シングル「ピースサイン」のカップリング曲として制作された「ゆめくいしょうじょ」は、米津玄師さんがハチ名義で制作したVOCALOID曲「沙上の夢喰い少女」のセルフカバー曲で、VOCALOID曲としてはもちろん、米津玄師さん自身で歌う際のアレンジも必見です。
㉘あめふり婦人
米津玄師さんの1stアルバム「diorama」に収録された「あめふり婦人」。米津玄師さんらしい曲調とかっこよさのある楽曲で、雨の街を舞台に、女性目線で歌った歌詞についても注目です。
㉙駄菓子屋商売
「駄菓子屋商売」も1stアルバム「diorama」の収録曲です。楽曲のかっこよさはもちろん、曲名に合わせたお菓子の名前や退廃的な歌詞とメロディーが素敵な楽曲です。「チューインガム」の歌い方が中毒性がある、と多くの米津玄師さんファンに支持されている楽曲でもあります。
㉚ナンバーナイン
「LOSER」の両A面シングルとして収録された「ナンバーナイン」は、ルーブル美術館の特別展「ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~」のイメージソングとして制作されました。公式YouTubeチャンネルでは公開されていないものの、初回限定シングルにはこちらのMVも収録されています。
米津玄師のハチ名義の楽曲一覧
また、米津玄師さんは前述通り、以前は「ハチ」という名義でVOCALOID楽曲を数多く制作・投稿していたことでも知られています。実は「ハチ」「米津玄師」という名前を両方知っている方の中にも、同一人物であることは知らないという方も。
ハチさん名義の楽曲についても様々存在し、2009年からこれまで多くの楽曲が公開されています。その楽曲について、まずは一覧でご覧ください。
「Persona Alice」
「THE WORDLD END UMBRELLA」
「結ンデ開イテ羅刹ト骸」
「Qualia」
「Mrs.Pumpkinの滑稽な夢」
「雨降る街にて風船は悪魔と踊る」
「恋人のランジェ」
「演劇テレプシコーラ」
「リンネ」
「Christmas Morgue」
「パンダヒーロー」
「ドーナツホール」
VOCALOIDブームをさらに盛り上げた楽曲として知られているのが「マトリョシカ」です。米津玄師さんらしい楽曲とかっこいい曲調は多くのファンの知るところとなっています。
また、イベントに際してVOCALOID楽曲を制作したこともあります。「沙上の夢喰い少女」「砂の惑星」も生み出した、米津玄師さんが参加する南方研究所では「WORLD'S END UMBRELLA」などの可愛らしい、米津玄師さんの楽曲とはまた違った世界観も楽しむことができます。
話題のあの曲!米津玄師の提供曲・参加曲もチェック♪
また、米津玄師さんはこれまで様々なアーティストに楽曲を提供、また楽曲制作に参加しています。「Foorin」に提供した「パプリカ」などが代表的ですね。
先ほど紹介した「南方研究所」もそのひとつで、当時はサークルとして楽曲制作に参加しており、「南方研究所」の楽曲の根強いファンも非常に多いです。