膣のオナラの原因と対策は?膣ナラが恥ずかしい人必見!

セックスをしているときに膣からオナラのような音が出てしまうことがあります。これはオナラではなく、膣ナラと呼ばれるものです。膣ナラを男性に聞かれて恥ずかしい思いをする女性は多いです。膣ナラは何が原因で出るのでしょうか?また、対策方法はあるのでしょうか?

膣のオナラの原因と対策は?膣ナラが恥ずかしい人必見!のイメージ

目次

  1. 恥ずかしい膣ナラとは?
  2. オナラのようで恥ずかしい膣ナラの原因 (1)空気
  3. オナラのようで恥ずかしい膣ナラの原因 (2)激しいセックス
  4. オナラのようで恥ずかしい膣ナラの原因 (3)体位
  5. オナラのようで恥ずかしい膣ナラの原因 (4)濡れている
  6. オナラのようで恥ずかしい膣ナラの原因 (5)膣圧の緩み?
  7. オナラのようで恥ずかしい膣ナラの対策 (1)激しく動かない
  8. オナラのようで恥ずかしい膣ナラの対策 (2)体位を変えすぎない
  9. オナラのようで恥ずかしい膣ナラの対策 (3)骨盤底筋を鍛える
  10. オナラのようで恥ずかしい膣ナラの対策 (4)セックス以外の原因
  11. 膣ナラをしてしまったときの対処法 (1)恥じらう
  12. 膣ナラをしてしまったときの対処法 (2)なかったことにする
  13. 膣ナラをしてしまったときの対処法 (3)男性に知ってもらう
  14. 膣ナラをしてしまったときの対処法 (4)他に音を作っておく
  15. 膣ナラをしてしまったときの対処法 (5)おだてる
  16. 膣ナラは出ても仕方のないもの

恥ずかしい膣ナラとは?

大好きな彼氏との幸せなセックスの時間を壊してしまう膣ナラという現象があります。膣ナラとは、膣からオナラのような音が出てしまうことです。女性にとっては、大好きな彼氏に聞かれてしまうと恥ずかしくて、その後のセックスにも集中できなくなってしまいます。

この膣ナラは我慢しようと思っていても、不意に出るものなので防ぐことが難しいです。このオナラのような音を出してしまう膣ナラの原因は何なのでしょうか?また、膣ナラの対策方法などはあるのでしょうか?

オナラのようで恥ずかしい膣ナラの原因 (1)空気

セックスをしていると、膣内に空気がどうしても入ってしまいます。男性器がおまんこに挿入中であれば、男性器がおまんこを蓋をするような形となり、おまんこの中に入った空気が抜けにくくなります。男性器を抜いたときに、おまんこの中に溜まっていた空気が一気に表に抜けるので、オナラのように鳴ってしまいます。

なので、オナラは体内で作られるものですが、膣ナラの場合は単に膣内に入り込んだ空気です。

オナラのようで恥ずかしい膣ナラの原因 (2)激しいセックス

上記で述べた通り、膣ナラの正体は空気です。なので、おまんこの中に空気がたくさん入ってしまうと、膣ナラが出てしまう可能性が高くなります。おまんこの中に空気が入りやすいのは激しいセックスをしているときです。男性の動きが激しいと、それだけ空気がおまんこの中に溜まりやすくなります。

オナラのようで恥ずかしい膣ナラの原因 (3)体位

上記で述べた通り、セックスの際の男性の動きによっておまんこの中に空気が溜まってしまいます。
また、おまんこに空気が入りやすい体位もあります。定番はバックです。
バックで男性の動きが激しいと空気が入りやすくなってしまいます。

■参考記事:後背位のやり方とコツは?コチラもチェック!

後背位のやり方・テクニック!これでもっと興奮するセックスに!

オナラのようで恥ずかしい膣ナラの原因 (4)濡れている

おまんこがよく濡れていると膣ナラが出てしまう可能性が高まります。濡れた物は振動や叩きつけられたりすると音が大きくなります。乾いたタオルを机に叩きつけても音は鳴りませんが、濡れたタオルであれば大きな音が鳴ります。

膣ナラでも同じ空気の量でも、おまんこが濡れているときと、濡れていないときでは音の大きさが違います。よく濡れていれば、少ない空気の量でも膣ナラの音が出てしまうことがあります。

オナラのようで恥ずかしい膣ナラの原因 (5)膣圧の緩み?

膣ナラの原因が膣圧の緩みと思っている人がいます。先にも述べた通り、膣ナラの正体はオナラのようなガスではなく、体内に侵入した空気です。激しいセックスやバックなどの体位によって、膣内に入った空気が抜ける音です。なので、膣圧の加減はあまり関係ありません。

■参考記事:膣の締まりを良くするには?コチラも参照!

膣の締まりを良くする方法!膣圧アップトレーニングを解説!

オナラのようで恥ずかしい膣ナラの対策 (1)激しく動かない

膣ナラはセックスの際に、激しく動くと起こりやすくなります。なので、男性があまり激しく動かないことが対策方法の1つです。特に空気は入りやすいバックのときは優しく動くと良いでしょう。しかし、セックスの最中に、「膣ナラが恥ずかしいから激しく動かないで欲しい」とは、なかなか言いづらいので、難しい対策方法でしょう。

オナラのようで恥ずかしい膣ナラの対策 (2)体位を変えすぎない

バックなどのように空気が溜まりやすい体位がいくつかあります。このような体位から、別の体位に変えるときに、男性器をおまんこから一旦、抜くこともあります。この男性器を抜いたときに膣ナラが出てしまいます。

なので、体位を変えるたびに膣ナラが出る可能性があるということです。また、バックのように空気が溜まりやすい体位から別のた体位に変えるときには、さらに膣ナラが出る可能性が高くなってしまいます。体位を変えるたびに膣ナラが出てしまう可能性があるので、あまり頻繁に体位を変えないことも膣ナラ対策となります。

■参考記事:セックスの体位にはどんなものがある?コチラもチェック!

セックスの体位を一挙大公開!これは気持ちいい!【保存版】

オナラのようで恥ずかしい膣ナラの対策 (3)骨盤底筋を鍛える

膣ナラは不意に出るものなので、意識して防ぐことは難しいです。しかし、骨盤底筋を鍛えることである程度は対策することができます。骨盤底筋はわかりにくい場所にあります。この筋肉はトイレを我慢するときなどに使います。なので、トイレに行きたくなったときに我慢をすれば、骨盤底筋を使うことになるので、骨盤底筋の筋トレになります。

しかし、この方法では体に悪いので、このトイレを我慢しているときの感覚を覚えておきましょう。骨盤底筋の力の入れ方がわかれば、1日に3回ほど、1セット30回を目安に骨盤底筋に力を入れたり緩めたりするようにしましょう。これで骨盤底筋を鍛えることができます。

骨盤底筋を鍛えると、膣ナラを防げるだけでなく、姿勢が安定したり、尿漏れ予防など、他にも嬉しいことがいろいろあります。膣ナラ対策だけでなく、これらの効果もあるので骨盤底筋を鍛えて損はありません。

正座をする

正座の体勢を利用して、骨盤底筋を鍛える方法もあります。正座をして、足とお尻がくっつかないようにします。この体勢は骨盤底筋に力が入れやすい体勢です。足や腹筋よりも、骨盤底筋に力を入れることを意識しましょう。

オナラのようで恥ずかしい膣ナラの対策 (4)セックス以外の原因

膣ナラは主に、セックスのときに激しい動きをしたり、バックなどの体位によって膣内に空気が入ることで起こります。しかし、このようにセックス以外でも膣ナラが出やすいときがあります。それは、出産のときです。

妊娠や出産のときには女性の体は大きく変化します。特に、出産の瞬間には骨盤や女性器周辺の筋肉には大きな負担がかかります。この負担は出産後に回復するまではダメージとして残っています。女性器周辺の筋肉がダメージを負っていることで、どうしても膣の筋肉が緩んでしまうこともあります。なので、ふとした瞬間に膣ナラが出ることもあります。

膣ナラをしてしまったときの対処法 (1)恥じらう

どれだけ注意しても、膣ナラは不意に出るものなので、出てしまうことがあります。出てしまったのであれば、どのような対処をするかによって、セックスの続きに影響を与えます。なので、膣ナラは対策も大事ですが、出てしまった後の対処法も大事です。

膣ナラが出てしまったとき、多くの女性が恥ずかしいと思ってしまいます。その恥ずかしがっている表情を素直に見せましょう。膣ナラはオナラではありません。セックスをすれば出ても仕方ないもの、と男性が理解していれば、女性が思っているほど、男性は膣ナラを気にしません。

むしろ、恥じらいの表情を見て、男性は女性のことを愛おしく感じたり、興奮度が増すこともあります。ただし、膣ナラについて男性が知っていないといけないので、事前に膣ナラについて教えておく必要があります。

膣ナラをしてしまったときの対処法 (2)なかったことにする

上記で述べた通り、男性は女性が思うほど膣ナラを気にしていません。なので、もし女性が膣ナラをしてしまっても、出て当然という態度で何事もなかったかのように堂々としておきましょう。実際に、膣ナラは恥じらうようなものではありません。また、セックスでお互い興奮しているので、女性が気にしなければ、男性もスルーしてくれます。

膣ナラをしてしまったときの対処法 (3)男性に知ってもらう

女性が膣ナラをしたときに、男性がオナラをしたと勘違いされていないか?と心配する女性もいます。先に述べた通り、男性が膣ナラのことを知っていれば、勘違いされることはありません。また、出ても仕方ないことという理解を得ることもできます。なので、1度、膣ナラについて男性に説明しておいても良いでしょう。

膣ナラをしてしまったときの対処法 (4)他に音を作っておく

膣ナラの音は大きいときもありますが、小さい音のときもあります。小さな音はテレビや音楽の音などで、ごまかすことができます。セックスのときに声を聞かれることが恥ずかしい、電気の代わりにテレビを明かりにして欲しいなど、何か理由を作って、セックスの最中に音がある状況を作りましょう。

膣ナラをしてしまったときの対処法 (5)おだてる

膣ナラが出るときは、激しい動きをしたときに出やすいです。なので、膣ナラが出たときに、「激しいね」、「気持ちいい」など、男性にセックスの内容に満足しているから膣ナラが出てしまった、というニュアンスが伝わる言葉をかけましょう。男性は女性が満足してくれていると、膣ナラに関しては気にしなくなります。

膣ナラは出ても仕方のないもの

膣ナラは激しい動きのセックスをしたときや、バックなどの体位など、膣内に空気が入りやすいことをしたときに出てしまう可能性が高くなります。しかし、これらはある意味、対処のしようがないと言えます。大事なことは男性側の女性に対する配慮です。

女性は膣ナラを聞かれたことは恥ずかしく思うかもしれませんが、膣ナラのことを理解している男性であれば、それほど気にする必要はありません。出ても仕方ないものとわかっているからです。

また、好きな女性のことなので、膣ナラのことなど気にしません。たとえ、オナラであっても気にしないでしょう。大事なことは、どのようなことがあってもパートナーを好きでいてくれること、そのような男性とセックスすることです。

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