乳首の愛撫でオーガズムに!正しいやり方解説します!

オーガズムに達するためには、クリトリスやGスポットを愛撫することが定番です。しかし、乳首もしっかりと開発しておくことで、クリトリスやGスポットと同じようにオーガズムに達することができるようになります。では、乳首をどのように愛撫すれば良いのでしょうか?

乳首の愛撫でオーガズムに!正しいやり方解説します!のイメージ

目次

  1. 乳首の愛撫でオーガズムを目指す
  2. 乳首でオーガズムに達する愛撫のやり方 (1)認識を変える
  3. 乳首でオーガズムに達する愛撫のやり方 (2)服の上から刺激
  4. 乳首でオーガズムに達する愛撫のやり方 (3)別の性感帯
  5. 乳首でオーガズムに達する愛撫のやり方 (4)グッズ
  6. 乳首でオーガズムに達する愛撫のやり方 (5)スペンス乳腺
  7. 乳首でオーガズムに達する愛撫のやり方 (6)焦らす
  8. 乳首でオーガズムに達する愛撫のやり方 (7)徐々に強く
  9. 乳首でオーガズムに達する愛撫のやり方 (8)刺激を変えない
  10. 乳首でオーガズムに達する愛撫のやり方 (9)スローセックス
  11. 事前の準備が大事

乳首の愛撫でオーガズムを目指す

女性がオーガズムに達するためは、クリトリスとGスポットを愛撫などで刺激することが多いです。しかし、オーガズムに達することができる性感帯はクリトリスやGスポットだけではありません。他の性感帯もしっかりと開発をすることで、オーガズムに達することができます。

クリトリスとGスポット以外の性感帯で、開発がしやすいのは乳首です。乳首は元から性感帯として発達しているので、多くの人が特に開発をしなくても、愛撫されることで気持ち良く感じることができます。

しかし、この乳首をしっかりと開発して、正しいやり方で愛撫をすれば、乳首やその周りのを含めたおっぱいだけの刺激でオーガズムに達することができます。では、おっぱいや乳首への愛撫だけでオーガズムに達するためにはどのようにすれば良いのでしょうか?

■参考記事:乳首を敏感にする開発方法、コチラもチェック!

乳首で感じない?乳首を敏感にする開発方法解説!【女性必見】

乳首でオーガズムに達する愛撫のやり方 (1)認識を変える

セックスのときに男性はおっぱいを必ずと言って良いほど愛撫をしてくれます。しかし、おっぱいへの愛撫はクリトリスやGスポットに比べると、おろそかになりがちです。男性がおっぱいへの愛撫は、揉む、舐める、吸うが基本になります。

おっぱいはしっかりと開発すれば、おっぱいへの愛撫だけでオーガズムに達することができる可能性を秘めた優秀な性感帯です。おっぱいへの愛撫でオーガズムを迎えるためには、これらの3つのパターンの愛撫を、ゆっくりと丁寧にしてもらう必要があります。

ですが、男性は早くクリトリスやGスポットなどを刺激しようとして、おっぱいへの愛撫は女性が満足したから終わるのではなく、男性自身がおっぱいへの愛撫に満足したら終わるということが多いです。

セックスのときにおっぱいへの愛撫でオーガズムに達したいのであれば、パートナーである男性におっぱいへの愛撫は丁寧に時間をかけて行うようにお願いしておきましょう。

■参考記事:おっぱいを初めて触られた時の感想って?

男性に胸を初めて触られた時の反応・感想まとめ!【おっぱいイヤン】

乳首でオーガズムに達する愛撫のやり方 (2)服の上から刺激

セックスのときに男性からゆっくりと時間をかけて、丁寧におっぱいを愛撫されたとしても、その女性のおっぱいがしっかりと開発されていなければ、オーガズムに達することができません。セックスでおっぱいを刺激されているうちに開発が進むこともありますが、できればオナニーで開発しておきましょう。

おっぱいへの愛撫は乳首への刺激がメインとなります。なので、乳首の感度を上げることでおっぱいの開発ができます。女性の中には乳首が敏感すぎて、乳首を愛撫されると刺激が強すぎて、気持ち良く感じることができないという人もいます。

そのような人は、乳首を直接刺激するのではなく、服の上から刺激することから始めましょう。服の上から乳首を刺激することで、直接刺激したときよりも、刺激の強さが和らぎます。

また、乳首を直接刺激しても平気な人も、オナニーの際は服の上からの刺激を始めた方が良いでしょう。オーガズムに達するためには感度を上げる必要があります。その感度を上げるためには興奮度を上げる必要があります。興奮度は徐々に上げていくことが効果的なので、いきなり乳首を直接刺激するのではなく、服の上から優しい刺激を与えて徐々に刺激を強くしていきましょう。

■参考記事:乳首イキの方法、コチラもチェック!

乳首イキの方法は?乳首だけでイクことなんてあるの?【衝撃】

乳首でオーガズムに達する愛撫のやり方 (3)別の性感帯

興奮度が増してきて、感度を上げたとしても、いきなり乳首だけの刺激でオーガズムに達することは難しいです。なので、慣れるまではクリトリスやGスポットを乳首と一緒に刺激して、乳首を刺激しながらオーガズムに達するという感覚をオナニーで掴んでおきましょう。

このとき、刺激する部分を乳首がメイン、クリトリスやGスポットなどの別の性感帯はサポートということを意識しましょう。乳首を刺激しながらオーガズムに達する感覚を掴んで、徐々にサポートの刺激を弱めていきましょう。

乳首でオーガズムに達する愛撫のやり方 (4)グッズ

オナニーのときに、自分の手だけで刺激を繰り返していると、刺激に対してマンネリ化してしまうことがあります。なので、オナニーにグッズを取り入れて、違った刺激も楽しむようにしましょう。乳首への刺激に適したグッズはローションとローターです。

ローションはおっぱいに塗ることで、乳首だけでなくおっぱい全体の感度を上げることができます。また、ローションを使っているということ自体に興奮して、感度が上がることもあります。

ローターはクリトリスを刺激するものを使っても良いですが、乳首用のローターもあります。洗濯バサミのように乳首をつまむタイプや、大きな吸盤のようになっていておっぱいに貼り付けるタイプもあります。

これらのローターは両手が空くので、他の部分を刺激するために手を使うことができるようになります。また、興奮度をさらに高めるために、動画や画像、小説など、いわゆるおかずも用意すると良いでしょう。

乳首でオーガズムに達する愛撫のやり方 (5)スペンス乳腺

おっぱいには乳首以外にも優れた性感帯があります。それがスペンス乳腺です。スペンス乳腺はおっぱいの側面と脇の間くらいにあります。このスペンス乳腺は胸のGスポットと言われるほど感度の高い部分です。セックスのときに、スペンス乳腺を愛撫されるとオーガズムに達してしまうこともあります。

しかし、スペンス乳腺は開発されていないと、しっかりとした快感を得ることができません。なので、オナニーのときに乳首だけでなくスペンス乳腺も意識して刺激するようにしましょう。

乳首でオーガズムに達する愛撫のやり方 (6)焦らす

しっかりとおっぱいが開発されていれば、セックスのときも男性におっぱいを愛撫をしてもらうことでオーガズムに達することができるようになります。ただし、先に述べたように、男性はおっぱいへの愛撫を軽視することがあります。正しい愛撫のやり方をしないと、おっぱいへの愛撫でオーガズムに達することはできません。

オーガズムに達するためには、興奮度と感度を上げることが非常に重要です。なので、オナニーのときと同様に、すぐにおっぱいへの刺激をせずに焦らすことを意識してもらいましょう。キスや耳、首などへの愛撫も丁寧にしてもらいましょう。また、おっぱいへの愛撫を始めても、すぐに乳首への愛撫をせずに、おっぱいの周りやスペンス乳腺の部分などを刺激してもらいましょう。

焦らすことで興奮度が高まり、感度も上がります。おっぱいへの愛撫でオーガズムに達するためには、とにかく感度を上げることを優先しましょう。

乳首でオーガズムに達する愛撫のやり方 (7)徐々に強く

焦らすことで女性の感度は高まっていきます。感度が十分に高まったところで乳首を愛撫します。しかし、ここでも急に強い刺激を与えてはいけません。まずは優しい刺激から始めて、徐々に強い刺激にしていきます。

徐々に刺激を強くしていって、女性がちょうど良いと感じる力加減を探します。乳首は非常に敏感なところなので、強めの刺激を長い時間続けると、痛みや違和感を感じてしまうようになります。乳首を舐めるときは、できるだけ乳首を濡らすことを意識しましょう。指での刺激に切り替えたときに、乳首が濡れていることで刺激の感じ方に変化があったり、感度が上がったりします。

乳首でオーガズムに達する愛撫のやり方 (8)刺激を変えない

乳首への刺激をしばらく続けていると、女性の感度も上がっていき、オーガズムに達する準備を体が始めます。オーガズムに達する準備が始まったら、女性が気持ち良く感じる力加減や、愛撫の仕方を維持して、あまり刺激の与え方を変えないようにしましょう。女性がせっかく気持ち良い刺激に集中しているのに、頻繁に刺激の受け方が変わると女性は気持ち良さに集中できなくなります。

女性によって、オーガズムに達する準備が始まったときの反応は違います。なので、男性は女性の様子の変化を見逃してはいけません。おっぱいを愛撫しながら、声や、体の力の入り方など、注意して観察するようにしましょう。

乳首でオーガズムに達する愛撫のやり方 (9)スローセックス

おっぱいへの愛撫でオーガズムに達するために、スローセックスを行うことは有効です。スローセックスはお互いの感度を極限まで高め合うことが目的です。

お互いの感度が極限まで高め合うことが目的なので、男性が射精をせずにセックスが終わることもあります。挿入をしても、激しく腰を動かさずに、挿入することもお互いの感度を高める行為の1つとするだけの場合もあります。もちろん射精する場合もあります。

スローセックスは極限まで感度を高め合うので、感度が上がった状態で開発されたおっぱいを愛撫されるとオーガズムに達しやすくなります。スローセックスはゆっくりとした刺激を長時間行うので、スローセックスのことを知らない男性は、その良さを言葉では理解してもらえないかもしれませんので、まずは男性にスローセックスについての知識を持ってもらいましょう。

事前の準備が大事

セックスのときに男性はおっぱいへの愛撫を軽視する場合があります。しかし、おっぱいはしっかりと開発すれば、クリトリスやGスポットのようにオーガズムに達することができる性感帯です。なので、男性にはおっぱいへの正しい愛撫のやり方を知ってもらいましょう。

また、おっぱいはしっかりと開発しておかないと、気持ち良く感じることができても、オーガズムにまで達することができません。なので、オナニーでしっかりとおっぱいを開発しておきましょう。男性も女性も事前の準備をしっかりしておくことで、おっぱいでオーガズムに達することができるようになります。

乳首についてもっと情報を知りたいアナタに!

乳首が立つときって女性は感じてるの?徹底調査しました!
乳首が感じる理由は?感じる触られ方を解説!
乳首を舐められると女性は気持ちいいの?【徹底調査】

関連するまとめ

人気の記事
人気のあるまとめランキング
新着一覧
最近公開されたまとめ