コストコの年会費は?無料で買い物する方法があるの?

コストコを利用したことありますか?年会費を払っている人はもちろん、行ったことない人も安い、大きい、量が多いなどなんとなくどういう場所なのか雰囲気はわかるという方が多いかもしれません。ここではコストコの年会費や無料で買い物する方法をまとめました!

コストコの年会費は?無料で買い物する方法があるの?のイメージ

目次

  1. 【はじめに】コストコってどんな場所?
  2. コストコの年会費① 年会費はいくら?
  3. コストコの年会費② 手続きのしかたは?
  4. コストコの年会費③ どんなものがオススメ?
  5. コストコの年会費④ 無料で使う方法はある?
  6. コストコの年会費⑤ 気になることは?
  7. コストコの年会費⑥ 入会して即日退会することも!
  8. コストコの年会費⑦ 結局のところ年会費を払う必要は?
  9. コストコの年会費⑧ プリペイドカードは?
  10. 【おわりに】需要とマッチするならコストコはアリ!

【はじめに】コストコってどんな場所?

コストコを普段の暮らしの中で利用している人はココ数年で非常に増えたと感じます。
といっても店舗がある地域とない地域によって利用できるかどうかが決まる上店舗数自体もスーパーなどのチェーンと比べたらまだまだ少ないため1度も利用したことない人も多いはず。

不景気の煽りを受けてさまざまなものが値上げに次ぐ値上げの風潮の中、コストコは大容量を安く買えるというのが最大の魅力です。
自社ブランドであるカークランドシグネチャーの評判もよく、食品や衣類など多方面の製品を安く買うことができます。

ここではそんなコストコの年会費や更新、返金方法、無料で買い物ができる方法などについてまとめました。
詳しく知って賢い買い物ができるといいですよね!!

コストコの年会費① 年会費はいくら?

まず最初はコストコの年会費についてです。1番大事なところですがコストコは買い物をしなくても入店にそもそも年会費を払う必要があります。
カードを持っていないと出入り口ではじかれてしまうため、継続的にコストコで買い物をするには年会費と更新費を払う必要があるということになります。

肝心の値段ですが
法人の場合 3850円
個人の場合 4400円
となっていてどちらも税抜きです。カード1枚で大人3人まで入店できるため、友達や家族を誘って一緒に行くことも可能です。

毎年更新費として4400円払うことを考えると少し会員になるには躊躇してしまう人も多いのではないでしょうか。
暮らしの中で車を利用する機会が多く大家族だったらオススメできますが、高齢夫婦2人だけで暮らしている家庭などには向かないかもしれませんね。


■参考記事:コストコは高い?お得?コチラもチェック!

コストコは高い?年会費のデメリットは?得か損か徹底調査!

コストコの年会費② 手続きのしかたは?

カードをつくる方法は大きくわけて2つあり、店舗のサービスカウンターで直接つくるかインターネットで申し込んだ後にとりにいく形になります。
どちらにしてもカードを受けとるためには店舗に行く必要がありますが、買い物したいときはどちらにしろ行くので問題はないと思います。

サービスカウンターでは写真つきの身分証明書が必要なのでパスポートや運転免許証などが必要になります。
その後にカードに添付する証明写真を撮影し、カードをうけとって会員手続き完了となります。他の店で会員カードをつくるときとあまり変わりませんが顔写真がつくところが違うくらいでしょう。

2016年に年会費が法人350円、個人400円値上げされたため現在はこの値段となっています。
安いことが武器の1つであるコストコでも年会費や商品の値上げはやむをえないのかもしれません。
これから先は分かりませんが更新費がこれ以上値上げされていくのはつらいと感じる消費者が多いと思います。


■参考記事:コストコの入会方法をチェック!

コストコ会員の登録・入会方法やカード1枚で入れる人数を解説!

コストコの年会費③ どんなものがオススメ?

コストコではどんなものを買うのがオススメなのでしょうか。やっぱり買うからにはスマートに買い物をしたいですよね!
コストコ店内で取り扱っているジャンルは多く、電化製品や食品はもちろん衣類やコンタクトレンズ、補聴器などもおいています。

食品では非常に大きなサイズのケーキやお寿司、ピザなどに人気があります。ケーキやピザなどは1500円付近の値段のものが多く、4−5人で食べても充分なくらいの量です。
食品に関してはフードコートもあり、その場で食べられるチュロスやピザ、ソフトクリームなどが楽しめます。

ガソリンスタンドも併設されているのですが非常にガソリンが安いです。
筆者が先日訪れた時はレギュラー128円でした。帰りに他のガソリンスタンドが139円だったのを見かけたため、買い物のついでにガソリンを入れるのがオススメです!

■参考記事:コストコのおすすめ商品をチェック!

コストコのおすすめパン35選!本当においしいのはどれ?
コストコフードコート人気メニュー13選一覧!非会員でも使える?

コストコの年会費④ 無料で使う方法はある?

ここでは年会費を払う意外にコストコに入店する方法をまとめました。
コストコであまり買い物をしないのに毎年更新のたびに4400円とられてしまうのはつらいですよね。
安いのであればなおさら、カードをつくらず無料で使いたいと思ってしまいます。

非会員には2つの方法があります!

年会費を払わないで使用する方法は2種類あります。
1つは友達や家族などカード所持者と一緒に入店する方法で、1つのカードにつき大人3人まで入店することができます。18歳未満の子供は3人のカウントに入らないため、子供の年齢次第では家族全員でということも可能です。
同伴で入るならばこちらは完全に無料になります。

もう1つは体験入店の特別招待パスを利用することです。コストコのサイト登録でもらえて、これを利用すれば1度だけですが年会費を払わずにコストコに入店できます。
こちらは入店自体は無料ですが買い物をする際に5%の手数料がとられてしまうため、完全に無料でというわけにはいかないのが残念なところです。

コストコの年会費⑤ 気になることは?

1つ前の項目での友達の同伴は完全に無料で入店、買い物の両方ができますがカード所持者と都合を合わせる必要がありますよね。
コストコではセールをよくやっており、自分の好きな時に入店ができるかどうかというのは非常に大きなファクターになると思います。

特別招待パスはサイト登録の他に入会登録をすることでももらえるため、知人に入会者がいればゆずってもらうことで入店できます。
買い物は無料でない上、知人がカード所持者であればそもそもその人についていけばよいため、招待券をもらうほどの仲であれば頼んだ方がよいことも?

自分の普段の暮らしとコストコの年会費が釣り合うかは非常に大事なことだと思います。
そのためにも1度上記の方法でコストコを実際に体験してみるのはオススメです。入店自体はどちらも無料です!

コストコの年会費⑥ 入会して即日退会することも!

先述の特別招待パスなどは便利ですが、コストコでの買い物はまとめ買いがメインになるため合計金額が1万円を越えることもままあると思います。
せっかく体験で安さを実感したいのに買えば買うほど追加の手数料5%が重くなってしまいます。1度きりしか使えないのもつらいところですよね。

一方で入会し、年会費を払いカードを発行してもらった上で、買い物が済んだら退会手続きをとるという方法もあります。
これなら完全にタダな上誰かと一緒に来る必要もありません。少し手続きで手間がとられますがきちんと年会費分は返金してもらえるため、1度しか買い物しないと決まっている人にはオススメです。

もうしばらくは行かないと思うならアリ!

少し後ろ暗い気分に感じる人もいるかもしれませんが全くその必要はありません。システム上OKですし実際に同じように手続きしている人は多くいます。
ただ退会後1年間は再入会はできないこと、退会の時に理由を参考までに聞かれることがあります。
年会費の返金はしてもらえるため、お金を少しでも節約したい、あるいは1回しか行かないことが確定している人にはオススメです。

コストコの年会費⑦ 結局のところ年会費を払う必要は?

大きく分けて友達と同伴、特別招待券、入会して当日解約の上返金してもらうという3つの方法を紹介しました。
筆者個人の考えとすると毎年更新費用として4400円かかることを考えると少しの手間でも近くに暮らしている知り合いに頼むか、招待券を利用する方が筆者の暮らしにはあっていると感じました。

もちろん大容量で安いためお買い得ではあるのですがパンやお菓子など消費期限が決まっているものは家にあると結局つい食べちゃったり、調味料なども早く使い切らないといけないという状況になってしまうんですよね。
元からなければないでお菓子などは食べませんし、「家にあるからお菓子を食べてしまう」という人に必要以上の分量はむしろ損になってしまうこともあると思います。

値上げ値上げの世の中のため、年会費や、更新費用を払ってでも最終的なコストを抑えたいと思うのは当然ですよね。
自分にとって暮らしの中で使いきれる量なのかどうか。なおかつ何回も買いにいく必要があるものなのかどうか。
これらをしっかり考えることでお得な買い物ができます!!

コストコの年会費⑧ プリペイドカードは?

ここでもう1つの方法プリペイドカードについてまとめていきます。
コストコではプリペイドカードを発行してこれを使うことでも入店できるようになっています。
ですがこれは年会費を払わずただで買い物したい(=非会員)にとっては少し取り扱いが難しいです。

プリペイドカードを会員の知り合いからもらった場合、1日招待券と同じように使用することができます。
条件は過去に招待券を使用した経験がないこと、また招待券と同じように手数料として買い物に5%が上乗せされる点です。
プリペイドカード自体は会員である顧客が買うため、招待券以上のメリットを見出せないケースが多いです。
あるとしたら「入会した際にもらった招待券を誰かにあげてしまった」というコストコ会員が知り合いにいるときなどでしょうか。

少し使い勝手が悪いかも?

加えてフードコートや配送料にはプリペイドカードを使うことはできないため、一見有用に見えて使い勝手が難しいです。
実際の買い物には手数料がかかる上に使用期限(最終使用日から1年)をすぎるとチャージした金額を返金してもらうことはできません。
プリペイドカードをもらうような知り合いがいる場合は、手続きや手数料の面からみてもやはり直接同伴を頼んだ方が楽だと思います。

【おわりに】需要とマッチするならコストコはアリ!

コストコの年会費や更新費、またそのお金の返金についてまとめてきましたがいかがでしたでしょうか。
近所にコストコがあるなどの理由で暮らしの中で頻繁に利用する方はともかく、普通はそこまで行く機会がない方の方が多いのではないかと思います。

安く買いものをしたいと考えている方にとっては4400円という年会費は決して安くない金額だと思います。年会費の値上げもこれまでにあったため、年に4400円余分に払っても「コストコで買い物や給油すれば元がとれる!」という人には非常にオススメできます。大家族で暮らしている方々などにはメリットが多いのではないでしょうか。

有効期間内であればいつでも返金を受けられるため、買い物をしてみて「欲しいものと値段が合わない」や「頻繁に来られない」との理由から返金を申し込むお客さんも多くいらっしゃいます。
自分のニーズにあわせてコストコで賢く買い物できるといいですね。
ここまで見ていただきありがとうございました!!

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