⑥川越氷川神社(埼玉県)
埼玉県川越市に鎮座している「川越氷川神社」は、あの出雲大社にお祀りしている縁結びの神様として有名な「大己貴命(おおなむちのみこと)」をお祀りしている上に、夫婦神と言われる「脚摩乳命(あしなづちのみこと)」と「 手摩乳命(てなづちのみこと)」の二人の神様が仲良く祀られていることもあり、恋愛成就や夫婦円満の利益が大変期待できるパワースポットになっています。
縁結び玉は限定!
霊験あらたかな神様に祈願しお参りした後にゲットしたいのが、この神社ならではの恋愛成就アイテムなんです。「一年安泰」を願う「赤い鯛」みくじ釣りや、男女の仲が使うごとに縮まるという「赤鉛筆」、渦巻のデザインが二人に仲を取り持ち距離を縮めてくれる「であいこい守り」など様々です。
その中でも「川越氷川神社」に来なくては貰えない一日限定わずか20体の「縁結び玉」は、是非ゲットしておきたいアイテムなんです。これは毎朝巫女たちが自ら境内で拾い集めた小石なのですが、それを麻で出来た布に包み、神職が丁寧にお祓いしたレアアイテムなんです。この小石を身に着け生涯の伴侶に無事巡り合えたら、二人でその小石を納めに戻すとより固く結ばれるそうですよ。
縁結び風鈴の音色に癒される
全国的に夏の風物詩として様々なメディアでも紹介されている「風鈴回廊」は知っていますか?毎年7月上旬から夏の間、涼やかな風鈴回廊を楽しむことが出来ます。天の川に思いが届きますようにと恋愛成就の願いを書いた風鈴を下げに、皆さんも一度訪れてみてはいかがでしょう。
夜になるとライトアップもされるのでデートにもおすすめです。涼やかで厳かな音色は、良縁を導いてくれるかもしれませんね。
⑦千葉縁結び大社(千葉県)
千葉県の東金市にある縁結び神社で、絶大なご利益がある穴場のパワースポットなんです。正式名所は「千葉縁結び大社 愛染神社」と言うそうです。もう神社の名前から恋愛成就に効きそうな雰囲気を醸していますね。
恋愛運UPの秘訣!悪縁を払ってからお参りしよう!
「千葉縁結び大社」には『恋の願掛けめぐり』があり、朱い鳥居の左横に恋愛成就の手順案内が出ています。
1.縁のともしび
因幡の白兎を助けたとされる大国主命(オオクニヌシノミコト)へお参りします。
2.悪縁切りの神
吉祥天(キッショウテン)という神様に、悪い運気を断ち切って頂きます。
3.縁開きの神
素戔嗚尊(スサノオノミコト)に良い縁が訪れるように開運を願います。
4.縁運上昇の神
運気を開いた後は、素戔嗚尊の妻である奇稲田姫命(クシナダヒメノミコト)に良縁の向上パワーを頂きます。
5.円満和合の神
お互いに愛を持って、夫婦や思い人といつまでも円満にいられるパワーを頂きます。
6.幸福の神
威厳あるお姿が頼もしい、大山咋神(オオヤマクヒノカミ)に幸福が訪れるようにと祈りましょう。
7.愛染堂で結願!
主祭神の愛染明王神(アイゼンミョウオウシン)に最後の願掛けの総まとめをしましょう。
これで、安らかな気持ちになれたならきっとあなたにも良縁が訪れるでしょう。
恋愛成就に効く!縁結び神社【大阪編】
ここからは、関西地方の恋愛成就に効果がある言われている神社を紹介いたします。
関東の方も、旅行がてらに関西へ来た際には、ぜひ寄って頂きたい場所ばかりです。
関西と言えば、大阪を思い浮かべる方が多いいと思います。その関西の大阪には全国でも有名な『住吉大社(関西)』や『大阪天満宮(関西)』そして、全国に知る人ぞ知るという霊木の愛染かつらがある『愛染堂 勝鬘院』などなど多くの縁結びスポットがありますが、今回は関西の中でも多くのビルが並ぶ繁華街にある、阪急梅田駅から直ぐの縁結びの神社をご紹介しますね。
⑧綱敷天神社御旅社(大阪府)
大阪市北区茶屋町、梅田駅近くにある「綱敷天神社(ツナシキテンジンジャ)御旅社(オタビショ)」は、同じく大阪市北区にある「綱敷天神社 御本社(ツナシキテンジンジャ ゴホンシャ)」のいわば別宅のようなところなんです。
境内には勉学の神様と玉姫稲荷が祀られており、特に玉姫稲荷は女性守護の神様として昔から地元関西の梅田では、縁結びの神様として絶大な人気があるんです。また日本全国では珍しい歯の神社でもあるんですよ。
⑨露天神社(お初天神・大阪府)
「曽根崎心中」って聞いたことありますか?ちょっと説明しますね。
今から300年以上も前に、この神社の境内で実際にあった愛し合う者同士の心中事件を、人形浄瑠璃の演目として近松門左衛門が書いたものが「曽根崎心中」なんですね。歌舞伎の演目にもなり、江戸時代から現代にいたるまで、関西から全国各地へ広がり、多くの人が知る物語となりました。その悲劇のヒロインの名前が「お初」といい、そこからお初天神と呼ばれるようになりました。
許されない恋を死んで成就させた悲恋のこのお話は、関西で大評判となりそのまま縁結びのご利益をいただこうと言う大勢の人たちが参拝に訪れるとようになったんです。