化粧水は手作りで!簡単なレシピ・作り方9選!

肌の調子を整えるための化粧水。買うと結構なお値段がする化粧水ですが、実は自宅で簡単に手作りすることができるのをご存知でしょうか?当記事ではブランドの高価な化粧水にも劣らない上質な手作りの化粧水の作り方を9選ご紹介致します!皆さんもぜひお試し下さい!

化粧水は手作りで!簡単なレシピ・作り方9選!のイメージ

目次

  1. 高いのが良いとは限らない!自分の肌質に合う化粧水とは?
  2. 化粧水を手作りするメリット(1)安く使える
  3. 化粧水を手作りするメリット(2)安心して使える
  4. 化粧水を手作りするメリット(3)オリジナル化粧水を作れる
  5. 化粧水を手作りするデメリット(1)長期間保存できない
  6. 化粧水を手作りするデメリット(2)手間がかかる
  7. 化粧水を手作りするデメリット(3)安全面が自己責任になる
  8. 手作りの化粧品に必要な材料とは?
  9. 手作りの化粧水に必要な基本的な材料(1)容器
  10. 手作りの化粧水に必要な基本的な材料(2)精製水
  11. 手作りの化粧水に必要な基本的な材料(3)グリセリン
  12. 手作りの化粧水に必要な基本的な材料(4)尿素
  13. 手作りの化粧水に必要な基本的な材料(4)アロマオイル
  14. 手作りの化粧水のレシピをyoutubeからご紹介!
  15. 手作りの化粧水のレシピ(1)無添加化粧水の作り方
  16. 手作りの化粧水のレシピ(2)手作りラベンダー化粧水の作り方
  17. 手作りの化粧水のレシピ(3)はちみつ化粧水の作り方
  18. 手作りの化粧水のレシピ(4)緑茶化粧水の作り方
  19. 手作りの化粧水のレシピ(5)ハーブウォーター化粧水の作り方
  20. 手作りの化粧水のレシピ(6)にがり・クエン酸化粧水の作り方
  21. 手作りの化粧水のレシピ(7)ゆずの化粧水の作り方
  22. 手作りの化粧水のレシピ(8)麹化粧水の作り方
  23. 手作りの化粧水のレシピ(9)豆乳化粧水の作り方
  24. まとめ

高いのが良いとは限らない!自分の肌質に合う化粧水とは?

皆さんは化粧水を使っていますか?最近は市販品の化粧水はお肌の調子を整えるだけでなく、美白の効果まであるといわれるものもあり、お肌の調子に合わせて選ぶことができるようになりました。

しかし市販の化粧水はブランドものになると非常に価格が高く、また中に含まれている成分が自分の肌に合うかどうか、どんな効果があるか分からないためイマイチ購入に踏み切れないという人もいるのではないでしょうか?

化粧水というのは最も敏感な顔につけるものなので品質の良いものを選びたいと誰もが考えています。しかし価格が高いものが必ずしも自分の肌に合うわけではないというのが化粧水の選び方の難しいところですよね。

美白になりたい人や、もっちりとした肌にあこがれている人、またどの化粧水を選べば良いか悩んでいる人は、このさい思い切って自分で化粧水を手作りしてみてはいかがでしょうか?

化粧水を手作りすることはメリットもあればデメリットもあります。まずは化粧水を手作りするメリットとデメリットについて詳しくみていきましょう!

化粧水を手作りするメリット(1)安く使える

まず化粧水を手作りすることのメリットからご紹介していきます。化粧水を手作りするメリットの1つめは、安く使えるということです。

市販の美白化粧水などは安い物でも千円を超えることがほとんどで、有名ブランドの美白化粧水になると二千円、三千円とどんどん高くなるのが普通です。化粧水は消耗品のため一度購入すれば終わりではなく、長く使えば使うほど出費がかさんでいきます。

後で詳しい作り方をご紹介しますが、手作りの化粧水を作る材料費は非常に安くすむため基礎化粧品にかる出費を大幅に節約することが可能になります。

安く使えるのは化粧水を手作りすることの一番起きなメリットといえますね。

■参考記事:プチプラの化粧水、無印良品の評判は?コチラも参照!

無印化粧水は実際にいいの?口コミまとめ!

化粧水を手作りするメリット(2)安心して使える

化粧水を手作りするメリットの2つめは、安心して使えることです。

アレルギーがある人や敏感肌の人は、市販の美白化粧水などを購入する時は原材料のチェックは欠かすことはできません。しかも十分に原材料や成分を確認したにも関わらず防腐剤などの添加物が原因で肌荒れを起こしてしまうことも少なくありません。

その点で手作りの化粧水であれば、添加物を一切入れずに本当に必要な成分のみで化粧水を作り上げることが可能です。香り付けにも自然由来のアロマや精油を使うことができるため、無用な肌のトラブルを防ぐことができます。

自分で材料から準備するため、何が入っているのか一目瞭然で非常に安心感もあります。

化粧水を手作りするメリット(3)オリジナル化粧水を作れる

化粧水を手作りするメリットの3つめは、オリジナル化粧水を作れることです。

化粧水を手作りする時は基本的に準備する材料は市販品とそんなに変わらないのですが、化粧水に自分の好きなアロマの香りをつけることができたり、色々とオリジナル要素をプラスして作ることができるのがメリットになります。

化粧水の手作りに慣れてくると、肌のコンディションに合わせて配合する材料を変えるなど、美白効果や保湿効果のある思いのままの化粧水が作れるようになります。

市販品にはないアロマの良い香りの化粧水は、思わず人にプレゼントしたくなるほど素敵なものができる場合もあります。美白になるためにはどんな成分や材料が自分の肌には合うのか探していくのもとても楽しいものですよ。

■参考記事:キレイな肌になりたい!スキンケアの方法はコチラも参照♪

透明感のある肌になるには?美肌を保つスキンケアを解説!
肌綺麗になりたい女性必見!すぐ美肌になる25の方法

化粧水を手作りするデメリット(1)長期間保存できない

それでは次は化粧水を手作りするデメリットについても順番にご紹介していきます。化粧水を手作りするデメリットの2つめは、長期間保存できないということです。

手作りの化粧水は安心安全に使えるのがメリットだとご紹介しましたが、無添加だからこそあまり長持ちすることはありません。

市販の化粧水は防腐剤などの添加物を入れることで常温でも長期間の保存が可能になっていますが、自分でアロマなどを使って作る美白化粧水の場合は、使用期限はおよそ1週間程度ととても短いというデメリットがあります。

そのため美白化粧水を手作りする時はまとめて大量に作るのではなく、少しずつ作って使い切っていくようにしなければなりません。

手作りの化粧水の使用期限を決めずに長く使い続けていると、美白効果や保湿効果どころか肌荒れや吹き出物などの原因になることもありますので十分注意しましょう。

化粧水を手作りするデメリット(2)手間がかかる

化粧水を手作りするデメリットの2つめは、手間がかかることです。

これは手作りであれば何でも一緒ですが、まず美白や保湿のための化粧水を手作りするためには材料を買い揃えなくてはなりません。

手作りの化粧水の材料はたいていドラッグストアで購入することができますが、香り付けに少し変わったフレグランスやアロマが欲しい場合は探すのに時間がかかることもあります。またアロマは少し高価なこともあり、幾つもの種類を配合したい場合は出費がかさんでしまうこともあります。

美白や保湿のための化粧水を手作りする時は、材料がそろったあとも材料を配合する作業、容器に詰める作業、たくさんの材料を保管しておく場所の確保など、何かと手間がかかってきます。

美白や保湿のための化粧水を手作りするのは、これらの手間を面倒くさがらずに楽しむことが出来る人に向いているといえるでしょう。

化粧水を手作りするデメリット(3)安全面が自己責任になる

化粧水を手作りするデメリットの3つめは、安全面が自己責任になるということです。

美白や保湿のための化粧水を手作りする時は無添加で作るため肌荒れ等を起こしにくいメリットはありますが、材料の組み合わせ方やレシピの内容によっては思わぬ副作用が出てしまうこともあります。

たとえばアロマだけを見ても、気持ちを落ち着かせるアロマや興奮作用を伴うアロマなど様々な効能のアロマがありますが、複数のアロマを組み合わせることでその効果はさらに複雑に体へ作用することになります。

市販されている化粧水であれば、そういった安全面での効果は企業が責任を持ってテストしているため大きなトラブルになることは少ないのですが、手作りの化粧水の場合は全て自己責任となります。

美白や保湿のためだといって変わった材料を使ったり、あまり紹介されていないアロマの組み合わせ方をする時などは細心の注意を払う必要があります。

手作りの化粧品に必要な材料とは?

化粧水を手作りする際のメリットやデメリットについて納得した人は、さっそく手作り化粧水に必要な材料をそろえることから始めてみましょう!

美白などの化粧水の作り方は実に色々あります。様々な工夫をこらしてお肌に良い化粧水を日々研究している主婦の方もたくさんいるほど、その作り方は奥が深いものがあります。ここでは手作りの化粧水に必要なものの中でも、特に基本的な材料をご紹介したいと思います。

グリセリンや尿素など、まるで小学校の理科の実験のような材料も出てきますが、全て化粧水を作るためには欠かせない材料ばかりです。

グリセリンや尿素などの普段あまり見る機会がないものは、どこで購入すれば良いか迷ってしまう方も出てくるため、今回はそれらを購入できる場所やおおよその価格についてもご紹介していきます。

取扱いに注意が必要なものはありませんが、ペットや赤ちゃんが口に入れてしまうことがないように、購入したグリセリンや尿素などは保管場所には気を付けるようにしましょう。

手作りの化粧水に必要な基本的な材料(1)容器

手作りの化粧水に必要な基本的な材料の1つめは、化粧水を入れる容器です。

化粧水を入れる容器は出す量を自分で調整できるものがあれば、使いたい分だけを出すことが出来てとても便利です。材質はプラスチックでもガラスでも何でも構いません。

手作りの化粧水は1週間程度で使い切るのが望ましいため、あまり大きな容器は必要ありません。マグカップか、それよりも小さな容量の容器で十分でしょう。

今まで使っていた化粧水やアロマオイルなどの空き瓶がある時はそれを綺麗に洗ってリサイクルしても良いですし、100均ショップなどで好みの可愛らしい容器を買ってきても良いですね。

化粧水やアロマオイルが入っていた容器は中が見えるスケルトンタイプのものが多く、化粧水の残量を確認することができて便利ですよ。

手作りの化粧水に必要な基本的な材料(2)精製水

手作りの化粧水に必要な基本的な材料の2つめは、精製水です。

手作りの化粧水には欠かせないとても大事な材料になります。精製水とは不純物を取り除き殺菌された水のことをいいます。精製水は身近なところではコンタクトレンズの洗浄などにも用いられます。

手作りの化粧水を作る時に水道水を使う人もいますが、肌への影響を考えるとやはり精製水を準備すると安心です。

精製水はおよそ500mlで100円ほどで販売されており、ドラッグストアや薬局などで購入することができます。水は重いため、まとめ買いをする時はネット通販などを利用するのもおすすめです。

精製水は未開封であれば年単位で保存が可能ですが、一度開封すると使用期限が1週間程度と非常に短いので注意が必要です。手作り化粧水を作る時は全て材料がそろい、いざ全ての材料を配合する瞬間に開封することをおすすめします。

手作りの化粧水に必要な基本的な材料(3)グリセリン

手作りの化粧水に必要な基本的な材料の3つめは、グリセリンです。グリセリンとは市販されている化粧品や化粧水にも多く使われている成分の1つです。

グリセリンは肌に低刺激で保湿効果があり、一般的に人がもともと持っている成分でもあります。そのためグリセリンは人体への影響がきわめて安全な成分で、食品などの甘味料や保湿剤としても使われている材料になります。

手作り化粧水を作る時にこのグリセリンを適度に加えると、肌にうるおいを与え保湿効果をもたらし、モチモチとした質感の美肌を作る効果が期待できます。

グリセリンもドラッグストアや薬局、ネット通販で購入できますが、価格は安いものから高いものまで様々です。グリセリンは安いものであれば100ml500円以下で購入することもできます。

グリセリンを使うのと使わないのでは、化粧水の効果に格段の違いがでます。グリセリンはぜひ準備したいものの1つです。

手作りの化粧水に必要な基本的な材料(4)尿素

手作りの化粧水に必要な基本的な材料の4つめは、尿素です。

尿素というのは人間が排出する尿に含まれる成分でもあることからこの名前がつけられています。尿素はグリセリンと同じく肌への保湿効果があり、また古い角質を取り除く効果もあるといわれています。

手作り化粧水に尿素の成分を配合することで、肌の表面にある古く固い角質を除去し、ハリのある柔らかい肌を作るのに役立ちます。

尿素も精製水やグリセリンと同じくドラッグストアやネット通販で簡単に手に入れることが可能です。尿素は粉末タイプで販売されていることが多く、ちょうど粉末洗剤のようにも見えます。

尿素の値段はピンキリですがおよそ100gで500円以下で購入することができます。

手作り化粧水を作る時は尿素はほんの少ししか使用しませんので、100gあればかなり長い期間使うことができてとてもお得ですよ。尿素は開封してもしっかりと密封していれば意外と長持ちします。尿素の使用期限など詳しくは商品に記載の注意書きをご覧ください。

手作りの化粧水に必要な基本的な材料(4)アロマオイル

手作りの化粧水に必要な基本的な材料の4つめは、アロマオイルです。

アロマオイルとはいわゆる精油と呼ばれる香り成分の材料になります。アロマオイルは主に植物が持つ香り成分を抽出した成分になり、化学成分ではなく完全な自然成分に分類されます。

アロマオイルはグリセリンや尿素のように絶対に無いと困るというものではありませんが、手作り化粧水の質を高めるためにも準備することをおすすめします。

アロマオイルはどの植物から抽出されたかによって、人体や肌への影響が異なるのが特徴です。

アロマオイルは使い方によっては精神をリラックスさせる効果や、気分を高揚させる効果をもたらすこともあり、化粧品や化粧水にも非常にたくさん使われています。

自分だけの手作りの化粧水を作る時には、精製水、グリセリン、尿素と並んでぜひ好みの香りや効果のアロマオイルを準備しましょう。

手作りの化粧水のレシピをyoutubeからご紹介!

それでは上記でご紹介した材料が全てそろった方は、いよいよ手作りの化粧水を作ってみましょう!

手作り化粧水を作るレシピは、文章で説明するよりも動画を見て頂いたほうが分かりやすいかと思います。今回はyoutubeの動画の中から、手作り化粧水のレシピをまとめた動画を9選ご紹介致します。

実際に動画で化粧水を作る手順を見てみると、そんなに難しくないのがよくお分かり頂けると思います。材料さえあれば10分かからずに化粧水を作ることができるレシピもありますので、ぜひゆっくりとご覧ください!

手作りの化粧水のレシピ(1)無添加化粧水の作り方

手作りの化粧水のレシピの1つめは、無添加化粧水の基本的な作り方です。材料は100均ショップなどでそろえた物を使っており、お金をかけずに作れる無添加化粧水をご紹介しています。

作り方もとっても簡単で、まず精製水を容器に100ml入れ、その後グリセリンを20ml入れて材料を合わせて容器をシャカシャカと振るだけで完成します。

材料さえあれば5分もかからずに肌に優しい保湿効果の高い化粧水を作ることができますので、皆さんもぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

余計なものを一切加えていないため子供の肌荒れに使うこともでき、親子で作って楽しむことができます。

手作りの化粧水のレシピ(2)手作りラベンダー化粧水の作り方

手作りの化粧水のレシピの2つめは、手作りラベンダー化粧水の作り方です。

こちらはラベンダーの香りの精油を使った手作り化粧水を紹介しています。丁寧に使う材料についても解説していますので、初心者の方にはとても分かりやすい動画です。

200mlの精製水に対して気になるラベンダーの精油は1滴で十分香りが立ちます。グリセリンは小さじ1杯程度で保湿効果が期待できます。

容器のふたをして軽く振り、成分が混ぜ合わさると手作りラベンダー化粧水の感性です。好みの香りの精油を使えば自分だけのオリジナルの化粧水が作れますよ。

手作りの化粧水のレシピ(3)はちみつ化粧水の作り方

手作りの化粧水のレシピの3つめは、はつみつ化粧水の作り方です。

はちみつ化粧品と聞くと、トロトロの見た目がいかにも肌の保湿に効果がありそうに思えますが、はちみつ完全自然由来の成分のため肌にとても優しいのも特徴です。

まずビーカーなどにはちみつを10ml入れてその中に精製水を100ml入れてよくかきまぜます。トロトロになったらそれを容器に美し替え、グリセリン少量と精製水をくわえてさらにかきまぜます。

完全に成分が溶け合えば、はちみつ化粧水の完成です。薄い琥珀色の化粧水からは甘い香りがして、なんとも贅沢な気分にさせてくれますよ。

手作りの化粧水のレシピ(4)緑茶化粧水の作り方

手作りの化粧水のレシピの4つめは、緑茶化粧水の作り方です。

抗菌作用のある緑茶が肌を健康的に導いてくれるとてもおすすめの化粧水の紹介です。まずティーバッグの緑茶を用意してコップなどに緑茶を作ります。そこへ無水エタノールやグリセリンを入れていけば完成です。

化粧水を作る時は緑茶を煮出す時に水道水ではなく、精製水を使うと非常に衛生的です。

こちらの動画では緑茶化粧水の他にも、緑茶のフェイスパックの作り方も合わせて紹介しています。興味のある方はそちらの方もチェックしてみてくださいね。

手作りの化粧水のレシピ(5)ハーブウォーター化粧水の作り方

手作りの化粧水のレシピの5つめは、ちょっとおしゃれなハーブウォーターを使った化粧水の作り方です。

お好みのハーブウォーター、保湿液、植物エキスなどを使い、市販品に負けないほど保湿効果の高い高品質な化粧水を作る方法を紹介しています。

作り方はとても簡単で、全ての材料を容量をよく守った上で混ぜ合わせるだけで完成します。使う保湿液を変えることでオイリー肌や乾燥肌などどんな肌質の人でも快適に使える化粧水を作ることができます。

またさらに季節に応じて材料を使い分けるのも肌にはとても効果的です。少し贅沢な化粧水にチャレンジしてみましょう!

手作りの化粧水のレシピ(6)にがり・クエン酸化粧水の作り方

手作り化粧水のレシピの6つめは、にがりとクエン酸の化粧水の作り方です。

まずにがりというのはお豆腐などを作る時に使われることもあり、食べることができる安心な成分です。にがりは飲食店などで購入することができます。

作り方は驚くほど簡単で、精製水100mlに対してにがりを10滴ほど入れよく混ぜるだけで完成です。

クエン酸の化粧水も同じように材料を混ぜ合わせるだけです。クエン酸はスーパーの調味料コーナーなどで見つけることができます。

クエン酸で肌がピリピリとする時は毎日使用するのを控えるようにしてくださいね。

手作りの化粧水のレシピ(7)ゆずの化粧水の作り方

手作りの化粧水のレシピの7つめは、ゆずの化粧水の作り方です。こちらは精製水ではなく日本酒を使った化粧水になります。

まず容器に日本酒150mlを入れてそこへアロマオイルを数滴垂らします。その中へ丁寧に取り出したゆずの種を入れてフタをします。そのまま数日放置し、ゆずの種から成分がしみだしてきたら完成です。

アルコールを使った化粧水になりますので、敏感肌の人はまず手の甲に垂らして使ってみるなどして少しずつ反応を見ながら使うようにしてくださいね。

手作りの化粧水のレシピ(8)麹化粧水の作り方

手作りの化粧水のレシピの8つめは、麹(こうじ)化粧水の作り方です。

麹とは小麦や米などの穀物にカビを繁殖させたもので、お肌にもとても良いと言われている食材です。ドラッグストアなどでも麹を使ったフェイスパックなどが販売されています。

麹化粧水の作り方は、まず麹をほぐしてそこへお湯を入れしばらく寝かせておき、それを丁寧にこしていけば完成です。

白濁した麹の化粧水は肌にうるおいを与え、保湿効果も高い高品質な化粧水になります。

手作りの化粧水のレシピ(9)豆乳化粧水の作り方

手作りの化粧水のレシピの9つめは、豆乳化粧水の作り方です。

豆乳もお肌に良いイメージの食材ですが、安い材料で作れて弾力のある肌を作ることができるおすすめの化粧水です。

まずボウルなどに豆乳を入れ電子レンジで温め、その中へ絞ったレモン汁と消毒用のエタノールを入れてよくかきまぜます。

どろりとした質感になりますので、それを裏ごしすれば豆乳化粧水の感性です。香り付けにアロマを入れたり、グリセリンでさらに保湿効果を高めるのもおすすめですよ。

まとめ

自宅で簡単に化粧水を手作りするためのレシピ9選などをご紹介致しました。買うと高い化粧品がこんなにも安く簡単に作れてしまうことに驚いた人も多いのではないでしょうか?

肌のコンディションは1人1人違いがあります。ぜひ自分の肌に合わせたオリジナルの化粧水を作って、お肌の調子を整えていきましょう!

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