記事の目次
- 1.伊勢神宮とは?
- 2.伊勢神宮のアクセス方法は?
- 3.伊勢神宮の参拝方法・回り方は?
- 4.伊勢神宮で参拝するときの服装は?
- 5.伊勢神宮の外宮と内宮の回り方は?
- 6.伊勢神宮の外宮・内宮の参拝方法は?
- 7.伊勢神宮の外宮・内宮の御正宮の参拝方法は?
- 8.伊勢神宮の外宮・内宮の御正宮にお賽銭箱がない理由は?
- 9.伊勢神宮の外宮の回り方は?
- 10.伊勢神宮の外宮の回り方①
- 11.伊勢神宮の外宮の回り方②
- 12.伊勢神宮の外宮の回り方③
- 13.伊勢神宮の外宮の回り方④
- 14.伊勢神宮の外宮の回り方⑤
- 15.伊勢神宮外宮のおすすめスポット①山村みるくがっこう
- 16.伊勢神宮外宮のおすすめスポット②虎屋ういろ
- 17.伊勢神宮外宮のおすすめスポット③月夜見宮
- 18.伊勢神宮の内宮の回り方は?
- 19.伊勢神宮の内宮の回り方①
- 20.伊勢神宮の内宮の回り方②
- 21.伊勢神宮の内宮の回り方③
- 22.伊勢神宮の内宮の回り方④
- 23.伊勢神宮の外宮・内宮にはおみくじがない?
- 24.伊勢神宮外宮・内宮で御朱印を受けられる場所は?
- 25.おかげ横丁とは?
- 26.伊勢神宮外宮・内宮の回り方|まとめ
伊勢神宮外宮のおすすめスポット③月夜見宮
伊勢神宮の内宮には月読宮(つきよみのみや)という場所がありますが、外宮から徒歩10分ほどの場所に同じ名前の「月夜見宮」という場所があります。
こちらは芸能関係の運勢や女性の運勢に関する名所となっています。
月読宮では発想力や直感力、判断力を強くするパワーがあると言われており、それらのパワーは仕事の運勢や芸術の運勢、恋愛の運勢、家庭の運勢などを強めると言われています。
伊勢神宮を訪れた際は、ぜひこちらの月読宮も参拝されてみてはいかがでしょうか。
所在地:三重県伊勢市宮後1丁目3−19
電話番号:0596-28-2800
伊勢神宮の内宮の回り方は?
外宮からバスで15分移動すると伊勢神宮の内宮に向かうことができます。
①宇治橋
五十鈴川に架かる宇治橋から内宮に入ることができます。
伊勢神宮が観光名所として有名になった現在、この宇治橋の上を、20年間で1億人が渡るそうです。
伊勢神宮の内宮の回り方①
②神苑
宇治橋を渡った左側にあり、紅葉の名所として有名な場所です。
春には神宮奉納大相撲がここで行われます。
③五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらし)
内宮参道の斜面を下りると五十鈴川御手洗場という手水舎があります。
内宮ではこちらで手と口をお清めするのがおすすめです。
伊勢神宮の内宮の回り方②
④瀧祭神(たきまつりのかみ)
五十鈴川の守り神である水の神がお祀りされています。
⑤御正宮(ごしょうぐう)
日本人の総氏神である天照大御神がご鎮座する場所です。
純白の帳の前まで進み、心を穏やかにして参拝しましょう。
伊勢神宮の内宮の回り方③
⑥荒祭宮(あらまつりのみや)
荒祭宮は、天照大御神の荒御魂がお祀りされている場所です、内宮御正宮に次ぐ大きさがあります。
⑦風日祈宮(かざひのみのみや)
風日祈宮には風雨を司る神、級長津彦命(シナツヒコノミコト)、級長戸辺命(シナトベノミコト)がお祀りされています。
風日祈宮の側にある風日祈宮橋の上からは、夏は新緑、秋は紅葉の景色を楽しむことができます。
伊勢神宮の内宮の回り方④
⑧内御厩(うちのみうまや)/外御厩(そとのみうまや)
御厩には神宮に大切な神の使いとして「神馬(しんめ)」がいます。
神馬とは神様に仕える白馬のことで、昔から白色の動物は神使とされています。