ビューラーがうまく使えない!正しいやり方&おすすめビューラー10選

ビューラーがうまく使えない!正しいやり方&おすすめビューラー10選

まつげを簡単に上向きにカールさせることができるアイテム・ビューラー。ですが、目の近くに何かを近づけることが怖くて、ビューラーをうまく扱えない人も。ビューラーを正しく綺麗に使うにはどうすれば良いのでしょうか?おすすめのビューラーと合わせてご紹介いたします。

記事の目次

  1. 1.ビューラーの選び方ポイントは?
  2. 2.ビューラーの使い方は?
  3. 3.ビューラーでまつ毛が上がりづらい!原因は?
  4. 4.おすすめビューラー10選
  5. 5.目尻や目頭、下まつげには部分用ビューラーがオススメ♡
  6. 6.ビューラーの正しい使い方できれいな目元に♡

ビューラーでまつ毛が上がりづらい!原因は?

出典: https://unsplash.com/photos/kvKSL7B6eTo

では、自分に合ったビューラーを正しく使ってもなかなかまつげが上がらない…そんな方は、これらの原因があるかもしれません。ここでは、ビューラーでまつげが上がりにくい原因についてご紹介いたします。

まつ毛に水分や油分が残っている

まつげに水分や油分など、汚れが残っているとカールがつきにくく、正しくまつげを挟んでも綺麗に上がりません。ビューラーをする前に、まずはまつげの油分や水分が無いように綺麗に拭き取りましょう。特に目頭の部分には油分や汚れが溜まりやすい方が多いので、綺麗に拭き取るのがオススメです。

マスカラの塗りすぎ

マスカラを塗ってからビューラーをすると、まつげがカールしにくくなってしまいます。ある程度の量であればそこまでビューラーを使用するのに支障は出ませんが、ガッツリとまつげにマスカラを塗ってボリュームや長さを出したい場合は、マスカラを塗る前にビューラーを使った方が綺麗にカールできます。

マスカラとビューラーを使う際は、こちらのようなカールをキープしてくれる物を使用することで、長く綺麗な上向きまつげを手に入れることができますよ。

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¥734(税込)

ビューラーを使うときに力を入れすぎている

ビューラーを使うときに力を入れすぎていませんか?ビューラーでまつげを挟む時はしっかりと挟むべきだと考えているかもしれませんが、力を入れすぎると、まつげを傷めてしまいます。また、強く挟みすぎることで自然なカールではなく変に曲がった形になってしまう場合も。

ビューラーを使うときは、優しく軽く挟むようにすることで綺麗なカールを作ることができるので、あまり強くまつげを挟まないようにしましょう。

ゴムが古い

ゴムが古く劣化していると、弾力が無くなりしっかりと挟むことができなくなってしまいます。古くなったゴムは清潔では無いので、別売りされている替えのゴムを購入して定期的に張り替えましょう。新しいゴム・綺麗なゴムは汚れが少なく、しっかりとまつげを挟み込んでくれます。

ビューラーが汚れている

ビューラーそのものが汚れていると、挟む部分に凹凸ができたり、まつげに汚れがついてしまうなどの理由からカールが綺麗に仕上がりにくくなってしまいます。ビューラーを使うときは、ビューラーを綺麗にしてから行いましょう。まぶたに当たる部分も綺麗にしておくことも大切です。

おすすめビューラー10選

出典: https://unsplash.com/photos/jo8C9bt3uo8

それでは、実際にビューラーを購入して使ってみましょう!使いやすいビューラーはどれなのでしょうか?ここでは、初心者にもオススメの扱いやすいビューラーについてご紹介いたします。

資生堂「アイラッシュカーラー213」

資生堂のアイラッシュカーラーはプチプラで使い勝手抜群の人気のビューラーです。替えのゴムについてもプチプラで購入することができるので、常に綺麗な状態で使うことができます。口コミ評価が高く、どんなまつげでも綺麗なカールを作ることができるので、ビューラー初心者の方にも人気です。

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コージー「カービングアイラッシュカーラー」

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