離婚の準備はこれで完璧!準備期間にすべきこと7選

離婚する人が増えていますよね。どんな理由であれ、夫と離婚することを決めても、衝動的に子供を連れて家を飛び出してはいけません。離婚前提の別居をする時でも、十分な準備が必要です。この記事では離婚に向けた準備でやるべきこと7選についてお伝えします。

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目次

  1. 離婚の決断も大切なことです
  2. 離婚の前にまずは別居しよう!
  3. 離婚の準備は入念に!!
  4. 【離婚の前に準備するべきこと①】仕事を探す
  5. 【離婚の前に準備するべきこと②】新生活の資金の確保
  6. 【離婚の前に準備するべきこと③】住まいの確保
  7. 【離婚の前に準備するべきこと④】行政の支援などを調べる
  8. 【離婚の前に準備するべきこと⑤】夫から貰えるお金の確保
  9. 【離婚の前に準備するべきこと⑥】夫に金銭を請求する準備
  10. 【離婚の前に準備するべきこと⑦】覚悟を決める
  11. シングルマザーでも大丈夫!!

離婚の決断も大切なことです

せっかく一度は結婚をして、一生この男性だけは愛し抜くと決めた相手と出会って結婚したと思っても、様々な理由によって離婚を決断せざるを得なくなる時もありますよね。

夫から男性の力で暴力を振るわれたりしたら、子供に DV を見せてしまうことで、心理的に悪い影響は見てしまうことが考えられます。

また経済的な面で結婚生活を続けるよりも、シングルマザーになった方が楽になることもあります。

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しかし、離婚を決意しても、すぐに荷物を求めて家を飛び出して別居を始めることはお勧めしません。

特に専業主婦の人は経済的に男性に依存している状態なので、十分に準備期間を取って、離婚後の生活がスムーズに始められるようにしていきましょう。

この記事では離婚準備に絶対にしておかなければならないことを7つお伝えします。

■参考記事:離婚の原因は何が多い?ランキングをチェック!

離婚の原因ランキング!夫婦が別れる理由で一番多いのはこれ!

離婚の前にまずは別居しよう!

離婚することを決意したら、まずは離婚届を夫に突きつける前に、離婚前提の別居をすることを目指しましょう。

中には妻名義の家や、妻の実家に住んでいる人もいるかと思いますが、ほとんどの人は夫名義の家か、二人の共同の名義の家、若しくは夫の実家に住んでいる人がほとんどだと思います。

夫名義の家や夫の実家で生活している場合には、離婚するならばあなたがその家を出て行くことになります。

妻から離婚を突きつけられた場合、すんなりとすぐに離婚届にハンコを押してくれる夫はほどんどいません。

何とかして妻を丸め込もうとする男性がほとんどです。

離婚の意思が固いことを夫に伝えるためには、家を出て別居始めることが一番です。

まずは離婚の前に別居を始めることを目標にしましょう。

離婚の準備は入念に!!

離婚する前にまずはあなたが子供を連れて家を出て別居を始めることが大切ですが、いきなり明日荷物を求めて家を出てくことは絶対にお勧めしません。

もしもあなたが正社員の仕事を持っていて、今すぐ子供を連れて家を出ても、子供を育てながら経済的に十分な収入を得ることができる見込みがあるのなら明日にでも家を出てしまって構いません。

しかしあなたが専業主婦だった場合、離婚前提で家を出た場合、経済的に夫の収入に頼って生活することができなくなります。

あなた一人だったらなんとかなるかもしれませんが、子供を連れてと言うことになると、その日から子供にご飯を食べさせてあげることができなくなるかもしれません。

そのような事にならないように、離婚前提で別居を始める場合には、家を出る日を定めたら、その日に向かってしっかりと準備を重ねていきましょう。

それではここから離婚に向けた準備に必要なことはひとつずつお伝えしていきます。

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【離婚の前に準備するべきこと①】仕事を探す

離婚の準備のためにするべきことの1つ目は、仕事を探すことです。

あなたが専業主婦だった場合、離婚するということは、夫の収入に頼らずに生きていくことを決断するということです。

夫の収入に頼ることができないのであれば、自分で仕事をしてお金を稼ぐしかありません。

また、子供が小さいのであれば、保育所も探す必要があります。

zoozoohirokyさんの投稿
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【離婚の前に準備するべきこと②】新生活の資金の確保

離婚の準備のためにするべきことの2つ目は、別居のための資金を確保することです。

離婚前提の別居を始めるためには、資金が必要になります。

離婚のためにアパートを借りるための敷金礼金前家賃、家具家電を揃える、最低限の生活雑貨や生活用品を揃えるなどなど。

別居を始めて生活が安定するまでの期間は、子供の環境が変わったことで体調を崩しやすくなって仕事を休みがちになるので、収入も不安定になりがちです。



最低3ヶ月くらいの期間は働かなくてもなんとかやってけるだけの蓄えも必要です。

こういってことを考えると、離婚前提の別居を始めるためには、専業主婦でも最低でも100万円は資金を用意しておく必要があります。

仕事をしている人は、離婚前提と夫には分からないように内緒の積立を始めるようにしましょう。

専業主婦の人も、できるだけへそくりを作って、夫に内緒の離婚に向けた資金を貯める様に頑張りましょう。

【離婚の前に準備するべきこと③】住まいの確保

離婚の準備のためにするべきことの3つ目は、離婚前提で別居した後に住むための住まいを確保することです。

もしもあなたが今住んでいるところが、妻名義の家だったり、妻の実家なら夫に出ていってもらえばいいのですが、ほとんどの女性は結婚したら夫名義の家か、夫の実家に同居するものです。

なぜか女性の実家で同居することはなくても、男性の実家で同居するのは当たり前というのは、考えてみたら変な風潮ですよね。

そうすると離婚前提の別居を始めるためには、妻の方が家を出ていく必要があります。

もしも実家にそのことができるようなら実家でも良いのですが、実家に頼れない場合もありますよね。

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そんな時には自分で新しい部屋を見つける必要があります。

別居後に住む家を見つける時には、職場からの距離や、スーパーやコンビニなどの生活環境、子供の保育園からの距離などもしっかりと考慮しながら、自分の収入の範囲内で生活を圧迫することなく払っていける家賃の物件を見つけましょう。

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【離婚の前に準備するべきこと④】行政の支援などを調べる

離婚の準備のためにするべきことの4つ目は、離婚が成立した後に、行政から得られるシングルマザーに対しての支援について前もってよく調べておきましょう。

ほとんどの自治体では、シングルマザーやシングルファーザーに対して片親支援を行なっています。

特に女性の方が経済力が弱いことが多いので、母子家庭には母子家庭手当が支給されるところがほとんどです。

だいたい母子家庭手当はいくらぐらいもらえるのかを調べておきましょう。

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また、自治体によっては片親家庭に対して、医療費の補助などもしてくれる所があります。

片親支援の内容は自治体によって違ってくるので、自治体のホームページなどで調べておきましょう。

ホームページでよく分からない時には役所に問い合わせすると色々と教えてくれます。

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【離婚の前に準備するべきこと⑤】夫から貰えるお金の確保

離婚の準備のためにするべきことの5つ目は、離婚の前後に夫から貰えるお金を確実に確保できるように準備をしておきましょう。

今まで専業主婦をしてきて、あなたと子供が夫の扶養に入っているのであれば、離婚を前提で別居開始した後でも離婚が成立するまで婚姻費用を請求することができます。

婚姻費用というのは、扶養義務がある相手に対して、生活費を負担する義務を負わなくてはならないというものです。

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別居開始してから離婚が成立するまでの期間、夫には支払い義務が生じます。

別居開始後すぐに期間を置かずに婚姻費用は請求することができるので、別居を開始したらすぐに夫に請求しましょう。

金額の目安は家庭裁判所が基準表を出しているのでそちらを参考にして決定しましょう。

請求の仕方はまずは内容証明で請求をして、相手が納得しないようであれば家庭裁判所で調停をしましょう。

離婚が成立したら、子供に対する養育費を夫に請求することができます。

養育費の支払いは分割払いにするとほとんどの場合が途中で支払いが滞ってしまうので、一括払いにしてもらうか、強制的に徴収する効力を持つ公正証書にすることをお勧めします。

養育費についての公正証書の作成については、弁護士か司法書士に相談するのがおすすめです。

【離婚の前に準備するべきこと⑥】夫に金銭を請求する準備

離婚の準備のためにするべきことの6つ目は、夫に離婚後に慰謝料を支払うべき過失があるのであれば、慰謝料を請求するために必要になる証拠の確保に努めましょう。

慰謝料の請求は証拠がなければできません。

もしも家庭内暴力を振るわれている場合には、怪我をしたところの写真を撮って、医師の診断書をとっておきましょう。

浮気や不倫などの不貞行為があった場合には、興信所を利用するなどして、写真や動画などでしっかりと証拠を取るようにしましょう。

興信所や弁護士の費用も、慰謝料に上乗せして請求することができます。

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生活費を渡さないと言った経済DVがあった場合には、少なくとも半年以上の期間、家計簿や日記でその証拠をしっかりと残す様にしましょう。

慰謝料を請求するためにはとにかく証拠が命です。

ある程度の期間が必要になっても、相手が言い逃れできないしっかりとした証拠を残すように頑張りましょう。

■参考記事:モラハラも離婚原因の一つ!コチラも参照

こんな言動には注意して!モラハラ夫の特徴と対処法教えます

【離婚の前に準備するべきこと⑦】覚悟を決める

離婚の準備のためにするべきことの7つ目は、覚悟を決めることです。

あなたが専業主婦で仕事をずっとしていなかった場合、離婚してシングルマザーになることには大きな決断が必要になりますよね。

しかし、このまま専業主婦として安定した生活を約束されていながら、女性として自分らしく生きられない人生を歩くのか、多少生活には困難なことが多くなっても、自分の足で自立した女性として、子供に夫婦の諍いを見せることなく生きていくのと、どちらがいいでしょうか。

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どちらの生活がよりあなたらしく生きられる道でしょうか。

離婚するのには結婚するよりも大きなパワーが必要だと言います。

覚悟を決めたら、大切なお子さんのためにも頑張り抜く覚悟を決めましょう。

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シングルマザーでも大丈夫!!

ここまで離婚の準備でするべきことを7つお伝えしてきましたがいかがでしたか。

女性の場合は男性に経済的に依存していることが多いので、子供を連れて離婚するとなると、男性よりも経済的な困難が大きくなることは事実です。

しかし、離婚する人が増えたことで、行政のシングルマザーへの手当てもかなり充実してくるようになりました。

今や女性よりも、男性のシングルファーザーの方が厳しい生活を強いられていると言われているくらいです。

離婚という決断は、なかなか難しい決断だと思います。

しかしこのまま結婚生活を続けてあなたらしさが削がれていくのと、離婚をして女性として新しい人生をこれから作り上げていくのとどちらが良いでしょうか。

あなたとあなたの大切なお子さんのために最善の決断ができるように頑張ってください。

airin__yさんの投稿
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