ぞんざいに扱う人の特徴と心理!対処法は?

人や物をぞんざいに扱うのって失礼に感じますし、なんでか原因がわからないと不安になりもする態度です。できるだけそういった態度をとられるのはご遠慮したいですが、ぞんざいに扱う人ってどうしても居るんですよね。一体なぜなんでしょう。

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目次

  1. 「ぞんざいに扱う」の意味は?
  2. ぞんざいに扱う人の特徴は?
  3. 【ぞんざいに扱う人】特徴:嘲笑する
  4. 【ぞんざいに扱う人】特徴:遅刻・欠席が多い
  5. 【ぞんざいに扱う人】特徴:すぐに責任転嫁する
  6. 【ぞんざいに扱う人】特徴:他人任せ
  7. 【ぞんざいに扱う人】特徴:人を馬鹿にする発言が目立つ
  8. 【ぞんざいに扱う人】特徴:横柄な態度
  9. 【ぞんざいに扱う人】特徴:上から口調
  10. ぞんざいに扱う人はどんな心理状態なの?
  11. 【ぞんざいに扱う人】心理:自己中心的な心理
  12. 【ぞんざいに扱う人】心理:自分が上だと思っている
  13. 【ぞんざいに扱う人】心理:興味がない
  14. 【ぞんざいに扱う人】心理:人の気持ちを想像できない
  15. 【ぞんざいに扱う人】心理:一般常識がわからない
  16. 【ぞんざいに扱う人】心理:甘えている
  17. ぞんざいに扱う人への対応は?
  18. 【ぞんざいに扱う人】対応:関わらない
  19. 【ぞんざいに扱う人】対応:はきはきと話す
  20. 【ぞんざいに扱う人】対応:「ごめん」は必要な時以外言わない
  21. 【ぞんざいに扱う人】対応:自虐ネタは封印する
  22. 【ぞんざいに扱う人】対応:断る時はきっぱり断る
  23. 【ぞんざいに扱う人】対応:自分の時間を持つ
  24. 【おわりに】失礼な人とは今すぐ縁を切ろう!

「ぞんざいに扱う」の意味は?

「あいつはすぐにぞんざいに扱うから、きっと出世できないよ」なんて、ぞんざいという言葉は使われます。
そう。ぞんざいという言葉はあまり良い意味で使われることのない言葉。むしろかなり悪い意味で使われる言葉です。ぞんざいとは、無遠慮で配慮に欠け、人や物のことを考えずにとってしまう、自己中心的な態度をとるということを意味します。

ですから、「ぞんざいな扱いをしますね。」なんて言われたときにはかなり悪い意味の言葉を投げかけられていると思った方がいいでしょう。
人や物をぞんざいに扱う人は思いやりのある人などの好かれる人とは全く違ったところにあるので、嫌われてしまいます。

ぞんざいに扱う人の特徴は?

では、具体的に物事をぞんざいに扱う人とはどのような特徴を持っているのでしょうか。
思い浮かべてみると次々と浮かんでくるかもしれませんね。あんなことやこんなこと、嫌な思いをした思い出もあるかもしれません。
まずは、そんなぞんざいに扱う人の特徴について見て行ってみましょう。
みんなに嫌われているあの人もあの人も、ぞんざいに扱う人の特徴にあてはまるかも?

【ぞんざいに扱う人】特徴:嘲笑する

人をぞんざいに扱うことに慣れている人は、自然と態度にもぞんざいに扱う人の特徴が出てきます。
例えばその特徴は笑い声に出ます。「あはは!」と爽やかな人が笑うのに対して、人をぞんざいに扱う人は、「ふっ」とか、「はっ」とが、鼻で笑うことを覚えています。

こうした嘲笑は人を馬鹿にしているという心理が無いと出てこないものです。ですから、初めて会った人がたとえ良い人に見えたとしても、嘲笑する癖のある人はどこかで人をぞんざいに扱う可能性があると思っておいた方が良いでしょう。

■参考記事:人を見下す人はどんな心理なの?コチラもチェック!

人を見下す人の特徴と心理9選!見下してくる人への対処法は?

【ぞんざいに扱う人】特徴:遅刻・欠席が多い

人をぞんざいに扱う人は、遅刻や欠席をすることが多いです。しかも、それが沢山の人に迷惑をかけると知っていても、ちょっとしたことですぐに遅刻したり欠席したりします。
夜更かししていて朝なかなか起きられなかった時には、無理に起きようともしません。起きられなかったのは仕方がないことだとでもいうように悠々と出社して来たり通学して来たりします。
もちろん、そうしたぞんざいな人の特徴を持つ人は周囲からの信頼も薄く、たとえ見た目が良かったり愛想が良くてもちょっとしたことですぐに失望させられるでしょう。

【ぞんざいに扱う人】特徴:すぐに責任転嫁する

ぞんざいに扱う人はすぐに責任転嫁して、自分は悪くないといった態度をとることが往々にしてあります。
何かトラブルが起こった場合にはすぐに「〇〇さんがあの時ああしていれば…」とか、「〇〇さんあれしてないよね?そのせいですよ。」だとかいったことを話してしまいます。決して自分の責任ではないのです。
そうしてすぐに人に責任を押し付け、自分は知らんぷりをする特徴がある成長できない人は、ぞんざいな人だと言えるでしょう。

【ぞんざいに扱う人】特徴:他人任せ

責任を負いたくないという気持ちから、様々なことを他人任せにする傾向があります。
例えば恋人と旅行やデートに行くときもそうです。「そろそろ〇〇にデートに行きたいね」という意味のことを言うだけ言って、必ずと言っていいほど自分で予定を立てるということはしません。全て他人任せです。

こうした恋人の気持ちを考えずにいられるというのはぞんざいな人でないとできませんよね。ぞんざいな扱いをする人でなければ、多くの場合一緒に計画を立て、一緒に楽しみにするはずです。しかし、人に対してぞんざいな扱いをする人にはこうした「人のことを考えて何かをする」といったことが出来ません。全て他人任せです。

【ぞんざいに扱う人】特徴:人を馬鹿にする発言が目立つ

ぞんざいな態度をとっている人は、人を馬鹿にする発言ばかりします。例えば会話をしている時に「〇〇はあそこがいけないよね」「〇〇って偉そうにしすぎじゃない?そんなことないのにね」といった意味の発言をします。
すぐに人を下に見る癖がついているので、その人を自分の中の物差しで測ってしまい、馬鹿にしてしまうのです。

また、そうしたぞんざいな態度をとっている人と楽しそうに話が出来る人もそうした小さな物差しで人を測ることに慣れています。ですから、もしぞんざいな態度をとる人と仲良くしている人が居る場合は要注意ですね。その人も最初は態度が良くても後々人を馬鹿にすることが板についてくる可能性があります。そうした人への対応については、また下の方でご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【ぞんざいに扱う人】特徴:横柄な態度

横柄な態度をとるという特徴は物事をぞんざいに扱う人の対応として欠かせない要素ですね。
例えば待ち合わせに遅れてきたのに「ごめん」すら言わずにデートを始めたりとか、挨拶をしなかったり、挨拶をしても返ってこなかったりもします。こうした横柄な態度は特に中高年に見られがちですが、もちろん若い人もいますし、特に高齢の人はこうした態度をとる人が多いように思います。

特に横柄な態度をとっているのは部下や後輩、店員など、自分に害がなさそうな人に対してでしょうか。特にストレスがたまると、こういった横柄な態度になりやすく、気分で怒ることもあり、なぜか自分が世界の王様だとでも言わんばかりにいつも偉そうにしています。

【ぞんざいに扱う人】特徴:上から口調

ぞんざいに扱う人は口調もそれらしくなります。今まで丁寧な扱いをしていても、いつの間にかぞんざいな対応が身についてしまっている人は、「おい」や「お前」といった、何様のつもりだ?といったような言葉を平気で使うようになります。これは夫婦の間でも時折見られるものですが、確かに奥さんに対して丁寧に扱っている人であれば「おい」なんてなかなか言えませんよね。言っても「なあ」とか「ねえ」とかです。

相手に対してぞんざいな対応で良いと考えていると、それが口調にまで作用してしまうんですね。一見丁寧で紳士そうな人に見えても、そうした口調が荒い人はもしかすると仲良くなったとたんにぞんざいな扱いをしてくるかもしれません。

ぞんざいに扱う人はどんな心理状態なの?

以上、物事をぞんざいに扱う人の様々な特徴をご紹介しました。この中でどれか一つだけ当てはまっていたらすぐに「あいつはぞんざいな人だ!」と決めつけるのは難しいかもしれませんが、この特徴の中でいくつか当てはまっていた人は、周囲の人から迷惑で失礼な人だと思われているでしょう。

では、こうした特徴を持つぞんざいな人は一体どのような心理状態なのでしょうか。中には信じられないような失礼な態度をとることもあるぞんざいな人。そのぞんざいな人の心理を見て行ってみましょう。

【ぞんざいに扱う人】心理:自己中心的な心理

ぞんざいな人は、やはり自己中心的で周囲よりも自分が一番といった心理状態です。
ですから、何をするにも自分が一番。コピー機を使うときにも後の人のことを考えずにトナーを替えていなかったり、トイレットペーパーを切らしたままにしていたりもします。とにかく自分が世界の中心に居るのです。

誰も自分が一番大切だということは変わりませんが、しかし、人のことを思いやる心も同時に持っているものですよね。しかしぞんざいな態度をとるひとはそうした心がありません。
いつも自分中心の世界で生きているので、人のことを顧みないような態度がとれるんですね。

【ぞんざいに扱う人】心理:自分が上だと思っている

ぞんざいに扱う人は、必ず、相手のことを下に見ています。自分より劣っていると思っているので、ぞんざいな扱い出来るのです。考えてもみてください。部下やコンビニの店員にぞんざいな態度をとることが出来るろくでもない人はたくさんいますが、会社の社長にぞんざいな態度をとれる人はなかなかいませんよね。

ぞんざいな態度をとる人は、例え言葉が丁寧だったとしても、心のどこかで必ず相手のことを馬鹿にしています。自分より下だと思っています。ぞんざいな態度をとるのには、そうした心理的意味があったんですね。

■参考記事:クレーマーの心理って?コチラも参照!

クレーマーの心理とは?なんで難癖をつけてくるの?

【ぞんざいに扱う人】心理:興味がない

愛の反対は嫌いではなく、無関心だというのは広く知られた名言ですよね。ぞんざいに物事を扱うということはこれと同じで、嫌いといった感情があるわけではなく、無関心だからこそなのです。
例えばあなたがとても大切にしているボールペンがあったとします。それは大切に筆箱にしまっていたり、机の引き出しに入れていたりしますよね。
しかし、もう不要となったごみならばどうでしょうか。

ゴミはもう捨てるもの。意味が無くなるものです。もう興味が無くなればぞんざいな扱いになりますよね。ゴミ箱にシュートすることもあります。
それと同じで、物や人をぞんざいに扱う人はその物に興味が無いのです。興味が無くなればゴミ同様、どのように扱っても良いと考えています。

【ぞんざいに扱う人】心理:人の気持ちを想像できない

ぞんざいに扱う人は相手の気持ちを理解することが出来ません。例えば、店員さんに対してぞんざいな扱いをする人を想像してみましょう。その店員さんはとても仕事ができる人とは言えず、まだ入ったばかりの新人さんのようです。そうした人なら失敗するのも当たりまえ。そうして失敗することで覚えていくのを、大人の余裕がある人なら見守ったり、励ましの言葉をかけてあげられるでしょう。

しかし、ぞんざいに扱う人はそうしたことが想像できません。なぜなら自分のことで手一杯で、自分以外のことはどうでも良いと考えているからです。その店員さんがどのような気持ちで仕事をしているのかということを想像出来ればそうはならないはずですよね。

■参考記事:想像力のある人とない人の違いって?コチラも参照!

想像力を鍛える方法!想像力が欠如している人と豊かな人の違いって?

【ぞんざいに扱う人】心理:一般常識がわからない

人をぞんざいに扱う人は一般常識を心得ていません。例えばものを渡す時にも、人に投げてよこすことが多々あります。お菓子をあげると言って投げてよこしたり、お土産をあげると言って投げてよこしたり、お金を払うときも、お金をチャリンチャリンと音を立てて払ったりします。

こうしたぞんざいな態度って、誰が見ても気持ちの良いものではありませんよね。一般常識が無い人の態度です。しかし、ぞんざいな人はそうした一般常識が通用する世界では生きていません。だって自分一人の世界ですし、世界は自分を中心に回っていると、心の底からそう思っているのです。

【ぞんざいに扱う人】心理:甘えている

彼氏、彼女の関係で良くみられるぞんざいな態度は、甘えを意味していることが大半です。例えばとても彼女にぞんざいな態度をとる彼氏がいたとします。
デートの計画は彼女に練らせ、楽しくないと文句を言い、扱いも乱暴で旅行の予定すら自分で立てないどころか宿泊先の予約すらしません。もちろん、彼女の荷物は持ちませんし道路側に立つこともありません。

こうした信じられないようなぞんざいな態度をとる彼氏は、実は一定数存在しています。悲しいことですね。
また、そうした彼氏の態度に思い悩み、自分が悪いのではないかと思ってしまう彼女もいます。

しかし、こうしたぞんざいな態度をとる人は、ぞんざいな態度をとる側に問題があります。決してぞんざいな態度をとられる側に原因はありません。原因があるとすれば、そうしたぞんざいな態度をとってくるようなくだらない存在と一緒に過ごしているということに関してでしょうか。
ただそうしたぞんざいに扱う人たちは優しい人に甘えているだけなのです。自分のストレスを何も言わずに聞いてくれる優しい人へぶつけ、発散しているのです。これは優しい人への甘えであり、ただのストレス発散です。

ぞんざいに扱う人への対応は?

ここまでぞんざいに扱う人の特徴と心理について見てきましたがいかがだったでしょうか。
きっと人をぞんざいに扱うことのない人にとっては意味が分からないと思ってしまうような対応が多かったのではないでしょうか。しかし、意味が分からなくてもこうした心理状態の人は存在しているのです。残念ながら。

では、一体こうした人たちに対してどのように対応すればよいのでしょうか。出会ってしまった時、職場が同じだった時どう対応すればよいのでしょうか?

【ぞんざいに扱う人】対応:関わらない

これが一番です。ぞんざいに扱われる人の特徴には優しくて物静かで何でも言うことを聞いてくれそうなとても良い長所が沢山あります。だからこそ、人をぞんざいに扱う人に良いように使われてしまうこともあるんですね。

しかし、ぞんざいに扱われる人が悪い所なんて一つもありません。あなたをぞんざいに扱っている人の方が悪いのです。優しいからとそれに付け込んで都合よくぞんざいに扱ってくる人と一緒に無駄な時間を過ごすべきではありません。もっと素敵な人と自分の為に時間を過ごしましょう。
ぞんざいな人と過ごす時間を無くすことで、自分の時間を持つことが出来、もっと自分を大切にできるようになるでしょう。

【ぞんざいに扱う人】対応:はきはきと話す

ぞんざいな態度をとる人に対してははきはきと話すようにして対応しましょう。ぼそぼそと話していると自信が無いように見え、ぞんざいに扱う人に恰好のエサにされてしまいます。
この人は自分に自信が無さそうだ…ということはちょっとぞんざいな態度をとったとしても誰かに不平を漏らしたり、すぐに反抗してくるようなことは無いだろう…といった具合です。

書くのもおぞましいような汚い思考ですが、こうした人間も時折存在します。
そうした人にははきはきと対応することを心掛けることで、この人はぞんざいに扱うと反抗してきそうだなと思わせることが出来ます。まるで野良犬を追い払うみたいですね。

【ぞんざいに扱う人】対応:「ごめん」は必要な時以外言わない

ぞんざいに扱われる人は心優しいという特徴があります。ですから、もし何か悪いことがおこったときには自分のせいではないか?と思ってしまい、すぐに「ごめん」と口に出してしまうんですね。
そうした言葉を口に出すということは、非常に謙虚で良い姿勢だとされていますが、あまり謙虚すぎるのも自分の首を絞めてしまうことになりかねません。「ごめん」とすぐに謝ってしまう人は、責任転嫁をするのが大好きな人の恰好のエサになってしまうからです。

ですから、もし何かトラブルがあっても自分の責任でないかぎりは「ごめん」と安売りするのはやめましょう。「それは〇〇さんの責任でしたよね。トラブル解決の為に何お手伝いしましょうか?」くらいの感じで行きましょう。あなたが「ごめん」と謝る必要は無いのです。大切なのはこれからどうしていくかなのです。

【ぞんざいに扱う人】対応:自虐ネタは封印する

自分を悪く言うことで笑いを取っていたり、謙虚に見せようとしていませんか?実はそうした謙虚な姿勢は美徳とされていますが、全く良くはない風習です。
例えばあなたが誰かに褒められたとき、それに対していくつも否定の言葉を述べれば述べるほど、つまり謙虚にすればするほど、あなたの評価は下がっていきます。それは相手があなたの否定的な言葉を聞いて、それに納得するからです。そう、あなたの自虐的な説得は案外効いているんですね。自虐を聞いた相手は「そういうダメな人なんだな」という風に思ってしまいます。

また、そうした自虐ネタを持つ人をダメな人だと決めつけることで、ぞんざいに扱っていい存在なんだ、そうした悪い運命にある人なんだと思われてしまいます。
ですから、自分を否定する言葉や自虐ネタは言わないようにしましょう。それより自分や人を肯定するような意味のある言葉を積極的に話した方が良いでしょう。

【ぞんざいに扱う人】対応:断る時はきっぱり断る

ぞんざいな態度をとってくる人と付き合う必要はありませんが、はじめは丁寧な態度をとっている人でも時には周囲に流されてしまうことがあります。あなたが優しいと、魔がさして、それに付け込んでやろうと考えてしまうのです。そうした人は段々と態度がぞんざいになっていきます。はじめは遠慮がちに頼んできていたことでも、時がたってあなたが断らないとわかると頼めば聞いてくれる良い子ちゃん認定されてしまいます。

そうした謙虚で努力家な姿勢は、社会の中では時としてとても不利になります。人を見る目の無い人ばかりの会社では、そうした謙虚に頑張っている人は評価されず、むしろ図々しく人を使う人の方が上に立つようになるのです。ですから、いくら頼まれたことをはいはいと言って引き受けていても何にもなりません。自分が断りたいときにはきっぱりと断りましょう。

定時になるとすぐに帰るとか、今日は予定があるのでお手伝いできませんとか、毅然とした態度をとることも時には必要なのです。
そうした全うな態度は反感を買うかもしれませんが、真っ当な態度をとればとるほど、あなたのまわりにはぞんざいに扱う人が減り、真っ当な人が増えていくでしょう。

【ぞんざいに扱う人】対応:自分の時間を持つ

ぞんざいに扱われる人は、相手にとって「都合が良い」と思われていることがほとんどです。
例えば相手が今日の予定を聞いてきたときにすぐにOKと言えるような関係がずっと続けば、人は「この人はいつでも自分の予定に合わせてくれる、扱いやすい人物だ」と思うことになるでしょう。持ち歩くことが出来るスマホと同じです。機能は沢山ついていて優秀だけれど、いつでもどこでも持ち歩くことが出来、とても便利であるゆえに柔らかい所に放り投げられたり、ポケットに無造作に入れられたりと、ぞんざいに扱われてしまうことも多いですよね。

スマホに感謝出来る人や、その物の意味に感謝して毎日過ごせる人格者ならぞんざいには扱いませんが、多くの人はそうした便利さにかまけて感謝の心を忘れてしまいます。それどころか、より多くを求めるようになります。

ですから、出来るだけ都合の良い人になるのはやめましょう。断るのもそうですが、何より自分の気持ちをはっきりとさせることが大切です。自分一人で楽しめる時間を持つと、他人の予定に合わせなければという気持ちはなくなります。自分の時間を大切にすることでぞんざいに扱ってくる人と自然に縁を断つことが出来るのです。

【おわりに】失礼な人とは今すぐ縁を切ろう!

以上「ぞんざいに扱う人の特徴と心理!対処法は?」でした。ぞんざいな人はあまりいい意味を持っていませんね。むしろ関わると悪い意味があります。
人をぞんざいに扱っている人とはできるだけ関わらずに過ごしたいものですね。ただ、そうした人と付き合わず、より良い人を引き寄せたいのであれば、ぞんざいな人との縁を切り、自分の意見をずばっと言ってしまった方が良いようです。

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