ディズニーへの持ち物リスト!ランド・シーでの必須品は?【春夏秋冬】

ディズニーランドやディズニーシーに行く予定が立ったら、持ち物リストを作りましょう。忘れ物をしたり、あれを持ってくればよかったと後悔するのはもったいない!ディズニーランド、ディズニーシーへ行く際の持ち物リストを確認して、完璧なデート&レジャーにしましょう。

ディズニーへの持ち物リスト!ランド・シーでの必須品は?【春夏秋冬】のイメージ

目次

  1. ディズニーの予定が立ったら、持ち物をリストアップしましょう
  2. 【ディズニーランド・ディズニーシーの持ち物】必需品
  3. 【ディズニーランド・ディズニーシーの持ち物】遠方から
  4. 【ディズニーランド・ディズニーシーの持ち物】車で
  5. 【ディズニーランド・ディズニーシーの持ち物】子連れ
  6. 【ディズニーランド・ディズニーシーの持ち物】雨
  7. 【ディズニーランド・ディズニーシーの持ち物】春
  8. 【ディズニーランド・ディズニーシーの持ち物】夏
  9. 【ディズニーランド・ディズニーシーの持ち物】秋
  10. 【ディズニーランド・ディズニーシーの持ち物】冬
  11. 【ディズニーランド・ディズニーシーの持ち物】ディズニー雑貨
  12. 【ディズニーランド・ディズニーシーの持ち物】必要な人は
  13. 【ディズニーランド・ディズニーシーの持ち物】禁止物
  14. 荷物は軽く、小さくを目指す
  15. 【ディズニーランド・ディズニーシーの持ち物】まとめ

ディズニーの予定が立ったら、持ち物をリストアップしましょう

ディズニーランドやディズニーシーに行く予定が決まったら、わくわくしてテンションが上がりますよね。
ノリと勢いでGO!も良いですが、準備万端、忘れ物なしで行く方が確実に楽しめます。
とはいえ、他のデートやレジャーと持ち物は違うの?と思いますよね。
ディズニーリゾートは海の近くということ、そしてパークの構造上の事情もあり、夏は暑く冬は寒い場所です。

当日の朝は早起きをしたりヘアスタイルのセットに時間がかかったりすることを予想し、あらかじめ持ち物リストを作っておくことをおすすめします。

また、持って行くと便利なもの、必要になったらディズニーで買えるもの、持ち込み禁止のものなどもご紹介します。
ディズニーに出掛ける際に必要なものだけをリストアップし、忘れ物がないように準備してくださいね。

【ディズニーランド・ディズニーシーの持ち物】必需品

まずは、ディズニーランド・ディズニーシーに行く際の必需品リストを作りましょう。

★必需品
・お金
・ディズニーランド・シーのパークチケット(事前に購入済みの場合)
・健康保険証
・スマホ/携帯電話
・常備薬
・ビデオカメラ
・レジャーシート
・クレジットカード、キャッシュカード

お金は、食べ物や飲み物代・雑貨やお菓子などのお土産代・交通費など、多めに持っていきましょう。
ビデオカメラは、あるとショーやパレードを綺麗に撮影できておすすめですが、動画はスマホで十分という方は不要です。
レジャーシートは、ショーやパレードを観る予定があればあった方が良いです。特に春、秋、冬のディズニーは、日によっては予想以上に気温が下がることもあり、地べたに座るのはおすすめしません。
また、場所取りをする場合は、レジャーシートだけを敷いてその場を離れることはできませんので、ご注意ください。

【ディズニーランド・ディズニーシーの持ち物】遠方から

新幹線や飛行機を使って、遠方からディズニーを訪れるカップルやファミリーも多いですね。
宿泊も伴うので、荷物は多くなります。
忘れ物をすると取りに戻ることはできず、大切なものを忘れると一大事です。
持ち物には入念なチェックが必要ですね。

★遠方からの持ち物
・乗車券/航空券
・充電器
・お泊まりグッズ

充電器は、スマホや携帯電話用、そしてデジカメやビデオカメラを持っていくなら、専用のものを持っていきましょう。
お泊まりグッズは、着替えやパジャマ、洗面用具、メイク道具、ひげそり、コンタクトレンズなどを含みます。
中には宿泊するホテルに用意されているものもあり、それでまかなえる場合もあるので、事前にチェックしておきましょう。
子連れの場合は、お菓子などの食べ物や飲み物は常に携帯しておくことをおすすめします。

【ディズニーランド・ディズニーシーの持ち物】車で

ディズニーまで車で行く方は、それなりの持ち物が必要です。

★車移動の持ち物
・運転免許証
・DVD・CDなど暇をつぶせるグッズ
・お茶やジュースなどの飲み物
・お菓子やつまめる食べ物
・眠気防止のコーヒー、栄養ドリンク、ミントタブレットなど

暇をつぶせるグッズは、DVDやCDでなくてもOKですが、特に子連れドライブの場合は、必ず何か用意しましょう。
長時間のドライブが予想される場合は、軽くつまめる食べ物があるとなお良いですね。
子連れなら特に、お菓子やジュースはいつも食べている量より多くても仕方ないと割り切りましょう。
他にも、必要なら簡易トイレや、お昼寝用ブランケットなど、車に積めるものは積んでおくと安心です。

子連れで前の晩から出発するというファミリーは、着替えや靴、朝ご飯を含めた食べ物など十分に用意しておくことをおすすめします。

【ディズニーランド・ディズニーシーの持ち物】子連れ

子連れでディズニーに行く際は、日帰りにしても泊まりにしても、大荷物になります。
赤ちゃんや小さなお子様に我慢させるのはかわいそうなので、「念のため…」とあれもこれもと追加していくと、どうしても荷物はかさばってしまいます。
その中でも、最低限必要なものをリストアップしましょう。

★子連れファミリーの持ち物
・粉ミルク
・哺乳瓶
・離乳食
・おむつ
・おしりふき
・着替え
・タオル
・絆創膏
・ベビーカー
・麦茶

おむつや着替えは、足りなくなればディズニー内で購入することも可能です。
絆創膏やタオルもディズニー内で購入できますが、いざ必要になったときに売っているショップを探したり移動するのは大変です。最低限は持って行きましょう。
ベビーカーはディズニーでもレンタルできるので、電車での移動にどうしても邪魔という場合は、レンタルをおすすめします。

子連れだと荷物が多くなるのは仕方ありませんが、抱っこやぐずりで親も疲れます。ベビーカーに積んだり、コインロッカーを利用したり、お土産は宅配サービスで自宅に送ってしまうなどが可能ですので、子連れディズニーなら、サービスに頼りましょう。

【ディズニーランド・ディズニーシーの持ち物】雨

雨の日や、雨が降りそうな日、真夏のゲリラ豪雨が予想される日にディズニーに行くなら、雨具も必要です。

★雨の日の持ち物
・折りたたみ傘
・レインコート
・レインブーツ
・多めのタオル

アトラクションに乗る際に大きな傘は邪魔になりがちなので、折りたたみ傘が便利です。
パラつく程度の雨で傘が邪魔なようなら、思いきってレインコートだけで過ごすのもおすすめです。
ディズニーランド・シーは水はけが良くない場所もあることを考え、レインブーツが無難です。

お子様用の長靴やレインポンチョは、ディズニー内で購入することもできます。

雨の日や悪天候の日は、さすがのディズニーも空いている傾向にあります。
子連れだと大変ですが、そうでなければ思いきってアトラクションを楽しみましょう。
運が良ければ、レインコートを着たミッキーたちに会えるかもしれませんよ。

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【ディズニーランド・ディズニーシーの持ち物】春

ここからは、春夏秋冬、季節別にご紹介します。

まずは、春。
春はディズニー内の桜が咲き、気候も穏やかで、春休みが終われば混雑も緩和されるので、とてもおすすめです。
ですが、春と言えば、花粉症の季節。
春は持ち物に注意が必要な季節とも言えます。

★春の持ち物
・帽子
・日傘
・日焼け止めクリーム
・マスク
・花粉症の薬

春は紫外線も強いので、気になる方は帽子や日傘を持って行きましょう。
ディズニーでの移動は屋外が多いので、普段は気にしていなくても日焼け止めクリームは数時間ごとに塗ることをおすすめします。
花粉症の方は、マスクや薬も忘れずに。

【ディズニーランド・ディズニーシーの持ち物】夏

春の次は、夏です。
夏にディズニーに行く方は、とにかく暑いことを覚悟の上で行きましょう。

★夏の持ち物
・帽子
・日傘
・サングラス
・水筒、もしくは凍らせたペットボトル飲料
・ハンディ扇風機
・うちわや扇子
・日焼け止めクリーム
・虫除け
・熱中症対策グッズ
・折りたたみ傘

夏のお出掛けは身軽な印象がありますが、ディズニーに行くなら意外と持ち物が多いことに気がつきます。
飲み物はディズニー内でも購入できますが、大量に飲む夏はどうしても高くついてしまいますし、ショーやパレードの待ち時間に買いに行くのも大変です。
ペットボトルはすぐにぬるくなってしまうので、あらかじめ凍らせておいて、タオルなどでくるんでおくことをおすすめします。

真夏は熱中症が怖いので、塩飴や塩分タブレットを携帯しておくと良いでしょう。
また、ゲリラ豪雨対策として、折りたたみ傘もあった方がベターです。
荷物が多いのが気になる場合は、タオルを多めに用意して、必要になったらディズニーで購入しても良いですね。

夏は昼のパレードでは水に濡れる可能性もあるので、大きなタオルは購入必至かもしれません。

【ディズニーランド・ディズニーシーの持ち物】秋

秋のディズニーは、過ごしやすい気候である上に、ハロウィンが始まるので、とても混雑します。
ディズニー内のデコレーションも可愛らしく、フォトスポットも満載、大人も仮装できる日もあるので、秋は特に人気ですね。

★秋の持ち物
・羽織り物
・日焼け止めクリーム
・ブランケット

秋は朝晩と気温が低いので、ストールやカーディガンなどの羽織り物を一枚多く持って行きましょう。
秋でも紫外線が気になる方は、日焼け止めクリームを忘れずに。
また、秋に夜のパレードやショーを観る予定なら、ブランケットも必須です。

秋は一番混雑する季節ですので、子連れファミリーは、待ち時間に暇をつぶせるグッズがあると良いでしょう。
音が出るゲームやタブレットでは他のゲストの迷惑になりますので、ディズニーランド・シーにあるショップで新しいおもちゃやキャラクター雑貨を買ってみるのもおすすめです。

【ディズニーランド・ディズニーシーの持ち物】冬

ディズニーの冬は、海沿いなのではっきり言って寒いです。
寒いからと言って空いているわけではなく、秋ほどではありませんが、クリスマスや冬休みの時期は混雑します。
冬にディズニーに行くなら防寒対策は不可欠です。

★冬の持ち物
・カイロ
・マフラーや手袋、耳あてなどの防寒具
・ブランケット
・携帯用座布団

冬はカイロはあらかじめ背中や腰などに貼っておき、貼らないタイプも持って行くと便利です。
帽子や耳あてはディズニーでも購入できるので、キャラクターになりきりたい方は、入園したらすぐに買いに行きましょう。
ワゴンなど目立つ場所で売っているので、すぐに見つかります。

ショーやパレードで待ち時間が予想される場合は、携帯座布団があると重宝します。
レジャーシートがあれば冬以外の季節は問題ありませんが、冬のディズニーでのパレート待ちは予想以上に寒さが体に響きますよ。

【ディズニーランド・ディズニーシーの持ち物】ディズニー雑貨

ディズニーという場所柄、必ず持って行きたいものは、ご自宅にあるディズニー雑貨です。
キャラクター雑貨などはもちろんディズニーで買うこともできますが、以前ディズニーに行った際に購入した雑貨があれば、持って行くと節約になります。

★持って行きたいディズニー雑貨
・ポップコーンバケット
・ファンキャップやカチューシャ
・ダッフィーなどのぬいぐるみ

ポップコーンバケットは、ディズニー内のポップコーン売り場に持って行けばそこにポップコーンを入れてくれるので、安く済みます。
ファンキャップやカチューシャは、その時期にディズニーランド・シーで売られているものは他のゲストとかぶりやすいので、むしろ少し前に購入したものの方が目立つのでおすすめです。
ダッフィーやステラ・ルーのぬいぐるみは、持ち歩いているゲストも多いので、荷物になることが負担でなければ、持って行くとより気分が上がります。
また、他にもディズニーのコインケースやポーチ、リュックなどの見せる雑貨があれば、ぜひ身につけて行きたいですね。

【ディズニーランド・ディズニーシーの持ち物】必要な人は

ここからは、必ず持って行きたいものではなく、必要な方には持って行っていただきたいものをご紹介します。

★必要な方におすすめの持ち物
・ディズニーランド・シーのガイドブック
・サイン帳とペン
・酔い止め薬
・モバイルバッテリー
・一眼レフカメラ

ガイドブックは、ディズニー初心者の方だけでなく、マップが覚えられない方向音痴さんにもおすすめです。
お腹が空いてからレストランを探す際、ディズニーの中を歩きながら探すのはとても大変です。
ガイドブックで予習済みという方も、トイレやサービス施設がすぐに調べられるので、小さいものなら念のため携帯しておくと良いでしょう。

サイン帳とペンは、キャラクターにサインをしてもらいたい方は必ず持って行きましょう。
ディズニーでも購入できますが、キャラクターに会える時間は限られているので、家から持って行くことをおすすめします。

ディズニーは回転するアトラクションが多いので、乗り物に酔いやすい方は、酔い止めの薬を飲んでおくか持って行きましょう。

フォトスポットをめぐり写真を撮りまくりたい方は、念のためにモバイルバッテリーを忘れずに。

子連れファミリーでお子様の最高の笑顔を良い画質で残したい方は、一眼レフカメラがおすすめです。

【ディズニーランド・ディズニーシーの持ち物】禁止物

ディズニーで持ち込み禁止の持ち物は、意外とすべて知っている方は少ないのではないでしょうか?

★ディズニーの持ち込み禁止物
×お弁当
×アルコール飲料
×ビン・カン
×キャリーバッグやカート
×カメラの三脚
×自撮り用スティック
×ペット

ほとんどは、危険だからという理由で禁止されています。

お弁当に関しては、ディズニーランド・シーの外にあるピクニックエリアで食べるのならOKです。
その際は、出口で再入場スタンプを押してもらうのを忘れずに。

食べ物は基本的に持ち込み禁止ですが、離乳食や、アレルギーがある方の食べ物なら持ち込み可です。
その他、持ち込む食べ物に不安や疑問がある方は、事前にディズニーに問い合わせておきましょう。

ペットに関しては、介助犬、盲導犬、聴導犬は入園できます。

ゲストの安全を守るために定められたルールなので、必ず守ってくださいね。

荷物は軽く、小さくを目指す

ディズニーランドもディズニーシーも広いので、とにかく歩きます。
食べ物を含めパスポート以外はお金をかけたくないという場合を除き、荷物はなるべく軽く、小さくを目指すのがおすすめです。

常備薬や酔い止め薬などは、箱のままでなく、必要な分だけを小さな袋に入れたり、ピルケースにまとめると良いでしょう。
ブランケットやレジャーシートなども、まとめれば小さくなるものがおすすめです。

荷物はミニマムに!という方は、ディズニーで売っているものは持って行かない、食べ物や飲み物もディズニーで現地調達、と割り切るのも良いですね。

お金はかかりますが、コインロッカーや宅配サービスを利用するのも、持ち歩く荷物を減らせます。

食べ物に不安のある方やお気に入りのディズニー雑貨を持ち歩きたい方も、持ち物をできる限り厳選して、リストアップしてみてください。

【ディズニーランド・ディズニーシーの持ち物】まとめ

ディズニーランド・ディズニーシーに遊びに行く際の持ち物は、どうしても多くなってしまいがちです。
ですが、歩き回るので、できればリュック一つに収まる荷物で行きたいですよね。
ディズニーランド・シーにはキャラクター雑貨はもちろん、雨用雑貨、防寒雑貨も豊富ですし、雰囲気のあるレストランでキャラクターにちなんだスペシャルな食べ物も用意されています。
多少の出費は仕方ないと割り切ることが、ディズニーを最大限に楽しむコツかもしれません。

子連れディズニーは荷物が多くなりがちですが、あきらめずにサービス施設をうまく使って、快適に過ごしてくださいね。

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