ユニクロの裾上げの流れ!持ち込みは可?料金はいくら?

持ち込みでのユニクロでの裾上げの方法や流れについてご紹介していきます。購入した服の裾上げをお願いしたくて、ユニクロに持ち込みを行うこともあるでしょう。そういった時の対応方法や料金について具体的にご紹介していきますので、どうぞ参考にしてください。

ユニクロの裾上げの流れ!持ち込みは可?料金はいくら?のイメージ

目次

  1. ユニクロのファッション
  2. 買った当日以外の持ち込みも裾上げ可能?
  3. 裾上げの料金や時間・頼み方は?
  4. 裾上げの仕上がりや返品・交換は?
  5. 当日ユニクロで裾上げをするには?
  6. 【まとめ】ユニクロでの持ち込みによる裾上げについて

ユニクロのファッション

ユニクロは、日本を代表するファストファッションブランドでもあり、中国や台湾といったアジアを中心に世界進出も果たしているグローバルブランドです。

ユニクロのファッションを身につける若者や女性、社会人も数多く、国民的な人気を誇っているのがユニクロの強みですね。そんなユニクロで、ボトムスやスカートなどを購入した際に受けられる、裾上げのサービスについてご紹介していきます。

ユニクロは、アウターやボトムス、ハンカチやタオル、スリッパなど日用品にいたるまで、多くの商品を取り扱って、一般市民から親しまれています。その販売戦略も見事なものがあり、低価格で高品質な商品を提供することによって、爆発的な人気を獲得してきました。

そういった中でもボトムスの人気は圧倒的なものがあり、ユニクロのデニムなどは安定的な人気を誇っています。

買った当日以外の持ち込みも裾上げ可能?

裾上げが必要と思われる場合、殆どの人は購入時に裾上げを頼みますよね。でも、大丈夫!と思って裾上げせずにそのまま買ってきて、後日着用したら「しまった!裾上げしてもらうんだった!」となったら?

今更ユニクロに持って行っても大丈夫なのか不安ですよね。後日裾上げを考えたなら、以下のことに注意しましょう。

後日持ち込みでのユニクロの裾上げは可能!

ユニクロでは、ボトムスに関して、購入した商品の裾上げサービスを行っています。

せっかくパンツやデニムを購入しても、裾の部分がいまいちで履きにくい状況になってしまっては、台無しですよね。

そうならないように、ユニクロの裾上げサービスを利用することで、より快適にユニクロファッションを楽しむことができます。

ユニクロの裾上げは、店舗で購入した商品や、オンラインストアで購入した商品に関わらず、後日の持ち込みによるサービス提供を受けることが可能です。

裾上げにかかる時間は、当日の混雑状況や依頼する本数によって変わってきますが、持ち込みでも裾上げを依頼できるということを覚えておくと良いでしょう。

後日持ち込みならレシートが必須!

ユニクロで購入した商品を当日に裾上げしてもらうことも可能ですが、後日改めて裾上げを依頼することも可能です。

その際には、商品と同時に購入時のレシートも持参するようにしてください。

後日持ち込みの場合は、レシートの存在が重要であり、金額的に料金が変わってくる部分もあるので、なくさないように保管しておきましょう。

レシートがなくても、裾上げを依頼することは可能ですが、裾上げ開始までに時間を要したり、煩雑な手続きが必要になることもあるので、レシートを持参するのに越したことはありません。

後日持ち込みによる裾上げでも、当日の裾上げと同様のサービスを受けることが可能となっています。

裾上げ可否は店舗によって異なる

ユニクロでの裾上げの頼み方や、他店の服は対応不可ということに関してご理解いただけましたでしょうか。

特に、頼み方に関しては、全国のユニクロで共通となっているので、頭に入れておくと良いでしょう。

一方で、ユニクロでの持ち込みによる裾上げ可否は店舗によって異なるケースも出てきます。
多くの店舗では裾上げに対応していますが、一部対応していないケースもあるので、各店舗に問い合わせてから出かけるようにしてください。

ユニクロで買った商品であれば、実際に購入した場所以外の店舗でもお直しを行ってくれるので、複数店舗検索してから、商品を持ち込むと良いでしょう。

普段行っているユニクロで裾上げを行っていない場合には、ユニクロの他店舗に出かけて、裾上げを依頼する必要があります。

他店舗まで行くのが大変な場合は、裾上げを専門で行っているお店に依頼すると良いでしょう。
または、母親や友人、知人などで裾上げができる人がいれば、そういった人に依頼するのも一つの手です。


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裾上げの料金や時間・頼み方は?

裾上げをしたことがない人は、どのくらい時間がかかって料金はどれくらいなのか見当がつきませんよね。

買い物にかけられる時間は限られているものですし、余裕を持って時間配分したいところ。

スムーズに買い物も裾上げも済ませてしまいましょう。

裾上げにかかる時間

後日持ち込みで裾上げにかかる時間としては、その日の混雑状況によってまちまちとなってしまいます。

単純に裾上げだけにかかる時間としては、15分程度が目安となりますが、依頼する裾上げの本数や、他のお客さんの混雑状況によって、その時間はどんどん後ろ倒しとなっていきます。

したがって、持ち込みの場合、時間には余裕を持っておき、最初に裾上げを依頼して、あとは店内をゆっくりと見回していたり、外のカフェでゆっくりしていたりするのもおすすめです。

中には、3時間から4時間程度待たされたという経験がある方もいるようなので、時間には余裕を持っておくことが大切です。

その日の受け取りでなくても良い場合には、後日改めて店舗にうかがって商品を受け取るという方法でも構いません。

裾上げの頼み方

持ち込みでのユニクロの裾上げの頼み方としては、持ち込んだ商品を店員に渡して、裾上げを依頼したい旨を伝えれば構いません。

そうすると、必要に応じてフィッティングルームへと案内されて、どのくらい裾上げするのかといった目安の部分を図ってくれます。

ピンで留めた位置まで裾上げしてくれることになるので、高い感覚や低い感覚がある場合には、遠慮なく店員に伝えるようにしましょう。

遠慮していると、違和感の残ったまま裾上げが実行されることになるので、後日後悔するのは自分になってしまいます。

要望がある場合にはしっかりと店員に伝えることで、理想的な裾上げを実行してもらましょう。

裾上げ可能な服

裾上げが可能な服としては、基本的にメンズ、レディース共にボトムス中心となります。

デニムやスカート、チノパンといったボトムスであれば裾上げに対応してくれます。

トップスの服では裾上げというより、裾直しという形で、コートやジャケット、シャツ、ワンピースといった衣服の裾直しも行ってくれるので、遠慮なく店員に依頼してみましょう。

裾上げや裾直しが可能な服なのかどうか区別がつかない場合には、まず店員に聞いてみることが大切です。

自分で判断しようとしてもらちが明かないケースもありますので、そういった場合は迷わず店員を頼りましょう。

その衣服に合わせた裾直しの方法を、提案してくれることも少なくありません。

裾上げにかかる料金

裾直しの頼み方やお願いできる服について把握したところで、持ち込みでのユニクロの裾上げにかかる料金について見ていきましょう。

裾直しの料金に関しては、購入商品の金額が、1,990円(税別)という基準点を堺に変わってきます。

商品の値段が1,990円(税別)以上であれば、ミシン縫いでの裾上げは無料となります。
反対に1,990円(税別)未満の商品の場合、280円の裾上げ料金がかかってきます。

また、ミシン縫いではなく、まつり縫いを希望する場合は、商品の料金に関わらず、最低280円の料金がかかります。

さらに購入商品の金額が1,990円(税別)未満だった場合には、280円の料金が追加されて、合計で560円の裾上げ料金がかかることになります。

裾上げを依頼する場合には、購入商品の料金によって、裾上げ料金も変わってくるということを頭に入れておいてください。

他社の商品を持ち込みしてユニクロでの裾上げは可能か?

ユニクロの服の裾上げに関しては、料金がかかるケースと料金がかからないケースの2通りのパターンがあることを頭に入れておきましょう。

その上で、ユニクロ以外の他店で購入した商品について、ユニクロで裾上げを依頼することができるのかどうかについてご紹介していきます。

結論から申し上げると、他店で購入した商品については、ユニクロでの裾上げは受け付けていません。

あくまでユニクロの商品だけに限るので、あらかじめ承知しておきましょう。

他店で購入した商品に関しては、他店で裾上げをしていればその店舗にお願いすれば良いでしょう。

裾上げサービスがない場合には、洋服のお直しを専門に行っている店舗に持ち込んで、裾上げを依頼すると良いでしょう。

ユニクロに限らず、他店の商品のお直しを行っているお店はそれほど多くないので、商品を買ったお店でのお直しを検討することがポイントです。

裾上げの受け取り方法

まずは、上記でご紹介したようなユニクロでの裾上げの頼み方について、把握していきましょう。

頼み方を把握することができたら、今度は持ち込みでのユニクロの裾上げの受け取り方法についてご紹介していきます。

裾上げの頼み方と同様に、受け取りもそれほど難しいことはありませんので、一度頭に入れておけば問題ないでしょう。

裾上げを依頼した服を店員に預けたら、予約レシートを受け取ることになります。

その予約レシートには、目安となる完成時間が記載されていますので、その時間になったら、レジに行ってレシートを渡せば、裾上げが完成した商品を受け取ることができます。

予約レシートを受け取る前に、裾上げに料金がかかるようであれば、最初に料金の支払いが必要となりますので、頭に入れておいてください。

裾上げの仕上がりや返品・交換は?

返品・交換と聞いて、苦手意識がある人もいるのではないでしょうか。

でも、返品・交換はクレームとは違います。ユニクロの店員さんはとても丁寧で親切なので、安心して返品・交換をお願いしましょう。

裾上げの仕上がり

ユニクロでの裾上げの仕上がりは、上々の出来栄えとなります。

ミシン縫いかまつり縫いの縫い方を選択することが可能で、さらにまつり縫いの場合には、シングル仕上げかダブル仕上げを選択することができます。

裾を折り返して躍動感を持たせたデザイン性を堪能したいという方は、ダブル仕上げを依頼すると良いでしょう。

一方で、シングル仕上げの場合は、表面に縫い目が出ることなく、すっきりとした印象の加工でファッションを楽しむことができます。

ミシン縫いの場合は、シングル仕上げのみの対応となっています。

シングル仕上げかダブル仕上げかは、それぞれの好みによるところも大きいですが、最近ではほとんどの人がシングル仕上げを選ぶようになってきていますね。

昭和世代など、年齢が高めの人にとっては、ダブル仕上げが当然のように選ばれていましたが、最近ではダブル仕上げもあまり見かけなくなりました。

古風なダブル仕上げも味わいがあって、素敵な仕様となります。

裾上げ後の返品・交換

それでは、ユニクロでの持ち込みによる裾上げ後の返品・交換の頼み方についてご紹介していきます。

返品・交換の頼み方については通常の頼み方と変わりません。

裾上げ商品に関しても、注文から3ヶ月以内であれば、返品交換には応じてくれます。

その際には、レシートを忘れずに持参するようにしてください。

裾上げ商品を返品する場合、裾上げにかかった料金は返金されないので、注意しましょう。

商品自体の料金は返金されますが、裾上げに料金を払っていた場合でも、その料金が返金されることはありません。

交換などで、再度、裾上げを依頼する場合には、再び裾上げ料金がかかることになるので、こちらも合わせて覚えておきましょう。

商品の値段が1,990円(税別)以上で、ミシン縫いでの依頼の場合には無料で行ってくれます。

ユニクロでの持ち込みによる裾上げのやり直し

ユニクロも他店舗でも裾上げは実践してくれますが、やり直しに関しては、どうなっているのでしょうか。

基本的に裾上げのやり直しは行っておらず、一度了承した場合には、それでサービス完了となります。

再度やり直しを希望する場合には、別途サービス料金がかかることになるので注意してください。

1990円(税別)以上の商品で、ミシン縫いの場合では、やり直しに関しても料金が発生することはありません。

ただし、何度も何度もやり直しを希望すると、お店側としても対応しきれないケースもあるので、やり直しに関しては、常識の範囲内でお願いするようにしましょう。

お店側のミスであればやり直しを依頼するのも悪くありませんが、こちら側のミスでやり直しを何度もお願いするのは、モラル的に問題があるでしょう。

長年利用してほつれてきた場合には、やり直しというよりも再注文という形になるでしょう。

当日ユニクロで裾上げをするには?

ユニクロへ持ち込みでの裾上げを避けるには当日試着が重要

ユニクロへ持ち込みでの裾上げを避けるには、当日の試着が重要です。

持ち込みによる裾上げを依頼するということは、店舗で購入した場合、最低2回以上はお店を訪れなければならないことになります。

時間的な余裕がなく、そういった手間を省きたい場合には、買い物当日中に裾上げを依頼してしまえば良いでしょう。

基本的に、ユニクロでの裾上げは商品の購入後に開始されるので、購入するボトムスが決まっているのであれば、それを最初に購入して裾上げを依頼してから、他の商品を見回った方が、時間的制約に捉われえることなく、スムーズな買い物を楽しむことができます。

時間を節約して、後日持ち込みによる裾上げを避けたい場合には、当日中に試着して裾上げを行ってもらいましょう。

フィッティングルームの近くにはショップアシスタントが常駐していますので、その人に一声かければ、裾上げの位置をピンで留めてくれます。

あとは、商品を渡して店内をうろうろしていれば裾上げは完成しますので、当日中の受け取りも可能です。

裾上げの際には、完成予定時間が記載されたレシートを渡されるので、時間になったらそのレシートを店員に見せることで、商品の受け取りが可能となります。

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当日の裾上げはフィッティングルームへ

ユニクロでの当日の裾上げは、まずフィッティングルームに行くと良いでしょう。

ユニクロでの裾上げは商品の購入後となりますが、裾上げの旨を伝えておくことで、あらかじめピン留めしてくれることもあります。

試着後、購入を決めてからの時間短縮につなげるためにも、フィッティングルーム付近にいる店員に声をかけて、ピン留めをお願いしておくと効率的にお買い物を楽しむことができます。

また、フィッティングルームには、必要以上に衣服を持ち込まないように気をつけましょう。

関係ない衣服まで持ち込むと、泥棒と間違えられてしまうリスクもあります。

お店側の指示に従って、スムーズなフィッティングルームの利用を心がけましょう。

【まとめ】ユニクロでの持ち込みによる裾上げについて

ユニクロでの持ち込みによる裾上げについて、さまざまな角度からお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

特に、他店の商品の持ち込みはNGということをしっかりと把握しておきましょう。
また、裾上げにかかる料金も縫い方や、商品の値段によって変わってくることも頭に入れておいてください。

ユニクロでの裾上げに関して、やり直しという定義はなく、やり直しというより再注文という形になります。

やり直しというと、お店側のミスのようなイメージがつきまといますが、やり直しではなく、改めて注文し直すという認識で、サービスに向き合っていくと良いでしょう。

できればやり直し依頼にならないように、商品を大切に扱ってください。

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