離婚後の生活が不安?幸せになるための7つのコツ!

離婚後に不安になることって何があるでしょうか。お金のこと、住む場所のこと。考えてたらイロイロ不安に。でもせっかく新しい生活を始めるなら、幸せになりたいものです。今回は離婚後の不安と幸せになるコツをご紹介します。離婚後気持ちが落ち込んだ時の参考にしてください。

離婚後の生活が不安?幸せになるための7つのコツ!のイメージ

目次

  1. 離婚後の生活が不安な人へ
  2. 離婚の理由は?
  3. 離婚後、不安になる問題は?
  4. 離婚後、幸せになるためのコツ①経済面を安定させる
  5. 離婚後、経済面を安定させるために
  6. 離婚後、幸せになるためのコツ②住むところを安定させる
  7. 離婚後、幸せになるためのコツ③精神面を安定させる
  8. 離婚後、幸せになるためのコツ④友達付き合いをやめない
  9. 離婚後、幸せになるためのコツ⑤子供の幸せも考えてあげる
  10. 離婚後、子供の幸せのために受けられる支援
  11. 離婚後、幸せになるためのコツ⑥頼れるところはしっかりと頼る
  12. 離婚後、幸せになるためのコツ⑦恋をすることを恐れない
  13. 離婚後、再婚することは?
  14. 離婚後、離婚してよかったと思う時◎自分の時間がもてる
  15. 離婚後、離婚してよかったと思う時◎自分らしくいられるようになった
  16. 離婚後、離婚してよかったと思う時◎子供の笑顔を見ることができた
  17. 離婚後、離婚してよかったと思う時◎気分がすっきりした
  18. 離婚後、離婚してよかったと思う実体験
  19. 離婚後、やっぱり気になるお金事情
  20. 離婚後の生活が不安?幸せになるための7つのコツ!まとめ

離婚後の生活が不安な人へ

離婚。
ひと昔前なら、結婚したら添い遂げるのが当たり前で、離婚をするというのは大変なことでした。
しかし今の時代、離婚をすることはそれほど珍しいことではなくなりました。
恋愛して別れて復縁して、結婚して子供ができて、同居して離婚して。
人生には色々な選択肢ができたということもできます。
離婚をするということが、男性にとっても女性にとっても、人生の1つの選択肢にできるようになったのです。

でも、離婚後には不安なことも多いのではないでしょうか。
今までのような生活ができるのか、子供がいる場合は子供はどうしたらいいのか。
慰謝料は貰えるのかなど。
離婚してしまうと、もう復縁はできません。
不安で精神的に辛い、という人もいるかもしれません。
最初に書いておくと、離婚後に結婚していた時と同じ生活ができる可能性は低いでしょう。
子供がいる場合は、これまで2人で稼いでいた生活費を1人で稼ぐことになります。
それだけでも生活環境は、ガラリと変わるでしょう。
それでも、離婚をしたほうがあなたにとって幸せになることもあります。
今回は、離婚後幸せになるコツをご紹介していきます。

離婚の理由は?

まずは離婚の原因から見てみましょう。
離婚原因の1位は性格の不一致です。
いつの時代も、離婚の一番の原因は性格の不一致ですね。
たいした理由ではなさそうですが、性格が合わないと毎日の生活で少しずつストレスがたまります。
一気にストレスが溜まるのではなく、徐々に蓄積されていくという点が辛いですよね。
「これくらいは我慢しないと」とため込んでいく内に、自分の中では解消できないくらいのストレスになってしまっていることがあります。
そこまでため込んで、結婚生活を続けていくのは難しいかもしれませんね。
慰謝料を払ってでも離婚したいという人もいますし、どうせ離婚するなら慰謝料をもらってやるという人もいるようです。

離婚原因の2位は浮気、3位は暴力をふるわれるです。
2位と3位は、明らかに相手に否がある場合になっています。
浮気をされるというのは、精神的に自分を否定されたようで、本当に辛いものですよね。
同居する相手から暴力をふるわれるというのは、精神的にも肉体的にも辛いはずです。
恋愛相手に暴力をふるわれるのも辛いですが、毎日一緒にいる相手からうける暴力は、自分が何か悪いのではないかと、心も失ってしまいます。
この場合も、無理に結婚生活を続けていては、自分の精神が壊れてしまいますよね。
慰謝料をもらって、さっさと離婚をしてしまいましょう。

親や義親との同居が離婚の原因になることもあります。
日本はこれからも高齢化していきます。
そうなれば親との同居は付きまといますよね。
結婚する前、恋愛中は親と同居はしないと言っていたのに、結婚したら同居になったという人もいるようです。
同居をするというのは、人生のほとんどをその場所で過ごす主婦(主夫)にとっては大問題ですよね。
同居を切り出しにくいかもしれませんが、結婚後に同居を考えている人は、恋愛の期間のうちに同居について話し合っておいた方が良さそうです。

離婚後、不安になる問題は?

恋愛であれば、考えなくてもいいことも、結婚して離婚となると考えなくてはいけないことって多いですよね。
離婚を決意しても、どうしても離婚に踏み切れないのは、不安がつきまとうからです。
慰謝料がもらえるのか、慰謝料がもらえないのかという点も大きいようです。
離婚をしようと思っても、なかなか離婚届の手続きができない不安点は以下の通りです。
①現在の自分の収入だけで生活ができるのか
②生活していた家や同居していた家が自分の家ではない場合、住むところをどうしたらいいのか
③子供がいじめられたり、子供をみじめにさせたりしないか

逆に考えれば、上記の問題が払拭できれば、離婚への考え方が変わるかもしれませんね。
ただしつこく書きますが、離婚後も結婚生活の時と同じ生活をするのは難しいです。
筆者の母もシングルマザーでした。
私が小学生くらいの時に離婚をしています。
主婦だった母が外で働いて、私と弟を大学まで行かせてくれました。
収入を上げるために、休みの日には資格取得のための勉強もしていました。
女性が社会で働いて、それだけ収入を得るのはとても大変だったはずです。
私も働く様になって、その大変さを身にしみて感じています。
離婚するということは、大変なこともあるという点だけは、覚悟をしておいたほうが良さそうです。

離婚後、幸せになるためのコツ①経済面を安定させる

離婚後、そうは言ってもやっぱり幸せになりたいですよね。
いつかは恋愛をして、再婚も考えてもいいかもしれません。
幸せになるコツの1つは、経済面を安定させることです。
「お金がなくても幸せ」なんて言葉があります。
でもそれは、ある程度普通の生活をすることができるという前提であることを忘れてはいけません。
最低3食食べられること、住む家があることは大切です。
子供がいる場合は、学費が払えることも、幸せになるためには必要です。
そのために慰謝料を請求するという方法も、考える必要があります。

絶対に復縁するつもりが無いのなら、まずは結婚生活では主婦(主夫)だった人は、収入を得るために就職活動をしなくてはいけません。
就職活動をする時には、自分や自分と子供の生活に最低いくら必要かを考えて就職活動をする必要があります。
結婚生活をしていた時には、毎月服を買っていたという人は、もしかしたらそれができなくなるかもしれません。
それでも新しい生活ができるということに、幸せを感じることができるといいですね。

子供がいる場合の就職先を選ぶポイントには、給与のほかに、待遇をチェックすることが大切です。
有給の他に、半休制度がある会社だといいと思います。
もしくは、シングルマザーやシングルファザーを雇った経験がある会社へ就職ができるといいでしょう。
ある程度シングルマザーやシングルファザーに理解がある会社であると、子供が急に熱を出した時に半休にしてもらえたり、授業参観で3時間だけ仕事を抜けたい、などの希望を聞いてもらえることがあります。

離婚後、経済面を安定させるために

離婚後の経済面を安定させるために、就職活動をすることが大切ですが、元配偶者に請求ができるものがあることも知っておくと良さそうです。
有名なのは、慰謝料の請求ですね。
復縁するつもりがないのなら、できるかぎり早めに手続きを済ませてしまいましょう。
女性か男性かでも変わりますが、子供がいる場合は多少であっても元配偶者から請求できれば生活が助かることもあります。
そんな恥ずかしいこと、とか、もう関わり合いたくない、という人もいるかもしれません。
それでも、経済面を安定させるためには、貰えるものはしっかりともらう手続きをすることをおすすめします。

財産分与

財産分与には、「清算的財産分与」と「扶養的財産分与」、「慰謝料的財産分与」があります。
清算的財産分与は、夫婦であった期間に2人で築いた財産に関して、夫婦名義になっている場合はそれを半分に分けるというものになります。
扶養的財産分与は、例えば離婚原因が相手の浮気だった場合に発生する財産分与です。
相手の不貞によって、突然離婚をすることになってしまい、生活が困難だという場合は、離婚すれば元配偶者に扶養義務はないけれど、生活が安定するまでは扶養しなさいよ、というものです。
復縁するつもりがないのであれば、しっかりと請求したほうがよさそうですね、
慰謝料的財産分与は、同じく離婚原因が相手の浮気だった場合などに、慰謝料として支払うものです。
請求できる理由は、記載した以外のものもあるので、手続きの仕方も含めて一度弁護士に相談してみるのもいいかもしれませんね。

年金分割

結婚生活をしている間、あなたが主婦(主夫)だった場合、年金は配偶者が厚生年金の一部から支払われていました。
離婚してしまうと、主婦(主夫)であった期間は年金を収めていなかったことになりますが、それでは不公平なので、配偶者が治めていた一部をあなたが支払ったという扱いにするというものです。
この年金分割は、離婚したら自動的におこなわれるものではありません。
あなたが手続きをする必要があります。
老後のためにも、しっかりと手続きをしておきましょう。

慰謝料

慰謝料は離婚の原因が配偶者にある場合に請求できる有名なものですね。
慰謝料には、時効があります。
復縁するつもりもなく、早く縁が切りたい場合は、できるかぎり早めに慰謝料は請求の手続きをしておいたほうが良さそうです。

養育費

子供がいる場合、どちらが子供の面倒をみるのかという親権を決めることになります。
その子供が成長していくのに必要な費用を、配偶者へ請求することができます。
具体的な金額は当人たちで決めることになるそうですが、決まらない場合は家庭裁判所に判断をゆだねて手続きをすることもできるそうです。

離婚後、幸せになるためのコツ②住むところを安定させる

離婚をする時の不安要素にもありましたが、離婚後幸せになるためには、住むところを安定させることも大切です。
雨風をしのげる家がある、というだけでもかなり幸せな気持ちになります。
結婚生活をしていた家でそのまま生活ができればいいですが、家を出なくてはいけなくなった場合は、新しく生活をするための家を探す必要があります。
復縁するつもりがないなら、住んでもいいと言われても家は出たいですよね。
身の丈に合った、という言葉がありますが、それほど大きな家でなくても、新しい生活をはじめられると思うと幸せに感じると思いますよ。
生活する家を探す時までに、就職先が決まっているのが理想です。
いくらの家賃の家であれば、普通の生活ができるのかを考えて物件探しができるといいですね。

就職先がみつかっていなかったり、就職先は決まっているけれど収入的に不安な場合は、実家に帰るという選択肢もいれておきましょう。
離婚をして家に帰るのが恥ずかしいとか、親に小言を言われるから嫌だという人もいるかもしれません。
それでもあなたのことを一番心配してくれているのは、やっぱり親だと思います。
収入が安定するまでは、実家に甘えるという方法もよさそうです。

離婚後、幸せになるためのコツ③精神面を安定させる

離婚後に、幸せになるために一番大切なことは精神面を安定させることです。
離婚をするということは、精神的に負担のかかることです。
離婚をするまでは、就職先を決めたり、新しい家を決めたりと、イロイロと忙しい生活をしているので考える暇もありませんが、離婚後、新しい生活をはじめて自分の時間が増えると、とたんに考える時間ができてしまいます。

収入が少なくなったことで生活が不安定になった人は、どうして離婚をしてしまったのかと自己嫌悪になってしまうこともあるかもしれません。
不安定な精神のために、復縁を考えることもあるかもしれません。
配偶者に浮気をされたことで離婚をした人は、自分に非があったのではないかと自分を責めてしまう人もいるようです。
精神的なことなので、すぐに気持ちを切り替えることは難しいかもしれません。
でも過去を振り返っても仕方のないということを、早めに理解をする必要があります。
自分を責めたり、自己嫌悪になっていても、幸せになることはできません。
元配偶者が羨ましがるくらい幸せになってやる!くらいの気持ちを持つことが大切です。

離婚後、幸せになるためのコツ④友達付き合いをやめない

離婚後、精神的に不安定になることがあると書きましたが、その安定のためにも友達付き合いをやめないことが大切です。
離婚をすると、友達に離婚をしたことが言えなくて、なんとなく友達と疎遠になってしまう人もいるようです。
離婚をするというのは、ともすると恥ずかしいことだと考える人が多いからかもしれませんね。
でも離婚をする人は、今は珍しいことではありません。
そんなことで友達を減らしてしまうのは、勿体の無いことです。

友達に話したり、友達と出かけることで、ストレス発散や気分転換をすることができます。
あなたの精神的な苦痛を助けてくれる存在になるかもしれませんよ。
離婚したことを友達に伝えることは、自分の気持ちに整理をつけるいいきっかけにもなります。
友達に離婚したことを伝えると、もしかしたら新しい出会いも紹介してくれるかもしれませんよ。

離婚後、幸せになるためのコツ⑤子供の幸せも考えてあげる

子供がいる状態で離婚をした場合は、離婚後子供の幸せも考えてあげることが大切です。
子供のために復縁を考えよう、ということではありません。
復縁がかえって子供のために良くないこともありますよね。
両親の離婚は、子供にとって多少精神的に辛いと思わせる要因になります。
少なくとも離婚することで、子供は父親か母親に会えなくなるからです。
でも悪いことばかりでもありません。
喧嘩ばかりしている両親の姿や泣いている母親の姿などを見なくて済むようになるのは、子供にとっても良いことだからです。

子供が幸せになるためにも、もし元配偶者に会いたいといった場合は、会わせてあげられる心の余裕があるとより素敵ですね。
収入の面でも子供には負担がかかります。
あなたの収入によっては、子供が望む学校への入学は諦めざるをえないこともあります。
離婚後はあなたが働いている分、子供に家事を手伝ってもらわなくてはいけない場面がでてきます。
押し付けるのではなく、一緒に協力して生活をしていこうという環境をつくることが大切です。

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離婚後、子供の幸せのために受けられる支援

離婚をすると、子供の学費など経済面でも不安になることが多いですね。
シングルマザーに対しては、国や県から受けられる支援はとても多いです。
シングルマザーほどではありませんが、シングルファーザーも受けられる支援があります。
市町村によっても、支援が受けられるところがあります。
支援の内容は市町村によって違うので、どんな支援が受けられるのかをあらかじめ確認をしておくといいでしょう。

児童手当

シングルマザーやシングルファーザーだけでなく、全ての保護者に対して支給される手当です。
現在の支給対象は0歳から中学卒業までの児童となっています。
支給される金額は異なるので、市町村で確認をしてください。
申請の手続きをしないと受給できないものです。
忘れずに申請の手続きをしておきましょう。

児童扶養手当

離婚や死別によって、シングルマザーやシングルファーザーになった子供に支給される手当です。
ただし遺族年金を受給している場合は受けられません。
この手当も申請の手続きをしないと受給できないものなので、必ず申請の手続きをしておきましょう。

児童育成手当

児童扶養手当より金額は少なくなりますが、同じく離婚や死別によって、シングルマザーやシングルファーザーになった子供に支給される手当です。
この手当も申請の手続きしないと受給できないものなので、必ず申請の手続きをしておきましょう。

生活保護

どうしても収入が安定しない場合、生活保護が認められることがあります。
生活保護も各地域で定められた生活保護基準額を超えて収入がある場合には、支給の対象になりません。
手続きの方法など、詳しくは市区町村で確認をしてください。

その他、遺族年金、ひとり親家庭住宅手当、就学援助、ひとり親家族等医療費助成制度、義務教育就学児の医療費助成、保育料の免除・減額などイロイロな支援制度があります。
気を付けなくてはいけないのは、離婚したら自然に受給できるものでは無いという点です。
あなたが申請の手続きをしなければ、1円も受給することができません。
「これは受けられないかも」と諦めてしまわないでください。
「もしかしたらこの支援も受けられるかもしれない」という気持ちで、役所をたずねて申請の手続きをしてみてください。

離婚後、幸せになるためのコツ⑥頼れるところはしっかりと頼る

離婚後に幸せになるためには、頼れるものにはしっかりと頼ることも大切です。
離婚をして、特に子供がいる場合、自分が頑張らなければ、と意気込んでしまう人がいるようです。
でも人間は1人では生きていくのが大変ですよね。
仕事が忙しい時に、家事もやって、わがままを言う子供をなだめて、という生活が続いたら、どんどん生活していくことが辛くなっていってしまいます。

収入は、国や市町村などから支援を受けるというのも方法の1つですよね。
時には、実家の親に子供の面倒をみてもらうのもいいかもしれません。
会社の同僚が、「あとの仕事はやっておくよ」と言ってくれたら、時にはそれに甘えてしまうのも良いと思います。
精神的に辛くなったら、友達に愚痴を聞いてもらうのも大切です。
なんでも自分1人でやってしまおう、と思わずに、周りに頼ってしまうことも大切です。
そうすることで、心に余裕ができてさらに幸せになれると思います。

離婚後、幸せになるためのコツ⑦恋をすることを恐れない

離婚後、あなたが幸せになるためには、恋をすることも忘れないでください。
子供がいる場合は、恋はもういいかな、なんて諦めてしまう人もいるようですね。
でも、それで本当にあなたが幸せになれるでしょうか。
特に女性の場合は、恋をしないと女性ホルモンが活発になりません。
今の生活が充実していたとしても、最初から恋はもうしない、と決めつけないでください。
素敵な恋愛をして、再婚をしたっていいと思います。

子供がいる場合、恋をした相手と再婚をするかどうかは慎重に決めなくてはいけないところですね。
その子によって、親が再婚することや恋愛相手と同居することに賛成の子と反対の子で分かれます。
小学生以下の子供の場合、再婚を反対する子が多いのも事実です。
急がずに、ゆっくりと時間をかけて再婚へとすすめられると良さそうです。

離婚後、再婚することは?

子供がいる場合の再婚は、時間をかけることが大切だと書きました。
実際に離婚後再婚をするということは、あなたにとっていいことなのでしょうか。
離婚後に再婚をすると、また離婚をしてしまうのではないかと不安に思って、籍をいれることを迷う人もいるようです。

当然、離婚後の再婚は、初婚の時に比べれば障害は多いものです。
子供のことも1つあります。
再婚しようと考えている相手が初婚の場合は、相手のご両親の問題もあります。
再婚同士であっても、お互いに1度辛い想いをしているので、なかなか踏み切れないということもあるかもしれませんね。

離婚後の再婚で、良いとされているのは、条件をつけることだと言われています。
例えばどちらかが浮気をした場合はどうするのか、相手の不貞で離婚をすることになった場合はどうするのか、などです。
結婚する前から離婚のことを考えるのもどうかと思うかもしれませんね。
でも一度辛い想いをしたからこそ、大切なことだということもわかると思います。
同じ辛い思いをしても、次の生活のためには必要なことだと考えられます。

離婚後、離婚してよかったと思う時◎自分の時間がもてる

離婚をすることは、不安なことが多くて悩んでいる人も多いと思いますが、離婚してよかったという声もたくさんあるのです。
離婚してよかったと思う1番多い時は、自分の時間がもてることです。
元配偶者がいる時は、相手にあわせて生活をすることが多かったけれど、好きな時にテレビが見れるし、好きな時に掃除ができるようになります。
自分のペースで用事を済ますことができることで、趣味をはじめたり、資格取得の勉強をする時間ができるようになった、という人が多いようです。

離婚後、離婚してよかったと思う時◎自分らしくいられるようになった

離婚したことで、自分らしくいられるようになったという人もいるようです。
元配偶者が自分より身長が低くてハイヒールを履けなかったという人や、自由に髪型を決められなかったという人など、同居する相手がいたことで自分が好きなことを我慢していたけれど、離婚したことで自分の好きなものを好きだと言えるようになった、という人も多くいました。
恋愛もして、より自分らしくいられるようになったら素敵ですね。

離婚後、離婚してよかったと思う時◎子供の笑顔を見ることができた

子供の笑顔を見ることができたので、離婚をしてよかったという人もいるようです。
離婚をする前は、相手と同居していることで喧嘩や言い争いが多くなってしまいます。
そうすると、子供からどんどん笑顔が無くなってしまうのです。
離婚して、あなたの笑顔が増えることで、子供も自然に笑顔が増えていきます。
離婚することは、子供に悪いことばかりではないのですね。

離婚後、離婚してよかったと思う時◎気分がすっきりした

離婚後に、離婚してよかったと思うのは、すっきりとした気分になった時のようです。
ストレスをためて離婚になった人は、そのストレスの原因が無くなったわけですから、すっきりしますよね。
すっきりすることで、精神的にも楽になって前向きになれた、という人が多いようです。
前向きになれると、恋愛にも積極的になれると思います。
どんどん恋愛をして、積極的に幸せをつかんで欲しいです。

離婚後、離婚してよかったと思う実体験

実際に離婚した人は、どう思っているのでしょうか。
元配偶者と復縁したいと思うことはあるのでしょうか。
Twitterからその心情を見てみたいと思います。
多くの人が、離婚してすっきりしているようですね。

上のツイートでは、予告離婚をして結婚した友達のことのようです。
復縁するつもりはなさそうですね。
子供は欲しい、というのは女性として共感できます。
子育ては大変だと思いますが、子供に助けられることも多いはずです。
新しい恋愛もして、幸せになって欲しいですね。

上のツイートでは、子供のために離婚して良かったと言っています。
子供のために離婚しない、という人も多いですよね。
やっぱり復縁の予定はなさそうです。
それが本当に子供のためなのかどうか、考えさせられるツイートです。

上のツイートでは、1年前に離婚したことを振り返っています。
離婚後、好きな人ができたのですね。
当然、復縁する気はないようです。
恋愛にはどんどん積極的になって欲しいです。
再婚して、さらに幸せになられることを祈ります。

上のツイートでも、離婚して良かったと書いています。
やっぱり復縁する予定はないようですね。
人生自体が楽しくなった、とはどれくらい大変な同居生活だったのでしょうね。
これから恋愛をして再婚もして、さらに楽しい人生になるといいですね。

上のツイートでも、離婚をして良かったとツイートされています。
こちらも復縁するつもりはなさそうですね。
同居していた時には見えなかったものが、離婚することで見えたのかもしれません。
恋愛もして、素敵な人生を過ごして欲しいです。

離婚後、やっぱり気になるお金事情

離婚後、やっぱり気になるのはお金のことですよね。
恋愛して再婚など、幸せになるためにも、まずは今の生活を安定させることが大切です。
生活していくには、実際にどれくらいのお金がかかるのでしょうか。
シングルマザーの場合で、小学生の子供がいた場合を考えてみます。
(平均的にかかる費用です)

家 賃 60,000円
食 費 30,000円
光熱費 20,000円
雑 費 40,000円
教育費 30,000円

合計で180,000円かかることになります。
中学生、高校生とどんどん教育費は高くなっていきます。
実家で生活して家賃を無くすなどの努力も必要になってくるかもしれませんね。

離婚後の生活が不安?幸せになるための7つのコツ!まとめ

今回は、離婚後の生活について幸せになるための7つのコツをまとめさせていただきました。
離婚をして、慰謝料をもらって、新しい生活をはじめるというのは大変なことですね。
いつかは恋愛して再婚もしたい、と考えている人もいると思います。
いつかは今よりも幸せになりたい、そう思うことは幸せになるためには一番大切なことだと思います。
今よりも幸せになるために、今回の記事が参考になると嬉しいです。

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