パウダーファンデーションを塗るのににおすすめのブラシ①ザ・ダイソー「ファンデーションブラシ」
ザ・ダイソーの「ファンデーションブラシ」は椿姫の同系シリーズです。たっぷりとボリュームのある極細毛が人気のブラシです。毛が柔らかいので、パウダーファンデーションをしっかりからませて、薄く均一に塗ることができるでしょう。
大きめのブラシなので、一気に肌にのせることができてメイクの時短にも繋がります。顔全体に使用するフェイスパウダー用にも最適です。しかも、クオリティーが高いのに嬉しいプチプラ価格!気軽に購入できるので、ブラシに初めて挑戦するという人にもおすすめです。
パウダーファンデーションを塗るのににおすすめのブラシ②シュウ ウエムラ「ペタル 55 ファンデーションブラシ」
シュウ ウエムラの「ペタル 55 ファンデーションブラシ」は、肌に優しくフィットする柔らかいブラシです。幅が広いので、パウダーファンデーションをひと塗りで、顔の前面に塗り広げることができます。
高密度ブラシは、顔の広い部分も細かい部分も密着フィット!筋ムラや塗り残しができません。ブラシの幅広部分を垂直に当てて頬やあご周りを、ブラシの幅狭部分を当てて目や小鼻の周りの細かい部分を塗りましょう。
◆関連記事:パウダーファンデーションブラシの詳しい使い方はこちら!
ブラシやパフのお手入れはこまめに!
「メイクはテクニックと道具を揃えることが重要」と考えていませんか?メイクを上質なものにする為には、メイクで使用するブラシやパフのお手入れが欠かせません。
きちんとお手入れした道具を使うことで、肌に優しく馴染んで化粧のノリが良くなります。テクニックが無くても、きれいなブラシを使うことで、きれいにファンデーションを塗ることができるでしょう。
メイク道具は毎日使って体に触れるものです。洗顔を毎日欠かさないように、メイク道具も使うたびに清潔にお手入れする必要があるでしょう。
ブラシの洗い方
ブラシは、少なくても1週間~2週間に一度は洗うようにしましょう。洗った後はしっかりと乾かす必要があるので、週末にまとめてお手入れすることをおすすめします。
ブラシによっては水洗いに適していない種類もあります。ブラシを洗うときは、ブラシの説明書をよく確認してください。特に、動物の毛を使った天然毛のブラシは、石鹸や洗剤を使うことで劣化させてしまう可能性があるので注意しましょう。
水洗いできないブラシは、専用のクリーナーを使ってお手入れします。また、水洗いによって菌の発生が気になるという人は、無水エタノールで洗う方法もあります。
◆メイクブラシのお手入れ方法はこちらもチェック!
パフの洗い方
肌に密着させて使うパフは、ブラシよりも汚れやすいです。パフは両面使えます。肩面の半分、その半分、裏返して同じく2回使用することができると考えると、最低でも4回使ったらお手入れしましょう。
肌荒れや敏感肌が気になる人は、清潔な状態を保つために使うたびにお手入れすることをおすすめします。水洗いの場合は、固形石けんや中性洗剤を使いましょう。パフを長持ちさせたいのであれば、専用のクリーナーを使いましょう。パフが傷みにくく、殺菌効果も期待できます。
パフは消耗品です。ゴワつきや弾力低下を感じたら、すぐに交換しましょう。劣化したパフを使い続けることは、肌へダメージを与える可能性が高いです。また、メイクの仕上がりも悪くなるので注意しましょう。