マツエクの頻度!オフとリペアはどのくらいの周期でやる?

都度の取り外しが不要で女性の目元を華やかにしてくれるマツエク。現代女性はそんなマツエクを行っている人も多いですが、マツエクは目のトラブルがニュースで流れた時もありましたよね。どれくらいの頻度で付け替えれば良いか分からない人にマツエクの頻度を重点的に解説します。

マツエクの頻度!オフとリペアはどのくらいの周期でやる?のイメージ

目次

  1. 女子の味方!目元を華やかに魅せるマツエク
  2. マツエクを付け足し!リペアする頻度
  3. マツエクを付け替えする頻度
  4. マツエクの持ちを良くするコツ
  5. マツエクのメンテナンス頻度は定期的にしよう!

女子の味方!目元を華やかに魅せるマツエク

一昔前には考えられなかった新しい美容技術であるマツエクは、正式な呼び方をまつ毛エクステンションといい、近年女性の間で大流行しているものです。

マツエクは基本的に自分の生えている自まつ毛に対して一本の人工まつ毛を専用の接着剤を用いて装着する方法を取ります。

今やマツエクと言えばしていない人を探す方が大変なほど、世間に浸透し続けています。

今までのマツエクとは異なるより立体的に見える3Dマツエクというものも登場したため、世の中の女性たちは自分に合った好みのマツエクを日々試していることでしょう。

目元を華やかに魅せるマツエクはもちろんマツエクを専門とするサロンを始め、ネイルサロンなどの店舗と合同で施術している場所もあります。

そんなマツエクは目元の華やかさを狙えるだけはなく、毎日の面倒なメイク時間を削減することも可能です。

まつ毛はマスカラを塗ったり、つけまつ毛を装着したりと様々なメイク方法がありますが、マツエクと比較するとどれも面倒で朝の貴重な時間がメイクによって奪われてしまうばかりでなく、オフの手間もかかります。

しかし、マツエクという美容技術が発展した今、毎日を多忙に過ごす女性たちの目元を輝かせ、煩わしいメイクやオフから解放してくれています。


■参考記事:小さい目を大きくするには?マツエク以外の方法もチェック!

目が小さい人の特徴!目を大きくする方法まとめ!【簡単】

豊富なマツエクデザインでメイクが楽に!

メイク時間が削減されるマツエクは魅力的です。

施術料金は店舗などによって異なりますが、少々高めでもメイクの時間が削減され、しかもノーメイクでも目元の華やかさを失わないため、定期的に通っているという人も多いでしょう。

また、プロに頼まずセルフで行うというツワモノな女性もいるようです。セルフでマツエクが楽しめれば専門のサロンに足を運ばずともできますし、コストも大幅に抑えることができます。

ナチュラルなマツエクデザイン

こちらはとてもナチュラルなマツエクのデザインになります。髪色に合わせてブラウンカラーを使用し、控えめにカールをつけて優しい印象を作っています。

ボリュームたっぷりのマツエクデザイン

こちらはボリュームたっぷりのマツエクデザインです。1本あたりの太さもしっかりしていて長さもあり、とても華やかな目元になります。目を大きく見せることができるのが魅力です。

一方でトラブルも…

しかし、ご存じの人も多いと感じますが、マツエクは様々な問題が世間に知れ渡りました。

自まつ毛に装着した人工のまつ毛が眼球を傷つけてしまったり、充血したりとあまり良い情報がないのも事実です。

マツエクを装着するためには器用さはもちろんのこと、正確さや自まつ毛の生え方などどの毛に装着して良いのかの判断が必須です。

現在までマツエクの健康被害が多くなったため、厚生労働省は2008年にマツエクを装着する施術者は美容師免許を所持していることが義務付けされました。

誤った装着の仕方では時にトラブルに発展する恐れもあるため、今後マツエクをやろうとしている人は安心して任せられるプロの施術者に頼んだ方が良いでしょう。


■参考記事:目力をアップさせるには?コチラも参照!

目力が強い人の特徴!目力をアップさせるには?

マツエクにも寿命が…高頻度で抜けるのはなぜ?

メイク映えも非常に良いマツエクですが、人によっては装着してからすぐに抜け落ちてしまうといった意見を口にする人もいます。

既にマツエクを楽しまれている人は施術してから時間が経っていない場合に抜けた際の毛に注目してみてください。

この時、人工のまつ毛の下に自マツエクがあるまま抜けた時はまつ毛の抜ける周期が原因と考えて良いでしょう。

存在感は非常に薄いまつ毛ですが、髪と同様のもので構成されているため、髪が自然に抜けるようにまつ毛にも抜ける周期があります。

しかし、髪は抜けてもどの部分から抜けたのか分かりにくいため、あまり周期的な問題は視野に入れませんが、まつ毛にも抜けるサイクルがあり、その周期は一本一本によって異なります。

自まつ毛一本ごとに異なる周期を持ちますが、まつ毛自体の生え変わり周期は早い人で30日、遅い人で100~150日だと言われています。

そのため、マツエクをせっかく装着しても次の日に自然と抜ける周期だったまつ毛に装着していけば痛みや異変なども感じず自然と抜け落ちていきます。

その結果、本来であれば自然と抜けるまつ毛があたかもマツエクをしたことによって抜けたのだと感じてしまうのです。

しかし、装着したばかりのマツエクがバラバラと抜けるのは別の原因が隠れている可能性があります。

たかがまつ毛だと言ってもマツエクを装着する時に使用する専用の接着剤は刺激の強いものもあるため、放っておくのはやめましょう。

マツエクを付け足し!リペアする頻度

マツエクに対して使う「リペア」とは、前回装着したマツエクを残したまま抜けて隙間が空いた部分を重点的に足していく施術方法です。

前回装着したマツエクに足すだけの内容となるため、かかる金銭的負担を抑えることができます。

マツエクを装着してしばらく経過すると真っ直ぐに伸びていたマツエクが別の方向を向いたりと見た目に美しくない姿になってしまいます。

マツエクがもつ期間は?

バラバラと乱れたマツエクは気になってしまいますから、リペアすることも検討しましょう。

リペアを行う目安の頻度は両目で100本以下の場合、2週間程度。両目で120本以上であれば3週間を目安の頻度として考えると良いでしょう。2週間もすればマツエクが全体的に抜ける感覚を感じます。

また、リペアを行う見た目の基準は「隙間が目立つけどまだついている」程度の感覚です。

この時期にリペアに行けば綺麗な状態を維持できますし、前回付けたマツエクの乱れも真っ直ぐに直して装着してくれます。

しかし、前回に装着したマツエクは1週間~2週間程度で取れてきてしまいます。より綺麗な状態でマツエクを維持したい場合は定期的にアイリストに相談しに行くのがペストです。

「たったの1週間~2週間で抜けるの?」と感じる人もいるかもしれませんが、マツエクは非常にデリケートなものなのです。

マツエクのリペアで値段はどれくらい抑えられる?

マツエクの施術やオフの料金はサロンによって異なりますので、リペアをすることでどれぐらいの費用を抑えられるかについてはっきりとは言えません。

およその平均で言えばマツエク施術とオフの料金が1万円くらいのサロンの場合は、リペアの料金はおよそ3000円~となっていますので、単純に計算しても5000円程度は費用を抑えられる計算になります。

マツエクを付け替えする頻度

先ほどはリペアという施術をお伝えしましたが、次は付け替えについてです。

リペアが前回のマツエクに足す一方、付け替えは前回装着したマツエクを全て除去し、一本残らず新しいマツエクを装着していく施術のことを指します。

サロンに中々行けず、前回装着したマツエクの本数が少なくなってしまった時はこの付け替えメニューにすると良いでしょう。

しかし、上記では本数がまだ残っていればリペアで良いとお伝えしましたが、衛生的な面を考慮すると3~4回程度の頻度で付け替えを行った方が安心です。

付け替えを行えばマツエクの方向は全て真っ直ぐに、そして本数も増え、デザインもチェンジできるというメリットがあります。

リペアと比較すると少々料金は負担になりますが、安心安全にマツエクを楽しみたい場合、担当のアイリストからも付け替えの提案をされるでしょう。

たまに1週間程度で付け替えを行うという人がいますが、高い頻度での付け替えは刺激性の高い接着剤を使っていた場合目のトラブルとなるので避けた方がベター。

1週間程度で抜け始めたと感じるようであればリペアの方が良いでしょう。ちなみに自まつ毛は一日3~4本程度自然と抜け落ちます。

そのため、1週間経てば20本程度は自然と抜け落ちる計算となるため、マツエクの本数が少なければ1週間程度でもスカスカに見えてしまうこともあります。

また、目安として本数が60本程度であれば約2週間は持ちます。

定期的な頻度でマツエクのリペア&付け替えをする

本数によって抜ける自まつ毛の本数は変わると触れましたが、1週間や2週間程度の短い期間であってもたくさんマツエクが抜けてしまうこともあります。

装着してからの1週間や2週間は非常に短く感じるため、アイリストの技術に問題があると考えてしまう人も多いのですが、原因はそれだけではありません。

場合によっては1週間や2週間の期間でも何らかの理由によって抜けてしまうこともあるため、マツエクの状態を見ながらリペアするか付け替えをするか観察してから行うと良いでしょう。

値段はリペアの方かせ安価で済みますが、リペアを続けていくと衛生的な問題が出でくるので最低でも3ヶ月に一度は付け替えメニューにした方が安心です。

マツエクの持ちを良くするコツ

マツエクは一度の施術料金が高めです。装着する本数にもよりますが、安くても4000~5000円は負担しなければいけないでしょう。

価格が高いので可能であれば少しでも持ちを良くしていきたいですよね。

そんなマツエクを長く持たせるコツは、洗顔後などの濡れた状態を放置しておかないことです。目元が濡れたらドライヤーを低温にしながら優しく乾かしてあげると良いでしょう。

また、マツエクの持ちを良くするためには自まつ毛を健康で太くしていくことも大切です。細い自まつ毛に人口のまつ毛を付ければ負担になるのは当然です。

その負担に耐えられなくなるとマツエクの持ちが根本的に悪くなってしまいますから、自まつ毛に専用の美容液を塗布してしっかりと強いまつ毛の育成をサポートしましょう。

マツエクは時間がしばらく経つと毛先がバラバラとして自まつ毛に絡まることもあるので専用のコームを使って毛の流れが均等に流れるようにケアしてあげるのも持ちを良くする方法となります。

マツエクが高頻度で抜ける原因は日々の生活にも

先ほどマツエクが抜ける原因は何らかの理由があると述べましたが、その原因は日常生活の中でたくさん潜んでいます。

例えばメイクをオフする際、オイルが含まれているものを使用し、しっかりとオフしたいからと目元をゴシゴシ擦ってしまうなどです。

マツエクはオイルに非常に弱い性質をしているため、オフする際にオイル系のクレンジングはNGです。

また、うつ伏せ寝が好きな人はマツエクを布団などで圧迫している状態になるため、これも持ちが悪くなる原因になります。

メイクをオフすることは強い刺激を与えながら行う人も少なくありませんので、オフの最中は優しくなるべく刺激しないことが大切です。

摩擦やオイルに弱いマツエクはしっかりとケアしていくことで綺麗な状態を維持していくことができますよ。

マツエクが高い頻度でバラバラ抜ける時は相談する

オフに使用するクレンジングなどをオイルフリーにしていたり、擦らないように意識していてもバラバラとマツエクが抜けてしまうことがあります。

高い頻度でマツエクが抜ける原因が特定できなければ何が理由となっているのか分からないため、まずは担当のアイリストに相談に行きましょう。

マツエクには様々なカールの種類や太さ、長さがあるため、一人一人によって相性の良いマツエクが異なります。さらに個々で自まつ毛の健康状態の違いもあるため、一概にこれが合うとは言えないのです。

好みのデザインに合うマツエクだったとしても、自まつ毛との相性が悪い場合もあります。

相性が悪ければすぐに取れてしまうこともあるので自分に合ったマツエクを試しながら装着を繰り返していくしかありません。

しかし、あまりにもマツエクがバラバラとすぐ取れてしまうという人は極細のマツエクを装着すると自まつ毛との接着面が広くなって持ちの違いが実感できるかもしれません。

一人一人に合うマツエクを探すのは大変なことですが、相性の良いマツエクが発見できればさらにマツエクライフを楽しむことができるため、間を空けない頻度でサロンに足を運びましょう。


■参考記事:マツエクを長持ちさせるコツはこちらにも!

マツエクの持ちはどれくらいの期間?知れば長持ちケア方法&NG行動

マツエクのメンテナンス頻度は定期的にしよう!

メイクの時間を削減できるだけではなく、オフの時間も短縮、そして目元を常に綺麗に魅せてくれるマツエクは現代女子の必須アイテムです。

しかし、マツエクの健康被害といった問題などもあるため、マツエクを日常化している人は目の異常がないか観察してあげることが大切です。

中々分からないリペアや付け替えのこともありますので、ぜひ信頼できるアイリストと相談して納得のいくマツエクを楽しんでくださいね!

アイメイクについてもっと情報を知りたいアナタに!

アイプチとアイシャドウの順番は?メイクでアイプチをより綺麗に!
丸目メイクのやり方解説!まんまるおめめで可愛くなろう!
三白眼に似合うメイクをタイプ別解説!カラコンはもう不要!

関連するまとめ

新着一覧
最近公開されたまとめ