一人称が「僕」の男性の心理7選!なぜ俺って言わないの?

女性がよく使う一人称は私が多いです。男性が使う一人称にはいくつか種類があります。その中に、僕という一人称があります。僕は小さな男の子が使う印象ですが、大人の男性でも使っている人はいます。なぜ、大人になっても僕という一人称を使うのでしょうか?

一人称が「僕」の男性の心理7選!なぜ俺って言わないの?のイメージ

目次

  1. 一人称が「僕」の男性
  2. 一人称が「僕」の男性の心理 (1)子供の頃から
  3. 一人称が「僕」の男性の心理 (2)タイミングを逃す
  4. 一人称が「僕」の男性の心理 (3)自分に合っている
  5. 一人称が「僕」の男性の心理 (4)自身がない
  6. 一人称が「僕」の男性の心理 (5)柔らかい印象
  7. 一人称が「僕」の男性の心理 (6)印象を付ける
  8. 一人称が「僕」の男性の心理 (7)仕事では僕
  9. 一人称が「俺」の男性の心理 (1)立場が上
  10. 一人称が「俺」の男性の心理 (2)自信を持っている
  11. 一人称が「俺」の男性の心理 (3)強さを演じる
  12. 一人称が「私」の男性の心理 (1)言葉使いに注意している
  13. 一人称が「私」の男性の心理 (2)距離感
  14. 一人称が「私」の男性の心理 (3)謙虚な気持ち
  15. その他の一人称
  16. 一人称を使いわけよう

一人称が「僕」の男性

一人称とは話して自身のことです。つまり、自分で自分のことを何と呼ぶか?、ということです。女性であれば私が多いです。しかし、男性の場合には、よく使われる一人称がいくつかあります。俺、自分、私などです。その中に僕という一人称があります。

僕という一人称は子供が使っている印象があります。しかし、大人になった男性が一人称で僕を使っていることもよくあります。なぜ、大人になってからも僕という一人称を使うのでしょうか?

一人称が「僕」の男性の心理 (1)子供の頃から

上記で述べたように、僕という一人称は男の子が使っている印象があります。人によっては、小学生や、中学生など、少し成長すると、僕でななく、俺や自分に一人称が変わります。しかし、中には一人称が僕のまま、大人になっても使い続けていることもあります。

自分の呼び方は習慣化していることもあり、なかなか変えることができない場合もあります。なので、無理に変えずに大人になっても使い続けているという人もいます。

一人称が「僕」の男性の心理 (2)タイミングを逃す

小さい頃は一人称が僕であった人は多いです。しかし、小学生や中学生になると、一人称が俺や自分に変わります。一人称を変えるときは、今までの自分の呼び方を変えるということなので、違和感を感じてしまったり、恥ずかしく感じてしまったりなどすることがあります。

なので、いつかは一人称を僕から、俺や自分に変えようと思ったり、自然な流れで変えていこうとする人もいます。しかし、習慣化された自分の呼び方は意識をしないと、変えることはできません。そのまましばらく僕を使い続けると、周囲の友人はすでに一人称が変わっていて、自分は周囲からは一人称には僕を使うという印象も付いています。

一人称が僕という環境が整ってしまうと、急に一人称を俺や僕に変えると、周囲から違和感を感じられて、突っ込まれたりします。友人たちに変に思われたくないことから、そのまま僕を使い続けます。本当は俺や自分に変えたかったけど、このようにタイミングを逃してしまったという人も意外と多くいます。


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一人称が「自分」の男性の心理・性格!

一人称が「僕」の男性の心理 (3)自分に合っている

俺や自分という一人称が自分の見た目や性格に合っていないと思って、僕を使う男性もいます。体が大きかったりすると、俺という一人称がしっくりきます。野球部などの体育会系の人が一人称に自分と使うと雰囲気に合っています。

このように、一人称は男性の印象によって使い分けられることがあります。体が小さい男性であったり、丁寧な態度をしたりする男性などであれば、大人であっても僕を使う方が印象にあっている場合もあります。なので、自分の印象に合わせて僕と使う男性もいます。

一人称が「僕」の男性の心理 (4)自身がない

すべての男性に当てはまるわけではありませんが、自分に自信がない人が僕という一人称を使うことがあります。なので、アニメやドラマなどでも内気な性格をしているキャラクターの一人称が僕であることが多いです。

一人称が「僕」の男性の心理 (5)柔らかい印象

一人称に僕を使うと雰囲気の柔らかい印象を与えることができます。他人と距離を詰めるときなどに有効です。初めて会った人と会話をするときに俺や自分を使うと、自分にそのつもりがなくても、相手に威圧的な印象を与えてしまうことがあります。

一人称が「僕」の男性の心理 (6)印象を付ける

上記で述べた通り、僕という一人称を使うことで、柔らかい印象を相手に与えることができます。また、可愛らしい印象を与えたりすることもできます。なので、柔らかい、可愛らしい印象を持ってもらいたいと考える男性が、あえて僕という一人称を使うこともあります。

一人称が「僕」の男性の心理 (7)仕事では僕

仕事とプライベートで一人称を使い分けている男性は多いです。上記で述べたように、僕という一人称は相手に柔らかい印象を与えることができます。仕事中では、上司やお客さんなど気を使って話さないといけない人がたくさんいます。特に俺は、上司やお客さんに対して使ってしまうと失礼なこともあります。

また、仕事の中でも俺と僕を使い分けている人もいます。目上の人には僕を使い、同僚や部下には俺と使う人もいます。これも目上の人に失礼な言葉使いをしないように配慮するための使い分けです。

一人称が「俺」の男性の心理 (1)立場が上

男性が使う一人称は僕だけではありません。俺もあります。小さい頃は僕を使っていて、小学生や中学生などになると、俺を使うようになる男子は多いです。この頃に一人称が変化するのは周囲への印象を気にするようになるためです。

小学生くらいになると、男子は女子を意識し始めます。また、周囲の友人たちから見下されるようなことはされたくないなど、男性としてのプライドが芽生え始めます。女子や友人たちへの印象を気にすると、自分の立場が上である相手に認識させたいという欲求が生まれてきます。

その欲求を満たすための行動の1つに、自分のことを俺と呼ぶことが含まれます。しかし、これは人の心理の部分なので、多くの人が特に何も意識することなく、俺という一人称を使っています。

一人称が「俺」の男性の心理 (2)自信を持っている

先に述べたように、自分に自信がないことから、一人称で僕を使う男性もいます。逆に、自分に自信を持っている男性が俺を使うことは多いです。アニメやドラマなどでも、自分に自信を持っているようなキャラクターが俺と使うことが多いです。

一人称が「俺」の男性の心理 (3)強さを演じる

上記で述べたように。一人称に俺を使う男性の中には自分に自信を持っている人もいます。しかし、中には本当に自信があるのではなく、自信があるように見せている場合もあります。

男性は周囲から強く見られたいという願望があります。なので、少しでも自分を大きく見せるために俺を使うこともあります。この場合もの心理に関わる部分なので、本人は意識していないことが多いです。

一人称が「私」の男性の心理 (1)言葉使いに注意している

私は女性がよく使う一人称ですが、男性が使うこともあります。一人称で、僕を使うと柔らかい印象を相手に与えることができます。俺を使うと、自信があって強い印象を与えることができます。そして、私を使うと、丁寧な印象を与えることができます。

一人称で私を使う場面は仕事でよく見られます。目上の人やお客さんに失礼のないように、丁寧な言葉使いを心がけている男性が使うことが多いです。言葉使いに注意して、普段から私を使う男性もいますが、同僚や部下、プライベートなどでは私以外の一人称を使っている場合もあります。

一人称が「私」の男性の心理 (2)距離感

一人称で私を使うということは相手に失礼のない言葉使いをするように注意しているということです。相手に言葉使いを注意しないといけないということは、相手との距離があるということでもあります。

仕事関係の人であれば、相手のプライベートな部分にまで近づきすぎないようにするという意味も含まれているので、私と使うことに違和感はありません。しかし、仲の良い友人などに私と使うと不自然な感じがします。親しい間柄では距離をとる必要がないためです。

会ったことのある回数が少なかったり、初対面の人であれば、仕事関係以外の人であっても、まだ距離があるはずなので、私でも違和感はありません。

一人称が「私」の男性の心理 (3)謙虚な気持ち

会社などでは偉い人ほど私という一人称を使っていることが多かったりします。俺や自分を使ってしまうと、立場関係の上下がハッキリしてしまいます。実際に偉いので使っても問題はないのですが、一緒に働いてくれている人たちとは、できるだけ平等な立場でいたいという謙虚な気持ちの表れとして、私を使うことがあります。

また、実際に偉いとしても、偉そうな態度を取る上司には部下はついてきません。なので、謙虚な表現ができる私が一人称として適しています。私の代わりに僕を使う人もいます。これも印象を柔らかくすることができますが、僕という一人称が自分に合わないと感じる人もいます。その場合に僕の代わりに私を使うこともあります。

その他の一人称

男性が使う一人称には私、俺、自分、僕などがあります。これらが代表的なものですが、他にも男性が使う一人称はいくつかあります。オラやワシ、ワテなどがあります。これらは使う人が少なく、田舎の方の年配の人が使っていることが多いです。

一人称を使いわけよう

私や自分、俺、僕などの一人称は使う人の印象を決めてしまいます。なので、場合によっては意図しない印象を与えてしまうこともあります。特に仕事の場面では相手に与える印象は非常に重要です。一人称によっては目上の人や、お客さんに失礼になってしまうこともあります。場面や相手に合わせて一人称は使い分けましょう。

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