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最新・若手芸人ランキングTOP31【2020】|ブレイクネタも紹介!

最新・若手芸人ランキングTOP31【2020】|ブレイクネタも紹介!

今やバラエティ番組だけでなく、ワイドショーのコメンテーターや役者業に進出するなど、その活躍が目ざましい芸人の皆さん。今回は若手に絞って2019年にブレイクした芸人をランキング形式でご紹介します。あなたのお気に入りの芸人もいるかも?

記事の目次

  1. 1.最近ブレイクしている若手~30代の芸人といえば?
  2. 2.2019年にブレイクした若手芸人ランキングTOP31!
  3. 3.時代を牽引する若手芸人に今後も注目!

最近ブレイクしている若手~30代の芸人といえば?

ネタ番組は減少傾向にあるものの、ワイドショーやテレビドラマなどバラエティ番組に止まらない活躍を見せている芸人の皆さん。

今回は若手から30代までに的を絞り、今年ブレイクした芸人をご紹介します。

吉本芸人が一番面白い?他の事務所もすごい…!

芸人さんと聞いて真っ先に思い浮かべるのは、お笑い事務所・吉本興業ではないでしょうか。創業1912年と100年以上の歴史を誇るお笑い文化を牽引してきた芸能事務所で、現在の所属タレントは6000人を超えるとか。

この「6000人」という数字がどれだけ凄いかというと、例えばよゐこやTKOなどが所属する松竹芸能は約300人、ネプチューンやアンガールズなどが所属するワタナベエンターテイメントは約200人と、所属タレントの人数は他事務所と比べて桁外れであることがわかります。

ただ最近では人力舎に所属するおぎやはぎや、マセキ芸能社に所属する三四郎など少数精鋭の事務所に所属する芸人の活躍も目覚ましく、今後のお笑い勢力図がどのように変化していくのかも見所の一つです。

ピンからコンビ、トリオまで!最近はイケメン芸人も!

2001年から開催されている漫才日本一を決する「M-1グランプリ」やNo.1ピン芸人の称号を賭けた「R-1ぐらんぷり」、コント師の頂上決戦「キングオブコント」など、大規模な賞レースの誕生によってよりネタの面白い芸人にスポットが当たるようになりました。

またその一方で、最近ではイケメン芸人をアイドルのように信奉するファンも登場。

2015年までに吉本興業が発行していた「マンスリーよしもとPLUS」誌上での企画「よしもと男前ブサイクランキング」が2019年に満を持して復活し、その盛り上がりは勢いを増しています。

2020年は誰がブレイクしそう?

そんな中、2020年は一体どんな芸人がブレイクを果たすのでしょうか。

漫才師では「M-1グランプリ2019」で念願の決勝進出を果たしたコンビ・からし蓮根を筆頭にぺこぱやニューヨークが注目株と言えるかもしれません。

コント師では2018年の「おもしろ荘」の優勝コンビ・レインボーや2019年のNHK新人お笑い大賞で優勝を果たしたコンビ・ラフレクランなどに注目。

サツマカワRPGやMr.シャチホコなどピン芸人にも期待の芸人がたくさんおり、2020年もお笑い芸人から目が離せません。

2019年にブレイクした若手芸人ランキングTOP31!

そこで今回は今年2019年にブレイクした芸人をランキング形式で振り返ります。

第31位から第1位まで一気にどうぞ!

㉛Gパンパンダ

ワタナベエンターテイメント所属、星野光樹さんと一平さんからなるコンビ・Gパンパンダ。

元々は筑波大学付属中学校の同級生同士だったという二人は、文化祭で披露するために漫才コンビを結成。大学卒業後に一度は解散しましたが、二人ともお笑いの夢を諦めることができず2015年に再結成、ワタナベコメディスクールを経て、デビューを果たしました。

現在はコントを中心に活動。まだ受賞歴等はありませんが、今後の活躍が期待されています。

㉚ザ・マミィ

プロダクション人力舎所属のコント師・ザ・マミィ。

元々はスクールJCA在学中に結成したトリオ「卯月」として活動していましたが、方向性の違いなどから一人が脱退する形で、2018年に結成されました。

キングオブコント2019では準決勝まで進出するなど、2020年はさらなる飛躍が期待されたいます。

㉙GAG

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㉘さんだる

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