しさに驚きました。妻はその姿を絵にし、夫は女装の姿でいることを求め始めました。次第にすれ違う2人、女性になりたいと考える夫、溝は深まるばかりです。

現代では同性愛や性同一性障害についての知識が深くなっていますが、こちらの映画の舞台は1900年。理解が深いはずもありません。一体夫婦はどうなってしまうのでしょうか。悲しい結末から目が離せません。

9位:『ワン・ディ』(2011年)

こちらの映画はある日を定点とし23年間のある日の2人を映し続けた映画になります。

大学の卒業式、思い合う2人は愛し合っているけれど結ばれることができませんでした。しかし良い友達関係を築き上げ、それから23年間の間付き合いが続きます。

その間お互いに恋人ができたり、結婚したり、仕事をクビになったり、家族が亡くなったり様々なことが起こります。それらを乗り越えてやっと結ばれた2人に待ち受ける結末は、あまりにも残酷でした。続きは映画をご覧ください。

8位:『ポンヌフの恋人』(1991年)

ポンヌフ橋で出会った2人の男女の壮絶な人生と恋愛話を映画にしています。

こちらは純愛のようで狂気に満ちた恋愛が繰り広げられます。痛々しいほどの愛を感じたい人にはおすすめの恋愛映画となっています。果たしてハッピーエンドを迎えることはできるのでしょうか。

7位:『ボディガード』(1992年)

『オールウェイズ・ラヴ・ユー』の主題歌は、知らない人はいないのではないかというくらい有名になりましたね。こちらの映画も同じく、観たことはなくてもタイトルは聞いたことがある人がほとんどではないでしょうか。

お互い心を惹かれあうけれど、決して恋に落ちてはいけない関係の2人。主人公はヒロインを守りきれるのでしょうか。2人の最後に涙してしまうこと間違いなしです。

6位:『ホリデイ』(2006年)

こちらの映画はクリスマスの休暇中に起こる恋愛ロマンス映画となっています。

日本人にはあまり馴染みのないクリスマス休暇。その最中、ホームステイ先としてお互いの家を交換した女性2人は、そこで新たな出会いに胸をときめかせます。

クリスマス休暇が2人にもたらした心境の変化に目が離せませんよ!

5位:『ブリジット・ジョーンズの日記』(2001年)

ブリジットジョーンズの日記の主人公は、女性から見てもダメダメな女性です。しかしダメダメな女性が結婚をすべく、自分を変える努力をはじめます。

禁酒禁煙、転職、ダイエットなど女性なら共感してしまうような内容が盛りだくさん!笑いと涙を求めているならこちらの映画がおすすめです。

4位:『キャロル』(2014年)

キャロルは美しい女性同士の禁断の愛を描いた映画です。

結ばれたいけれど結ばれない、悲しい涙を流すことができる内容となっています。女性が憧れるものがたくさんでてくる映画でもありますので、ぜひ女性のみなさんは一度観てみることをおすすめします。

3位:『プラダを着た悪魔』(2006年)

キャリアアップのために履歴書を送ったところは全世界で有名なファッション雑誌の出版社だった、というのがこちらの映画のあらすじです。

夢のために仕方なくはじめたはずが、主人公の生真面目さから没頭し、気がつけば大切なものを捨ててまで仕事に熱中してしまいます。本当に大切なものは何なのか、したいことはなんなのかを気づかせてくれる映画です。

主人公の変身っぷりも驚愕ものです。女子力をあげたい女性にもおすすめですよ!

2位:『プリティ・ウーマン』(1990年)

まさに絵に描いたような王道ラブストーリーを楽しみたいならこちらがおすすめです。

実業家と売春婦という出会うはずのない2人が出会い、恋に落ちます。純粋な心を持つ売春婦のヒロインは様々なことを吸収し、成長していきます。

立場が違いすぎる2人が結ばれることはあるのでしょうか?ぜひ王道ラブストーリーをお楽しみください。

1位:『ラ・ラ・ランド』(2016年)

ミュージカル調の映画が話題を呼び、数々の賞を受賞したのがこちらの映画です。

美しい四季の景色を背景に、女優志望のヒロインとピアニストを目指す主人公の恋愛模様が描かれます。恋に落ちた2人ですが、徐々に価値観の違いですれ違いが増えます。

こんなラストになってしまうなんて・・・、と切ない気持ちを隠しえないラストが待っています。

泣ける恋愛映画で号泣してリフレッシュ!

いかがでしたでしょうか?今回は泣ける恋愛映画についてご紹介しました。

先にも触れましたが泣くことで心をすっきりさせることが可能です。恋愛映画で女子力をあげるもよし、恋愛の参考にするのもよし、心のデトックスをするのもよしです!

ぜひ週末はご紹介した映画をご覧になってみてください♪

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