セックスで快感を得たい!男女のオーガズムと気持ちいい楽しみ方♡

カップルの最大のスキンシップとも言えるのがセックスですよね。できればセックスは気持ちいい方が良いと思いますが、最初から誰でも気持ちいいと思えるものではないのです。2人で気持ちいいセックスを開拓していく必要があります。そこで今回は男女のオーガズムについて解説していきます!

セックスで快感を得たい!男女のオーガズムと気持ちいい楽しみ方♡のイメージ

目次

  1. オーガズムは男女で全然違う??
  2. ジャンクセックスに慣れないで!感じてるフリはもうおしまい
  3. 最高の快感!最近話題のスローセックスって??
  4. セックスの快感がいまいちわからない…感じやすい体位5選
  5. お互いを理解して一緒に気持ちよくなれるセックスを♡

オーガズムは男女で全然違う??

オーガズムとはいわゆる「イく」という感覚のことです。長い愛撫の末に迎える、快感の一番大きな波と表現すればお分かりいただけるかもしれません。このオーガズムは人によって感じ方が違う上に、男女によっても差があります。ですからお互いが気持ちよくなるエッチをするためには、お互いの努力が必要となるわけです。

イくことだけがセックスではありませんが、せっかくするならパートナーと一緒に気持ちよくなりたいものですよね。そこで今回は男女のオーガズムの違いや、気持ちいいセックスをするための体位についてご紹介していきます!

女性のほうが性感帯が多い

人によって性感帯は違います。男性だからここが感じる、感じないということはありません。しかし、女性と男性を比較すれば女性の方が性感帯は多いです。

女性には膣があります。そこで感じることもできますし、さらにクリトリスでも快感を得ることができます。男性のペニスがクリトリスと同じとしたとすれば、男性に膣はありませんから女性の方が性感帯が多いということになりますね。

乳首は男性でも感じる人はいます。お尻の穴も、人によっては男性も女性も性感帯になりえます。いろいろなところを開発してみることで、新たなオーガズムを得られるかもしれません。

オーガズムの継続時間が決定的に違う

また、男女ではオーガズムの継続時間にも違いがあります。厳密にいえば、その瞬間になるので同じなはずなのですが余韻の残り方が大幅に違います。

というのも男性のオーガズムは射精です。射精してしまえばそこで気持ちいいという感覚は終了してしまうのです。対して女性は男性のように何かを分泌するわけでもなく、目に見える何かが起こるわけではありません。その分何度でもイケますし、余韻も長く残ります。

結果、女性の方が大きな快感を得やすいと思って良いのではないでしょうか。

快感は脳で感じるもの!男女で歴然の差が?

気持ちいい部分を愛撫されてオーガズムに達するわけですから、その該当部分が気持ちよくなっていると思いがちですが違います。気持ちいいと感じているのは脳です。その脳の構造も男女によって差があります。

何故女性の方が大きく快感を得ることができるのかというと、女性は脳全体の神経をが快感を感じてるからです。それに対して男性は左脳の一部分だけが快感を感じます。物理的な違いによって、男女の快感の差があるのですね。

女性は年齢とともに快感を感じやすくなる

単純にセックス経験がつみあがっているせいということも考えられますが、女性は年齢が上がれば上がるほど快感を得やすくなるという調査結果があります。実際、ホルモンの分泌の関係で女性の性欲のピークは30代以降にやってきますから、そのころから本当のセックスの快感を得られるのかもしれませんね。

では若いころには快感を得られないのかと言えばそうではありません。パートナーと思いやりのあるセックスをすることで、快感を得ることは可能なので安心してくださいね♡


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ジャンクセックスに慣れないで!感じてるフリはもうおしまい

オーガズムを得るためには、深くつながったセックスを行うことが重要です。でもそんなセックスをせずに、パパっと済ませるような味気のないセックスをしていませんか?ここでは注意したいセックス事項についてお伝えします。

射精が目的になっていない?

セックスの終わりといえば、男性が射精をしたときがほとんどですよね。女性だけイき、男性はイかずに終わることはそう滅多にないことではないでしょうか。つまり、最終地点が射精ということは「射精さえすれば良いんだ」という考えに陥りがちになってしまうんです。

あまりセックスが気持ちいいと感じない女性が特にこう考えてしまいます。射精さえさせてしまえば彼氏は満足するからそのためだけに頑張る・・・、これって少し悲しいですよね。セックスは2人とも気持ちよくなることで心も体も繋がれるものです。女性もオーガズムに達せられるよう、2人でセックスを改善していきましょう!

演技をしてしまうと相手はそれでいいと思ってしまう

実はセックス中に演技をしたことがある女性は7割もいるという調査結果があります。大げさに喘いでみたり、イってないのにイッたフリをしたことがある女性は少なくないんです。セックスを盛り上げるための演技はあっても良いですが、イッたフリをしていた場合彼氏は「こういうセックスでいいんだ」と思ってしまいます。

結果、そんなに気持ちよくないセックスが延々と続いてしまうというわけです。女性もずっと演技をしていくことになります。そんなセックス、いつかは破たんしてしまいますよね。できれば2人で話し合い、お互いが気持ちいい部分を知って、不要な演技なしでセックスができることを目指すと良いですね。

思いやりがないセックスはNG

男性の中にも自分勝手なセックスをする人がいます。自分さえ気持ちよくなれば良い、射精さえすれば良いと考え、前戯もおざなりにして挿入します。そして自分が腰を振りやすい、感じやすい体位のみ行って射精して終了してしまいます。これって思いやりのかけらもないですよね。

パートナーを大切にする気持ちを忘れないようにしましょうね。お互いが気持ちよくなってこそのセックスです。思いやりのないセックスをしてくる男性は、自分勝手な男性であることがほとんどです。今後もひどい扱いを受ける可能性だってあります。対してセックス中に思いやりにあふれ、前戯にも時間をかけてくれる男性はセックス以外の時間も優しいでしょう。

男性を見る目の指標のひとつとしても良いかもしれませんね。

最高の快感!最近話題のスローセックスって??

先ほどの項目であげました思いやりのないセックスのことを最近では「ジャンクセックス」と呼びます。ジャンクセックスと対をなすセックスとなるのが「スローセックス」です。スローセックスとは一体どういう特徴があるのでしょうか?

前戯にはかなり時間をかけて

スローセックスとは言葉からも分かる通り、とにかくスローに事を進めます。挿入に時間をかけるという意味ではなく、セックスにつながる行為全てに時間をかけます。ですから前戯からとても時間をかけ、丁寧に行います。

抱き合う、キスをする、腕をからませる、服を脱がすなんて、いつもはおざなりにしがちな行為をとにかくゆっくりと行ってみましょう。焦らすようにするのも良いですね。ゆっくりすればするほど期待感が増し、興奮度も高まっていきますよ。

愛撫を入念にする

性器への愛撫はもちろんながら、首筋や胸、お腹や足などといった部分にまで入念な愛撫を施しましょう。挿入でイクのではなく、愛撫からどんどんイってしまってかまわないのです。

ただ、男性の場合は一度イクと回復までに時間がかかってしまいますので我慢が必要です。どちらかといえばスローセックスは女性を喜ばせるためのセックスと思うと良いかもしれませんね。

なるべく時間をかける

そして最後の挿入にも時間をかけます。セックスにはいろんな体位がありますから、ゆっくりと様々な体位を試してみましょう。男性の持久力が問題になりそうですが、スローセックスなら腰を振るスピードもスローでいいんです。ゆっくりと深く、じっくりと挿入してみましょう。

普段は忙しなく腰を振っているだけかもしれませんが、挿入したまま見つめ合ってキスをしてみたり、ハグをしてみたりすることで精神的にも満たされますよ。心が満たされれば自然と体も気持ちいいと感じるようになるものですから、オーガズムを感じたことのない女性もイケるようになるかもしれません!

もっと時間をかける「ポリネシアンセックス」も

「ポリネシアンセックス」とは、スローセックスの上をいくとてもゆっくりとしたセックスになります。何と全行程を行うのに5日かけます。1~4日目は愛撫のみを行い、さらに性器への愛撫は行いません。生殺しのような感覚になるかもしれませんが、この感覚がさらなる快感へと誘ってくれます。

5日目はついに挿入をしますが、挿入後もゆっくりとした動きで相手をたっぷりと感じます。肉体的な快感よりも精神的なつながりを感じるためのセックス方法として、ポリネシア地方に伝わる伝統的なセックス方法です。

実際5日もかけてセックスを行うのは非現実的かもしれませんが、1日かけて行うのなら可能そうですよね。彼氏と休みが合う日に、1日中お互いの体を愛し合ってみることで新たな発見があるかもしれません。


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セックスの快感がいまいちわからない…感じやすい体位5選

最後にオーガズムを感じるためにおすすめな体位を5つご紹介します。感じる体位は人それぞれです。彼氏と色々な体位を試しながら、2人にぴったりなものを見つけてみてくださいね。

騎乗位

女性が男性の上にまたがって腰を振る騎乗位は、女性がリードできるので女性自身で気持ちいい部分を探すことができます。ですからオーガズムに達しやすい体位と言えるでしょう。下から女性を見上げることに興奮を覚える男性もいますから、ぜひ試してみてくださいね。

ただし、騎乗位はなかなか体力を使う体位です。太ももや腰に負担がかかりますから、筋肉痛にはご注意ください!

対面座位

対面座位とは、男性が座っている上に女性が座る体位となっています。正常位よりも密着度が高く、ハグやキスがしやすい体位となっています。彼氏のぬくもりを感じて精神的に満足したいという女性にはぴったりです。

こちらも騎乗位と同じく女性も腰が触れますから、気持ちいい部分に当たるように腰を振ることでオーガズムに達することができるかもしれません。

バック

動物のセックスでお馴染みの、四つん這いになった女性の後ろから挿入する体位なのがバックです。SM気質のある男女に大人気の体位であり、犯している感、犯されている感を感じることのできる最大の体位と言えます。

こちらは密着度がほとんどなく、パートナーの顔を見ることができないというマイナス点がありますが、その分自分の快感だけに浸れ、本能のままに感じまくることができます。

寝バック

バックの派生であり、女性が四つん這いではなくうつ伏せに寝るのが寝バックです。こちらは挿入が少し難しく、腰を振るのも難しい上級者向けの体位となっています。少し練習が必要かもしれません。

しかし女性がイキやすい体位として人気があります。うつ伏せになって足を閉じている分膣が締まり、気持ちいいと感じることができるようです。その分男性も気持ちいいと感じられますから、すぐにイってしまうという弊害もあります。

正常位

忘れてはいけないのが正常位ですよね。仰向けに寝た女性に覆いかぶさるように挿入する体位です。一番挑戦しやすく、あまり負担のない体位と言えます。

足を高く上げたり、おろしたり、曲げたり、伸ばしたりと様々なバリエーションを試すこともできます。ですからどうすることが一番気持ちいいのか、パートナーと試行錯誤しながら楽しんでみましょう♡

お互いを理解して一緒に気持ちよくなれるセックスを♡

いかがでしたでしょうか。今回は男女別のオーガズムの違いと気持ちよくなれるセックスについて解説しました。

男女で違いがあるおかげで、お互いが一生懸命気持ちよくさせようという気持ちになれるのかもしれませんね。気持ちいいセックスは2人の努力があってこそです。パートナーと最高のセックスをするために、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね♡

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