眉毛を染める方法!市販品でセルフで!ヘアカラーに合わせよう!

みなさんはヘアカラーをした時に眉毛を染めるべきだということを知っていましたか? 眉毛と髪は本来同じ色ですよね。 しかし、明るいヘアカラーに染めることで眉毛とヘアスタイルに統一感が無くなってしまいます。 今回はそんな眉毛の染め方をご紹介します。

眉毛を染める方法!市販品でセルフで!ヘアカラーに合わせよう!のイメージ

目次

  1. 【眉毛を染める】初めに
  2. 【眉毛を染める】眉カラーとは
  3. 【眉毛を染める】注意点①ヘアカラー剤
  4. 【眉毛を染める】注意点②ブリーチ
  5. 【眉毛を染める】染めるメリットとは
  6. 【眉毛を染める】痛みがある?
  7. 【眉毛を染める】エピラットで
  8. 【眉毛を染める】やり方
  9. 【眉毛を染める】美容院で
  10. 【眉毛を染める】男性も
  11. 【眉毛を染める】最後に

【眉毛を染める】初めに

ヘアカラーリングをした後に気になるのが眉毛とヘアスタイルの色の違いです。
もともとヘアカラーリングなどの何もしていないヘアスタイルに対して眉毛の色は違和感がありません。
しかし、最近ではさまざまなヘアスタイルが流行っていてヘアカラーリングの方法もたくさんあります。
そんな中でヘアカラーリングだけをして眉毛はなにもしない・・・。という状態だとなんだかヘアスタイルと眉毛の色が合っていないという事態に陥ってしまいます。
特に明るいヘアスタイルにした場合は髪の毛の色は明るいのに眉毛の色が黒い状態ですので、一言でいえば「芋っぽい」や「垢ぬけていない」状態です。
せっかくおしゃれなヘアスタイルにしたのに眉毛を染めていないせいでヘアスタイルを台無しにしたくないですよね。

今回はそんなちぐはぐなカラーリングになってしまわないように「眉毛をセルフで染める方法」と「眉毛を美容院で染める方法」をご紹介していきたいと思います。
基本的には眉毛だけを染める場合はセルフで染める人が多いのではないでしょうか。
ただし、注意点などもあるのでやり方をよく確認してから行うようにしましょう。

【眉毛を染める】眉カラーとは

眉毛カラーというと専用のカラーリング剤があるのかと思うのですが、ヘアカラーとは違い眉毛には専用のカラーリング剤が存在していません。
ただし、「眉毛専用染剤」という名前の商品が売られていることがありますがこれはカラーリングではなく脱色するものなのでヘアカラーでいうのならブリーチ剤と同じ働きをします。
この眉毛専用のブリーチ剤ですが、ドラッグストアなどの市販では売られておらず通販サイトでないと購入することができません。

このように市販の眉毛専用のブリーチ剤は手に入りにくいし、そもそも眉毛専用のカラーリング剤が存在していないとなると使うのはヘアカラー剤をを使用することになります。
しかしここで気をつけてほしいのがヘアカラー剤は、眉毛ではなく髪の毛を染める用に作られています。
なので、本来は眉毛に使用するものではないのですがヘアカラーの時に一緒に染めることができてなおかつヘアカラーと同じ色にすることができるのでセルフで染める場合も美容院で染める場合も、この方法が多いようです。

【眉毛を染める】注意点①ヘアカラー剤

初めにご説明させていただいたように、ヘアカラー剤は眉毛に使う用ではありませんので肌トラブルが起きやすいです。
ヘアカラー剤を使う場合はそのまま使用することができるのですが、毛の長いヘアスタイルとは違って眉毛の毛は短いので染めにくく色素も濃いので染まりにくい場合があります。
そのような場合は、ヘアカラー剤を使う前に眉毛をブリーチしておくとうまくヘアカラー剤を入れることができます。

また、これはセルフで眉毛を染める時の注意点となります。
安全性や注意点、失敗することなどを考えるとできれば美容院で染めてもらう方が手っ取り早いのではないかと思います。
ヘアカラーをする場合は同じ日に染めることができますし、価格もそれほどかかるものではありません。

【眉毛を染める】注意点②ブリーチ

次にブリーチ剤を使って眉毛の色を抜く時の注意点です。
眉毛専用のブリーチ剤はクリームのようなテクスチャーのものが多く、たれにくいのでセルフで眉毛の脱色をするのが初めてでも簡単に脱色することができるのではないのでしょうか。

特に眉毛の中の方や毛の太くなっている眉頭は脱色しにくいのでよく薬剤を塗りこんでください。
また、脱色をしやすくするために薬剤を塗った上からラップなどをかぶせることで薬剤を浸透させて脱色しやすくすることができます。

【眉毛を染める】染めるメリットとは

眉毛を染めていないとちぐはぐなカラーリングになってしまいます。
特に眉毛は人の第一印象を決めてしまう部分でもあるため、明るいヘアスタイルなのに黒い眉毛だとあか抜けない印象を周りに与えてしまいます。

また、眉毛が濃いのでメイクの際に眉毛だけがなぜか浮いて見えてしまったり、それを隠そうとしてだんだんと他のメイクが濃くなってしまうことがあります。
しかし、眉毛をカラーリングしておけばメイクを必要以上に濃くすることもなければ、周りへのイメージを明るくおしゃれな人という認識にすることができます。

■参考記事:垢抜けない女性が垢抜けるには?

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【眉毛を染める】痛みがある?

市販のブリーチ剤やヘアカラー剤を使って眉毛を染めるのって肌に負担がかかったり、痛みを伴ったりしないの?という疑問があるかと思います。
たまに市販のブリーチ剤やヘアカラー剤でもそうですが、美容院で使われているヘアカラー剤でも肌荒れを起こしてしまう人がいますよね。

特に美容院でブリーチしてもらう時に頭皮がピリピリと痛い・・・。
そんな人は眉毛にブリーチ剤やヘアカラー剤を使うと同じ現象が起きてしまいます。
しかし、ピリピリとした痛みがあるだけでそのほかは何も問題がないという人がほとんどなようです。
それでもやはり、顔につけるものなので眉毛を染める前にしっかりとパッチテストをしてからカラーリングや脱色をするようにしてください。

■参考記事:ブリーチの痛みを減らす方法は?

ブリーチすると頭皮が痛い理由は?痛みを減らす方法はある?

【眉毛を染める】エピラットで

次に市販品を使ってセルフで眉毛を染める方法をご紹介していきたいと思います。
ドラッグストアなどで売られている市販の脱色クリームがあるのはご存知ですか?
実はこの市販で売られている脱色クリームを使ってセルフで眉毛の色を脱色することができます。

また、この市販で売られている脱色クリームは通販などでも手に入るのでお近くのドラッグストアなどで売られていなくても手に入れることができます。
よくセルフで使われている脱色クリームは「エピラット」という脱色クリームです。
本来は眉毛に使うものではないのですが、セルフで脱色をするときに使う定番の脱色クリームとして知られています。

【眉毛を染める】やり方

次にセルフでの眉毛を染める方法です。
眉毛を染める時に使う脱色剤には1剤と2剤というものが入っています。
通常は1剤と2剤は同じ量で混ぜるのですが、肌がピリピリとしやすい人は中和剤になっている方を多めに入れて使うことでピリピリとした痛みを和らげることができます。
そして、薬剤の放置時間ですが男性は女性よりも眉の毛の太さが太いので女性よりも長めに放置したいところです。

大体5分おきごとに確認しながらお好みの色になるまで続けるのが色を抜きすぎないので良いと思います。
5分でダメならもう一度薬剤を塗ってから5分か10分ほど放置します。
初めから長時間放置しすぎると眉毛の色が無くなってしまうので注意してください。

【眉毛を染める】美容院で

セルフで眉毛を染めたり脱色するのが難しいという人は美容院で染めてもらいましょう。
特にヘアカラーを行う場合は一緒にやってもらうのがいいでしょう。
男性の場合は美容院で眉毛の形を整えてもらう人も多く、せっかくなら眉毛の色も変えるとよりかっこよく変身することができます。

美容院での眉毛のカラーリングは女性の方もしてもらう人が多いようで、メイクの時間を減らすことができると好評です。

【眉毛を染める】男性も

意外と眉毛の手入れを気にしていない男性が多いですよね。
しかし、女性のようにメイクをしない男性だからこそ眉毛のお手入れをしていただきたいです。
普段女性からあまり好意を持たれたことのない男性が、眉毛の形を整えて脱色しただけで周りの女性の反応が変わった!という声を聞きます。

女性ならメイクで顔の印象を変えることができるのですが、男性はメイクをする人は少ないのでヘアスタイルや眉毛を整えるのが重要なポイントです。
なので、眉毛の色をセルフか美容院で脱色させることで今よりも断然あか抜けて見せることができて、もしかすると女性からの反応も変わってくるかもしれません。

■参考記事:メンズ化粧品で男性もスキンケアを!

メンズ化粧品おすすめランキングTOP15!オールインワンジェルが人気!

【眉毛を染める】最後に

いかがでしたでしょうか。
眉毛の色を変えたり脱色するのは男性も女性も関係なくおすすめしたいです。
ヘアカラーを楽しんでいる人は特に眉毛の色だけが浮いてしまうので、ヘアカラーと同じ色に染めるだけでも顔全体の統一感が取れておしゃれな雰囲気を強めることができます。
また、今回はセルフで眉毛を染める方法をご紹介させていただきました。

しかし、セルフで眉毛を染める方法は肌トラブルが起きることも多く、どうしても不安な人は美容院で染めてもらう方が良いでしょう。
みなさんもうまく眉毛カラーを取り入れて、今まで以上におしゃれを楽しんでみてくださいね。

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