恋愛の別れの言葉!彼の心に残るセリフまとめ

出会いも別れも星の数以上にありますが、心に残る別れの言葉も、そのシーン以上に多くあります。別れを選択するとき、そこにあるのは葛藤や嫉妬、焦りや悲しみなど、ネガティブな感情です。ですが最後だからこそ無理をしてでも最高な別れの言葉を選択し、有終の美を飾りませんか?

恋愛の別れの言葉!彼の心に残るセリフまとめのイメージ

目次

  1. どうせ別れるなら、彼の心に甘い痛みを残したい
  2. 参考にしたい別れの言葉15選!
  3. 「このセリフはマズイ!」NG系
  4. 結論:最後の最後に、やっぱり恨み辛みは避けるべし!

どうせ別れるなら、彼の心に甘い痛みを残したい

恋愛に別れはつきもの。だから、どうせ別れるならキレイに上手に別れたい、と誰もが思うものです。

ですがキレイな別れや上手い別れ方なんてものは、そもそもありません。本気で付き合った者同士なら尚更です。泥沼の別れが待っていると覚悟するのが自然です。

でも、せめて心に残る別れの言葉だけでも残したい。そんなとき、あなたならどんな別れ方を選ぶでしょうか。今までの感謝の気持ちを伝えますか?それとも、「この際、もうお別れだから…」と、怒りや寂しさをぶちまけますか?

■参考記事:この別れ、後悔する?それとも…?

別れを後悔する9の瞬間!こんな彼と別れなきゃよかった!
彼氏と別れてよかったと思う9の理由!復縁したくない男の特徴とは?

最後に、あま〜い♡痛みと余韻を残せたもん勝ち!

結局のところ、正しい別れ方なんてものはありません。ただ、セリフによっては将来、辛い別れを良い思い出に昇華させることは可能です。思い出は色あせていくうちに、どんどん美化されていく性質があるからです。

思い出すたびに、いつも美しい映画のワンシーンような別れ方…。別れに正しい答えはないけれど、こんな別れならありではないでしょうか。

まだこの先、何度も出会いと別れを繰り返していきます。それでも記憶に残る別れ方ができるといいですね。

相談する友達はちゃんと見極めるべし!

辛い別れに際し、親しい友人に相談することはおおいにありでしょう。自分の気づかなかった面を指摘してくれたり、ハッとさせられることも多いハズ。だけど、友達なら誰にでも相談すれば良いというものではありません。

こんな重要な場面なのですから友達選びは慎重に…。「もしかしたら結婚相手になっていたかもしれない…」そんな彼との別れだった場合は尚更です。あなたは今、岐路に立たされています。

女友達が本当に親身になって話を聞いてくれているのか、それとも彼女の都合で意見を言ってくれるのか…。

あなたが好きな彼氏との別れでパニクっているような精神状態でしたら、特に振り回されないように注意しましょう。

参考にしたい別れの言葉15選!

別れを決めたときこそ、冷静でいたいもの。感情が先行してしまっては、素敵に流れていたはずのこれまでの日々を「思い出すのも嫌」になりかねません。

いい思い出にするのも、消し去りたい過去にするのも、別れの一言にかかっているのです。これから挙げる15のパターン。それぞれのシーンを思い浮かべながら参考にしてみてくださいね。

①「いままでありがとう」円満系

別れが訪れて後悔しているかもしれませんが、人を好きになり、その相手からも好きになってもらうというのは、奇跡に近い出来事です。

まずは、今までの感謝の気持ちを言葉で伝えましょう。たとえ交際期間が長く、阿吽の呼吸ができあがっていたとしても、言葉にすることはとても重要です。

楽しかった思い出を作れたのは、誰のおかげでしょうか。人生が輝く瞬間を垣間見れたのは、誰と一緒だったから?

最後の別れの時に、心に残るセリフを上手に伝えられなかったとしても、心をこめた「ありがとう」の一言は、別れゆく相手の心に刺さります。

直球が気恥ずかしいというなら、「今まで楽しかった」「この2年間、あなたと作った思い出は忘れないよ」「好きになってよかった…」など、別れ際にボソッとつぶやくだけでもいいのです。上手く言えなくても、あなたの感謝の気持ちは伝わります。

恋愛の別れのシーンは修羅場にしたくないと思うなら、最後まで相手へのリスペクトを示しましょう。きっとステキな女性だったと、いつまでも相手の心に残る存在になれるでしょう。

②「怒りを思いっきりぶちかます」罵倒系

キレイ事では済まされないのが男女の別れ…。たしかに感謝の気持ちはあるけれど、たとえば別れの原因が彼氏の浮気などの場合、とてもじゃないですが上手に別れられるワケがありませんし、「ありがとう」なんてとても言えませんよね。

「あなたにされたことで、わたしはこんなに傷ついたのよ!」「もっと優しくされたかったのに」「あんなにマメだったのに、連絡1つよこさなくなって…毎日寂しかったんだから」「ホントは別れたくない!」

別れがきたとき、心が苦しくて叫びたいときには「苦しい」「別れるのが辛い」と叫んでくださいただでさえ別れという精神的な辛さの中にいるのに、ガマンガマンでは身が持ちません。キチンと辛さを言葉に出すことは、あなたの精神状態にも良い影響をもたらします。

言いたいことは山ほどあるでしょう。遠慮などせず、思いっきりぶちかまして、別れるならスッキリと別れてください。

その際、復縁について含みをもたせるとか、ジラすなどの演出は避けた方が無難です。別れを目前に、ただの往生際が悪い人になってしまいかねません。


③「来世で一緒になろう!」含みを持たせる系

チラチラと含みを持たせるような別れ方や復縁をちらつかせるのは賛否両論です。

まだ、どこかに好きという気持ちがお互いにある場合は別ですが、そうでない場合、「結局、この女は別れたいのか?別れたくないのか…。それとも後で復縁しようなどと言い出すんじゃ?」と相手の中にモヤモヤしたものが残ってしまいます。

上手な別れ方のルールとして『相手の中にモヤモヤした感情を残さない』というのが挙げられます。

別れる原因はハッキリさせておいた方が後々こじれないで済みますし、男性は白黒ハッキリつけたがる人が多いようです。別れることで、この恋愛に終止符を打つわけですから、そこに痛みが生じないわけがありません。

「今世では別れることになっちゃったけど、来世では絶対一緒になろうね」「一旦、ここで別れるけれど、もし三十歳になったとき、まだお互いに独身だったら復縁して結婚を考えよう!」「来年の夏、まだお互いフリーだったら…。また一緒にあの丘で花火見ようか?なーんてね…」

など、一見失恋や別れの痛みを軽減するようなセリフに聞こえますが、そのほとんどはその場しのぎでしかありません。

相手がストーカー気質の男なら、本気で三十歳まで待つかもしれませんし、別れたとはいえ、来年の夏に丘まで花火を見に、やってきかねません。

どっちつかずな態度は相手を混乱させますし、自分の未来にも悪影響です。優しさにも良いものと、そうでないものがあるのです。

④「後悔させてやる!」見返してやります系

別れの後の復縁を期待しているわけではないけれど…。

「もっともっとキレイになって、いつかどこかで再会したときに、別れたことをゼッタイ後悔させてやるわ!」「もっとオンナを磨いて、アイツと別れた後は超イケメンをゲットするから」そんな意気込みで、辛い別れを乗り切るのは大いにアリです。

ただし、相手に向けて発言するのはやめましょう。心の中だけで叫んでやりましょう。人生は山と谷の連続です。谷底(別れ)だからって、いちいちめげていてはキリがありません。

別れが原因で、めげるのはいっときにして、あとはうまく這い上がってくる術を身に付けましょう。『別れ』もキレイの武器に♡ それがイイオンナへの近道です。さあ、元カレを思いっきり後悔させてやりましょう♡

もしかしたら上手な別れ方とは程遠く、むしろ罵詈雑言の連発…。または泥沼な別れ方だったかもしれません。

でも「今より上を目指して、いつか見返してやろう!」といった、自分を叱咤激励するポジティブなエネルギーは、そんな最低な別れ方から、上手い具合にあなたを救ってくれる原動力になります。

別れを機会に料理に目覚めるも良し、ジムで身体を絞るのも良し、英検で一級目指してひたすら図書館に通うもよし。

たしかに別れは辛い…。ですが見方を変えれば、あなたの生活をより良い方向へとシフトチェンジさせてくれる、良いきっかけになるかもしれません。そんなあなたと再会した彼から「復縁しよう」なーんて言われたら、あなたの勝ちです♡

⑤「好きになったことに悔いはない」系

「あなたを好きになったことに後悔はないから。だからこの別れにも後悔はないの」「全て出し切ったから。この恋愛にもう悔いはない…」

本気でこう思えたら、その恋愛や別れのプロセスは、あなたにとってとてつもない心の財産になったことに気づくでしょう。

心に残る別れ方は色々ありますが、やはり後悔のない恋愛、お互いのカードを出し切った恋愛の後は、次へ進みやすくなります。

好きになったことに後悔はない、ということは、つまり「あなたを好きになって良かった」という最後の愛の告白です。別れ際の美しい、ステキな恋愛の締めくくり方ですよね。

こういう潔さはストレートに相手の心に残るものですし、別れた後にもモヤモヤ感を残さず済みます。

たとえ心では後悔していても、その後悔は表に出さず、相手の幸せを願う。そんな潔い恋愛を繰り返す女性は、別れの数も多いとはいえ、恋愛を通じてキレイになっていきます。

お化粧やジムでのトレーニングのように、恋愛も、あなたのオンナ度を磨く1つのツールです。恋愛という最強の自分磨きツールを上手に使って、さらに上行くオンナを目指しましょう♡泣いている場合じゃありませんよ!

⑥「ずっと想ってる」彼を振る側なのに矛盾系

「別れても、わたしはずっとあなたの味方だから」「別れても、ずっと好きだよ…」「別れても、ずっとあなたを想ってるよ」

もしも、あなたが彼氏を振る場合、こういった別れ方をしていては男性側からなかなか承諾を得られないかもしれませんね。なぜなら彼の中にモヤモヤ感が残ってしまうから。

フラれる男性側にしてみれば、フラれるという状況自体が理不尽なワケです。そこへきて「今は別れを選ぶわ。でも、ずっとあなたが好き」というのは理屈に合わないのです。

あなたにしてみれば、相手の失恋の痛手を少しでも和らげてあげようという配慮なのかもしれませんよね。でもその配慮、フラれる男性側にはほとんど通じていません。

「もしかしたら、いつかオレとの復縁を望んでる?」とも取られかねませんから、曖昧な表現にはご注意を。

⑦「別れても好きな人」未練タラタラ系

「別れても、好きなのはあなただけだから」「あなたが去って行ったとしても、わたしはあなたがずっと好き」

先程とは違い、今回はあなたがフラれる立場の場合の、あなたのセリフについてです。このセリフはしばらくの間、彼の心に残るでしょう。

「今はまだ、あなたからの別れを受け入れられないけど…」「必死で受け入れる努力はするから、もうちょっと待っててね」「心が整理できるまでは好きでいさせてね」

そんな、いじらしい気持ちが彼氏の心を揺さぶらないワケがありません。もしかしたら「今すぐ復縁したい!」なんて思わせてしまうかも…。

このように、まだ心を決めかねているとき、別れるという現状を受け入れられないときには素直にそう伝えましょう。この時、大切なのは相手の心に残る『余韻』です。

ふんわりと優しく相手の心に残るような別れ際の演出が大切です。決してストーカーのように「いつまでも見てるよ」的な重い感じの別れにならないように注意してください。

あえて緑に囲まれたキレイな公園を選ぶとか、街中ならお花屋さんの前を選ぶなど、「別れても、ずっと味方だよ」という、あなたの気持ちが美しい種類のエネルギーであることを強調しておきましょう。

重ねて言いますが、心に残る演出は結構大事です。香水など、彼が好きだったものをあえて付けていくようにしましょう。いつか彼がふっとその香りに触れたとき、切ない別れの余韻を思い出し、胸がキュンとなるかもしれません。

彼があなたを手放したことを後悔させる、そんな演出はあなたを一段上のオンナへと導いてくれるでしょう。

⑧「ついていけなくて…」別れの原因は自分系


「あなたについていけなくて…別れを選ぶしかなかったの。ゴメンね」「好きだけど、わたしはあなたにふさわしくないのかも…別れたらもっとステキな彼女を見つけてね」「こんなわたしを好きになってくれて、ありがとう」

彼氏のプライドがエベレスト級に高い場合、罵詈雑言や罵倒しまくって別れるのは禁物!逆切れされて、別れた後、ストーカーにでも変身されたら余計にこじれます。

ただでさえ別れは上手くいかないもの。特にプライドの高い男との別れの場合は、あなたが悪くなくても、あなたに非があることを匂わせましょう。

とにかく、この手のタイプは別れに伴う恨みつらみを買うと後で面倒です。次に付き合う男性に迷惑がかかるかもしれませんし、別れてからも厄介事に巻き込まれるのはゴメンです。

そう考えると、キレイさっぱり後腐れなく別れられるというのは、とても大切なプロセスだと言えますね。自分から別れを切り出す場合、自分が犠牲になる覚悟も必要でしょう。

また、こういうプライドの高い男を相手に復縁なんて発想は辞めておきましょう。自分のことは棚にあげてネチネチつつきまわすのも、この手のタイプの特徴です。

⑨「大切にして欲しかった…」原因は相手系

「もっと、わたしを見ていてほしかった。だから別れを選んだの」「別れたくないけど、あなたにほっとかれ過ぎて、わたしもう疲れちゃった」「わたしたちに別れはないと思ってた!けどあなたは浮気したわ。もう信用できないし、絶対に許せないの。もう別れてやるし、復縁なんてあり得ないから!覚悟して」

要するに「もっとわたしのことを大切にしてほしかった」という心のメッセージ。ですが、別れ際のセリフである以上、これも恨み節に入りますね。

たしかに浮気をされて悔しいのは分かりますし、ほっとかれ過ぎなのも、どうかと思います。それが別れに繋がって苦しい思いをするのが自分なら、一体なんなのよ!と腹も立てたくなるでしょう。ですが、浮気をされたあなたに非は全くなかったでしょうか。

「このオンナは、ほっといてもオーケーでしょ」と思われるような態度ではなかったでしょうか。男が本気で好きな女性を野放し状態にするとき、そこには彼女に対する絶対の信頼のようなものがあります。

このオンナは絶対にオレを裏切らない…。彼にこのような信頼を寄せられていたとしたら、カップルとしてある意味上手くいっていたのではないでしょうか。

反対に、いつも浮気の心配をされているような場合、それだけ彼があなたのことを信頼していないということになります。

浮気は許せませんが、男は大昔から浮気をする生き物です。むしろ浮気した事実より、浮気そのものがバレたことを叱るべきです。

別れの原因にどちらかの浮気が挙げられるのは、いつの時代も変わらぬ事実です。別れの原因は相手にあると決めつけ、「もう、どうせ別れるからいいや」とばかりに罵詈雑言を浴びせる前に、一度自分自身を振り返ってみてはいかがでしょうか。

⑩「ゴメン、嫌いになった」とハッキリ言う系

別れの際、あなたが男性を振る立場だとして、振られる男性側にしてみれば、振られる原因が曖昧だというのが、感じ悪い別れ方のワースト1らしいです。

別れを目前に、まだ好きだという気持ちが残っている男性側にしてみれば不完全燃焼この上ない状態…。

「今は別れるけど復縁の可能性もありってこと?」「いやいや、『もう別れよう』という言葉を口にしてきた以上、もうこれっきりなんじゃないのか?」など、モヤモヤした気持ちが残る、最悪の別れ方のようです。

「もうあなたのこと、好きじゃなくなったの。ごめんなさい。だから別れたいの」「他に好きな人ができちゃって…。本当にごめん…、でも別れてほしい」「わたしたち、がんばったけど性格が合わないみたいだよね。もう別れよう」などなど、別れの言葉は山ほどありますよね。

中でも別れの理由をキチンと明確に告げる言葉は、相手の今後のためにも重要です。上手に別れることができれば、それに越したことはありません。ですが、そんなにうまくいかないのが現実です。

別れを前に修羅場になるかもしれませんし、場合によっては泣かれてしまう可能性も…。たとえパニックに陥ったとしても別れる理由だけは、キチンと明確にしてあげる努力は忘れずに。復縁を匂わすような別れ方はしない方が懸命でしょう。

⑪「相手を理解できない」相性が合わない系❶

「あなたとはなんだかよく分からないけど、合わないみたい」「優しいけど、なんか物足りないなぁ」

蓋を開けてみたら性格が合わなかった…なんてこと、ありますよね。中には「もしかしたら、わたしの彼ってメンヘラ気質なのかも…」なんて話も聞きます。

別れたくないからと、何度話し合ってもお互いに歩み寄れない場合、性格の不一致などは生理的嫌悪に繋がっていく可能性があります。

一度、彼の存在を生理的に受け入れられなくなると、その先に待っているのは大抵の場合、別れです。一度、別れを意識し始めると後戻りするのは至難の業です。

⑫「スキンシップが合わない」相性が合わない系❷

スキンシップや相性が合わなくて別れる場合、相手の致命傷になるようなことは言わないようにしましょう。最後に相手の心に残るあなたに対する感情が、怒りや屈辱に満たされてしまいます。

言葉は口にした途端、武器にも相手を癒す道具にもなります。ですから後で後悔のないようにしたいものです。

相手が浮気をしたなど、物理的に何か被害を被ったときには怒りにまかせて相手を傷つける言葉が出ても、許される場合もあります。

裏を返せば「それだけ、わたしも傷ついたんだから」ということですから、浮気した本人は恋人の怒りを真摯に受け止めるべきでしょう。

ですが、身体的なことや性格的なことはなりたくてそうなったワケではない場合がほとんど。
ですから、「スキンシップが下手だから別れたい」などは口が裂けても言わないようにしてください。


⑬「昔から好きだったけど…」幼なじみ系

厄介なのが幼なじみや同級生などの関係です。地元の仲間の目もありますし、別れた後の同窓会にも出席しづらくなりますよね。

また、彼のことを心の底から嫌いになれればいいのですが、学生時代の楽しい記憶が邪魔をして、なかなか嫌いになれなくて…。

別れと再会を繰り返し、離れたいのに離れられないという泥沼にハマってしまうのも、このパターン。家が近所、または親同士が仲良しの場合、尚更困りますよね。

ですが、繰り返しの中でもお互いに成長し、学んだことはたくさんあるはずです。執着の残る相手ではありますが、あえて、そういったことは口にせず、一言「今までありがとう」とサラリを伝えてみてはいかがでしょうか。

この「今まで」という一言に、2人の長い歴史が込められています。それだけで十分なのではないでしょうか。

⑭「後悔しない恋愛を」一度きりの人生系

先程の幼なじみの章でも少し触れましたが、過去に引きずられてばかりいては、この先に待っているかもしれないステキな出会いを逃がしてしまうことにもなりかねません。時間は過ぎていくばかりなのです。

なかなか別れてくれない彼氏の場合「わたしよりももっとふさわしい女がいるハズ」とか言ったところで受け入れてもらえる確率は低いでしょう。

ならば「わたしだって、もっと色んな恋がしてみたい」と言ってみてはどうでしょうか。相手を傷つける言葉ですが、一度きりの人生です。あなたのことを大切に想ってくれている彼なら、身を引いてくれるのではないでしょうか。

⑮「もう我慢しないで」今までゴメンなさい系

とかく恋人同士の時代は相手に依存しがちです。甘えたり、甘えられたり…。

自分の甘えが別れの原因を招いているかもしれないと感じたら、とにかく一言、ごめんねと謝っておきましょう。嫉妬深さや束縛したい気持ちは、わりと誰でも持っているものです。でも彼が自由でいたい精神の男性だったら、かなりガマンしていたはず。

最後の最後に好印象を残すためにも「いままで束縛し過ぎてごめんね」と素直に謝る勇気を…。この一言で、別れた後でも、彼のあなたに対する見方が大きく変わるはずです。

「このセリフはマズイ!」NG系

『恋愛における、心に残る別れの特集』いかがだったでしょうか。要するに彼の心に残る、あなたの印象や余韻が美しいものであれば、上手な別れ方だったと言えるのです。

たとえ、別れ際にギスギスした関係性だったとしても、それを上回る清々しさだったり、ふっきれてむしろ優しくなったなど、柔らかく温かい余韻が彼の心に残る別れなら、もうしめたもの。別れ自体は辛くても、後悔が残るような後味の悪い別れになることだけは避けられます。

また中には別れてしばらく経ってから、突然復縁を迫られるといったケースもあります。復縁に関してはどうか慎重に…。恋人同士というのは、同じことで喧嘩し、同じような感じで仲直りします。

必死の思いで別れを決意したのに、結局復縁しても「以前の彼となんか違う」と感じたのは最初の二週間だけ。「その後はいつもの彼に戻っちゃった」という話はよく聞きます。そこでまたせっかくの復縁を後悔するのも悲しいものがあります。

別れの言葉には一種の魔法があります。その魔法をいかして、上手な別れ方を目指すのが理想です。別れには五感もフル稼働させてくださいね。

・景色の良い場所を選ぶ
・彼の好きな香水を使う
・あなたが最大限かわいく見えるファッションをする
・最後まで取り乱さず、かわいい女を演じる

また、別れは出発のはじまりです。どうせ出発するのなら、別の誰かと上手に再出発したいもの。『別れて、またヨリを戻す』を繰り返すカップルもいますが、ヨリを戻す理由はなんでしょう?そこにあるのは執着なのではないでしょうか?

恋愛をスタートさせる原動力は、トキメキでなければうまくいきません。執着ではダメです。そこをはき違え、最初のボタンを掛け違えると、そのままズルズルとズレたままの状態が続くことになってしまうので注意が必要です。

では最後に「最高にトキメク、次の恋愛のために」、彼との別れでコレだけは避けましょう的なことをまとめてみました。

ふてくされた言葉と態度はNG

最後の別れのときぐらい、出会った頃のように笑顔で別れることができたら、こんなにステキな余韻を残せることはありません。

辛い別れのときに笑顔を作るのは心理的にも難しいでしょう。ですからせめてふてくされる、ムクれる、怒る、スネるといった子供じみた対応だけはしないように心掛けましょう。

相手の心に残る、あなたの印象が『最後までふてくされていた女』なんて絶対避けたいハズ。そんなことでは、あなたの中にもきっと後悔が残ってしまうでしょう。

そうならないためにも『飛ぶ鳥、あとを濁さず』の精神で、最後ぐらい笑顔でサヨナラしませんか?

別れの理由が曖昧なのは相手にモヤモヤが残るだけ

前にも書きましたが、後にモヤモヤとした感情が残る別れ方は男性のアンケートでもワースト1のようです。何事においてもそうですが、人は納得できないことには、心の中が整理できずイライラします。

『理不尽な別れ方だ!』と相手が憤慨するような別れ方は避けましょう。それよりもキチンと別れの理由を伝えてあげる誠実さを持つ努力を…。

LINEやメールなど、直接会わない状況での別れ

ここ数年、会社を辞めるときにもメールで伝える社員がいるとか。たしかに便利ですが、人にはちゃんと伝えなければならない瞬間というのがあります。その1つが世話になった人物から離れるときです。

「いままでありがとう。別れの原因はつまり…」「他に好きな人ができたの。面と向かってだと言いづらいからメールにするね」「あなたと別れたいの」等々…。

要所要所で訪れる、こういった重要な場面をメールなどのお手軽ツールで片付けるようでは、その先の人間関係もたかが知れています。

人と人が出会うとき、そこには感情の化学反応が起こっています。そういった化学反応を繰り返し、プロセス含め、作り出される結果から、わたしたちは多くを学び成長します。

そういったことをおろそかにするようでは、次の恋愛も不発に終わるでしょう。人と人の繋がりを軽視する人にステキな出会いはない、と心得ておきましょう。

とにかく音信不通を狙う、自然消滅系もNG

面倒くさくなった、どうせ別れるんだし…。と、そんな気持ちでとにかく音信不通を狙うのはやめておきましょう。自然消滅もNG。上手な別れ方とは到底言えませんね。

これは相手の中にモヤモヤとした感情を残すだけで、あなたの中にも不完全燃焼という後悔が燻り続けることにもなりかねません。別れの理由はキチンと伝えるのが、今まで付き合ってくれた相手に対する礼儀です。

NGを4つ挙げてみましたが、いかがだったでしょうか。別れは本来、辛くトゲトゲしい印象のものですから、せめて後に残る思い出ぐらいは柔らかく、優しい印象を残しておきたいものです。

怒りにまかせて怒鳴り散らす自分を心に刻んで、次の恋愛にいくより、よっぽど良い相手に巡り会えますよ♡

結論:最後の最後に、やっぱり恨み辛みは避けるべし!

最後の最後に、やはり恨み辛みはできることなら避けたいものです。上手に別れるためには、別れた後のことを想像すると分かりやすいかもしれません。

あなたと別れた後、元カレとなった相手は、あなたのことを思い出すでしょう。そんなとき、あなたの罵詈雑言を浴びせる姿が彼の目に焼き付いていたとしたら…?ちょっと悲しいですよね。

それまで積み上げてきた、楽しい思い出だってあるはずです。そんな嬉しかった気持ちが全部吹き飛ぶような修羅場は、できることなら避けたいもの。別れはいっときです。

たしかに大きな岐路ではありますが、そんなときこそ、後から振り返ってみて「自分、あのとき精一杯背伸びしてがんばってたな」と褒めてあげられる姿勢を貫き通しましょう。

感情の赴くままに怒鳴るのも、ありといえばありですが、結局、彼は帰ってはこないでしょう。後に残るものがむなしさだけだとしたら、美しく彼の心に残る別れ方を背伸びしてでも演出してみてはいかがでしょうか。

別れに関してもっと知りたい方はこちら

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