レギンスとスパッツ、タイツ、トレンカの違いは?何が違うの?

みなさんはトレンカやレギンス、スパッツなどの違いはわかりますか? 今回は、トレンカやレギンス、スパッツやタイツの違いについてご紹介していきたいと思います。 これらは、TPOによって使い分けられるのでその点もご紹介したいと思います。

レギンスとスパッツ、タイツ、トレンカの違いは?何が違うの?のイメージ

目次

  1. 【レギンス・スパッツ】初めに
  2. 【レギンス・スパッツ】レギンスとは
  3. 【レギンス・スパッツ】レギンスのメリット
  4. 【レギンス・スパッツ】レギンスのデメリット
  5. 【レギンス・スパッツ】スパッツとは
  6. 【レギンス・スパッツ】スパッツのメリット
  7. 【レギンス・スパッツ】スパッツのデメリット
  8. 【レギンス・スパッツ】タイツとは
  9. 【レギンス・スパッツ】タイツのメリット
  10. 【レギンス・スパッツ】タイツのデメリット
  11. 【レギンス・スパッツ】トレンカとは
  12. 【レギンス・スパッツ】トレンカのメリット
  13. 【レギンス・スパッツ】トレンカのデメリット
  14. 【レギンス・スパッツ】スキニーとは
  15. 【レギンス・スパッツ】スキニーのメリット
  16. 【レギンス・スパッツ】スキニーのデメリット
  17. 【レギンス・スパッツ】最後に

【レギンス・スパッツ】初めに

みなさんは普段「レギンス」「スパッツ」「タイツ」「トレンカ」を服に合わせて取り入れたりしていますか?
服装に「レギンス」「スパッツ」「タイツ」「トレンカ」を取り入れることで、いつもと違った雰囲気の服装にすることもできます。

今回は、「レギンス」「スパッツ」「タイツ」「トレンカ」の違いをご説明していきたいと思います。
また、その使い分け方や着こなしも一緒にご紹介していきたいと思います。

【レギンス・スパッツ】レギンスとは

レギンスとは、ボトムスに分類されるものです。
名称はレギンスだけでなく「レギンズ」「レギング」「レギングス」という名称もあります。
一般的にアウターウェアとして着られているものを、「レギンス」と呼びます。
素材は冬場になるとみなさんがよく服装に取り入れている、タイツなどの素材と同じものが多いです。
また、服装としてはカジュアル寄りの服装として取り入れられることがほとんどです。

レギンスは、2006年ごろに誕生した名称です。
そして、2008年ごろからはコレクションにも用いられています。
レギンスの多くは、メンズスカートやアウトドアの登山やスポーツのサッカー、バスケットボールとウェアと合わせて使われます。
例えば、よくみかけるハーフパンツに足首まである10分丈のレギンスを合わせている服装などです。

■参考記事:レギンスのコーディネート、コチラも参照!

レギンスコーディネート春夏秋冬別特集!海外で流行中!

【レギンス・スパッツ】レギンスのメリット

タイツと似ているレギンスですが、メリットとは果たしてどのようなものがあるのでしょうか。
レギンスのメリットとは、10分丈でも足首から下はおおわれていません。
なので、夏場の暑くて汗を良くかいてしまう場面でも蒸れることがありません。

また、スポーツのサッカーやバスケットボール、アウトドアの登山などに用いる場合は、長いボトムスを履くよりもぴったりと足に密着してくれるため、邪魔になりません。

【レギンス・スパッツ】レギンスのデメリット

スポーツやアウトドアの服装として活躍するレギンスですが、デメリットもあります。
レギンスのデメリットとは、肌にピタっと密着するので肌荒れを起こしやすい人には、不向きな服装です。
また、レギンスの切れ目の部分で日焼けの方がついてしまうのもデメリットと言えるでしょう。

【レギンス・スパッツ】スパッツとは

スパッツとは、1980年ごろにボディラインを強調した服装が流行ったときに、アウターウェアとして注目され始めました。
着こなしとしては、ミニスカートやショートパンツ、お尻が隠れるほどの丈が長めのTシャツと合わせて服装に取り入れられています。

また、ミニスカートの下に風でスカートが舞い上がったときに下着が直接見えないように、ガードする目的で見えない丈のスパッツを着こなしている人が多いです。
特に中学生や女子高生は制服を着るので、着こなしている人が多いです。

また、競輪やマラソンなどで着こなしているボトムスもスパッツに分類されます。
そのほか、バレーボールやラグビーなどではスパッツを下着として使い分けられている場合もあります。

【レギンス・スパッツ】スパッツのメリット

スパッツのメリットとは、さきほどもご説明した通りパンチラ防止としての着こなしができます。
また、フィット感がある為動きやすくレギンス同様にスポーツのも多く使われています。
吸汗性もあるので、汗のかきやすい場面での着こなしに優れています。

【レギンス・スパッツ】スパッツのデメリット

スパッツのデメリットとは何でしょうか。
スパッツのデメリットに、型がついてしまうというものがあります。
例えば、スパッツにはダイエット目的で全体的に引き締められている形のスパッツがあります。

このスパッツは、マッサージ効果を出すためにきつめに作られています。
なので、女性の方は夕方になるとくっきりとスパッツの形が身体についてしまっている場合があります。

【レギンス・スパッツ】タイツとは

タイツとはみなさんがご存知な通り、主に冬のファッションい取り入れられています。
形としては、足首まである10分丈のレギンスをつま先までつないだものです。
着こなしとしては、ミニスカートの下や短いボトムスの下に履きます。
ただし、タイツはレギンスとは違いタイツ単体での着こなしはできません。

また、タイツはレギンスやスパッツと違い「デニール」という表記があります。
これは、タイツの分厚さを表しています。
例えば20デニールや30デニールのタイツなら、肌が透けて見えます。
逆に60デニールや80デニールほどになると、完全に肌が見えなくなってしまいます。
また、130デニールや160デニールというものもあり防寒として使い分けられています。
薄いタイツと分厚いタイツには違いがあり、破けやすさが違います。
薄ければ薄いほどタイツは破けやすくなります。

30デニールほどの薄いタイツはストッキングといい、お葬式などの着こなしで使われます。
40デニールなら、少しセクシーなファッションとあわせたり100デニール以上のタイツなら、防寒を目的として使い分けられています。

【レギンス・スパッツ】タイツのメリット

タイツのメリットとは、レギンスやスパッツとは違い流行りに左右されずに着こなせるアイテムです。
また、直接足を出すよりもタイツを履いている方がセクシーに見えることがあります。

そしてなんといっても女性には嬉しい足を細く見せる効果もあります!
黒は引き締まって見える色なので、足を細く見せたいときに履いてみるといいでしょう。

【レギンス・スパッツ】タイツのデメリット

タイツにはカラータイツや絵柄の描いているタイツも存在しています。
例えば明るいカラーのタイツなら、足の太さを強調して見せてしまう場合があります。
また、絵柄が描いているタイツの場合足の太さが一定の太さを超えてしまうと、かなり伸びてしまい不格好なファッションになってしまいます。

■参考記事:注目のユニクロスポーツタイツ、どんなアイテム?

ユニクロのスポーツタイツがおすすめ!効果はあるの?

【レギンス・スパッツ】トレンカとは

トレンカとは、タイツのつま先とかかとの部分がない状態のものをいいます。
もともとはバレエ用として使われていました。

しかし、2009年ごろからファッションアイテムの一つとして服装に取り入れられるようになりました。
特にトレーニング用として使い分けられています。

【レギンス・スパッツ】トレンカのメリット

トレンカのメリットは、レギンスと同じで汗をかきやすい暑い場面でも蒸れにくいです。
また、レギンスとは違い土踏まずの部分にトレンカをひっかけるので脱げたりずれたりすることがありません。
なので、トレンカもスポーツファッションとして使い分けられています。

【レギンス・スパッツ】トレンカのデメリット

トレンカは土踏まずの部分にひっかける形をしています。
なので、この土踏まずの部分が気になってしまう人もいるようです。
また、カジュアルな場面ではいいのですが正装としては好ましくないので、使い分ける必要があります。

【レギンス・スパッツ】スキニーとは

さきほどご紹介してきたものをしっかりとしたボトムスに成長したのがスキニーです。
レギンスでもなく、ジーンズでもありません。
いわゆる、レギンスとジーンズのいいとこどりです。

初めは伸縮性がなく、しゃがんだりするのが困難なスキニーもあったのですが最近では伸縮性に優れているスキニーが増えてきています。

【レギンス・スパッツ】スキニーのメリット

まず、スキニーのメリットはさきほどご説明した通り伸縮性に優れているものが増えてきています。
また、足を細く長く見せる効果もあるのでおしゃれな女性から人気があります。
とくにスキニーとハイヒールやパンプスなどを合わせた着こなしが、女性らしくて大人な女性から人気です。
伸縮性のほかに、スキニーの裏の部分に裏起毛を施しているものも増えています。
なので、冬の時期にジーンズでもなくタイツでもなくスキニーを履くという人が増えてきています。

【レギンス・スパッツ】スキニーのデメリット

裏起毛のついたスキニーは温かいのですが、冬しか履くことがでいないので夏場別のスキニーと使い分けないといけません。
また、スキニーは基本的に細身に作られているので伸縮性がないものを履いてみるとスキニーが入らないということもあります。
スキニーの生地によっては、ほこりなどが付きやすいものもあります。

【レギンス・スパッツ】最後に

いかがでしたでしょうか。
「レギンス」「スパッツ」「タイツ」「トレンカ」「スキニー」の違いは分かっていただけましたか?
ファッションをおしゃれにするには、タイツとスキニーがおすすめです。
下着を見せたくない場面では、短いスパッツがおすすめです。
こういう風にTPOで使い分けることができます。
自分好みのファッションを見つけてみましょう!

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