オイル系洗顔料はNG!
マツエクをしているときに使う洗顔料を選ぶときには、オイルが入っているものは使ってはいけません。どうしてもオイルが入っているものを使いたいときには、オイル成分が少ない、ミルクタイプのものを選ぶようにしましょう。
というのは、マツエクのグルーはオイルに溶けやすい性質を持っているために、施術後24時間以上経過して、完全に乾いてしまった後でも、オイル系の洗顔料やクレンジングを使ってしまうと、グルーが溶けてマツエクが落ちてしまうからです。
マツエクをしているときに、洗顔料を選ぶときには、オイル成分が入っていないかどうかをしっかりと確認しから購入するようにしましょう。
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界面活性剤少なめの低刺激を選ぶ
マツエクで使用しているグルーは界面活性剤にも弱いので、界面活性剤ができるだけ入っていないものを選ぶようにしましょう。とはいっても、界面活性剤は洗顔料の洗浄成分としてとても大切なものなので、なかなか難しいものです。
そこで選ぶポイントとなるのは、敏感肌用の低刺激というものを選ぶことです。敏感肌の人というのは、界面活性剤の刺激に弱いことから、低刺激タイプの洗顔料なら、界面活性剤が入っていないか、少ない量で処方されています。マツエクを大切にしたいのであれば、洗顔料を選ぶときには、刺激性のものを選ぶことがポイントです。
W洗顔不要の洗顔フォームを選ぶ
洗顔をするときには、クレンジングと洗顔を別にして、W洗顔をしている人も多いものですが、W洗顔だとマツエクへの水分と摩擦の刺激が2倍になってしまい、マツエクが長持ちしない原因になってしまいます。
そこで、マツエクを長持ちさせたいと考えるのであれば、W洗顔不要のクレンジングも同時にできる洗顔フォームを選ぶことが大切になります。W洗顔不要の洗顔フォームであれば、マツエクに与える負担も1回で済むので、マツエクが長持ちしやすくなります。
マツエク後の洗顔方法のポイント
特に洗顔方法は、少しでも間違えてしまうと、簡単に落ちてしまうので注意が必要です。マツエクを長持ちさせるために、洗顔などで気を付けなくてはいけないポイントにはどんなものがあるのか、ここから見ていきましょう。
【マツエク後の洗顔方法1】シャワーは顔に直接当てない
マツエクをしているときの洗顔方法で大切なことは、お風呂やシャワーで洗顔をするときには、シャワーを顔に直接かけないようにすることが大切になります。洗顔方法で、洗い流すときにシャワーを顔に当てる方法は、とても楽な方法ですが、シャワーの水圧があたると、マツエクのグルーが簡単に取れてしまいます。
マツエクをしているときには、ぬるま湯を手ですくいながら、やさしく洗い流していく洗顔方法で洗顔するようにしましょう!
【マツエク後の洗顔方法2】目元はゴシゴシこすらない
マツエクをしているときの洗顔方法で大切なことには、洗顔をするときに目元をゴシゴシとこすらないことです。洗顔料で泡立てているとはいっても、マツエクのグルーは摩擦に弱いので、ゴシゴシとこすってしまうとすぐに落ちてしまいます。
マツエクをしているときのメイクの落とし方では、できるだけまつげに触れないことがポイントになります。目元のポイントメイクを先に綿棒などで落としてからクレンジングをすることをおすすめします。
まつげの周辺は優しくこする程度にしておいて、まつげは根元から先に向かってそうっとなでるようにして洗いましょう。
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【マツエク後の洗顔方法3】熱いお湯はNG!
洗顔をするときにお湯の温度は熱めの温度がいい、という人もいるでしょうが、マツエクをしているときには熱いお湯は厳禁です。ぬるま湯で洗顔するようにしましょう。
マツエクのグルーは熱にも弱く、しかも施術をしているときにやけどをしてはいけないので、考えているよりもかなり低い温度で溶けるようにできています。
少し熱いお湯を使ってしまうと、溶けてしまうようなグルーでマツエクは施術してあるので、洗顔するときには体温程度のぬるま湯で洗顔することを心掛けるようにしましょう。