【かきあげ前髪の作り方|ロング④】カールアイロンを使う
かきあげ前髪の作り方としては、次にカールアイロンを使うことが大切です。ドライヤーによって、ある程度、かきあげ前髪をキープできていることと思いますが、このままではすぐに垂れてきてしまいます。もっと長時間、キープするためにも、そしてしっかり形を作るためにも、カールアイロンを使っていきましょう。
カールアイロンは、顔周りの髪の毛に対してだけ使えば良いです。かきあげの部分の下からカールアイロンをいれ、かきあげるような形でコテを動かしていきましょう。外巻きにしていくのですが、あまり上げ過ぎると、不自然になってしまうので、少し顔にかかる程度のところで止めてください。
これで髪の毛をかきあげにしたら、カールアイロンでの作り方は完了です。最後に少し手で、見栄えが良くなるように調整してください。反対側の髪の毛を少し横に流しても良いため、そこはお好みで行いましょう。
ストレートアイロンでやる場合、前髪を後ろに持っていくイメージで行うと良いです。それで外巻きにしていけば、ストレートアイロンでセットすることもできます。しかしやはりストレートアイロンだと、形が不恰好になってしまうことも多いため、あまりおすすめはしません。
【かきあげ前髪の作り方|ロング⑤】スタイリング剤を使う
かきあげ前髪の作り方としては、最後にスタイリング剤を使うことも大切なことです。スタイリング剤は使わない人もいますが、使用することで、しっかりかきあげ前髪をキープできるようになります。そのため、正しい作り方としては、やはり使ったほうが良いのです。
スタイリング剤は先ほど紹介した、スプレータイプのものを使いましょう。この段階でワックスやジェルタイプのものを使うと、せっかく整えたスタイルが崩れてしまいます。スプレータイプのものであれば、今の状態をキープしながら、使うことができるでしょう。
これでかきあげ前髪の作り方はすべて終わりとなります。長くキープするための作り方を紹介したため、カールアイロンやスタイリング剤を使うという、手間のかかる作り方となりましたが、これらは省いてもかきあげ前髪を作ることができます。
しかしやはり長くキープできるかどうかとなると、そのような作り方では怪しいです。しっかりと作りたいのであれば、今回紹介した作り方で行うようにしましょう。
かきあげ前髪の作り方|短い髪の毛の作り方は?
かきあげ前髪の作り方を紹介してきましたが、先ほど紹介した方法はロングのヘアスタイルだった場合です。ショートのように髪の短い人は、この方法だとうまくかきあげ前髪にできません。なんとかしたとしても、見た目が不恰好になってしまうでしょう。
そこでここからは、ショートのような髪の毛が短い人のための作り方を紹介していきたいと思います。ショートのような髪の毛の短い人がかきあげ前髪を作る方法は2種類です。ストレートアイロンを使った方法と、ワックスやジェルを使った方法となります。
ショートヘアの人必見!ヘアアイロンで作るかきあげ風前髪
ロングの人の場合、カールアイロンを使ったほうが良いですが、ショートのような髪の短い人は、ストレートアイロンを使ったほうが良いです。ストレートアイロンのほうがショートの場合、使い勝手が良いため、髪が短い人はできるだけストレートアイロンを用意しましょう。ではさっそくかきあげ前髪の作り方を紹介していきます。
【かきあげ前髪の作り方|ヘアアイロン①】ドライヤー
ショートの人のかきあげ前髪の作り方としては、まずドライヤーを使う必要があります。先ほども紹介したように、髪の毛にまずはクセをつけるところからスタートです。ショートのような髪の毛が短い人の場合、ロングの人ほどすぐにクセがつかないため、一度、濡らしたほうが良いでしょう。
ショートの人の場合、ロングの人よりもトップの部分の髪の毛も横に流すことになります。そうしたほうが見た目的にもおしゃれだからです。髪の毛全体を横にわけることで、全体がまとまるため、前髪が短いショートの人は、トップの部分もある程度、クセ付けしておいてください。
【かきあげ前髪の作り方|ヘアアイロン②】ヘアアイロン
ショートのような髪の短い人は、ストレートアイロンでのセットがおすすめですので、基本的にはストレートアイロンを使いましょう。ストレートアイロンでのセットの仕方は、まず横に流す前髪を挟み込みます。そしてそれを斜め後ろに持っていくように、セットしていくのがポイントです。
ショートのように髪が短いと、すぐにセットが乱れてしまいます。その分、強めに形付けをしないといけないため、髪の毛を逆立てるくらいのイメージでストレートアイロンを使っていくと良いです。実際、逆立てるわけではありませんが、そのくらいしたほうがちょうど良くなります。
ストレートアイロンである程度、セットできたら、終わりです。ストレートアイロンを持っておらず、カールアイロンしかない人も、基本的には同じやり方でやってください。キレイに髪の毛を分けれたら、次の工程に進みましょう。