プーさんのハニーハント攻略法!待ち時間・ファストパスや隠れミッキーなど!

くまのプーさんの世界を体験できるアトラクションといえば、ディズニーランドの「プーさんのハニーハント」ですよね。ちょっと出遅れればファストパスが取れず、いつ行っても待ち時間が長い…そんな人気アトラクション「プーさんのハニーハント」の攻略法をご紹介します。

プーさんのハニーハント攻略法!待ち時間・ファストパスや隠れミッキーなど!のイメージ

目次

  1. 【プーさんのハニーハント】ディズニーランドの大人気アトラクション
  2. 【プーさんのハニーハント】アトラクションの場所
  3. 【プーさんのハニーハント】長時間並ばずに済むには
  4. 【プーさんのハニーハント】待ち時間表記の謎
  5. 【プーさんのハニーハント】待ち時間の過ごし方
  6. 【プーさんのハニーハント】どんなアトラクション?
  7. 【プーさんのハニーハント】制限について
  8. 【プーさんのハニーハント】どこに乗ればいい?
  9. 【プーさんのハニーハント】登場キャラクター
  10. 【プーさんのハニーハント】ストーリーは?
  11. 【プーさんのハニーハント】隠れミッキー
  12. 【プーさんのハニーハント】“Hunny”のスペルの謎
  13. 【プーさんのハニーハント】帰りはお土産ショップへ
  14. 【プーさんのハニーハント】キャラクターになりきろう
  15. 【プーさんのハニーハント】まとめ

【プーさんのハニーハント】ディズニーランドの大人気アトラクション

デートスポットNo.1のディズニーランドには、人気のアトラクションが多数あります。
その中でも、「プーさんのハニーハント」は、そのかわいらしい世界観と予測不能の動きで、誕生してからずっと高い人気を保っています。

まるで絵本の中に飛び込んだような世界観は、カップルにも、小さなお子様連れのファミリーにも人気です。
ジェットコースターやお化け屋敷のような怖いアトラクションが苦手な方にもおすすめのデートスポットと言えます。
そのため、混雑時期の待ち時間は、いつ行っても長めです。
限られた時間の中で、2時間も3時間も待ちたくない…という方もいるでしょう。

今回は、プーさんのハニーハントの仕組み、セリフや隠れミッキー、並ぶ時間が短くなる方法、トリビアまで、様々な角度から、こちらの人気アトラクションをご紹介します。

【プーさんのハニーハント】アトラクションの場所

No.1のデートスポットと言っても、ディズニーランドのMAPは頭に入っている、というのは、よほどのファンやリピーターだけですよね。
広いパーク内で、場所を把握しておらずにうろうろ探し回るのは、得策ではありません。
確実に乗りたい場合は、あらかじめチェックしておきましょう。

ディズニーランドは複数のエリアに分かれています。
プーさんのハニーハントがあるのは、ファンタジーランドです。
ファンタジーランドは、エントランスから見て、中央のシンデレラ城を抜けた先にあります。
シンデレラ城を抜けるルートと、エントランスからワールドバザールから右側のトゥモローランドへ向かい、トゥーンタウン、ファンタジーランドと道なりに進むルートがあります。
シンデレラ城付近は混雑しているので、トゥモローランドから回るルートの方がわかりやすいかもしれません。

プーさんのハニーハントは、ファンタジーランドの端にあり、トゥーンタウンのすぐ隣です。
大きなプーさんの絵本が見えてきたら、もう安心ですね。
ファストパスの発券所は向かい側にありますが、混雑していて人通りが多いと少しわかりにくいので、迷ったりわからなくなったら、遠慮なくキャストに聞いてみましょう。

【プーさんのハニーハント】長時間並ばずに済むには

デートスポットでもあり、ファミリーのレジャースポットでもあるディズニーランドは、休日はもちろん、平日でも混んでいます。

人気アトラクションに待たずに乗る方法は、やはりファストパスを利用するのが一番です。
ファストパスには、利用できる時間帯が書いてあります。
発券所に時計のように表示されているので、ファストパスを発券する前に確認しましょう。
ファストパスの時間内に行ってキャストに見せれば、ほとんど並ばずに済みます。

ファストパスの注意点は、混んでいる日は、午前中に発券が終わってしまうということです。
確実にファストパスを取りたいのなら、朝早くから行き、入園したら真っ先に発券機に向かうのがおすすめです。
混雑状況は、曜日や天候以外にも、他の人気アトラクションの休止などによって影響されるので、入園してみて、「なんとなく人が多いな…」と感じたら、ファストパスを狙いましょう。

運悪くファストパスが終わってしまった…という場合も、あきらめないでください。
人気のパレードの時間や、閉園直前なら、比較的空いています。
閉園時間まで遊ぶ予定でしたら、ファストパスに頼らなくても並ばずに乗れるでしょう。

また、開園直後も狙い目なので、朝早い時間にパークに行ける方や、ホテル泊からの入園という方は、そちらもおすすめです。
ディズニーのオフィシャルホテルに泊まった方は、15分早く入園できる仕組みになっています。
早起きできる方は、ぜひ。

【プーさんのハニーハント】待ち時間表記の謎

スタンバイの待ち時間表記は、基本的に5分刻みで表示される仕組みです。
ですが、ときどき中途半端な時間の表示になっていて、疑問に思ったことはありませんか?

プーさんのハニーハントの場合、「8分」「14分」「82分」という表示が出ることがあります。
「8」ははちみつの8、「14」はイーヨーの14、「82」はハニーの82だそうです。

他のアトラクションでも、中途半端な時間が表示されることがありますので、ぜひチェックしてみてください。

ディズニーの遊び心は、細かいところまで散りばめられています。
待ち時間をも楽しめるというのは、他のデートスポットには、なかなかありません。

他にも、「これは?」という気になったものがあれば、キャストに聞いてみるといいかもしれません。

【プーさんのハニーハント】待ち時間の過ごし方

デートスポットNo.1のディズニーは、待ち時間も楽しく過ごせるように配慮されています。
アトラクションに乗り込む前の長い通路ですら、デートスポットになりえるのです。
なぜなら、通路もフォトスポットがたくさんあるからです。

並ぶ通路には、大きな絵本が壁となってあちこちに配置されています。
ただの通路だと無視するのは、もったいない。
通路も、立派なデートスポットです。

プーさんとツーショットを撮ってみたり、同じポーズをしてみたり、持参したぬいぐるみと並べて撮ってみたり…楽しみ方は、何通りもあります。

プーさんと手をつないでいるように見えるショットや、はちみつを手や口で受けとめるショットなど、いろいろなおもしろ写真にチャレンジしてみてください。

また、後ほどご紹介する「隠れミッキー」もどこかにあるので、カップルで探しながら並んでいると、待ち時間も短く感じるはずですよ。

イライラしてきたら、「乗り場までの通路もデートスポット」と自分に言い聞かせてください。

【プーさんのハニーハント】どんなアトラクション?

プーさんのハニーハントは、ハニーポット(はちみつを入れる壺)型の乗り物に乗り、100エーカーの森を冒険するアトラクションです。
レールがないので、どんな仕組みで動いているのか、不思議に思うことでしょう。
どこに向かうか予測不可能であり、どのハニーポットに乗り込むかによって動きが違うので、何度でも乗りたくなる仕組みです。

レールなしで動く仕組みは、コンピューターで管理されていて、床には電磁誘導コイルが埋め込まれているとのことです。
この仕組みは東京のみのもので、アメリカではレールが見えていて、ルートがわかるそうです。
日本だけの仕組みと聞けば、乗らずにはいられませんよね。

また、屋内なので、寒い時期は暖かく、暑い時期は涼しく、雨の日でも快適に楽しめるデートスポットです。

ただ前に進んでいくのではなく、ティガーと一緒に跳ねたり、後ろ向きに進んだり、コーヒーカップのように高速回転する場面もあります。

キャストの案内を守っていれば小さなお子様でも危険性はありません。
むしろ、安全装置がすぐに働く仕組みになっているので、ちょっとしたことで一時休止するように設定されているようです。
プーさんのハニーハントが一時休止することは、実はよくあることなので、慌てず騒がず再開を待ちましょう。
休止して間もなく、「おや?ハニーポットが止まってしまったよ?」というセリフが聞こえてくるはずです。
休止している間に、ゆっくりとアトラクションを観察できますよ。

安全装置の仕組みは、他のアトラクションにも同様にあります。
安全を第一に考えるのはディズニーの素晴らしいところなので、一時休止しても、キャストに文句を言ってはいけませんよ。

所要時間は、約4分30秒です。

また、メンテナンスなどで運行自体が休止していることもあります。
休止期間は案外長く、1日や2日ではないので、あらかじめHPでアトラクション休止情報をチェックしておくのがおすすめです。
チェックを忘れても、休止情報はパーク内の案内板にも表示されていますし、キャストに「今日は何が休止していますか?」と聞けば教えてくれます。

【プーさんのハニーハント】制限について

プーさんのハニーハントでは、身長の制限はありません。
一人で座って安定した姿勢を保てるのならば、赤ちゃんでも利用可能です。
乗る前に、一人で座れるかどうかの確認が、キャストからあります。

ただし、大人の膝に乗せることはNGですので、泣いてしまいそうなら、あきらめるのがベターです。
途中で「怖い!」と泣いてしまい、慌てて抱っこする…というのも、NGです。
その場合、安全装置が働く仕組みになっており、アトラクションが一時休止してしまい、キャストにも他のゲストにも迷惑をかけてしまいます。

プーさんの世界観はかわいらしく、一見、怖いところなどなさそうです。
それでも、暗くなったり、乗り物が跳ねたりするので、小さなお子様は怖い思いをするかもしれません。
暗いところが怖い、大きな音が怖い、予測がつかない動きが怖いなど、普段から怖いものがあるお子様は、無理せずもう少し大きくなってからチャレンジするのがおすすめです。

誰もが楽しめるデートスポットではありますが、コーヒーカップのように回転するシーンもあるので、乗り物に酔いやすい方、妊娠中の方も注意が必要です。

【プーさんのハニーハント】どこに乗ればいい?

プーさんのハニーハントは、一つのハニーポットに5名まで乗ることができます。
二列になっていて、前に2名、うしろに3名乗れるようになっていて、どこに座ってもプーさんたちが見やすいようにつくられてはいますが、やはり前列の方が全体を見渡せるので見やすいです。
前列に乗りたい場合は、2名で行きましょう。
それでも確実ではないので、どうしても前列に乗りたい理由があるのなら、キャストに聞いてみるのも良いかもしれません。

また、ハニーポットは3台が連なって進む仕組みになっています。
それぞれが別の動きをするので、必ずしも一番前の台が見やすいというわけではありません。

ただし、途中のはちみつ大砲(本物のはちみつではなく、空気砲のようなもの)を受けるシーンがあるのですが、それは1台目と3台目のみで、残念ながら2台目は受けない仕組みになっています。

こちらも、どうしてもと希望する場合は、キャストに聞いてみてください。

状況によって、キャストによっては難しいこともあるかもしれませんので、希望が叶わなかった場合には、次の機会に期待しましょう。

【プーさんのハニーハント】登場キャラクター

アトラクションには、たくさんのキャラクターが登場します。
プーさん以外にも知っておくと、どのセリフをどのキャラクターが言っているのかわかるので、より楽しめます。

★プー…はちみつが大好きな、のんびり屋のくまのぬいぐるみ
★ピグレット…気が弱いピンクの子ブタのぬいぐるみ
★ティガー…しっぽがバネのようになっていて、いつもぴょんぴょん跳ねているトラのぬいぐるみ
★イーヨー…のろまでちょっと悲観的なロバのぬいぐるみ
★ラビット…利口で怒りっぽいウサギ
★オウル…物知りなフクロウ
★カンガとルー…カンガルーの親子のぬいぐるみ
★クリストファー・ロビン…心やさしい、みんなのリーダー的な存在の少年

怖いイメージのない「くまのプーさん」ですが、実はプーの仲間たち以外に、ズオウとヒイタチという怖いキャラクターが出てきます。
プーさんは、彼らをはちみつを盗もうとする悪者と思い、怖がっているのです。

実は、ズオウはゾウ、ヒイタチはイタチを、プーさんが言い間違えたものです。
プーさんが想像している姿なので、色味がちょっと怖いですね。
絵本やテレビではあまり出てこないズオウとヒイタチの姿を怖いと思うお子様もいるかもしれませんので、行く前に予習させておくと良いかもしれません。

【プーさんのハニーハント】ストーリーは?

絵本が並ぶ通路を抜けると、キャストが森の中(アトラクション)へと案内してくれます。

クリストファー・ロビン「風船なんか何に使うの?」
プーさん「風船とるの」

というセリフから始まり、ゲストは絵本の世界へ。

プーさんの「風の日おめでとう」というセリフの通り、プーさんは風船につかまってふわふわ移動していきます。
風に飛ばされそうになっているラビットがいて、カンガとルー、オウルなど、それぞれがセリフを話しています。

次の場面では、ティガーが歌いながらジャンプしていて、ハニーポットも一緒に跳ねます。

プーさんの「はちみつ泥棒…」というセリフが聞こえたら、そこからはプーさんの夢の世界です。

夢の中では、奇妙な色合いの泥棒たちがいて、ジャジーな音楽が流れます。
あちこち翻弄されたあと、クリストファー・ロビンの「プー、起きて、起きて」というセリフが聞こえます。

風に吹かれていたプーさんが夢から覚めると、そこははちみつの木です。
プーさんが「はちみつだ~い好き」とセリフを言っています。
「はちみつをお腹いっぱい食べて、プーさんはとても幸せでした」というナレーターのセリフで、物語は終わります。

セリフをすべて聞き取るのは難しいと思うので、物語を予習しておくと、より楽しめるでしょう。

【プーさんのハニーハント】隠れミッキー

ディズニーランドやディズニーシーには、隠れミッキーがたくさんあるのをご存じですか?

プーさんのハニーハントの中や外にも、実はミッキーが隠れています。
そのうちの何箇所かをご紹介しましょう。

まずは、待ち時間に見つけられるものから。

絵本の壁の通路の前に、部屋を通りますが、この部屋の机の上にあります。

次に、絵本の中に2箇所あります。
待ち時間に頑張って見つけてみてください。

次は、ハニーポットに乗り込んでから見つけられる隠れミッキーです。

ラビットが「飛ばされる~」というセリフを言っている場面で、洗濯物の注目してみてください。
隠れミッキーは、パンツの柄に隠れています。

次は、プーさんの夢の中で出てくる泥棒たちにご注目。
子ゾウの帽子に、隠れミッキーがいます。

最後は、アトラクションを降りて、お土産ショップ「プーさんコーナー」に続く通路に隠れミッキーがあります。
ピンクの花のアーチの中にあるので、じっくり探してみてください。

アトラクションに乗っている間は撮影不可なのでなかなか難しいですが、見つけられたら、立派な隠れミッキーマニアです。

【プーさんのハニーハント】“Hunny”のスペルの謎

はちみつは英語で"Honey"と表記しますが、プーさんのハニーハントでは"Hunny"の表記になっています。
ディズニーランドが間違えているわけではなく、これはプーさんの世界ではこのスペルでOKなのです。

というのも、くまのプーさんは、幼い少年・クリストファーロビンの頭の中にある世界だからです。
クリストファーロビンはまだ幼い故に、間違ったスペルで書いてしまったのです。

実は他にも、たくさんのスペル間違いがあります。
家を意味する"House"を"Howse"と書いてあったり、アルファベットが鏡文字になっていたりします。
アトラクションの中で、そういったスペルミスを探してみるのも、面白いですよ。

隠れミッキーを含め、ディズニーには細かい見所がたくさんあります。

【プーさんのハニーハント】帰りはお土産ショップへ

アトラクションが終わると、出口は「プーさんコーナー」というお土産ショップにつながっています。
プーさんの世界を堪能した直後なので、愛らしいキャラクターたちを自宅に連れて帰りたくなることでしょう。

ぬいぐるみを始め、ほっこりしたプーさんアイテムは癒やしの効果がありますよ。

かわいらしいプーさんと目が合ったら、連れて帰ってあげたくなりますよね。
アトラクションに乗った思い出にもなりますので、ディズニー土産におすすめです。

【プーさんのハニーハント】キャラクターになりきろう

ショップには、プーさんやティガーなど、かわいいキャラクターになれるグッズも豊富に揃っています。
ファンキャップやもこもこ帽子、カチューシャやサングラスなど、パーク内で身につけられるもの多いので、ぜひなりきってみてください。
デートスポットですので、カップルでお揃いもめずらしくないですよ。

キャラクターグッズを身につければ、パレードやグリーティングの際に気づいてもらえるかもしれません。
プーさんだけでなく、ティガーも縞模様がかわいいので、おすすめです。

【プーさんのハニーハント】まとめ

さあ、これで予習は十分にできました。
プーさんのハニーハントを、ファストパスを上手に利用し、待ち時間から隠れミッキー探したり、プーさんグッズを買ったりして、隅々まで堪能してください。

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