記事の目次
- 1.関西のパワースポットへ行こう
- 2.パワースポットに行く前に注意しておきたいこと
- 3.1.大阪のパワースポットと言えば住吉大社
- 4.2.関西のパワースポットとして有名な伊勢神宮
- 5.3.清水寺のパワースポット音羽の滝へ行こう
- 6.4.関西で滝が有名な熊野那智大社
- 7.5.和歌山のパワースポットと言えば高野山
- 8.6.信貴山千手院銭亀堂
- 9.7.唯一の御金をまつる神社は御金神社
- 10.8.関西で有名な悪縁を切り良縁を結ぶ安井金比羅宮
- 11.9.関西の女性の厄よけと言えば市比賣神社
- 12.10.下鴨神社
- 13.11.露天神社(お初天神)
- 14.12.出雲大社大阪分祠
- 15.13.神戸の縁結びと言えば生田神社
- 16.14.関西でも歴史の長い奈良の春日大社
- 17.15.1000体の千手観音が有名な蓮華王院 三十三間堂
- 18.16.薬師寺
- 19.17.鈴虫寺
- 20.まとめ
恋愛だけじゃない縁に関するすべてのパワースポット
安井金比羅宮には縁切り縁結び碑があります。この縁切り縁結び碑は悪縁を切り、良縁を結ぶとされています。縁というとついつい恋愛や結婚だけを思い浮かべがちですが、人の縁に関することであれば何でもよいそうです。身代わりのお札である形代に○○との縁を切り、○○との縁を結んでくださいと書きます。そしてその形代をもって、石を表と裏からくぐり抜け、石に形代を貼付ければ完了です。
この縁切り縁結び碑の写真を見てもわかるように、石の穴はかなり小さなものとなっています。膝をついてくぐらないといけない状況がほとんどですので、できるだけスカートはさけてパンツをはいていくことをお勧めします。また、たくさん人が並んでいることが多く、くぐっているあいだかなり注目されますので、一人で行くよりは友達と行く方がおすすめです。
所在地:〒605-0823 京都府京都市東山区東大路松原上ル下弁天町70
9.関西の女性の厄よけと言えば市比賣神社
関西だけでなく全国的に珍しい女人厄よけのパワースポット
市比賣神社の神様はすべて女神様がいらっしゃるということから、女性の守り神とされています。女人厄よけの神社として有名で、女人厄よけ自体は関西だけでなく、全国的に見てもめずらしいそうです。他にも良縁、子授け・安産などにご利益があるということで、女性としてはどのタイミングでもお参りしておきたい場所になります。厄のときにお祓いに行く人も多いようです。特に女性の大厄である数え年の33歳の前後には毎年通ってしっかりお祓いしてもらうとよいかもしれません。前厄、本厄、後厄とお祓いしてもらったらお礼参りに行くことも忘れないでくださいね。
所在地:〒600-8119 京都府京都市下京区 河原町五条下ル一筋目西入ル
10.下鴨神社
関西にきたらココは寄っておきたいパワースポット
世界遺産に登録されている下鴨神社は本来は賀茂御称祖神社と言われています。鳥居をくぐると、林に囲まれた自然の豊かな場所で、深呼吸したくなります。下鴨神社は導きや、勝利、方除、厄除けや、安全面などでもご利益があると言われているので、それだけでも十分なパワースポットですよね。下鴨神社はコレだけじゃないんですよ。相生社という神社も下鴨神社の敷地内にあり、そこではご神木でもある連理の賢木とともに縁結びパワーがすごいとのことで連日参拝客が絶えない京都最強の縁結びパワースポットと呼ばれています。
御手洗祭がもととなっているみたらし団子発祥の地
下鴨神社で毎年7月に土用の丑の日前後5日間に御手洗祭が開催されています。 御手洗祭りは「足つけ神事」と言われており、下鴨神社境内の御手洗池に足を膝まで浸して、蝋燭の灯明も持って社まで歩いて、蝋燭を献灯し、無病息災を祈るお祭りです。自然の池に入る経験は大人になってなかなかないとおもいますが、膝くらいまである池に素足ではいっていくので、柔らかいズボンか、スカートで水につからないようにできるものがおすすめです。背が低い方は特にご注意くださいね。また、御手洗池にある地下のわき水が土曜の丑の日の頃になると湧き水の量が増え、水泡を発生させるので、その泡の見た目が小さい団子が連なるように見えることから「みたらし団子」が生まれたと伝えられています。
所在地:〒606-0807 京都府京都市左京区下鴨泉川町59