収入が安定していない
バンドマンの収入は、ライブのチケット代や音源の売り上げ、グッズの売り上げ次第で、毎月安定した金額が入ることはありません。よほど売れていても、いつ売れなくなるかわからないのが、バンドマンという職業です。
売れていないバンドマンと付き合うと、同棲して家賃や食費などのほとんどを女性が負担する、いわゆるヒモ状態になるパターンもあります。
ファンと近くて心配
バンドマンにとって、ファンはなくてはならない存在です。打ち上げにファンを呼ぶこともあり、バンドマンとファンの距離はとても近いと言えます。
中には、LINEやメールなど個人的に連絡を取っている場合もあり、付き合っていれば彼女として浮気が心配になるでしょう。地方に遠征に行ってしまえば何をしているか把握できず、悶々とすることになるはずです。
プライドが高い
バンドマンは自分の音楽センスや楽器の技術に自信があり、プライドが高いことが多いです。たとえ定収入でも、彼女が「奢ってあげる」という態度を前面に出しすぎると、プライドが傷付き、ふてくされてしまうことも。
バンドマンの彼氏の世話をしながらも、彼女として彼を立てないといけないので、付き合っているうちにめんどくさくなることもあるでしょう。
将来的に不安
バンドマンは成功すれば大金を手にすることができますが、それはほんの一握りの人たちで、ほとんどは音楽の道をあきらめることになります。
夢を追っている姿は素敵ですし、応援したくもなるでしょう。ですが、バンドが売れるかどうかは誰にもわかりません。人気が出たとしても、いつ不仲が原因で解散するかもわかりません。とにかく先が見えないのが、バンドマンです。
歌ネタにされる
バンドマンと付き合っていて、新曲ができたからと言われ聞いてみたら、自分たちの恋愛が歌詞にされていた、ということがあったら、嬉しい人には嬉しいかもしれませんが、恥ずかしいと思う人もいるでしょう。
誕生日やクリスマスのプレゼントが自前の歌、というパターンもあります。いくら自分たちの恋愛を元にしたオリジナルソングだったとしても、ちょっと微妙ですよね。
3B男子は付き合うと大変と言われる理由【バーテンダー篇】
バーテンダーはカクテルを作る姿やグラスを磨く姿の一つ一つが様になっていて、見ているだけでうっとりしますよね。職業としては何も問題のなさそうなバーテンダーですが、付き合うと苦労する理由をお伝えします。
勤務時間帯が合わない
当然ですが、バーは夕方から深夜にかけて開けているところが多いです。朝から夕方まで働いている会社員とは正反対の時間帯が勤務時間なので、彼女が会社員なら、完全にすれ違いの生活に…。
デートをする時間がないだけでなく、起床時間や就寝時間も違うので、のんびりLINEのやりとりを楽しむことすら難しいでしょう。
集客のための営業が不安
バーテンダーは、集客のために常連客に営業メールを送ることもあります。彼女としては、彼氏目当てのお客さんが彼氏の連絡先を知っていることも、彼氏がお客さんと個人的なメールのやりとりをしていることも、気になりますよね。
彼女がいることを公言しているバーテンダーもいますが、集客のために隠している人もいるでしょう。その場合、心配になるのも当然です。
お客さんからモテるため浮気しやすい
お酒を飲みながら悩みを打ち明ける女性からすると、コミュニケーション能力が高いバーテンダーは癒しの存在です。そこから恋心が生まれるのは、当然の成り行きと言えます。
お酒が入る、バーが閉まる時間が遅いという理由から、女性客と意気投合したら、浮気しやすい職業です。モテる上に簡単に浮気できると思ったら、彼女としては心配ですよね。