ディズニーランドの天気に合わせた服装や持ち物を解説!

ディズニーランドに行くときには、天気が気になりますよね。 天気に合わせた服装で行かないと、ディズニーランドを満喫できないこともあります。 ディズニーランドに行くときの、天気や、春夏秋冬に合わせた服装を見ていきたいと思います。

ディズニーランドの天気に合わせた服装や持ち物を解説!のイメージ

目次

  1. ディズニーランドの天気に合わせた服装・持ち物
  2. ディズニーランドの天気に合わせた服装・持ち物(1)春
  3. ディズニーランドの天気に合わせた服装・持ち物(2)夏
  4. ディズニーランドの天気に合わせた服装・持ち物(3)秋
  5. ディズニーランドの天気に合わせた服装・持ち物(4)冬
  6. ディズニーランドの天気に合わせた服装・持ち物(5)晴れの日
  7. ディズニーランドの天気に合わせた服装・持ち物(6)雨の日
  8. ディズニーランドの天気に合わせた服装・持ち物(7)曇りの日
  9. ディズニーランドの天気に合わせた服装・持ち物(8)天候対策
  10. ディズニーランドの天気に合わせた服装・持ち物 まとめ

ディズニーランドの天気に合わせた服装・持ち物

ディズニーランド へ遊びに行くときは、天気に合わせて、服装を変えますよね。

今日は寒そうだから、上着を一枚持って行こう。
なども、考えると思います。

ディズニーランド へ行く際の、春夏秋冬で、持って行くといい持ち物や、服装について、見ていきたいと思います。

ディズニーランドの天気に合わせた服装・持ち物(1)春

春は、日差しが出ていると、暑いくらいに感じる気候です。
しかし、日差しが出ていないと、春とはいえ、冬のように寒いです。

春は、日差しが出ているのであれば、薄めの上着で良いですが、夜の、エレクトリカルパレードの頃には、寒くなるので、ブランケットがあるといいでしょう。

(1)風が強い

春の嵐や、春風などの言葉があるように、春は、風が強く、パレードが中止になることも、あります。

日陰で風が吹くと、春でも、とても寒いですよね。

また、スカートが舞い上がってしまったり、薄めのトレンチコートが、春風で、邪魔になってしまうので、あまり薄すぎるものは、春には向かない服装でもあります。

■参考記事:ディズニーランドで靴はどうする?

ディズニーでの靴のおすすめ!疲れないのはスニーカー?ヒールはNG?

ディズニーランドの天気に合わせた服装・持ち物(2)夏

夏は、熱中症や、日射病対策として、日陰に避難したりすることも大事です。

夏ですので、もちろん日陰も暑いのですが、直接日差しを浴びないことが大事です。

夏は、家を出てくる時から、暑いと思いますので、半袖や、ノースリーブのことが多いと思います。

ディズニーランドのパークの中は、意外と日陰がないため、帽子なども忘れずに被ってきて下さいね。

(1)日に焼けない工夫

夏は、パークの中でも、日よけグッズが多く販売されています。

日焼け止めはもちろんのこと、夏の日差しを避けるための、アームカバーなどがショップに並びます。

サングラスや、メッシュ生地の帽子なども、夏は、販売されますので、必要に応じて、購入するのもオススメです。

日傘を差したいと思いますが、パレードを見るときには、日傘は禁止されていますので、気をつけてください。

(2)アイスパンチや濡らしたタオル

アイスパンチや、冷えピタなどの冷却グッズも、夏には大活躍します。

保冷剤を、タオルに包み、顔に当てているだけでも、涼しく感じられます。

また、夏は、日差しが強いので、日に焼けて、赤くなる前に、トイレなどで、タオルを濡らし、こまめに冷やすことが大切です。

ディズニーランドの天気に合わせた服装・持ち物(3)秋

秋は、ディズニーランドが最も混み合う時期になります。

秋のディズニーランドでは、ホリデーナイトメアや、ハロウィンが始まり、仮装がOKな日もあります。

仮装するときにも、秋の天気を意識していないと、秋でも熱中症などになってしまいます。

(1)昼間は暑く夜は寒い

秋は、季節の変わり目ということもあり、朝晩は、秋なのに冬のように寒く、昼間は、秋でも夏のように暑いです。

家から上着や、ブランケットを持って行き、寒くなったら羽織るようにしなくてはなりません。

また、秋は、昼間暑いですが、涼しくなることを考えて、薄めの長袖などを着て行き、暑い時は、袖をまくるようにするといいでしょう。

秋は、日陰に行っても、涼しいくらいの日もありますし、寒く感じる日もありますので、秋物の、薄い上着は必須です。

ディズニーランドの天気に合わせた服装・持ち物(4)冬

続いて、冬の服装について見て行きましょう。

冬は、皆さんの想像通りに、寒いです。
冬のパークは、広く、がらんとしているため、思っている以上に寒いかもしれません。

また、冬のベビーカーなどは、とても冷えますので、子供にもブランケットを多めにかけてあげることが大事です。

(1)動きやすい寒さ対策

冬でも、寒いからと行って、あまりにも厚ぼったい服装をしていると、パークの中で、動き回りづらいですよね。

冬は、タイツや、ブーツ、裏地が起毛のパンツなどで、足元から温めることで、上着の厚ぼったさは、避けれるとも言えます。

冬は、風が吹くと、とても冷たいので、マフラーや、手袋があると便利です。

また、耳あてや、手袋、モコモコの帽子などは、冬場は、パークでも販売されています。

(2)パレード用に余分なくらいにブランケットを

冬は、昼間のパレードであっても、待ち時間や、見ている時間が、とても寒く、体が冷え切ってしまいます。

冬は、必要と感じているよりも、一枚か、二枚多いくらいに、ブランケットを持っていくか、厚めの、暖かいブランケットを持っていきましょう。

冬は、パレードを見る際に、お尻の下にも、暖かい座布団や、ブランケットのようなものを敷き、寒さ対策をしましょう。

ディズニーランドの天気に合わせた服装・持ち物(5)晴れの日

次は、晴れた日に、ディズニーランドへ行くときに、持っているといい持ち物などについて見ていきましょう。

春・夏・秋は、日焼け止めや、日差しを避ける、帽子や、サングラスも持って行くと、役に立ちます。

ディズニーキャラクターのサングラスは、パークでも販売していますので、ディズニーランドにいる気分を高めるために、持参してくるのではなく、購入するのもいいかもしれませんね。

(1)夏場は大きなバスタオル

夏場は、日差しを避けるために、大きめのバスタオルなどを、肩からかけたり、頭からかぶったりすることを、オススメします。

バスタオルですと、汗も吸い取ってくれますし、思っているより、暑く感じません。

バスタオルが、バサバサして邪魔と感じるのであれば、昼間のパレードを見ている間だけでも、薄めの長袖を着ていることをオススメします。

ディズニーランドの天気に合わせた服装・持ち物(6)雨の日

雨の日は、レインコートや、ポンチョタイプのレインコートが、動き回りやすいですが、アトラクションに乗る際には、レインコートなどは、毎回脱がないといけません。

傘も、風がなければ、邪魔にはなりませんし、夏や、梅雨の時期であれば、レインコートを着ていることによって、熱中症になってしまうこともありますので、注意しましょう。

(1)着替えと服を入れる袋

雨の日には、レインコートを着ていても、傘をさしていても、濡れることを想定して、帰り道用に、洋服の着替えと、濡れた服を入れる、ビニール袋があると、便利です。

レインコートを着る際には、毎回アトラクションで脱ぐため、ビニール袋を持って行き、脱いで、すぐ入れられるようにすると、楽に乗ることができます。

■参考記事:雨の日ならではのディズニー、楽しみ方はコチラ!

雨の日ディズニーの楽しみ方!持ち物や服装・靴は?【ランド・シー別】

ディズニーランドの天気に合わせた服装・持ち物(7)曇りの日

曇りの日は、帽子や、サングラスも持っていかなくて済むので、荷物は少なく感じるかと思います。

それでも、夏は、日よけのバスタオルを持って行きましょう。

春であれば、日差しがないと、とても寒く感じてしまいます。
最初は感じなかった寒さも、ずっと広いパークにいると、冷えてきますので、注意が必要です。

(1)秋・冬はブランケットを

秋・冬は、ブランケットを持って行きましょう。

曇っている日は、夜になっても、さほど冷えないといいますが、夜の、エレクトリカルパレードの時間には、やはり、寒くなります。

冬場は、曇っていると、昼間でも、非常に寒いので、ブランケットや、上着も、暖かいものを、多めに持っていきましょう。

ディズニーランドの天気に合わせた服装・持ち物(8)天候対策

持っていると安心な持ち物

次に見ていくのは、ディズニーランドに行くとき、持っていると、天気対策に便利な持ち物についてです。

梅雨などは、突然の雨にも、対策をしていかなければいけません。

パークでも、レインコートや、傘は販売していますので、降ってきたら買うことも、いいですが、アトラクションに並んでいるときに降ってくることも考えて、雨よけは、必要になります。

(1)ブランケットや羽織

ブランケットや、羽織れる上着は、必要ないかな。と感じる天気であっても、一枚は、持っていきましょう。

もちろんパークでも、販売はしていますが、アトラクションに並んでいるときや、パレードを待っているときには、購入しにいけないことがありますので、持参していくと、安心です。

春は、風が強いため、薄いショールなどは、飛ばされないように、気をつけていてください。

(2)ハンドタオルなどを多めに

突然の雨であったり、思ったよりも、日差しが強く、濡らしてしまうことを考え、ハンドタオルなどは、多めに持って行くことをオススメします。

暑いときには、パレードの待ち時間などに、頭に日除けとして、かぶっておくこともできます。

頭にハンドタオルを乗せておく時は、ハンドタオルは、軽いため、風に気をつけておきましょう。

ディズニーランドの天気に合わせた服装・持ち物 まとめ

いかがでしたか?

荷物になってしまうと感じても、必要に応じた持ち物は、あった方がいいことがわかりましたね。

また、季節や、天気によっては、必要と感じている以上に、持ち物を多く持っていくことも、ディズニーランドを楽しむためには、必要なことなんです。

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