ミサンガの種類16個の編み方・作り方全て解説します!

ミサンガって編んだことはありますか?ミサンガは知っているけど、自分では作ったことがないという人もいるのではないでしょうか。ミサンガって、実は種類が多くて、可愛いものもたくさんあるのです。今回はミサンガの種類と編み方・作り方を解説させていただきます。

ミサンガの種類16個の編み方・作り方全て解説します!のイメージ

目次

  1. ミサンガとは
  2. ミサンガをつける位置と色の意味
  3. 簡単基本の3本・4本の編み方!ミサンガの結び方
  4. ミサンガの種類16個の編み方!ミサンガの結び方
  5. 願いを込めてミサンガを編もう!

ミサンガとは

ミサンガとは、手首や足首に巻き付ける刺繍糸のお守りです。リングが切れるまで付けていると願いが叶うと言われています。プロミスリングとも言われますよね。

サッカー選手が付けていたことで、サッカー人気の高まりとともに、人気が上がってきました。筆者も、高校生のころはたくさん編んでいました。何本も編んで、一覧にしてみたり、手首や足首だけでなく、名前入りにしてキーホルダーにしたり、カバンのアクセントに使ったりしていました。

ミサンガの本場はブラジルなのだそうです。でも、本場のブラジルではミサンガとは言わないのだそうです。ブラジルでは紐状のものと言う意味の「フィタ」や「ボンフィン」と呼ばれているそうです。

ブラジルでも、ミサンガ(ボンフィン)はお守りなのだそうです。日本と同じように、それが切れた時に願いが叶うと言われているそうです。ブラジルのミサンガにも、名前入りのものがあるのか興味が湧きますね。

■参考記事:お守りのご利益がある持ち方は?コチラも参照!

お守りの効果ある持ち方解説!つける場所はどこが正しいの?

ミサンガをつける位置と色の意味

ミサンガには、つける位置や使う糸の色で意味が変わることをご存知でしょうか。なんとなく手首に巻いているだけの人も多いはずです。

でもそのなんとなく、に意味があるようなのです。それでは、まずはつける位置を見てみましょう。

ミサンガをつける位置

ミサンガをつける位置は色々ありますが、今回は手や足につけた場合の一覧を説明します。

まず利き手の手首につけると、恋が叶うと言われているそうです。右手左手ではなく、利き手なので、右利きの人は右、左利きの人は左になります。

利き手と反対側につけると、勉強運がアップすると言われています。右利きの人は左、左利きの人は右になります。

利き足につけると、友情運がアップすると言われています。右利きの人は右、左利きの人は左です。

利き足と反対側につけると、金運がアップするそうです。右利きの人は左、左利きの人は右です。

ミサンガに使う色の意味

ミサンガに使う色には色々あるようです。日本では、主にミサンガに使うのは刺繍糸のようです。
刺繍糸の一覧も、一度見てみてください。

違う色でも同じ意味を持つものもあるので、色々確認をしてみましょう。色の相性も考えて、素敵なミサンガがつくれるといいですね。

[紫色]恋愛、色気アップ
[桃色]恋愛、可愛さアップ、協調、調和
[赤色]恋愛、情熱、勇気、運動
[橙色]友情、希望、笑顔、パワー
[黄色]友情、金運、学問、笑顔、平和
[黄緑]友情、和み、優しさ
[緑色]金運、和み、優しさ、癒し
[青色]仕事、運動、学問、爽やか、癒し
[水色]笑顔、爽やか、美しさ
[白色]健康、爽やか、癒し、効率
[灰色]仕事
[黒色]好意

ミサンガで使う色には、上記の一覧のような意味があります。ですから、恋愛運をアップさせたい、恋を叶えたいという人は、一覧でみると紫と桃色、赤色を使ったミサンガを作るといいですね。

友情をもっと深くさせたいと考えている人には、一覧で見ると橙色と黄色、黄緑を使ったミサンガを作ると良さそうです。

■参考記事:ミサンガのつける場所と色についてはコチラも参照!

ミサンガをつける場所と色の意味を解説!【おまじない】

簡単基本の3本・4本の編み方!ミサンガの結び方

まずは基本の3本・4本の糸を使ったミサンガの結び方について紹介します。これらの方法はミサンガの編み方の中でも基本です。

不器用な人でも簡単に作ることができる上、たくさん作る時もそこまで手間がかかりません。例えば部活動の必勝祈願などでチームメイト全員分を作る時などは、簡単でもたくさん作れるこの編み方がおすすめです。

まずはマスター!3本の三つ編みの編み方

まずは3本の糸を使って行う三つ編みのやり方から。三つ編みはミサンガの中でももっともメジャーで手軽な編み方です。さらに三つ編みのやり方を覚えればヘアアレンジなどでも役立つので覚えておいて損はありません。

①糸を3本用意し、3つまとめて結び、糸を並べます。
 この時左から1、2、3の糸とします。
②3の糸を2の上に交差させます。
③1の糸を3の糸に交差させます。
④2の糸を1の糸に交差させます。
⑤②〜④を繰り返し、糸が弛まないように引き締めます。

これを続けていくことで、綺麗な3つ編みをすることができます。ミサンガの場合、しっかり編むと三つ編みはかなり細くなるので、太めの刺繍糸を使って編むときれいに仕上がります。

簡単!4本の四つ編みの編み方

もう1つ覚えておきたいのが四つ編みの編み方です。4つ編みも慣れればかなり簡単に作ることができるのが特徴で、2色の糸を使うことでボーダー風のおしゃれなミサンガができあがります。

①糸を4本用意し、4つまとめて結び、糸を並べます。
 この時左から1、2、3、4の糸とします。
②4の糸と3の糸を結びます。
③中央の2の糸と4の糸を結びます。
④左端の1の糸と4の糸を結びます。
⑤右端の2の糸と3の糸を結びます。
⑥②〜⑤を繰り返し、形を整えます。

これを続けていくことで、綺麗な4本の糸を使ったミサンガが完成します。こちらも太めの糸を使うと綺麗なミサンガに仕上がります。斜め編みの基本にもなっているので、ぜひ覚えてみてください。

ミサンガの種類16個の編み方!ミサンガの結び方

ミサンガは切れると願いが叶うと言われていますが、途中でほどけてしまうと、願いは叶わないそうです。ミサンガをもう一度、つけなおす必要があります。

ミサンガをつけなおすことができればいいですが、ミサンガをどこかに落として無くしてしまったら、もう一度編みなおす必要があります。そうならないように、ミサンガをしっかりと結んで、切れるのを待ちたいですね。

ミサンガはちょうちょ結びで結ぶのも可愛いです。でもしっかりとミサンガを結びたい、という人には、「男結び」という方法がおすすめです。まず、手に付ける前に端と端を向かい合わせにします。

次に、片方だけで輪っかをつくります。その輪っかをくぐらせるように、もう片方の端を通します。そのまま、交差するように、もう一度輪っかを通します。その状態で、ミサンガを手首に通して、左右に引っ張ると、男結びの完成です。

①10本のミサンガの編み方

まずは、10本のミサンガの編み方をご紹介します。色々な柄や、名前を入れる方法がありますが、この編み方がミサンガをつくる基本になります。しっかりとマスターして、他のミサンガの編み方もチャレンジしてみてください。

〈手作りミサンガの編み方・基本的なミサンガの作り方〉
①自分の好きな色の10本の糸を1つに結んでおきます。
②一番左の糸を手に取り、横の糸と、数字の「4」を書く様に持ちます。
③下から輪の中に通すように紐を出します。
④そのまま、紐を上に引き上げて、しっかりと結び目をつくります。
⑤同じように、1本目と2本目で編みます。
⑥次に2本目と3本目も同じように編みます。
⑦同じように続けていきます。
⑧糸の色が変わる時は、編んでいる色が常に上にくるように編みます。
⑨最後までいったら、今度は2本目を同じように続けていきます。
⑩あとは、糸が無くなるまで編み続けていくだけです。

②縦ストライプの編み方

基本的なミサンガの編み方をマスターしたところで、違う柄のミサンガも編んでみましょう。様々な色のミサンガをつくっても楽しいですね。

名前を入れたものをつくろうと思ったら、色々な編み方をマスターしておいた方がよさそうです。叶えたい願いによって、色々手作りをしてみてくださいね。

〈手作りミサンガの編み方・縦ストライプの作り方〉
①模様を出したい順番に、糸を配置して結びます。
②左端に芯糸を配置します。
 この芯糸に結び付けていくことで、縦ストライプの柄をつくっていきます。
③逆4の字結びをしていきます。
 芯糸を数字の「4」の縦棒部分、色の糸を「4」の他の部分になるように持ちます。
④色の糸で輪を作って通します。
 色の糸を常に動かすようにします。
⑤基本の編み方と同じように、2回同じことをします。
⑥2本目と3本目でも同じように編みます。
⑦続けて編んでいきます。
⑧1段編んだら、1本目に戻るのではなく、今の逆をして戻っていきます。
⑨3段目は1段目と同じように編み、4段目は2段目と同じように編んでいきます。
⑩あとは、糸が無くなるまで編み続けていくだけです。

③V字の編み方

基本的なミサンガの編み方で、V字の模様もつくることもできます。意外と簡単にできるので、この編み方もマスターしてみてください。糸の色を変えると、可愛くなったりかっこよくなったりと色んなミサンガを楽しむことができそうです。

また、この編み方も名前を入れる時に使える編み方です。ぜひマスターしておきましょう。

〈手作りミサンガの編み方・V字の作り方〉
①3色、6本の糸を用意します。
②外側から、同じ色になるように配置します。
③基本の編み方と同じように、左から1本目と2本目で編みます。
④同じように2回編み込みます。
⑤2本目、3本目も同じように編み込みます。
⑥次は、一番右の紐とその隣の糸で逆4の字結びをしていきます。
 縦ストライプの編み方を参考にしましょう。
⑦右から2本目、3本目も同じように編み込みます。
⑧最後に真ん中の2本で編み込みます。
⑨また一番左側の紐で編んでいきます。
⑩真ん中まできたら、一番右側の糸で編み、また真ん中の2本で編み込みます。
⑪同じ作業を、糸が無くなるまで編み続けていくだけです。

■参考記事:手編みのマフラーにも挑戦!編み方はコチラも参照♪

マフラーの編み図まとめ!【無料】手編み・棒編み・かぎ針編み別!

④ダイヤの編み方

〈手作りミサンガの編み方・ダイヤの柄の作り方〉
①2色、8本の糸を用意します。
②色が交互になるように、糸を配置します。
③1本目と2本目で編んでいきます。
④1段目は、V字の作り方と同じように編みます。
⑤2段目は、2色目でV字の作り方で編んでいきます。
⑥3段目は、1番左の糸を内側に編みます。
⑦2本目は、内側に編み、外側に編みます。
⑧そのまま、外側にある糸と編みます。

⑨1番右の糸も、まず内側に編み、そのまま外側にある糸と編みます。
⑩4段目は、真ん中の糸から外側に編んでいきます。
⑪5段目も、真ん中の糸から外側に編んでいきます。
 一番外側の糸とは編み込みません。
⑫6段目は、一番左から編んでいきます。
⑬真ん中まできたら一番左から編んでいきます。
⑭④からを繰り返します。
⑮同じ作業を、糸が無くなるまで編み続けていくだけです。

⑤ハートの編み方

〈手作りミサンガの編み方・ハートの柄の作り方〉
①2色、8本の糸を用意します。
②外側から、同じ色が並ぶように配置します。
③1段目は、V字の作り方で編みます。
④2段目は、ベースの色が上になるように編みます。
 反対側からも、ベースの色が上になるように編みます。

⑤ハートにしたい色でV字を編みます。
⑥ハートにしたい色で外側に編みます。
⑦反対側も、同じようにハートにしたい色で外側に編みます。
⑧ベースの色でV字を編みます。
⑨⑤からを繰り返します。
⑩同じ作業を、糸が無くなるまで編み続けていくだけです。

⑥矢羽模様の編み方

〈手作りミサンガの編み方・矢羽模様の柄の作り方〉
①糸を3色、3本ずつ並べて配置します。
②1段目は、左から編み込んでいきます。
③2色目まで編んだら、その1本も置いておきます。
④2段目は、また左から編んでいきます。
⑤2色目のところまで編んだら、その1本も置いておきます。

⑥3段目も同じように編んでいきます。
⑦次は、編み込まなかった、右側から逆4の字結びをしていきます。
 編み進める方法は同じです。
 3色目は置いておきます。
⑧②からの作業を繰り返します。
⑨同じ作業を、糸が無くなるまで編み続けていくだけです。

⑦波模様の編み方

〈手作りミサンガの編み方・波模様の柄の作り方〉
①2色、14本の糸を用意します。
②右から7本目の糸で、隣の糸を逆4の字結びをします。
③右から5本目で、2本を逆4の字結びをします。
④右から3本目で、3本を逆4の字結びをします。
⑤右端の糸で、4本を逆4の字結びをします。
⑥左から5本目と3本を逆4の字結びをします。
⑦1本は4の字で1回編み、逆4の字結びを1回します。
⑧左から3本目で2本を4の字で編みます。
⑨左の糸で3本、4の字で編みます。
⑩左の糸で2本、4の字で編みます。

⑪左の糸で1本、4の字で編みます。
⑫左から6本目で、3本を逆4の字結びをします。
⑬1本を逆4の字結びを1回、4の字で1回編みます。
⑭左から6本目で、左の糸を逆4の字結びを1回編みます。
⑮その隣にある糸を4の字で編みます。
⑯左から5本目で右の糸と4の字で編みます。
⑰左から7本目で左の糸と逆4の字結びを1回、4の字で1回編みます。
⑱左から4本目で、右2本を4の字で編みます。
⑲右から6本目で3本を逆4の字結びをします。
⑳左から3本目で、右側の3本を4の字で編みます。
㉑左端の糸で4本を4の字で編みます。
㉒もう一度左端の糸で4本を4の字で編みます。
㉓右端の糸で、6本を逆4の字結びをします。
㉔真ん中にある糸で、逆4の字結びを1回します。
㉕左から6本目で、右隣りの糸を4の字で編みます。
㉖右端の糸で、6本逆4の字結びをします。
㉗右端の糸で、4本逆4の字結びをします。
㉘もう一度右端の糸で、4本逆4の字結びをします。
㉙もう一度右端の糸で、2本逆4の字結びをします。
㉚②からを繰り返します。
㉛同じ作業を、糸が無くなるまで編み続けていくだけです。

⑧名前入りの編み方

ミサンガに名前や文字を入れるのも人気ですよね。名前が入ったものであれば、プレゼントにもピッタリです。部活のマネージャーが、チームの名前を入れてプレゼントをすることもあるそうです。

また、友達の名前を入れたり、彼氏の名前をいれたりするのもいいですね。自分の名前を入れれば、カバンなどのネームプレートの変わりにすることもできますよ。名前入りのミサンガにも、ぜひ挑戦してみてください。

〈手作りミサンガの編み方・名前や文字入りの作り方〉
①ベースの色7本と、文字を入れる1本を用意します。
②右から左へ編み進めていきます。
③1段目は、ベースの色の糸を文字を入れる糸に巻き付けていきます。
④2段目は、左から右へ編み進めます。
⑤端はベース色になるように編みます。
⑥文字色で編んでいき、端はベースの色で編みます。
 これで、アルファベットの「I」になります。
⑦2段ほど、ベースの色で編みます。
⑧また、「I」を編みます。
⑨その下の段は5本目までをベースの色で編み、6本目を文字色で編みます。
 端の7本目はベースの色で編みます。
⑩その下の段は、端をベースの色で編み、次を文字色、残りはベースの色で編みます。
 これで、アルファベットの「L」になります。
⑩文字になるように、編み込んでいけば、完成します。
 アルファベットやカタカナが作りやすいようです。

アルファベットの編み方の一覧や、カタカナの編み方の一覧が出ているホームぺージもあります。文字の一覧を参考にして、あなたのいれたい文字を編んでみてください。

「ミサンガ 文字 一覧」で一覧を検索することが可能です。一覧をマスターすれば、一覧を見なくてもスイスイと編んでいくことができるようになりますよ。

⑨お花模様の編み方

〈手作りミサンガの編み方・お花模様の作り方〉
①3色、10本の糸を用意します。
②外から同じ色になるように配置します。
③まず、中心の色を編みます。
④左側の糸で、隣の糸を逆4の字1回、4の字1回で編みます。
⑤花になる色の糸で隣の糸を逆4の字1回、4の字1回で編みます。
⑥反対側の糸も、同じように隣の糸を逆4の字1回、4の字1回で編みます。
⑦左側の真ん中の糸を、隣の糸を逆4の字1回、4の字1回で編みます。
⑧中心の糸を編みます。
⑨左端の糸と隣の2本を4の字で編みます。
⑩左端で、隣の1本と4の字で編みます。

⑪右端の糸と隣の2本を逆4の字で編みます。
⑫右端の糸で、隣の1本を逆4の字で編みます。
⑬左側の花になる糸で、左隣の1本を逆4の字で編みます。
⑭右側の花になる糸で、右隣の1本で4の字で編みます。
⑮左側の中心で左隣りの1本を逆4の字で編みます。
⑯2本目は逆4の字に1回、4の字に1回編みます。
⑰右側も同じように編みます。
⑱中心の糸を編みます。
⑲左側の糸で右隣りの糸を4の字で編みます。
⑳右側の糸で左隣りの糸を逆4の字で編みます。
㉑中心の糸を編みます。
㉒左側の糸で、右隣りの糸を4の字で編みます。
㉓左端の糸で右隣りの糸を4の字で編みます。
㉔左から4番目の糸で、左隣の2本を逆4の字で編みます。
㉕左側の糸で、右隣りの糸を4の字1回、逆4の字1回で編みます。
㉖右側も同じように編みます。
㉗③からを繰り返します。
㉘同じ作業を、糸が無くなるまで編み続けていくだけです。

⑩エスニック柄の編み方

〈手作りミサンガの編み方・エスニック柄の作り方〉
①4色、12本の糸を用意します。
②外から内にかけて、同じ色が並ぶように配置します。
③左から5本目まで、右隣1本を4の字で編みます。
④右から5本目まで、左隣1本を逆4の字で編みます。
⑤左から3本目まで、右隣の3本を4の字で編みます。
⑥右から3本目まで、左隣の4本を逆4の字で編みます。
⑦左端の糸で、右隣5本を4の字で編みます。
⑧右端の糸で、左隣6本を逆4の字で編みます。
⑨左端の糸を交互に4の字で8回編みます。
⑩左端の糸で、右隣の糸を4の字に編みます。

⑪次の糸で、隣の糸を4の字に編みます。
⑫⑩と⑪を8回繰り返します。
⑬左から3本目と4本目を同様に6回編みます。
⑭右の1本目と2本目を交互に8回編みます。
⑮右の3本目と4本目を同様に6回編みます。
⑯左から5本目と右隣1本を4の字で編みます。
⑰右から5本目と左隣1本を逆4の字で編みます。
⑱中心を編みます。
⑲左から5本目で、右隣の1本を4の字で編みます。
㉑右から5本目で、左隣の1本を逆4の字で編みます。
㉒中心を編みます。
㉓⑲から㉒を2回繰り返します。
㉔左から6本目で左端まで逆4の字で編みます。
㉕右から6本目で右端まで4の字で編みます。
㉖右から6本目で、左隣5本を逆4の字で編みます。
㉗右から6本目で、右隣4本を4の字で編みます。
㉘右から6本目で、左隣2本を逆4の字で編みます。
㉙同じ糸で、左隣1本、逆4の字1回、4の字1回で編みます。
㉚左も同じように編みます。
㉛中心を編みます。
㉜③からを繰り返します。
㉝同じ作業を、糸が無くなるまで編み続けていくだけです。

⑪応用斜め模様の編み方

〈手作りミサンガの編み方・応用斜め模様の作り方〉
①2色、8本を左右に配置します。
②中心を編みます。
③そのまま、右に向かって4の字で編んでいきます。
④また、中心から右に向かって4の字で編んでいきます。
⑤同じように、同じ色の糸が無くなるまで編みます。

⑥違う色の糸を左端から同じように4の字で編んでいきます。
⑦中心を、逆4の字に編みます。
⑧そのまま、左に向かって編んでいきます。
⑨同じように、全て左に向かって編んでいきます。
⑩⑥から繰り返します。
⑪同じ作業を、糸が無くなるまで編み続けていくだけです。

⑫ジグザグ編みの編み方

〈手作りミサンガの編み方・ジグザグ編みの作り方〉
①5段、基本の編み方をします。
②逆4の字で5段編みます。
③①と②を繰り返します。
④同じ作業を、糸が無くなるまで編み続けていくだけです。

⑬平編みの編み方

〈手作りミサンガの編み方・平編みの作り方〉
①3色4本の糸を用意します。
②2本が芯になる糸です。
③右の糸に、左の糸を絡ませて編みます。
④左の糸に、右の糸を絡ませて編みます。
⑤③と④を繰り返します。
⑥同じ作業を、糸が無くなるまで編み続けていくだけです。

⑭葉っぱ模様の編み方

〈手作りミサンガの編み方・葉っぱ模様の作り方〉
①5色、10本の糸を用意します。
②外から内にむかって、同じようになるように配置します。
③真ん中を編みます。
④真ん中から2番目の糸をV字に編みます。
⑤真ん中を編みます。
⑥真ん中から3本目の糸でV字に編みます。
⑦真ん中で編みます。

⑧真ん中から4本目の糸でV字に編みます。
⑨真ん中で編みます。
⑩外側の糸でV字に編みます。
⑪真ん中で編みます。
⑫④から繰り返します。
⑬同じ作業を、糸が無くなるまで編み続けていくだけです。

⑮ビーズを編み込んだ編み方

〈手作りミサンガの編み方・ビーズを編み込んだ作り方〉
①3本の糸を用意します。
②平編みをしていきます。

③途中で好みのビーズをいれ、平編みを続けます。
④②と③を繰り返します。
⑤同じ作業を、糸が無くなるまで編み続けていくだけです。

⑯輪結びの編み方

〈手作りミサンガの編み方・輪結びの作り方〉
①3種類、3本ずつ合計9本の糸を用意します。
②9本の糸をまとめて結び、色事に分けます。色を1、2、3とします。
③1の色をまとめて2、3の糸に巻きつけて1回結びます。
④③を10回ほど繰り返したら、次は2の色の糸をまとめてとります。
⑤2の色をまとめて1、3の糸の束に巻きつけて結びます。
⑥⑤を10回ほど繰り返したら、次は3の糸をまとめてとります。
⑦3の糸も同様に10回ほどまとめて結びます。

これらを繰り返すことで、螺旋状の立体的な形状が綺麗な輪編みが完成します。

願いを込めてミサンガを編もう!

今回は、ミサンガの種類と編み方を一覧にしてご紹介しました。色々な編み方があって面白いですね。名前入りのものは、彼氏にプレゼントしたり、友達同士で同じものをつくったりできそうです。

アルファベットの一覧もあるようなので、探してみてくださいね。ミサンガで願いが叶うことを祈っています。

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