旅行に役立つパッキング術のコツをマスター!便利グッズやアイディアも紹介

旅行に行く前に荷物をまとめるのが苦手、という方は多いでしょう。パッキングのコツやテクニックを学んでマスターすれば、小さなトラブルも減って旅行が充実しますよ!パッキングに欠かせないアイテムや、100均の商品を使ったコツなども紹介します。

旅行に役立つパッキング術のコツをマスター!便利グッズやアイディアも紹介のイメージ

目次

  1. パッキングの基本の「き」
  2. 目的に応じたパッキングキューブ選び
  3. 小分けできる小物類用パッキングポーチが大活躍!
  4. パッキングのコツ
  5. バックタイプ別パッキング術
  6. これであなたもパッキングマスター!

パッキングの基本の「き」

旅行や出張の前のパッキングが苦手…、入れたいものが入りきらないし、急いでパッキングしたら何がどこにあるのかわからなくなってしまった、などとお悩みではありませんか?

旅行に役立つパッキング術をこの機会にマスターしましょう。パッキングキューブなど便利なアイテムも用途に合わせて出ていますし、100均グッズを使ったアイデアで荷物の収納をさらに快適にできますよ!

バッグのタイプに合わせたパッキング術もお伝えします。まずは、パッキングの基本の「き」からおさらいしましょう。

必要最低限のものだけを持っていく

初めての行き先だったり長期旅行だったりすると、「あれも必要になるのではないか?」「これももしかしたら」とあれこれ荷物が増えてしまう、というのはよくあることですよね。

ですが、かばんやスーツケースの容量には限りがあります。もし必要になれば現地で調達できるようなものは諦めて、必要最低限のものだけを持っていきましょう。

なるべくサイズはコンパクトに

せっかくの旅行も大荷物で疲れてしまった、というのは避けたいもの。疲れた思い出だけが残ったり、ぐったりして行き先を1つ2つ諦めたりするのはもったいないですね。

荷物のサイズはなるべくコンパクトにまとめましょう。アメニティやコスメなどは使い捨てのものを持っていくか、小さい容器にまとめるのが得策です。100均に便利アイテムがあるのでぜひ活用しましょう。

薄い&かさばらないは絶対条件!

かばんやその中に入れるポーチは薄くてかさばらないものを。旅行で飛行機に乗る際は荷物の重さや大きさに制限がありますし、旅行先のお買い物でさらに荷物が増える可能性も十分にあります。かさばりそうな荷物は諦めて、重たくならないもので代用できないか考えてみましょう。

お土産を詰めるスペースを考える

旅行先でお土産を買ったらスーツケースに入らない、手荷物がオーバーしてしまう!という事態を避けるために、あらかじめお土産を詰めるスペースを考えてパッキングしたいものです。

旅行かばんやスーツケースの荷物は、行きはパンパンに詰めずゆとりができるくらいで十分。何人分、どれくらいのお土産を買いそうか出発前から考えて、自分の手荷物の量を決めましょう。

パッキングキューブを使う

海外旅行や長期の旅行になるなら、パッキングキューブを使いましょう。パッキングキューブとは、荷物の中で衣類や小物類などを種類ごとに分けて入れられるポーチのことです。

かばんやスーツケースの中で必要なものを整理して入れることができます。「入らなさそう…」と思っていた量の服も、整理して入れることで意外にスッと収まることもありますよ!

目的に応じたパッキングキューブ選び

パッキングキューブは旅行の荷物まとめに最適。ここではおすすめアイテムをチェックしましょう。

持っていくものが多すぎて入らなさそう、整理して入れないと後で困りそう、という方には必須のアイテムです。いろいろな種類のパッキングキューブが出ているので、目的に合わせて選んでください。

パッキングキューブは中身が見えやすいもの、防水加工があるものがおすすめです。どれに何を入れたかがわからないと、旅行先で時間を取られることに…。大雨など悪天候に見舞われても衣類や電気製品を守れるものがいいですよね。

衣服用パッキングキューブ

衣服用パッキングキューブは通気性に優れた大きめタイプがおすすめ。中身をぱっと見て確認できるものであれば、必要なときに必要なものをすぐに取り出せます。

衣服用のおすすめパッキングキューブを見ていきましょう。

オスプレー ULダブルサイデッドパッキングキューブ
オスプレー ULダブルサイデッドパッキングキューブ

衣類を2つに分けて持ち運びたいときにおすすめなのがこちらのパッキングキューブ。旅行先で、着替えと脱いだものを分けたいときがありますよね。

メッシュとノンメッシュの2層構造になっていて、メッシュ地のほうに着替えを、ノンメッシュのほうに脱いだものを入れるとわかりやすくて便利。大人っぽいカラーが揃っていて、海外旅行や出張にも使えます。

パラグライダークロスたためる仕分けケース・L
パラグライダークロスたためる仕分けケース・L

無印良品のたためる仕分けケース。衣類を分けて入れたいときに複数枚持っていると便利です。使わないときは畳めるので、旅行かばんやスーツケースの中がかさばらないのもメリット。

Lサイズは約40×53×10cm、消費税込1290円です。コンパクトに畳んだ衣類が6~7着入るサイズ。同じシリーズで揃えればかばんの中も統一感が出ますね。

旅行用パッキングキューブ

旅行用のパッキングキューブは、セットパッキングキューブがおすすめ。衣類だけでなく化粧品やドライヤーなどの電気製品も入れられるポーチのセットがとても便利です。

サイズがさまざまですが、スーツケースに入れるとぴったり収まるのがスグレモノ。特におすすめな商品をチェックしてみましょう。

クロース(Kroeus)トラベルポーチ 7点セット
クロース(Kroeus)トラベルポーチ 7点セット

こちらはトラベルポーチが7点セットになっていて、必要な身の回りのアイテムがほぼ収納できます。シューズ入れや洗面用具入れ、PC周辺機器を入れるポーチもセットに!通気性のよいメッシュ素材で、どの服をどれに入れたか見やすいのもメリット。

「トラベルポーチ」6点組×2セット
「トラベルポーチ」6点組×2セット

こちらはメッシュポーチ3つとランドリーポーチ3つの6点セット。メッシュポーチの側面部分が丈夫で、服の型崩れを防止できます。カラーバリエーションも豊富で、女子旅が楽しくなりそうなアイテムですね。

出張用パッキングキューブ

レジャーの旅行ではなく出張の場合は、スーツやYシャツ、ブラウスがシワにならないか気になるものです。出張用に選ぶなら、シワにならないタイプが◎

Yシャツケース 海外出張 5枚収納 折りたたみ板付き
Yシャツケース 海外出張 5枚収納 折りたたみ板付き

こちらは軽量ながらも折りたたみの板がついており、荷物の中に入れていてもYシャツがシワになりにくい構造になっています。長期出張も安心、5枚収納が可能です。

Le sourire 出張時の着替えをオールインワン ネクタイ ワイシャツケース
Le sourire 出張時の着替えをオールインワン ネクタイ ワイシャツケース

Yシャツをシワにならないように固定でき、ネクタイも同じケースに収納できるケース。Yシャツは互い違いに入れれば2着収納できます。メッシュ素材のポケットにはハンカチや充電器などの小物類を入れておくと便利です。

シューズ専用パッキングキューブ

旅行用パッキングキューブにシューズ入れがセットになっていることもありますが、なければシューズ専用のものがあると便利です。

形が崩れないように、シューズを入れる際は衣類と衣類の真ん中に入れておくといいでしょう。軽いシューズキーパーも◎です。

パラグライダークロスたためるシューズケース・S
パラグライダークロスたためるシューズケース・S

無印良品からシューズケースが出ています。他のトラベルアイテムともあわせてチェックしておきましょう。シンプルなデザインが無印らしさですね。

使わないときは畳めます。Sサイズは24.5センチまでの靴用ですが、スニーカーなど場所を取る靴だと入りにくいので、靴がギリギリサイズならさらに大きめのサイズのシューズケースを選ぶのが◎

トラベル シューズケース 【pc16】
トラベル シューズケース 【pc16】

こちらはちょっとしたレジャーにも持っていけるシューズケース。軽くて丈夫なナイロン製です。色や柄が豊富な商品で、気分に合わせて好きな色を選んでくださいね!

使わないときは畳んでコンパクトにできるのも便利。アウトレット品で、税込398円ととてもお手頃価格です。


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小分けできる小物類用パッキングポーチが大活躍!

旅行先でもメイク道具やアメニティを便利に使いたいですね。旅行中だからといってスキンケアやメイクに手抜きはしたくないもの。お風呂でも快適に過ごしたいでしょう。

そんなときに欠かせないのが小物類用パッキングポーチ、アメニティを種類ごとに分けて、1つあるいは複数のポーチで管理することができます。

水に塗れてもOKな素材なら、そのままお風呂に持ち込むこともできて便利です。上の商品のように掛けられるタイプなら、アメニティをそのまま取り出して使えます。

お風呂でも使える!無印良品のポーチが便利

TPU自立するポーチ・S 白・約12×9×4cm
TPU自立するポーチ・S 白・約12×9×4cm

トラベルアイテムが充実している無印良品からも、シンプルで便利な小物ポーチが発売されています。TPU素材の自立するポーチは、水をふき取りやすく、濡れても安心。

倒れにくいので、必要なアメニティを入れて大浴場に持っていっても安心。消費税込550円とリーズナブルな商品です。

ポリエステル吊して使える洗面用具ケース (新)グレー・約16×19×6cm
ポリエステル吊して使える洗面用具ケース (新)グレー・約16×19×6cm

先ほど紹介した吊るせるタイプの洗面用具ケースは消費税込1590円。大きめのフックがついていて、タオルハンガーなどに楽に吊るすことができます。

200mlの化粧水も入れられるサイズ。メッシュのポケットも広めで、化粧品やスキンケア用品をいくつか持ち歩きたい方もコンパクトに収納が可能です。


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ideeのポーチがおしゃれで可愛い!

POOL ポーチ ハリネズミ S
POOL ポーチ ハリネズミ S

イデーは北欧風の雑貨がおしゃれなブランド。POOLシリーズは製造の途中で出たハギレなどを再利用した雑貨に味わいがあります。

こちらのポーチは麻100%、縦11×横18.5cmで消費税込1620円です。防水はできませんが、メイク道具をコンパクトに入れるのにちょうどいいサイズ。衣類や他の荷物の中でもコスメをしっかり保管してくれます。

POOL アーキペラゴ ポーチ
POOL アーキペラゴ ポーチ

シンプルだけどおしゃれなポーチで、旅行中も気分が華やぎそう。こちらも麻製のポーチでちょっと大きめ、縦31.5×横35cmで税込3240円の商品です。

革製の紐が持ち手にもなるので、衣類や小物を分けるだけでなくちょっとしたお出かけにも持ち出せます。

パッキングのコツ

ここまでパッキングに便利なアイテムを見てきましたが、さらにコツを押さえることで効果的な収納ができます。100均アイテムを使ったアイデアもあるので、旅行前に100均に行ってみてぜひ試してみてください。

ちょっとした工夫で、荷物をさらにコンパクトにすることが可能です。効率よくパッキングできると気持ちがいいもの。旅行もきっと充実したものになるはずですよ!

持っていくものリストを作る

必要なものなのに忘れた、入れたのを忘れて二重に持ってきた、ということがないように、持っていくものリストを作ってそれに従ってパッキングしていきましょう。

旅行で持っていくものは、大まかに分けると以下の4種類になります。

旅行に持っていくものの種類

  • ・衣類、下着
  • ・アメニティなどの小物
  • ・充電器などの必要アイテム
  • ・あったらいいもの(アイマスク、羽織ものなど)

短期旅行や旅行先で洗濯できるなら、衣類や下着は2~3日分あれば十分でしょう。つい荷物に増やしてしまいがちなコスメも、最低限のものに厳選してリストアップします。

ときにネックになるのが「あったらいいもの」。あれば便利ですが、全く使わなくて無駄だった、という場合もあります。現地調達できるかどうかも考えて、使いそうなものに優先順位をつけて荷物に加えていきましょう。

旅行サイトがつくっているダウンロード可能な持ち物リストも!

持ち物リストを一から作るのでは本当に必要なものを揃えられているか自信がない…、という方もいるでしょう。旅行サイトが発信している持ち物リストもあります。ダウンロードして使うのも一つの手ですよ。

持ち物リストの持ち物に重要度が入っているものも。実際に持っていくかどうかは自分で判断して、リストを参考にしながらパッキングを進められます。

アイディア術を活用

パッキングを効率的にするコツとして、100均で手に入るアイテムを活用したアイディア術があります。本来の使い方から一工夫で、旅がさらに快適に!

いくつかのアイディアを紹介するので、参考にしてみてください。これで細かいものもなくさず、すぐに出てくる機能的な整理ができますよ!

ジップロックで小分け

小さなものはジップロックで小分けに。靴下と下着、アメニティや生理用品を1日分ごとに分けて入れるのにも使えます。

ジップロックのサイズが統一されているので取り出しやすく、透明なので中身も見やすいのがメリットです。

靴はヘッドキャップを活用

靴を複数足持っていくときは、ヘッドキャップ、シャワーキャップを活用。ゴム付きでゆるくまとめることができるので、1足ごとにカバーできます。

100均の使い捨てなら靴に使用してもあまりもったいなくないのが使いやすさのポイントですね!

アクセサリーはピルケースへ

ピアスやイヤリング、指輪など、細かいアクセサリーは旅行の荷物の中で迷子になってしまいがち。ピルケースに収納しましょう。

プラスチックや金属製のピルケースに入れておけば、他の荷物と一緒に詰め込んでも細かい部品が壊れないので安心です。

ポリ巾着袋は多目的に使える

100均のポリ巾着袋はあったら便利なアイテム。使わないときは小さく折りたためます。お買い物の際のマイバッグにもできますし、脱いだ服を入れておくのにも便利。

スーパーの袋でも代用できますが、それでは味気ないもの…。巾着袋なら口がキュッと締まるので、荷物の中で衣類や買ったものを小分けにするのにちょうどいいですね。


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使い捨てを選択

旅行に慣れている人のテクとして、使い捨てのものを持っていくというものがあります。化粧水やメイク落としなど、1回分になっているパックを入れていくとかさばりません。

靴下やショーツなども使い捨てを利用するのも一つの手。トラベル・サウナ用の使い捨てショーツが100均でも購入できます。

また、女性だとちょっと抵抗があるかもしれませんが、もう捨てようと思っている下着や靴下を持っていって、旅行先で着てから捨てるというテクもあります。帰りの荷物が少なくなる技です。

部屋着、外着は兼用できるものが◎

旅行先でも着心地のいいパジャマを持っていきたいという方は少なくないかもしれませんが、特にこだわりがないのなら部屋着と外着は兼用できるものが望ましいです。

旅先で洗濯できると思っていたのにできなかった、というのも珍しくないこと。部屋着にもできる服で外にも出られるととても便利です。Tシャツやトレーナー、ジャージのズボンなど、そのまま外にも出られる部屋着をセレクトしましょう。

バックタイプ別パッキング術

ここからはバッグのタイプ別に一工夫。パッキング術を紹介します。国内旅行と海外旅行とではバッグの種類も違うもの。当然、持っていく荷物やその量も違うので、それぞれにテクニックが試されます。

国内旅行のボストンバッグと、海外旅行のキャリーバッグを代表としてパッキング術を見ていきましょう。コツを身につければあなたも旅行のプロです!

【国内】ボストンバック

まずは国内旅行から。3日前後の旅行ならボストンバッグで十分ですね。小さめのバッグでも必要なものをあれこれ入れているとごちゃごちゃになりがちなのがお悩みポイントではないでしょうか?

荷物がバッグの形に沿う分、紛れるとどこにいったのかわからなくなるのも難点。効率よく取り出すには以下を参考にしてみてください。

使う順に詰める

ボストンバッグには、使う順になるように詰めましょう。あまり使わなさそうなものや重めのものはボストンバッグの底へ。最初の日の着替えやアメニティ、小物類は手前に詰めます。

これでボストンバッグをゴソゴソしなくても、必要なものが取り出しやすくなります。また、閉めたときのチャックに近いほうから使う順に詰め、ものが左右に並ぶ形にするのもテクです。

着替え一式をセットでまとめる

着替えを種類ごとにまとめると、1日分の着替えを出す際に結局ボストンバッグの中身を全部出さないといけないハメに…。効率よくまとめたつもりが、面倒くさいですよね。

着替えを一式、1日分をセットにしてまとめるのがテク。トップスから下着、靴下まで、1日に必要な分だけをあらかじめ組み合わせてポリ袋などにまとめておきます。

【国外】キャリーバック

長期になりがちな国外の旅行はキャリーバッグで。日本ならすぐコンビニがあって買いに行けるようなものも、国によっては手に入りにくいので、自然に荷物も多くなりますよね。

ものが多くなるだけに、収納のテクニックがものを言います。慣れない環境で落ち着かない海外、ちょっとでもトラブルなく過ごせるよう小さな工夫を積み上げたいところです。

たたみ方いろいろ

うまく荷物をコンパクトに収められても、服がシワシワになってしまうのが多くの方の悩みでは?服のたたみ方にはいろいろあります。

Tシャツやタオル地にはロールケーキたたみがおすすめ。服の左右を折りたたんだら、くるくると丸めるだけです。

ほとんどの服に適用できるのがミルフィーユたたみ。服を上下逆に1枚ずつ重ねていって、最後に小物など核になるものを中央に置きます。はみ出した部分をたたみ込んでコンパクトにすれば完成。折り目が少なく仕上がります。

スーツやジャケットなどどうしてもシワを防ぎたいものは、風呂敷に包むとシワになりにくいですよ。

多少はシワになってもとにかくコンパクトにまとめたいなら、圧縮袋を使用してみましょう。服を畳んで入れ、丸めるなどして空気を抜くだけ、簡単に使えます。

壊れやすいものは真ん中に

ドライヤーやヘアアイロンなどの電気製品、お土産で買った食器や置物など、壊れやすいものはキャリーバッグの真ん中に配置します。

真ん中なら衣類などがクッションの働きをして、キャリーバッグがぶつかったり雑に扱われたりしても破損の心配が少なくなります。

それでももし心配なら、衣類やタオルでくるんでからキャリーバッグの真ん中に入れると安心ですね!

重量があるものは下にまとめる

キャリーバッグの重心が上にあると倒れやすかったり持ち運びにくくなったりします。電気製品や厚手のコートなど、重量のあるものは下になるようにまとめましょう。

隙間なく詰める

キャリーバッグには隙間なく詰めること。これは何でもかんでも持っていっていいという意味ではなく、移動対策です。

飛行機で手荷物を預けた際や、移動でキャリーバッグが激しく揺れた際に、隙間があると荷物がバッグの中でガタガタにズレてしまいます。

パッキングキューブに入れて隙間なく詰まるように工夫したり、余裕をもたせるならゆるく畳んだ衣類で調整したりするといいでしょう。

これであなたもパッキングマスター!

パッキング術は参考になりましたか?これはと思うアイテムがあったらぜひ取り入れてみて、効率よくパッキングを進めてください。

パッキングがうまくいくと旅行先での困りごとも減り、旅先でも充実した日々を過ごせるはずです。パッキングをマスターすれば、また次の旅行も楽しみになりますね!

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