ハロウィンリースを手作り!作り方11選!【折り紙・100均など】

10月31日はハロウィン。お化けカボチャに仮装パーティ、大人も子供も楽しめる年中行事です。最近では、ハロウィンが近づくと玄関などにリースを飾る家も増えてきました。高価なリースを買うのも素敵ですが、お友達やご家族とオリジナルのリースを手作りするのはいかがですか?

ハロウィンリースを手作り!作り方11選!【折り紙・100均など】のイメージ

目次

  1. 意外と知らない、ハロウィンとは?
  2. ハロウィンのシンボル、ジャック・オー・ランタン
  3. ハロウィンのシンボルカラー オレンジ・黒・パープル
  4. リースの材料・ハロウィングッズ まずは100均でチェック
  5. 1.小さなお子さんと一緒に♪ ハロウィン用シールで飾りつけ
  6. 2.子供と楽しく作れる♪ 折り紙ハロウィンリース
  7. 3-1.折り紙ハロウィンリース 上級編 お化けカボチャ
  8. 3-2.折り紙ハロウィンリース 上級編 オバケ
  9. 3-3.折り紙ハロウィンリース 上級編 コウモリ
  10. 3-4.折り紙ハロウィンリース 上級編 建物(お城)
  11. 4.秋っぽくてナチュラル 松ぼっくりのハロウィンリース
  12. 5.フェルトをチョキチョキ 簡単ハロウィンパーツの作り方
  13. 6.手作り上級者は、羊毛フェルトをチクチク…
  14. ちょっと気が早いけど… 毛糸のハロウィンリース
  15. 7.毛糸ハロウィンリース 初級編 毛糸玉を飾るだけ
  16. 8.毛糸ハロウィンリース 初級編 ポンポンリース
  17. 9.毛糸ハロウィンリース 上級編 ニットボールでリング状に
  18. 10-1.毛糸ハロウィンリース 上級編 ほっこりカボチャ
  19. 10-2.毛糸ハロウィンリース 上級編3.可愛いゴースト
  20. 11.大人っぽく仕上げたいなら、リボンのリースがオススメ
  21. 手作りリースで、ハロウィンを楽しもう!

意外と知らない、ハロウィンとは?

毎年10月31日は、ハロウィンですね。秋になると街並みのディスプレイが、オレンジのカボチャでいっぱいになります。そして、31日当日は仮装パーティをしたり、「トリック・オア・トリート!」とさけぶ子供たちの声も聞こえてきます。

ハロウィンといえば仮装が有名ですが、玄関などのドアに「ハロウィンリース」を飾りつけする家庭も増えてきました。

ただ、リースは買うと値段が高いんですよね。クリスマスの他、季節ごとの普段用に…などとリースを揃えていくと、結構な出費。そこで、玄関の顔ともいうべきリースですから、オリジナリティたっぷりと自分たちで作ってみるのはいかがでしょうか。

ハンドメイドが苦手な人でも、難しく考えなくて大丈夫。リースの材料は、松ぼっくりや落ち葉などを散歩中に拾ってきても良し、意外と100均でも揃います。せっかくオリジナルなリースを作るなら、子供も含めて家族みんなで手作りするのもステキですね。

さて、そんなハロウィンですが、本場ではどのようなお祭りかご存知ですか?日本では、仮装パーティする日とか、秋の収穫祭のような捉え方が一般的ですが、実はもっと神聖なお祭りです。

元々のハロウィンとは、ヨーロッパの古代ケルト人が起源とされています。もちろん秋の収穫を祝い、感謝する意味合いもありますが、冬になると現れるとされていた悪い精霊や魔女たちから身を守るために、たき火をしていたのがハロウィンの起源なのだそうですよ。

ハロウィンのシンボル、ジャック・オー・ランタン

コレです、コレコレ。ハロウィンといえばこのオレンジの「お化けカボチャ」です。英語圏では、このお化けカボチャのことを「ジャック・オー・ランタン」と呼んでいます。ハロウィンのシンボルです。

最近では、ハロウィン時期になるとスーパーにも出回るくらい一般的になりました。作り方として、顔のパーツは切り抜くのが本格的ですが、難しければ目や口の形をした黒テープを貼ったり、油性マジックなどで書いたりしても作れます。本当のカボチャではなく、腐らないプラスチックや陶器、フェルトの飾りなら、100均にも売っていますね。

余談ですが、小さなお子さんがいるご家庭だと、カボチャに顔があると怖がることありませんか?まさに我が家がそうでした(笑)

そんなご家庭は、顔を書かなくてもオレンジのカボチャだけでもハロウィンの感じが十分出ます。顔が無いカボチャのリースは、どちらかというとナチュラルな優しい感じに仕上げやすいです。

■関連記事:ジャックランタンについて詳しく知りたい方はこちらもチェック!

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ハロウィンのシンボルカラー オレンジ・黒・パープル

ハロウィンで一番のシンボルである、ジャック・オー・ランタンをご紹介しましたが、カボチャを使わずにリースをハロウィンっぽく飾りたい時には、シンボルカラーで表現しましょう。

赤と緑だとクリスマスっぽく見えるのと同じように、ハロウィンではメインをオレンジと黒で飾ります。差し色でパープルを使うのもオススメです。

ジャック・オー・ランタンを飾ると、どうしてもリースが少しダークな感じか、可愛くコミカルになりやすいので、もっとシンプルに大人っぽく仕上げるなら、色で表現するのも素敵ですね。色だけでハロウィンっぽくリースを飾っても、ちゃんと雰囲気が出てステキに見えますよ。

リースの材料・ハロウィングッズ まずは100均でチェック

リース用に限らず、カボチャやオバケ・魔女・蜘蛛の巣など、ハロウィンの飾りは、100均ショップで様々な商品が販売されています。置物、アクセサリー、お菓子、オモチャ、マスキングテープ…。100%手作りを目指さずに個性を出したいなら、パッと見でハロウィンだとわかる飾りパーツをGETすると簡単です。

その他、毛糸やフェルトなどの手芸用の材料や折り紙、英字ペーパーの他、小さいリースの土台なども100均で手に入ります。デザインの参考にもなりますので、まずはお店でチェックしてみてくださいね。

1.小さなお子さんと一緒に♪ ハロウィン用シールで飾りつけ

小さなお子さんがいるご家庭なら、毎年家族でリースの飾りを手作りして、成長の過程を残しておくのも素敵ですよね。

2歳くらいのお子さんなら、折り紙は難しいけど、シールで飾りつけができますよ。シールは100均でも手に入ります。子供は自由なので、飾る場所や向きも指定できませんが(笑)、それはお子さんのセンスということで、温かく見守ってあげてくださいね。

2.子供と楽しく作れる♪ 折り紙ハロウィンリース

折り紙ができるようになったら、リースごと折ってみるのも楽しいと思います。最近では100均でも、キラキラしていたり、模様が入っていたり、両面カラーだったり…そして大きさも色んなサイズから選べます。

もしくは、厚紙で台座を作り、折り紙を切り貼りしても楽しいですね。

まだ形が難しいものを折れない年齢なら、こんな感じでハロウィン模様の折り紙などを選んであげると、簡単なリースでもそれらしく見えます。

3-1.折り紙ハロウィンリース 上級編 お化けカボチャ

ある程度折り紙を折ることができるお子さんとなら、ハロウィンリースのパーツから手作りしても楽しいですよ。リースだけでなく、ただ壁に貼ったり、贈り物に添えるカードに貼って飾りつけするのも楽しいですね♪

作り方の動画がありました。是非お子さんと一緒に見ながら作ってみてくださいね♪

3-2.折り紙ハロウィンリース 上級編 オバケ

YouTubeなどで折り紙の動画を探していると、主要なリースのパーツは、ほとんど折ることができるのがわかります。次は「オバケ」の作り方です。これなら、小さなお子さんも怖くない!?とっても可愛いオバケちゃんです。

これはカボチャよりも簡単そう♪

3-3.折り紙ハロウィンリース 上級編 コウモリ

ハロウィンの飾りを見ていると意外と多いのが、コウモリです。魔女の家とか城に、沢山住んでいそうですもんね。少しダークな感じに仕上がりますが、男の子には人気があるキャラクターです。

動画を見ての通り、ほんの少し角や折り目をずらして折るなど、加減が難しいかもしれませんが…。少し立体になるのでアクセントにオススメです。小さな折り紙で沢山作っても、リースがハロウィンらしく仕上がりますね。

3-4.折り紙ハロウィンリース 上級編 建物(お城)

せっかくリースのパーツを折り紙で作るなら、背景となる部分も折り紙で手作りしたくなってきましたよね。お城の作り方もありました。なんとなく、魔女が住んでいそうな西洋の古民家にも見えますが…(笑)。

パープルやグレーなど、暗めの色で折ると、リースの雰囲気もグッと締まります。ハサミを使いますので小さなお子さんと一緒の場合はご注意くださいね。

4.秋っぽくてナチュラル 松ぼっくりのハロウィンリース

お子さんが小さすぎて一緒に手作りまでは難しい…と考えているご家庭でしたら、松ぼっくりや落ち葉を一緒に拾いに行くのもテです。

さすがに松ぼっくりだけのリースだと、ハロウィン感は出ませんので、パーツやリボンでハロウィン用のポイントを加える必要がありますが、お子さんは自分で拾った成果がリースとなると大喜びしてくれるはず!

また、落ち葉や木の実を一緒に付けるデザインは、季節感が出て素敵ですね。松ぼっくりはポイントの色数を抑えると、グッと大人っぽく仕上がりますし、逆に色数を増やすと、わき役として存在感を表します。

最近では100均に木工用の絵具やニスも売っていますので、色を付けても楽しいですね。

松ぼっくりは沢山拾ってきて、ボリューミーに仕上げても良いですし、画像のように数個でシンプルに仕上げても、素敵なリースを作ることができます。

松ぼっくりは、針金でリースに結び付けることもできますし、リースの土台によっては、グルーガンで付けることもできますよ。

5.フェルトをチョキチョキ 簡単ハロウィンパーツの作り方

フェルト布ももう、100均で買うことができますね。そして100円でも1枚が結構な大きさなので、手作り初心者さんは、練習で少し無駄になっても大丈夫。ハサミが使えるなら、フェルトでチョキチョキするのも簡単ですし、楽しいですよ。

手作りパーツの作り方は簡単で、形は手書きができなくても、本をコピーしたり、インターネットで画像を探してプリントアウトし、両面テープでフェルトに貼ります。その紙ごとフェルトをチョキチョキ切っていけば、フェルトパーツの出来上がり♪少し立体にしたければ、中に綿(古着などでも可)を詰めて縫えば、立体パーツもできます。

フェルトは、布みたいに端の始末が要らないので、切るだけでサマになります。針と糸も使えるなら、ステッチを施したり、ビーズやスパンコールを縫い付けて飾り付けても、楽しいリースになりますね。

画像のように、輪っかごとフェルトで作り、中に綿を詰めると、リースの土台にもなりますね。フェルトは、なかなか大人っぽく見せるのは難しい素材ですが、この手作り感は独特でイイですよね。

6.手作り上級者は、羊毛フェルトをチクチク…

手作り好きな方ならご存知の方も多いと思いますが、フェルトと言えばもう一つ、「羊毛フェルト」と呼ばれているものがあります。

最近では小さな手芸屋さんでも見かけるようになりましたが、まだ残念ながら100均では材料はそろいません。また道具が必要だったりするので、手軽感は少ないかな…。でも手作り好きな方なら、一度は手作りしてみたいアイテムですね。ひたすらチクチクと糸に針を刺していきます。

興味がある人は、動画で作り方を見てみてくださいね。

ちょっと気が早いけど… 毛糸のハロウィンリース

北海道など北日本では、10月になるとダウンジャケットを着たり、ウールのマフラーをしたりするので、ハロウィンの時期には、もう毛糸のリースも登場します。毛糸は、温かい地方の方には馴染みの薄い素材かもしれませんが、手作り感も出やすいですし、優しくナチュラルな雰囲気に仕上がりやすく、女の子にオススメの素材です。

アクリルの毛糸なら、100均ででも買うことができます。太い糸の方が毛糸感が出て、ほっこりして見えます。

そして、毛糸は、フェルトとの相性が抜群!毛糸玉とフェルトパーツでの飾りつけは、ぬくもりのある温かい感じに仕上がります。

7.毛糸ハロウィンリース 初級編 毛糸玉を飾るだけ

毛糸を使うからと言って、編み物とは限りません。

毛糸玉の作り方は簡単で、ボール状に紙を丸めて、そこに毛糸をグルグル巻いていくだけ。作業始めてすぐの、紙が見えなくなるまで巻く部分が少し難しいかもしれませんが、あとはお子さんでも十分手作りできます。

糸は、太い方が作りやすいですし、ほっこり手作り感も表現できて可愛いです。画像のように、毛糸玉を直接リースに飾り付けるだけで、こんなに可愛く仕上がります。色んな大きさの毛糸玉で、ポップな感じ。色次第でボーイッシュにもガーリッシュにもなりますね。

下のように無地のシンプルなものもカワイイです。小さいリースを沢山ドアや壁に散りばめてもカワイイ♪

8.毛糸ハロウィンリース 初級編 ポンポンリース

毛糸玉と同じく編まずに作れる方法として、よくニット帽の上についている毛糸のポンポンがあります。毛糸玉リースよりも、どちらかといえば女の子らしい、可愛らしい感じに仕上がりますね。

ハサミを使いますが、作り方はとっても簡単です。モヘアや、ラメなど何か特徴のある毛糸を使うと、より個性的に仕上がります。

しかもこの動画では、土台はなんと針金ハンガー!形も自由自在ですし、簡単に壁に掛けられる良いアイデアです!リースを飾る時に、針金ハンガーむき出しにしたくなければ、マスキングテープを巻くと簡単に雰囲気が変えられますよ!

9.毛糸ハロウィンリース 上級編 ニットボールでリング状に

最近は、100均でもかぎ針が売っているんですよね。編み物の道具も随分と豊富になりました。もし、かぎ針編みができるなら、ニットボールを手作りして繋げてもリースになります。慣れている方なら、1個数分で編めてしまいます。作り方は、上の動画を参考にしてください。

中には綿や古着を詰めます。ここにお金をかける必要はありません。

小さなニットボールのリースも可愛いし、大小様々なサイズのニットボールを手作りして、ビッシリつめた大型リースでもカワイイです。ムラ染めの糸で編んでも可愛いし、最近流行っているズパゲッティで編むのも雰囲気が出ると思います。

10-1.毛糸ハロウィンリース 上級編 ほっこりカボチャ

ニットボールが編める方なら、編み図さえ攻略できれば、カボチャも編むことができます。

太いかぎ針と毛糸で手作りした大きめのカボチャも可愛いですし、レース糸のような細い光沢がある糸で編むと、糸が細い分小さくなりますが上品な感じに仕上がります。

作り方は、こちらの動画を参考にしてみてくださいね。

10-2.毛糸ハロウィンリース 上級編3.可愛いゴースト

コレならオバケだって怖くない♪かぎ針編みで可愛いゴーストです。作り方は動画を参考にしてください。

とっても可愛らしいですし、コレも1個数分で編めるタイプです。キラキラしたラメ糸で編んでもカワイイですね。

11.大人っぽく仕上げたいなら、リボンのリースがオススメ

低コストや作り方が簡単という趣旨でまとめると、ファミリー向けだったり、カジュアルな感じになりやすいですが、そこを避けたいアナタには、リボンリースがオススメです。

ラッピング用のリボンは、100均でも色んなタイプが販売されています。

リースをグルグル巻きにするだけでもサマになりますし、少し幅の広いリボンを蝶々結びにして沢山リースに飾りつけするだけでもステキに仕上がります。

手作りリースで、ハロウィンを楽しもう!

以上、ハロウィンリースの作り方11選でした。

気になるハロウィンリースはありましたか?
今回ご紹介したリースは全て、気軽に始められるものばかりなので、是非試してみてくださいね♪

楽しいハロウィンになりますように!

もっとハロウィンについて知りたいアナタへ!

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