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収納スペースに収まらなくなって来たら古いものを捨てていくだけです。
収納スペースに収まり切れない物は使い切れる物ではありません。
生活感のない部屋に、余計な物は不必要!インテリアもポイントとなる場所に数多く置かないようにすれば、すっきりとした印象になります。
一人暮らしだと気が緩み、何でも出しっぱなしにする傾向が女性でも見受けられますが、生活感のない部屋を維持していくには思った以上の努力が必要となるのです。
テーブルの上に物を置かないことで生活感の無い部屋に
テーブルの上に物を置かないために引き出しの活用を話しましたが、引き出しの収納便利グッズとして100均を利用する方も多いですよね。
100均にはなかなかおしゃれなグッズも多いので、安っぽく見えるプラスチック製のグッズは買わないようにし、木製であったりレトロ調なものを揃えたほうが安心ですね。
いくら見えない部分だからといって安っぽいものを多用していると、どうしても気が緩んでしまいます。
目隠しとなる場所に置くものであっても、インテリア同様にデザインにはこだわっていきたいですね。
おしゃれな部屋の作り方のなかに、収納スペースをいかに使いこなすかということも重要となってきます。
収納スペースを無駄なく使いこなせば、かなりの物をしまいこむことができます。
100均もいいですが、たまにホームセンターなどへ足を運んでみるのもいいでしょう。
また、SNSなどをフル活用すれば、思わぬ収納術がUPされていたりするものです。
女性は情報収集のアンテナが鋭いので、活用できるものは全て活用し、物を隠す新しい術を身につけていきたいですね。
生活感のない部屋は全体的に余白がある
物が多いほど生活感が増すということは、生活感のない部屋には空間が多いということに繋がります。
空間があればあるほど部屋は広く見えますし、物の無さが強調されていきます。
部屋が広く感じられることで、心に余裕とゆとりが生まれます。
それによって、その空間にいることに落ち着きを感じることができますよね。
現代は男性も女性も時間に追われる生活を強いられますが、せめて自宅にいる時はゆとりある空間で過ごしたいものです。
雑貨を厳選して生活感のない部屋作りを
部屋に置く雑貨やインテリアも重要。
物の少ない空間にインテリアとして大き目の観葉植物をひとつ置くだけで、部屋の雰囲気はグッとおしゃれになるものです。
細かなインテリアにこだわるよりも、大きなひとつのインテリアにこだわったほうが、より落ち着いた空間に作り上げることが出来ますね。
クッションもインテリアと考えるならば、派手な柄や多彩なものではなく、ワントーンの落ち着いた風合いのものを選びたいものです。
女性であれば可愛らしいものが欲しくなったりしますが、生活感を無くすには可愛いものは最小限に留めたほうが無難でしょう。
一人暮らしの場合、頂き物もあるかと思いますが、部屋にそぐわないものは目に触れない場所に置くなど注意したいですね。
■参考記事:ミニマリストに学ぶ、少ない服の枚数での着回し術!
家具の高さやカラーを統一して生活感のない部屋作り
部屋の色彩についてです。
「白」で統一させると清潔感を、「暖色」で統一させると温かみを、「黒」で統一させるとクールな印象を与えます。
部屋の作り方としては、大き目の家具の色選びが課題ですね。
部屋の主となる家具の色を決め、それに沿って他の家具を選んでいけば、思い描く部屋の作り方から外れることはないでしょう。
暖色系でまとめる女性の場合、いろいろな色を取り入れがちになります。
赤なら赤、オレンジならオレンジと、主となる色はハッキリ決めておかなければ次第にちぐはぐになってしまいます。
生活感の無い部屋の作り方で簡単なのは、やはり白や黒といったカラーでまとめる部屋。
色選びに迷いが生じることが無いため、一人暮らしの女性にも手を付けやすい作り方の色選びです。