ネイルの種類|ジェル・スカルプの比較とネイルデザインの紹介♡

ネイルには様々な種類があります。ネイルの素材そのものによる違いはもちろん、持ちの良さや価格などの違いから様々なメリット・デメリットがあります。今回はネイルの種類やネイルの人気デザインについてご紹介します。ネイル初心者の方必見です!

ネイルの種類|ジェル・スカルプの比較とネイルデザインの紹介♡のイメージ

目次

  1. ネイルの種類|基本の3種類
  2. ジェルネイルの種類
  3. アートやカラーはどう違う?ネイルデザインの種類♡
  4. 自分に合ったお気に入りのネイルを見つけよう♡

ネイルの種類|基本の3種類

ネイルには材料や使用方法、デザインから様々な種類があります。ネイルでのおしゃれはとても楽しいですが、一方でネイル初心者にとっては種類が多すぎてどれが自分に合っているのかわからない…と感じている人も。今回は、ネイルの種類とそれによるメリット・デメリットについてご紹介いたします。

まずは、ネイルの基本である3種類について、その性質から解説します。ネイルをする上で知っておきたい基本の3種類は、誰でも手軽に始められるもの。その費用や持ちについても知っておきたいところですよね。

①ポリッシュ

ポリッシュはもっとも簡単でコストも低い種類です。コスメコーナーなどで販売されているマニキュアもこれに含まれます。カラーバリエーションやデザインも豊富にあることから、セルフネイルなどにも使われることが多いです。

ただ、他の種類のネイルに比べると持ちは短く、1週間程度で爪の端の方から割れたり剥がれたりしてしまう恐れもあります。手軽にセルフネイルをしたい、頻繁にデザインを変えたいという方は、持ちがあまり良くないものの低コストで楽しめるポリッシュネイルがおすすめです。

②ジェルネイル

ジェルネイルはネイルサロンでも多く使われているネイルの種類です。ジェルを使って自由自在にデザインを作り上げてから、UVライトを当てることで硬化させます。透明感と立体感を簡単に表現することができるので、デザインの幅が広がります。

ポリッシュよりも硬度が高く、持ちも良いですがお店でやってもらうとなると5,000円〜10,000円程度と高額になってしまう場合も。持ちも良いですが、爪の伸びるスピードに応じてだんだんキワの部分の自爪が見えてきてしまいます。持ちは2週間程度と言えるでしょう。

③スカルプチュア

スカルプチュア、スカルプネイルは自爪を削って樹脂製の人工爪を取り付けるネイルの方法で、長さのあるネイルも丈夫に仕上げることができます。取れにくいので、かなり丈夫な付け爪と思うとわかりやすいかもしれません。その人それぞれの爪にあった人工爪をその都度作るのでコストは高額になりがち。

ですが、長さのあるネイルデザインも丈夫に仕上げることができるので、幅広い年齢層の女性に人気が高い上、ポリッシュやジェルに比べてもかなり丈夫です。爪が弱く伸ばすと折れやすいという方におすすめです。

ジェルネイルの種類

今ネイル業界でトレンドなのがジェルネイルです。ですが、ジェルネイルにも大きく分けると2つの種類があります。それがソフトジェルとハードジェル。この2つには、メリット・デメリットがそれぞれ存在するので、好きな方を選んでくださいね。

ソフトジェル

まずはソフトジェルです。ソフトジェルは材質が丈夫でありながら触り心地は柔らかく、ぷっくりとしたデザインも得意です。特にソフトジェルはオフの際に専用のリムーバーを使用して溶かすことで簡単にオフすることができることから、爪に比較的ダメージを与えません。

そのことから、セルフジェルネイルをする方の多くがソフトジェルを使用されています。扱いが簡単で、透明感のあるぷっくりとしたデザインを手軽に作り上げることができます。その手軽さから、最近ではセルフで使えるセルフジェルネイルに使えるジェルのバリエーションも増えています。

メリット

・セルフでも扱いやすい
・ぷっくりとした透明感と艶がある
・比較的爪を傷つけにくい
・長さ出しをすることもできる
・カラーバリエーションが豊富
・リムーバーで簡単にオフできる

以上のように、ソフトジェルはデザインのバリエーションが多く、素人でも扱いやすいことから人気が高いです。特に特別な日のために1日だけジェルネイルをしたい!という方には、爪にダメージを与えにくくオフしやすいソフトジェルの方が向いていると言えます。

デメリット

・ハードジェルに比べ強度が弱い
・つるっとしたツヤ感が弱い

このように、ソフトジェルは強度が弱く、セルフジェル初心者の方の場合、最初のうちはすぐに割れてしまったりと、ある程度練習が必要となります。さらに、つるっとしたツヤ感を追い求める方には難しく、ツヤ感よりも透明感やぷっくり感を求めている方におすすめです。

ハードジェル

ハードジェルはその名の通り硬度が高く、長さ出しをするのにも向いています。ジェルネイルの中でもまず最初に開発されたのがハードジェルで、ジェルネイルの元祖ともいうことができます。強度が高く、複雑な形やデザインのネイルであっても折れたり欠けたりすることが少ないです。

さらに、ハードジェルの特徴は自爪をギリギリまでファイルで削ってからハードジェルを付けることになるので、爪が傷つきやすいことも特徴です。

メリット

・硬度があり長さ出しにも向いている
・ツヤ感がありツルツル感が好きな方に人気
・複雑なデザインでも丈夫に仕上げることができる

このように、硬度があることから長さ出しはもちろん、複雑なデザインにも対応していることがハードジェルの特徴です。常におしゃれで人と被らないネイルデザインを楽しみたい、手先の作業でネイルが傷つかない方が好都合、という方に人気があります。

デメリット

・扱いにくく、セルフネイルには向いていない
・自爪に傷をつけるので、傷みやすい
・オフの際はジェルを削って落とすことになる

一方で、ハードジェルの方がソフトジェルよりも扱いにくく、また自爪へのダメージが激しいことから1日だけのネイルにはあまり向いていません。また、ハードジェルはリムーバーで落とすことはできないので、専用のファイルで削ることになるので、さらに自爪を傷つけてしまう可能性もあります。

自爪を削らないパラジェル

基本的にジェルネイルはソフトとハードの二種類。パラジェルをはじめ、カルジェルやバイオジェルはあくまでもメーカー名であって、厳密にジェルネイルの一種と呼ぶことはできません。ですが、その中でパラジェルはソフト、ハードの性質とはまた少し違った性質を持っています。

そのひとつが、自爪を削らなくてもジェルを定着させることができる点です。パラジェルはセルフで扱うにはかなりの技術が必要ですが、爪を傷つけたくないけれどジェルネイルは楽しみたいという方に人気が高く、ネイルサロンで使用されていることも多いです。

爪を傷つけたくない方は、パラジェルを扱っているネイルサロンを選ぶことがとてもおすすめです。

■参考記事:セルフジェルネイルのやり方は?

セルフジェルネイルデザイン集♡初心者必見のやり方も紹介!

アートやカラーはどう違う?ネイルデザインの種類♡

ここまでネイルの種類についてご紹介してきましたが、ネイルではデザインも重要です。ここでは、定番のネイルデザインやその特徴についてご紹介いたします。おしゃれなデザインをする上で、基本からトレンドまで、デザインの名前についても知っておきましょう。

ワンカラー

まずはシンプルなワンカラーネイルから。爪全体に綺麗に単色でネイルを塗ることから、上品で綺麗なネイルに仕上げることができます。爪ごとにカラーを変えても良いですし、左右の手でカラーを変えるなどもOK。カラーについても自由自在なので、お気に入りのカラーで仕上げましょう。

ビビットカラーで大人っぽいおしゃれを楽しんでも良いですし、パステルカラーで女性らしさを出すもよし。はたまた、ライブなどに合わせて推し色のワンカラーネイルにするのもおすすめです。ミニサイズのネイルパーツをワンポイントで乗せると、一気に上品な印象になりますね。

フレンチ・逆フレンチネイル

爪の先だけにカラーをのせるフレンチネイルも人気です。自爪が伸びてもあまり気にならないデザインなので、頻繁にネイルを変えられないという方にも人気です。女性らしい定番デザインなので、パステルカラーが人気。爪ごとにカラーを変えたり、キワのラインにラメやネイルパーツを乗せるのもおすすめです。

逆フレンチも同様です。逆フレンチは、通常円形にネイルを塗るところ、自爪の露出部分を円形に仕上げることになります。このように、フレンチネイルはキワのラインによって様々なデザインを楽しむことができますよ。

グラデーションネイル

根元から爪の先にかけてグラデーションを作るグラデーションネイル。難しそうに見えますが、実はジェルネイルなら簡単に混ぜることができて非常に人気です。ヌーディカラーを使うと、大人っぽい雰囲気のグラデーションネイルに仕上がります。ラメラインやストーンのアクセントも人気です。

ラメグラデーション

グラデーションの中でも実はセルフネイルでも仕上げやすいのがラメグラデーションです。先端から少しずつ塗っていくことで、ラメの濃淡でグラデーションを作ることができます。ラメのポリッシュやジェルひとつ華やかなデザインに仕上げることができますよ。

チークネイル

爪の中心からポッと色づいたようなナチュラルな雰囲気が特徴のチークネイルは今注目されています。ジェルネイルで作りやすいデザインで、簡単に仕上げることができます。ストーンやワイヤーネイルシールを組み合わせると、メリハリが出てトレンド感抜群です。

ミラーネイル

まるで鏡のようなつるっとしたメタリックの光沢感が特徴のミラーネイル。ベースコートの上からミラーネイル用のパウダー掛けることで、簡単に美しい光沢感が出ます。ワンカラーネイルのアクセントとして取り入れるとギラギラ感が少なく上品に仕上がります。

べっ甲ネイル

まるで甘いべっ甲飴のようなレトロモダンな雰囲気が大人っぽいべっ甲ネイル。温かみのある色味から、特に秋冬ネイルに重宝されます。ジェルネイルなら簡単に取り入れることができ、深みのあるグリーン・ブルー系カラーと相性抜群です。ゴールドのネイルパーツの取り合わせも人気です。

マーブルネイル

ネイルが乾かないうちに爪楊枝などでぐるぐると混ぜることで数色のカラーが混ざったマーブルネイルが出来上がります。ゆめかわ系にパステルカラーにしたり、白にグレーを混ぜて大理石風にしたり、白に水色を混ぜてサーフ系にしたりと様々なアレンジが可能です。

ピーコックネイル

エキゾチックな雰囲気のピーコックネイルはまるで花びらのようにカラーが混ざり合うことからビビットで印象的なネイルに仕上がります。特に原色系をカラーを混ぜることで、夏らしい雰囲気に仕上げることができ、リゾートネイルにおすすめのデザインです。

3Dネイル

立体的なジェルネイルやネイルパーツを使用することで、3Dに見せた3Dネイルは個性的で特別な日のネイルにぴったり。ジェルを使用すれば、硬度も抜群なので日常生活にも支障が出にくいです。ストーンを使ったネイルデザインはもちろん、キャラクターを模した個性あふれるデザインもおすすめです。

押し花ネイル

ナチュラル系のネイルデザインが好きな方に人気なのが押し花ネイルで、春・秋に人気が高いです。アイボリーやくすみ系カラーに押し花風のネイルパーツやネイルシールを使うことで、おしゃれでガーリーな押し花ネイルが完成することから、とても人気が高いです。

■参考記事:話題のスタンピングネイルってどうやるの?

簡単!スタンピングネイルのやり方|おすすめプレート&デザイン集

自分に合ったお気に入りのネイルを見つけよう♡

いかがでしたか?今回はネイルの基本の種類から基礎知識、そして定番ネイルデザインについてご紹介いたしました。おしゃれなネイルはセルフはもちろん、サロンでやってもらう女性も多く、その場合、ネイルについての基礎知識を知っておくことはとても重要です。お気に入りのネイルを見つけてくださいね。

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