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悲劇のヒロイン症候群の人の心理・特徴!原因は?どう接すればいい?

悲劇のヒロイン症候群の人の心理・特徴!原因は?どう接すればいい?

貴方の周りに「悲劇のヒロイン」を演じている女性「悲劇のヒロイン症候群」はいませんか?
物語の世界に浸り「ああ私なんて不幸なの」とこの世のすべての不幸を背負ったかのようにふるまう彼女達。
何故そんな心理になるのか、今回は「悲劇のヒロイン症候群」を紹介します。

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記事の目次

  1. 1.悲劇のヒロイン症候群の意味って?
  2. 2.【悲劇のヒロイン症候群の特徴】1.周囲の同情をひく
  3. 3.【悲劇のヒロイン症候群の特徴】2.世界で一番不幸な女
  4. 4.【悲劇のヒロイン症候群の特徴】3.幸せになりたくない
  5. 5.【悲劇のヒロイン症候群の特徴】4.不幸自慢
  6. 6.【悲劇のヒロイン症候群の特徴】5.私って、可哀想?
  7. 7.【悲劇のヒロイン症候群の特徴】6.他人の不幸に嫉妬
  8. 8.【悲劇のヒロイン症候群の特徴】7.自覚なし
  9. 9.【悲劇のヒロイン症候群の原因】1)自信がない
  10. 10.【悲劇のヒロイン症候群の原因】2)自分に魅力がない
  11. 11.【悲劇のヒロイン症候群の原因】3)我慢してきた
  12. 12.【悲劇のヒロイン症候群】どう接すればいいの?
  13. 13.【悲劇のヒロイン症候群】これは治せるの?
  14. 14.【悲劇のヒロイン症候群】チェック診断!
  15. 15.【悲劇のヒロイン症候群】まとめ

悲劇のヒロイン症候群の意味って?

物語には喜劇のヒロインもいれば悲劇のヒロインもいますよね。
悲劇のヒロインと言われれば、まず上がるのが百年戦争の聖女・ジャンヌダルクやフランス革命の時に公開処刑されたマリーアントワネット。日本でも細川ガラシャやお市などがあげられます。

そもそも悲劇のヒロインといえば、不幸が襲い来る女性で最終的に報われない事もあり、あまり良いイメージを持たれないのが常なのです。
ですが、そんな彼女たちになりたがる女性が今、とても増えています。

もしかしたら貴女も知らず知らずのうちに「悲劇のヒロイン」を演ずる「悲劇のヒロイン症候群」になっているのかもしれません。
実は悲劇のヒロイン症候群は、治す方法がいまだに見つかっていないのです。精神的なものですから仕方のない事なのですが、この症状を患う人はかなり妄想癖が強いといえます。

これについては原因も含めてまたあとで見ていきましょう。

ではどういった女性たちがこの症状に陥りやすいのか、どんな心理状態なのか、接し方はどうすればよいのか、探ってみることにします。
貴女の周りにも当てはまる人がいるかもしれません。チェックしてみましょう。

【悲劇のヒロイン症候群の特徴】1.周囲の同情をひく

どうして彼女たちは「悲劇のヒロイン症候群」を患ってしまうのでしょうか?
その原因はただ一つ、「私にもっと同情して!」という気持ちが強いからです。
同情の言葉が欲しいのです。

心配して、慰めて!もっともっと私をよしよしして!

俗にいう「かまってちゃん」が進化した、といっても過言ではないでしょう。

「私は小さいころに病気を患ってから体が弱くて」
「この前、両親が喧嘩して―――」

こういった不幸話を聞いた人は、相手をとても心配します。
大丈夫かな? 大丈夫かな?と、不幸話に同情し、その人にとてもやさしくなります。

悲劇のヒロイン症候群を患っている女性によって、第三者に気にかけて心配してもらうことがとても嬉しいのです。

「私は貴方よりも不幸な女だから、もっと構って同情して」

という負のオーラを放っているのが彼女たちの最大の特徴でもあり、症状でもあります。

こういう女性への接し方ですが、あまり構わずに距離を置くことです。下手に同情して近づくと、後述するような無意味でやっかいな状況に巻き込まれかねません。

■参考記事:かまってちゃんってどんな女子?気になった方はコチラを参照

かまってちゃんの女の特徴21選!【必見】 | Lovely[ラブリー]のイメージ
かまってちゃんの女の特徴21選!【必見】 | Lovely[ラブリー]
周囲の気を引こうと意外な行動や言動をしているかまってちゃん、そんな女性って、あなたの周りにいませんか?今回はそんなかまってちゃん女の特徴をお伝えしていきます。自分は違う、まともだから、と思っていても周りから見た貴女はもしかしたら…なんてことも!

【悲劇のヒロイン症候群の特徴】2.世界で一番不幸な女

悲劇のヒロイン症候群の女性の最大の特徴は、まるで自分が少女漫画や悲劇的物語のお姫様になったかのようにふるまう事です。

「私は生きている人間の中で一番つらい運命を背負っているのよ。とても可愛そうだと思わない?でもね、必死に生きている私を見て。けど接し方には気を付けて! 私は強くたくましいから泣かないの、涙なんて見せないわ。だからもっと私を褒めてぎゅーっとして!」

彼女たちの脳内では上記のような妄想が繰り広げられているのでしょう。そしてかっこいい王子様がいつか自分を救いに来てくれる、と信じているのです。
ここまでくれば最早病気。治すなんて最早無理でしょう。
何か自分に問題があるとすぐに自分の世界に入り込み、自分が可哀想だとふるまうのです。付き合う方も、ここまできてしまえばあきれ果てて相手にしないでしょう。

【悲劇のヒロイン症候群の特徴】3.幸せになりたくない

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