【かきあげ前髪の作り方|ヘアアイロン③】セットする
髪が短い人のかきあげ前髪の作り方としては、次にセットするという作業が必要となります。髪が短い人の場合、横に分けた前髪部分のボリュームが少ないです。そのため、ただの横わけになってしまい、かきあげ前髪とならない可能性があります。
そのままでも充分ボリュームがあるのであれば、そのままでもかまいませんが、ボリュームが出ないということであれば、軽く後ろの髪を前に持ってきましょう。このようにしてセットすることにより、良いボリューム感を出すことができるため、スタイリング剤を使う前に、好みの形にセットしておいてください。
【かきあげ前髪の作り方|ヘアアイロン④】スタイリング剤
髪が短い人がかきあげ前髪を作る方法としては、最後にスタイリング剤を使う必要があります。基本的にはスプレータイプのものを使うのですが、スティック型のワックスを使うのもおすすめです。スティック型のワックスであれば、横わけした部分を正面からなぞるように塗っていけば、良い感じになります。
スプレータイプのものを使うのであれば、少し多めにかけておきましょう。あまり固め過ぎても、不自然になってしまいますので、加減しながらうまく調整してください。これが終われば、髪が短い人のかきあげ前髪の作り方は完了となります。
ワックスで作る!ショートヘアのかきあげ風前髪
ここからはワックスやジェルを使った、かきあげ前髪の使い方です。このかきあげ前髪の作り方は、より髪が短い人におすすめです。よりキープ力が強くなる方法ですので、しっかりとセットしておきたい人はこの方法を使ってセットしていきましょう。
【かきあげ前髪の作り方|ワックス①】濡らす
一番最初にやることとしては、髪の毛を濡らすことです。しかしこれは後でドライヤーで乾かすわけではないため、軽く濡らす程度にしておきましょう。ワックスが伸びやすくさせるための作業ですので、少しで構いません。できれば霧吹きなどで根元から濡らすように行ったほうが良いです。
髪の毛を濡らしながら、しっかり分け目は決めておいてください。濡れ髪ですので、簡単に分けられるでしょう。それが終わったら、ワックスを実際に塗っていくことになります。
【かきあげ前髪の作り方|ワックス②】ワックスを使う
ワックスを使っていくのですが、まずは手にワックスを広げてください。そしてそれを髪の束の中にいれ、根元からワックスをつけていきましょう。ふわりとなるように、少し上にあげながらセットしていくとうまくできます。
あまりワックスをつけすぎると、ワックス感が強く出てしまいますので、分量は考えてください。これでなかなかセットできない人は、最初にドライヤーで髪の毛にクセをつけてみるなどの工夫をしましょう。
【かきあげ前髪の作り方|ワックス③】セットする
ワックスを使った方法はこれが最後の作業となります。最後は髪の毛の毛先にワックスをつけて、セットしていく作業です。
先ほどは根元につけたため、今度は毛先につけていきながら、丁寧に髪の毛をセットしていきます。自分のお気に入りのスタイルになったら、手を洗い、完成です。