ステンレスキッチンのメリット・デメリットまとめ!【コスパ最強】

家を建てる時や家をリフォームする時、キッチンにはこだわりたい!なんてったって毎日の料理を作るキッチンは機能的で気持ち良くなくてはテンションが上がりません!ステンレスが人工大理石で悩む人も多いはず。今回はステンレスキッチンのメリットとデメリットを紹介します。

ステンレスキッチンのメリット・デメリットまとめ!【コスパ最強】のイメージ

目次

  1. ステンレスキッチンのメリット・デメリットとは?
  2. 【ステンレスキッチン】ステンレスキッチンとは
  3. 【ステンレスキッチン】人工大理石天板とは?
  4. 【ステンレスキッチン】人造大理石もある
  5. 【ステンレスキッチン】ステンレスキッチンの種類
  6. 【ステンレスキッチン】ステンレス天板の表面加工
  7. 【ステンレスキッチン】ステンレスキッチンVS人工大理石
  8. 【ステンレスキッチン】ステンレスキッチンのメリットは何?
  9. 【ステンレスキッチン】メリット①強い!
  10. 【ステンレスキッチン】メリット②錆びない
  11. 【ステンレスキッチン】メリット③汚れを落としやすい
  12. 【ステンレスキッチン】メリット④熱に強い
  13. 【ステンレスキッチン】メリット⑤臭いがつきにくい
  14. 【ステンレスキッチン)メリット⑥シームレス接合
  15. 【ステンレスキッチン】メリット⑦価格
  16. 【ステンレスキッチン】メリット⑧害虫の侵入が減る
  17. 【ステンレスキッチン】デメリットも見ておこう
  18. 【ステンレスキッチン】デメリット①見た目が寂しい
  19. 【ステンレスキッチン】デメリット②光沢がなくなる
  20. 【ステンレスキッチン】デメリット③錆がうつる
  21. 【ステンレスキッチン)デメリット④今っぽさがない
  22. ステンレスキッチンは機能的でプロ仕様

ステンレスキッチンのメリット・デメリットとは?

キッチンは家の顔。主婦はもちろん最近は料理上手な男性もたくさんいますよね。家を新築するとき、そしてリフォームするときに一番頭を悩ませるのが実はキッチンです。

そう、リビングや玄関ではなくキッチン。毎日の料理を作るキッチンは機能的であると同時に、そこにいて楽しい気分にならなくちゃやる気だっておきやしません。

「料理が面倒くさい」と今思っているのなら、もしかしてその使い勝手の悪いキッチンのせいかもしれません(笑)実際機能的でおしゃれなキッチンにリフォームしたら料理が何倍も楽しくなったり、キッチンにいる時間が長くなったりするものです。

キッチンのこだわりはやっぱり大切♪

けれど、いくらこだわりたくても、いつもショッピングに出かけて目にする洋服とは違い、あまり知識が追い付かないのも「家作り」。何となく「こんな風にしたいな」とぼんやりとした「絵」は頭の中にあってもそれを具現化するのは難しい作業ですよね。

今回は家づくりにおいて頭を悩ませるランキング上位の「キッチン」について考えていきましょう。

【ステンレスキッチン】ステンレスキッチンとは

ここではキッチン設備の中でも特に頭を悩ませるキッチンの天板について考えていきます。キッチンの天板はキッチンの顔。今ではリビングとキッチンが一体化している設計が多いので、キッチン天板は「家の顔」になりうる存在です。

キッチン天板の種類は主に「ステンレス」と「人工大理石」の2種類で、それぞれメリット・デメリットがあるのですが、ここではステンレスキッチンに注目していきます。

そもそもステンレスとは何でしょう?

ステンレスとは耐久性に優れた合金で、鋼・クローム・ニッケルを配合して作られている金属素材です。ステンレスといってもこの配合の違いでステンレスの特性が変わってきます。

後で詳しく解説するので、ここでは簡単に説明しますが、キッチンに使うステンレスも1種類ではありません。またステンレスキッチンは機能的な事からレストランの厨房に使用されます。

【ステンレスキッチン】人工大理石天板とは?

ステンレスキッチンとどちらにしようか頭を悩ませるのが「人工大理石の天板」ですよね。昔はステンレスキッチンばかりだったので、人工大理石を使っているキッチンは比較的新しいお家に多く見られます。

人工大理石天板とはキッチンの作業スペース(ワークトップ)を従来のステンレスではなく、大理石風の人工天板にしたものです。

人工大理石とは読んで字のごとく、人工的に大理石を作ったもので、天然の大理石ではありません。材質はアクリル樹脂やポリエステル樹脂が主成分で、見た目も手触りも大理石にそっくりに作られています。

キッチンメーカーさんも人工大理石を取り扱っているところが多く、
・パナソニック
・TOTO
・LIXIL
など多くのメーカーさんが人工大理石天板を採用しています。

【ステンレスキッチン】人造大理石もある

ところで人造大理石と言う言葉を聞いたことがありますか?キッチンメーカーのトクラスでは人工大理石ではなく人造大理石を採用しています。特にシンクまで人造大理石にしたマーブルシンクがトクラスの一押しで、メーカーの顔になっています。

人工大理石と人造大理石、呼び名が違うだけで中身は同じでしょう?

と思う人も多いと思いますが、実はこの2種類、全く中身は違います。人工大理石は前述したとおりアクリル樹脂、またはポリエステル樹脂で大理石のように作られた人工のもの。

対して、人造大理石は天然の大理石を砕いて粉にし、それをまた樹脂やセメントで固めたもののことを言います。人造大理石のことをテラゾーとも言いますが、セメントで固めたものをセメントテラゾー、樹脂で固めたものをレジンテラゾーと言います。

【ステンレスキッチン】ステンレスキッチンの種類

前で少し触れたようにステンレスキッチンにも種類があります。ステンレスキッチンの天板の仕上げの違いや。ステンレスの材質の違いなどで、価格や特製が変わってくるので、少し覚えておいて損はないでしょう。

ショールームを見に行ってメーカーの営業マンさんにあれこれ知らない事を畳みかけられたらもう、そのメーカーの製品が一番良く思えてしまいますから、事前に知識で武装する事も冷静に判断するうえでとても大切なことです。

ステンレスの種類

まず、ステンレス素材の種類についてみていきましょう。キッチンに使用されるステンレスは主に2種類。
・18-8ステンレス(SUS304)
・18-0ステンレス(SUS430)

18-8ステンレスの方が強度が高く、耐熱・耐水にも優れています。これはニッケルが含まれているおかげで18-8の名前は18%クローム、8%ニッケルが配合されているステンレスという意味です。

ちなみに18-8ステンレスは磁性がないので磁石はくっつきません。金属だからとマグネット使おうとしてもくっつかないので注意(笑)また、強度が高い18-8ステンレスは18-0ステンレスと比べて価格が高くなります。

【ステンレスキッチン】ステンレス天板の表面加工

ステンレスの素材としての違いは専門職の分野になるので、さらっと頭に入れておくだけで大丈夫です。ここからはステンレスの種類の中でも見た目の違い、加工の種類について触れていきます。

キッチンを購入する際には機能性はもとより見た目が大切ですから、ステンレスキッチンを選ぶのならここはしっかり押さえておきましょう。

ヘアライン

ヘアライン仕上げはまず光沢のあるツヤツヤピカピカのステンレスを思い浮かべてください。一番光沢のあるステンレスキッチンはヘアライン仕上げによるものです。

一見表面が鏡のように見えますが、良く見ると細い線が無数についています。髪の毛よりも細い線なので「ヘアライン仕上げ」と呼ばれてるのですが、ヘアライン仕上げをするとステンレスにシャープ感が増し、都会的で機能的な見た目になります。

バイブレーション

バイブレーション仕上げは研磨した後をヘアラインのように一定方向にまっすぐ入れるのではなく、ランダムに入れていきます。クルクルとした動きの細かい仕上げはヘアラインのように光沢のある仕上がりではなくどちらかというとマットな印象。

無数にランダムに入れられた細かい研磨跡のせいで光沢はありませんが、その分金属のカラートーンが抑えられ、落ち着いた大人の雰囲気に変わります。価格設定はヘアラインよりも高いのですが、バイブレーション仕上げの方が手間がかかるので納得です。

コイニング/エンボス

コイニングまたはエンボス仕上げは昔からキッチンによく使われる仕上げ方法で研磨跡ではなく小さなドットを着けて表面を凹凸に加工する方法です。

こうすると傷が目立たないというメリットはありますが、その反面凹凸部分が引っかかって掃除がしにくいというデメリットもあります。触った感じはザラりとしてマット感があります。

■参考記事:キッチンの高さはどう決める?

キッチンの高さの決め方は?身長を元に選ぼう!標準はどれくらい?

【ステンレスキッチン】ステンレスキッチンVS人工大理石

ステンレスの特徴は押さえられましたか?それでは一番の問題に移りましょう。

ステンレスキッチンと人工大理石のキッチン、どちらがおすすめなのか!? これは当たり前ですが人それぞれ。キッチンのどこに重きを置くかで決まってくるでしょう。

人工大理石のメリットは何といってもそのインテリア性。カラーのないステンレスキッチンに比べ、人工大理石はいろいろなカラーチョイスができるので、カントリー風にもフレンチテイストなインテリアにも、はたまたコンクリート打ち放しのモダンなインテリアデザインにも合う人工大理石天板を選ぶことができます。

そのためアイランド型キッチンなど、キッチン周りにも人が集まるような設計であれば人工大理石はおすすめです。しかし、プロの厨房を見てみると人工大理石のキッチンなんてほぼありません。ほとんどがステンレスですよね?

ここからはステンレスキッチンのメリット・デメリットを見ていきましょう。

【ステンレスキッチン】ステンレスキッチンのメリットは何?

まずはステンレスキッチンのメリットについて考えていきましょう。人工大理石のキッチンと比較しながらステンレスキッチンのメリットを取り上げていくのでぜひ参考にしてください。

人によってはメリットな部分もデメリットになる場合があります。そこは自分がキッチンでどのくらいの時間を過ごすのか、どんな作業をよくするのか?で変わってきます。日頃自分がキッチンに立っている姿を想像しながら読んでいきましょう。

【ステンレスキッチン】メリット①強い!

ステンレスキッチンのメリットはとにかく人工大理石に比べて強度が高い事。キッチンは基本毎日作業をするところですから、例えば物を落としたり、機嫌の悪いの時にはガンっと鍋を強めに置いたりするものです(褒められた事ではありませんが 笑)

ステンレスキッチンのメリットは衝撃に強いところ。鍋をガンガン置こうが、マグカップをうっかり高いところから落としてしまおうが、割れる事はありません。

人工大理石はキッチンとしての強度を高めているとはいえ、衝撃には強くありません。またずっと使っていると細かい傷?ができているのか何もしていないのに急にパキっと音がしてヒビが入った!という経験談も聞いたことがあります。

メーカーさんは人工大理石の強度をセールスしてきますが、「何をしても割れない」強度はステンレスの独り勝ちでしょう。

【ステンレスキッチン】メリット②錆びない

錆びない。これもステンレスのメリットです。鉄はご存知の通りあっという間に錆びてしまいますが、ステンレスは材料に「クローム」を入れている事で錆びにくい素材になっています。

というのも、錆びの原因の一つは酸素。酸素だけではないのですが、酸素との結合を防ぐ事で大幅に錆びにくくすることができるのです。クロームを配合することでクロームが酸化膜を作り、酸素からステンレスを守ってくれます!

錆びない事は水仕事をするキッチンにおいて最重要項目ですよね。ただ全く錆びないわけではありません。掃除をせずに放置していると溝や段差の部分から錆びは発生してきます。ただ、塩素系洗剤で掃除すると取れるのでそこまで神経質になる必要はありません。

人工大理石は金属ではないので錆びとは無縁です♪

【ステンレスキッチン】メリット③汚れを落としやすい

汚れを落としやすい、掃除しやすいメリットもあります。シミがつきにくいという性質はもとより、汚れがついてしまっても、さらにはそれをしばらく放置してしまっても汚れが染みついて取れなくなることはありません。

もちろん頑固な汚れがついたら掃除するのに苦労はしますが、それでも気兼ねなくゴシゴシこすれるのもステンレスのメリット。

サッと拭いたら汚れが取れるとはいえ、人工大理石の場合少し放置しておくと汚れがシミになってしまうので、人工大理石の場合、こまめな掃除は必須です。
ただこまめに掃除する分には拭くだけできれいになるので、普通にキッチン掃除をするのであればずっと綺麗に使えます。

■参考記事:キッチンクロスの使い方アイデアをチェック!

キッチンクロスの使い方は?おしゃれなおすすめ商品21選も紹介!

【ステンレスキッチン】メリット④熱に強い

ステンレスは強い!と何度も強調していますが...熱にも強いのがステンレスの良いところ♪

おすすめはしませんが!熱い鍋を直接おいても割れる事も変色することもありません(でも普通に鍋敷きを使ってくださいね)。また、熱い油がはねてもそこから変色することもなく、拭き掃除すれば元通りです。

対して人工大理石は耐熱加工してあるものでもステンレスに比べると熱に弱く、変色・膨張・ヒビのリスクは伴います。

また、人工大理石にもメーカーによってアクリル製・ポリエステル製と材質が異なり、アクリルの方が耐熱性には優れています。ただし人工大理石がアクリルかポリエステルかは見た目では分かりません。メーカーに問い合わせるか、メーカーの営業マンさんに聞いてみてくださいね。

【ステンレスキッチン】メリット⑤臭いがつきにくい

臭いがつきにくいメリットもあります。臭いがつきにくいという点は、いろいろな食材を扱うキッチンでは重要ポイントです。しかも腐った食品の臭いが残ってしまったり、酢や牛乳をこぼしてしまったときに臭いが残るとサイアク!

その点拭き掃除だけで臭いが残りにくい性質のステンレスは衛生的。医療器具もステンレス製品をつかっているくらいですから、食品を扱う場所でもステンレスを使うメリットは大きいでしょう。

【ステンレスキッチン)メリット⑥シームレス接合

今では人工大理石のシンクも珍しくなくなりましたが、強度の点から人工大理石の天板に、シンクはステンレスという家庭も多いでしょう。

その点ステンレスキッチンならシームレス接合。どこまでいっても継ぎ目がないので美しく、一体感が魅力です。また継ぎ目がないと掃除の時も引っ掛かりがないのでお掃除らっくらく♪

シンクをステンレス、天板を人工大理石にするとどうしてもシンクと天板の境目に継ぎ目ができます。人工大理石はその継ぎ目から汚れがついてしまう事があり、いったん汚れてしまうとなかなか色がついて取れない事があるので、継ぎ目には気を使って掃除をしないといけないでしょう。

ただ今ではシンクも人工大理石というメーカーもありますから、いろいろなメーカーのショールームでメーカーさんの話を聞いてみるとよいですよ。

【ステンレスキッチン】メリット⑦価格

家を新築するにしても、リフォームするにしても大変大きな買い物です。大きな買い物の場合、数万円の差は意外と気にならなくなるものですが...それにしても価格は重要ポイントです。

安ければいい!というわけではありまえせんが、機能性に優れ、さらに価格が安いのであればそれにこしたことはありませんね。

その点ステンレスキッチンは人工大理石と比べて価格が抑えられています。メーカーによっては人工大理石のインテリア性を強調し、優れたデザインで価格が高いのは当たり前...のような営業スタイルをとるところもありますが、ステンレスはとにかく機能的。

機能性が十分でさらに価格帯が安いのは大きなメリットではないでしょうか?

【ステンレスキッチン】メリット⑧害虫の侵入が減る

キッチンのシンクから害虫が侵入してくる事がよくあります。ゴキブリなんかもそうですよね。インテリアとして素敵な人工大理石ですが、人工大理石のキッチンと比べて害虫の侵入が圧倒的に少ないのがステンレスキッチンだそうです。

新築の家にゴキブリは本当に勘弁してほしいものですよね。天板だけでなくオールステンレスにすることで掃除が楽になり、より衛生的にキッチンを保つことができるため、害虫が侵入しにくくなるのだそうです。

より衛生面に気を使わなければいけないプロの厨房がステンレスなのは、機能性とともにこういった衛生面もあるのでしょう。

■参考記事:システムキッチンの収納術はコチラ!

システムキッチンの収納アイデア7選!引き出しを使った収納術が便利!

【ステンレスキッチン】デメリットも見ておこう

このように耐久性が高く、機能的なステンレスキッチンですが、もちろんメリットがあればデメリットもあります。キッチンを決める際にはメリット・デメリットをよく理解することが最も大切!

デメリットもしっかり確認しておきましょう。

【ステンレスキッチン】デメリット①見た目が寂しい

ステンレスキッチンは機能的で、おしゃれにも見えるのですが、いかんせん部屋の雰囲気、インテリアによってはどうしても無機質で見た目が寂しく冷たいイメージになってしまうところがデメリットです。

ステンレスはシルバー色の金属ですから、温かみはありません。例えば部屋のインテリアが全体的にウォームカラーで木のぬくもりを感じる設計になっていると、部屋の雰囲気やインテリアとマッチしない事もあるでしょう。

比較するとカラーバリエーションが豊富な人工大理石は、どんなインテリアにも合わせる事ができ、なめらかなその質感はキッチンを柔らかく、温かい印象に変えてくれます。

インテリアや家のテーマカラーは家の持ち主の好みですが、都会的なクールでモダンなインテリアだとステンレスキッチンは逆におしゃれに、そしてかっこよく映ります。

【ステンレスキッチン】デメリット②光沢がなくなる

ステンレスはピカピカに光沢があってこそ美しい。これには日頃の掃除やお手入れが欠かせませんが、金属ですからどうしても年数とともに表面の光沢は失われていきます。

とはいえ、掃除をしていればそこまで気になる差ではないのですが、購入した当時の光沢と比べると一目瞭然です。特にヘアライン仕上げのステンレスは最初ピカピカに光っていますから、こだわりの強い人には違いがはっきりと分かってしまうでしょう。

逆にヘアライン仕上げではなくバイブレーション仕上げだとそこまで曇りは気になりません。ただ、バイブレーション仕上げの方が価格が高いので、何を優先したいかをよく考える必要があるでしょう。ステンレスを選ぶときには仕上げ加工の事もメーカーに聞いておきましょう。

【ステンレスキッチン】デメリット③錆がうつる

もらい錆びって聞いたことがありませんか?錆びにくいステンレスですが、鍋ややかんの錆びをもらってしまう事はあります。

例えばやかんのそこにこびりついた錆び。この錆びはステンレスキッチンの上に置きっぱなしにしておくとキッチンのステンレス天板に移ってしまいます。

一度錆がついてしまうと普通に掃除してもなかなか取れないので、キッチンで他の鉄製品の取り扱いには注意しましょう。ただし、錆がついてしまったと言っても、キッチンクレンザーなどで擦り洗いすれば大丈夫です(力仕事ですが!)

【ステンレスキッチン)デメリット④今っぽさがない

ダサくなる。

これは他人によって受け取り方が違うでしょうが、人によっては「最近は人工大理石の方が見た目がいい」とか「最近は人工大理石の方が流行ってる」と流行に流されがちな人もいます。

ステンレスキッチンはインテリアによってはとてもモダンでスタイリッシュに仕上がるのですが、どうしても昔のステンレスキッチンのイメージから離れられない人もいるようです。

確かに安価なステンレスのキッチンでは見た目がどうしても古臭くなってしまいますが、ステンレスキッチンでも扉材にこだわったり、プロ仕様のキッチンにするととてもクールな仕上がりになります。また観葉植物を取り入れることでモダンなインテリアの中にも温かみを持たせることができます。

要はインテリアの選び方次第ですね。ただし、仕上げ加工でエンボスやコイニング仕上げになると今風とは言えないかもしれません。ここもメーカーさんと相談ですね。

ステンレスキッチンは機能的でプロ仕様

いかがでしたか?

ステンレスキッチンはモダンでスタイリッシュなインテリアや、クールで男っぽいインテリアに合い、機能的で耐久性に優れています。

温かみのあるインテリアを好む人には向かないかもしれませんが、扉材やキャビネットに色を持たせることでインテリアとステンレスキッチンの調和を取れることもできますから、面白みがないと一周してしまうにはもったいない機能です。

人工大理石はそれだけで一つのインテリアとしての顔を持ちますが、いかんせん扱いづらいこともあります。インテリアとしての顔を持たせるなら人工大理石。料理が好きでいつもキッチンに立っているような人にはステンレスキッチンと、使う人に合わせて選びましょう。

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