夢見が悪い!悪夢を毎日見てしまう?原因・理由はストレス?

最近、夢見が悪い、毎日のように悪夢を見る。眠っていても疲れが残りますし、何か悪いことの暗示のようで気になりますよね。夢見が悪い原因や理由はやはりストレスなのでしょうか。悪夢を見る原因や意味を、身体面・スピリチュアル面の両方から探ります。

夢見が悪い!悪夢を毎日見てしまう?原因・理由はストレス?のイメージ

目次

  1. 【はじめに】最近、夢見が悪い…!
  2. 夢見が悪いのは、もしかして病気?
  3. 夢見が悪い原因・理由①仕事のストレス
  4. 夢見が悪い原因・理由②寝る直前の食事
  5. 夢見が悪い原因・理由③空腹での入眠
  6. 夢見が悪い原因・理由④うつぶせ寝
  7. 夢見が悪い原因・理由⑤産後のストレス
  8. 夢見が悪い原因・理由⑥アルコール
  9. 夢見が悪い原因・理由⑦運動不足
  10. スピリチュアル的に、夢見が悪い原因・理由は?
  11. 夢見が悪いのは、夢占いでは吉夢?
  12. 【おわりに】生活を改善して、いい眠りを!

【はじめに】最近、夢見が悪い…!

最近、夢見が悪い、悪夢ばかり見てストレスになる。そんなお悩みを抱えてはいませんか?
毎日のように悪夢を見ると、眠った気がしなくて疲れも溜まってしまいますよね。

夢見が悪いのには何か原因や理由があるのでしょうか?
夢占いで何か悪いことを意味しているのでしょうか?

スピリチュアルな観点からも気になるところです。

悪夢を見るのは、夢占いやスピリチュアル的な意味では、悪い暗示ばかりではないと言われます。びっくりして飛び起きるような夢であっても、夢占いでは吉夢とされることもあるほど。

ただ、毎日のように悪夢に襲われるとなると心配ですよね。ストレスや疲れも蓄積されますし、「何か心の病気なのかな?」と思ってしまうこともあるでしょう。

夢見が悪い原因や理由を、以下で探っていきます!

■参考記事:怖い夢の意味、コチラも参照!

【夢占い】怖い夢の意味や心理31パターン

夢見が悪いのは、もしかして病気?

夢見が悪いのは、もしかしたら病気なのでは?と心配になる方も多いでしょう。ですが、多くの場合は病気とは関係なく夢を見ますし、それが時に悪夢にもなります。

実は、夢は誰でも毎日見ているもの。睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠を90分ごとに繰り返していて、脳が目覚めているレム睡眠の時間帯に夢を見ます。それを夢として覚えているか、忘れてしまうかには個人差があります。

ただ、病気という意味では、気をつけた方がいい場合もあります。うつ病やトラウマなど心に病を抱えている場合、それが悪夢の形で現れる場合もあります。眠りが浅いことも、よく夢を見てしまう原因です。

また、病気ではありませんが、産後に夢見が悪いケースもよくあります。スピリチュアル的な意味合いもありますが、やはり一番は育児疲れのストレスでしょう。慣れない子供を相手に、産後はノイローゼの一歩手前まで心が追い詰められる人もいます。出産時の体に負担がかかり、回復していない時期にも悪夢を見ることがあります。

以下では、病気ではないケースの夢見が悪い原因・理由を見ていきますが、「これはどうもおかしい」「夢から覚めても辛い」等の悩みが出ましたら、医師やカウンセラーに相談してみることをおすすめします。

夢見が悪い原因・理由①仕事のストレス

夢見が悪い原因・理由の第一が、仕事のストレスを抱えているケースです。ノルマに追われていたり、こなさなければいけないタスクが次から次にある毎日だと、それがそのまま夢に出ることもあるでしょう。上司から叱責を受けたり、大勢の前のプレゼンで失敗したりなど、「こうなったら嫌だな」と思っている悪夢を見ることもありますよね。

夢の中でも仕事をしているみたいだ、休んだ気にならない、という時は現実世界でどうにか休息の時間を取りたいところ。忙しい毎日の中でも、退勤時に一人になって寄り道をしてみたり、寝る前に20分だけでも好きなことをできる時間を作ったり。

おやすみ前に、快眠のアロマを焚いてみるのもいいですね。

とにかく仕事の緊張感から解放される時間を作ること。それが、ストレスによる悪夢を遠ざける一歩になります。

■参考記事:仕事の夢ばかり見るのはやはりストレス?コチラも参照!

【夢占い】仕事の夢ばかり見る?仕事の夢の意味21選!ストレスかも

夢見が悪い原因・理由②寝る直前の食事

「忙しいから」「お腹が空くと眠れないから」といった理由で、寝る直前に食事をしていませんか?

寝る直前に食事をすると、体は眠っていても胃や腸はフル稼働。休んでいない状態になり、それが脳にも影響を与えます。眠りが浅くなって、悪夢を見てしまう原因に。

快眠のためには、寝る前の食事は避けておいた方がいいでしょう。

夕食・夜食は寝る2~3時間前までに済ませておくのがベストなタイミングです。食後のデザートやお菓子も食べすぎないようにご注意を。

寝る前までにお腹が空いてどうしても何か食べたい、という場合は、お肉やスナック菓子などの脂っこいものは控えます。ヨーグルトや、よく煮込んだスープなど、消化によいものを夜食や間食に選ぶのが、夢見が悪い状態を避けるポイントです。

夢見が悪い原因・理由③空腹での入眠

②で述べたのとは逆に、空腹の状態で眠りについても、眠りが浅くなって悪夢を見てしまうケースがあります。ダイエット中であまり食べないようにしている人は特に、そのストレスや「食べたいのに食べてはいけない」の強迫観念があって、よくない夢として出てしまうことも。

寝る前の食事は体にも夢見にもよくないのは事実ですが、お腹の空きすぎも好ましくありませんよ。

この場合も、寝る前までの食事は2~3時間前までに済ませておきます。いざ寝るという時にお腹が空かないように、朝食・昼食を減らして夕食はたっぷり食べるというのも一つの手です。

脂っこいもの、消化に悪いものは避け、ダイエット中なら大豆製品や鶏ささみ肉など、低カロリーですが「しっかり食べた」感がある食材をメインに選ぶのもポイント。寝る直前にお腹が空いたら我慢はせず、スープやジュースで空腹をごまかしてから寝るのもアリですよ。

夢見が悪い原因・理由④うつぶせ寝

夢見が悪い原因・理由として、うつぶせ寝も挙げられます。うつぶせ寝の方が落ち着く、子供の頃からこの格好で寝ているから、という人も多いかもしれませんが、うつぶせ寝は肺や内臓を圧迫しやすく、それが悪夢を引き起こすことも。

寝る時はリラックスしているはずなのに毎日の夢見が悪い、という方は、寝る姿勢を見直してみてはいかがでしょうか?

うつぶせ寝でないと落ち着かない、という場合は、枕の高さが合っているか見直してみるのも一つの方法です。仰向けや横向きで寝た時に、枕の高さが合わなくて違和感があるのかもしれません。

赤ちゃんのうつぶせ寝は危険、と言われて久しいですが、大人も長時間のうつぶせ寝は体に負担をかけるもの。仰向けや横向きで落ち着いて眠れるのが一番ですね。

夢見が悪い原因・理由⑤産後のストレス

先述のように、産後のストレスで夢見が悪くなることもあります。特に初めての出産となれば、妊娠時から慣れていないことの連続ですよね。ゆっくり休みたくても、夜泣きがあったり、赤ちゃんがなかなか寝ついてくれなかったり。産後は休む暇もありません。

産後は一人だけのストレスももちろんありますが、手伝ってくれない夫や家族、先に生まれた子へのイライラが悪夢に影響することもあります。

産後はホルモンバランスがまた変化するため、眠りが浅くなって夢見が悪くなることも原因として考えられます。産後ある程度の期間が経てばまたホルモンバランスも整ってきますが、どうしても辛い場合は医師や助産師に相談してみて下さい。

夢見が悪い原因・理由⑥アルコール

お酒の飲み過ぎや寝る前のアルコールも、悪夢を見てしまう原因に。
適度な量のアルコールは睡眠にいい、ということで寝る前に毎日お酒を飲む人もいますが、アルコールの飲み過ぎは眠りを浅くします。悪夢を見るだけでなく、脳がしっかり休まらない原因にも。

飲むならあくまで適量、ちょっと控えめぐらいの量が、夢見が悪い状態を避けるカギです。

毎日のように飲み会があると、確かに眠りの質は悪くても付き合いだから仕方ない、ということもあるでしょう。せめて浴びるように飲むのはやめておく、遅い時間まで飲まない、などのルールを設けて、飲み過ぎを回避したいところです。

夢見が悪い原因・理由⑦運動不足

夢見が悪い原因・理由には、運動不足も挙げられます。勉強やデスクワークばかりの毎日で、運動がおろそかになってはいませんか?

運動量が不足すると、眠りが浅くなりがちです。そのため夢を見る機会が増え、悪い夢も見がちになります。

眠りを深くし、夢見を良くするには、有酸素運動が効果的です。運動が苦手な人や、あまり時間が取れない人でも、20分程度のウォーキングなら挑戦しやすいはず。

また、勉強や仕事に集中するためによくコーヒーやお茶を飲む人は、カフェインの摂りすぎにも注意しましょう。

スピリチュアル的に、夢見が悪い原因・理由は?

ここまでは主に、夢見が悪い原因・理由を肉体的な面から見てきました。でも毎日のように恐ろしい夢ばかり見ると、スピリチュアル的な意味も気になりますよね。

スピリチュアルな面から見ると、夢というのは心の浄化作用です。普段思っていることや、普段抱えているストレスや悩みを、脳が整理する過程で夢を見ます。毎日悪夢を見るのは、「そろそろ休もう」「癒やす必要がある」といった意味の、心身のサインになります。

夢占いやスピリチュアルの視点からだと、悪夢はいいことが起こる暗示だという見方もできます。

信じられないかもしれませんが、人生は悪いことや疲れることばかりでなく、いいことや楽しいこともあり、あらゆる循環で成り立っている、と考えればわかりやすいかもしれません。今はたまたま辛い時でも、いいことが巡ってくる直前かもしれませんよね。

身体的には注意のサインだとしても、スピリチュアル的にはいい兆し、という意味も考えられるのです。

■参考記事:夢日記は危険?メリットあり?コチラも参照!

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夢見が悪いのは、夢占いでは吉夢?

夢占いでは、びっくりするような怖い悪夢が、吉夢とされていることも多いです。

例えば、殺される夢や死ぬ夢。何だか悪い意味や、最悪なことが起こる暗示のように思われるかもしれませんが、これまでの悪縁を断ち切って新たに生まれ変わるという、吉夢の意味に捉えられます。

「また怖い悪夢を見てしまった…」と落ち込む前に、夢占いでその意味を占ってみるのがいいでしょう。困った現状を打破して、新たなスタートを切るきっかけになるかもしれません。夢占いで良い意味が出てきたら、前向きに進む励みにもなりますよね。

【おわりに】生活を改善して、いい眠りを!

いかがでしたでしょうか。夢見が悪いのは、身体的にもスピリチュアル的にもそれぞれ理由があって起こる現象です。改善すべき点が見えたなら改善を図り、自分の心や体を大切にして下さい。

また、気になる夢を毎日見るなら夢占いを参考にしてみましょう。自分の心の中から思わぬ発見ができ、より充実した日々を過ごせるはずですよ。

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