眉毛を抜くとまぶたがたるむ?正しい抜き方とリスク解説!【要注意】

肌のお手入れの中でも欠かすことができない眉毛の手入れ。毎日眉毛を抜いてお手入れしている人はたくさんいますが、実は眉毛を抜くとまぶたが下がると言われているのをご存知でしょうか?当記事では眉毛を抜くときの正しい処理の方法やそのリスクについて詳しく解説致します!

眉毛を抜くとまぶたがたるむ?正しい抜き方とリスク解説!【要注意】のイメージ

目次

  1. 眉毛を抜くのは美肌の大敵!処理の方法には要注意!
  2. 眉毛を抜くリスク(1)まぶたがたるむ
  3. 眉毛を抜くリスク(2)新しい眉毛が生えない
  4. 眉毛を抜くリスク(3)肌荒れが起こる
  5. 眉毛を抜くリスク(4)毛穴が残る
  6. 眉毛を抜くリスク(5)血が出る
  7. 眉毛を抜くリスク(6)くしゃみが出てしまう
  8. 眉毛は抜くのはNG!正しい処理の方法とは?
  9. 眉毛を抜くのはNG!正しい処理方法(1)剃る
  10. 眉毛を抜くのはNG!正しい処理方法(2)脱毛する
  11. 眉毛を抜くのはNG!正しい処理方法(3)カットだけにする
  12. まとめ

眉毛を抜くのは美肌の大敵!処理の方法には要注意!

皆さんはメイクをする時や肌のお手入れの時に眉毛を抜くことはありますか?多くの女性にとって眉毛は顔の印象を決めるためにもお手入れを欠かすことができない場所です。

しかし大切な眉毛のお手入れですが、処理の方法を間違えると思わぬリスクを負ってしまうことがあるのをご存知でしょうか?安易な気持ちで毎日眉毛を抜いていると、取り返しのつかない肌になってしまうこともあります。

メイクをする時や肌のお手入れの時に眉毛を頻繁に処理するのが癖だという人は、まず最初に眉毛を抜くことで起こるリスクを知ることが大切です。眉毛を抜くことで起きてしまう5つの残念なリスクを詳しく見ていきましょう。

■参考記事:眉毛が長い時の整え方、コチラもチェック!

眉毛が長い原因は老化?カットすべき?整え方を解説します

眉毛を抜くリスク(1)まぶたがたるむ

メイクの時などに眉毛を抜くことで起きるリスクの1つめは、まぶたがたるむということです。眉毛を抜くときは毛抜きなどを使って毛を引っ張ることになりますが、その刺激で皮膚が伸びてしまうことがあります。

毎日眉毛を抜いて処理している人はそれだけ皮膚が伸びる回数も多くなるということで、その結果まぶたがたるむ場合があるのです。

毛抜きをすると一見キレイな肌になったような気がするため、眉毛の毛抜きが癖になってしまう人もいるのですが、これは非常に残念な癖です。毛抜きを繰り返すことでまぶたがたるむと、実年齢よりも老けて見られる場合もあります。

眉毛の毛抜きが癖になっている人は、どんなに頑張ってメイクをしていてもまぶたがたるむことを止めることは難しいものです。実年齢よりも若々しくいるためにも、まぶたのたるみのリスクをよく覚えておきましょう。

眉毛を抜くリスク(2)新しい眉毛が生えない

メイクの時などに眉毛を抜くリスクの2つめは、新しい眉毛が生えないかもしれないということです。

眉毛が生えないのであれば処理する手間がかからないと嬉しく思う人もいるかもしれませんが、新しい眉毛が生えないというのは眉毛がどんどん薄くなるというリスクを抱えることにもなります。

時代によってメイクの方法はどんどん移り変わっていきます。細い眉毛が人気のある時代もあれば、太い眉毛が人気のある時代もあります。

あまりに眉毛を抜くことを繰り返していると自分の眉毛が生えない状態になってしまい、好きなメイクも出来なくなる恐れもあります。

眉毛を抜くリスク(3)肌荒れが起こる

メイクの時などに眉毛を抜くリスクの3つめは、肌荒れが起こることです。眉毛を抜くことが癖になっている人に多いのですが、毛抜きをした後の肌をそのまま放置してしまうことがよくあります。

毛抜きというのは眉毛に限らず肌にとてもストレスを与えてしまう行為です。毛抜きの後に適切なケアをせずに放置していると、肌荒れを起こしたりまぶたがたるむ原因にもなります。

眉毛のあたりという目立つ場所に肌荒れを起こすと、メイクどころではなくなります。「可愛くなるために眉毛を整えようとしたのに、肌荒れを起こしてしまうなんて。」と後で驚いてしまうことになってしまいます。

眉毛を抜くことは肌を痛めることになると覚えておきましょう。

眉毛を抜くリスク(4)毛穴が残る

メイクの時などに眉毛を抜くリスクの4つめは、毛穴が残ってしまうということです。何度も何度もおなじところの眉毛を抜いていると毛穴が広がるというのをご存知でしょうか?

眉毛を抜くときは毛根から抜く人が多いと思いますが、毛根というのは毛よりも太く、毛根が抜けた後は毛穴がはっきりと分かるほど広がってしまっていることがあります。

眉毛を抜くと肌がたるむだけでなく肌荒れを起こし、また毛穴が広がるなど良いことはあまりありません。

一度毛穴が広がってしまうと元に戻るためにはとても時間がかかります。美肌を手に入れたい人には眉毛を抜く癖は今すぐにやめるようにしましょう。

眉毛を抜くリスク(5)血が出る

メイクの時などに眉毛を抜くリスクの5つめは、傷ができて血が出てしまうことです。

眉毛を抜くときは生えている方向に逆らわないように抜くのが鉄則ですが、時々失敗して非常に痛い場合があります。

眉毛の処理で血が出てしまう時は、そこからばい菌が入ると化膿してしまうこともあります。化膿すると触るだけで痛い上に、メイクをする時に非常にストレスを感じてしまいます。

何度も同じところから出血している場合はその部分だけ皮膚が固くなってしまうこともありますので、やはり眉毛を抜く癖はあまり良い癖とはいえません。

眉毛を抜くことは痛い思いをする割にメリットのあることだとは言えないのです。

眉毛を抜くリスク(6)くしゃみが出てしまう

メイクの時などに眉毛を抜くリスクの6つめは、くしゃみが出てしまうことです。

眉毛とくしゃみに何の関係があるのか不思議に思う人もいるかもしれませんが、実は眉毛を抜くと三叉神経という自律神経を刺激してくしゃみが出てしまうことが分かっています。

自立神経が敏感な人は眉毛を一本抜くたびにくしゃみが出てしまう人もいます。眉毛を抜くたびにくしゃみをしていると毛抜きが目元を傷つけてしまうこともありとても危険です。

またくしゃみを連発すると鼻やのどを痛めることにもなり、一度の眉毛の処理だけで疲れてしまう人もいるでしょう。眉毛を抜くとくしゃみが出てしまう人は、違う処理の方法をするのがオススメです。

眉毛は抜くのはNG!正しい処理の方法とは?

眉毛を抜くことのリスクを6つご紹介しましたが、眉毛を抜くことは良くないことだとお分かり頂けましたでしょうか?

それでは次は肌を傷めずくしゃみも出ない正しい眉毛の処理の方法をご紹介致します。眉毛を抜く時のように痛い思いをする必要もない方法ばかりですので、ぜひ試してみましょう!

■参考記事:美人眉の描き方、メイク方法も併せてチェック!

美人眉の書き方!化粧・メイクのコツは?綺麗な形の作り方公開!

眉毛を抜くのはNG!正しい処理方法(1)剃る

眉毛を抜かない正しい処理の方法の1つめは、カミソリなどで剃ることです。眉毛を引っ張って抜く処理方法とは違い、カミソリで剃る方法は毛穴を広げてしまうこともなく非常にオススメの方法です。

剃るのは時間がかかると考える人もいますが、眉毛は剃る面積が小さいためそんなに時間はかかりません。

もし目の近くの眉毛にカミソリをあてるのが怖い場合は、眉カッターや眉シェーバーを使うのもオススメです。眉カッターや眉シェーバーは衛生面を考慮して丸洗いできるものも販売されています。

値段も安いものから高いものまで様々ですので、気になる商品がある時は一度手に取ってみてはいかがでしょうか。毛抜きで眉を抜いてしまうよりも、自然な仕上がりになり簡単に美眉を作ることが出来ます。

眉毛を抜くのはNG!正しい処理方法(2)脱毛する

眉毛を抜かない正しい処理の方法の2つめは、脱毛です。脱毛といっても自分で眉毛を抜くのではなく、脱毛専門のプロにお任せする方法です。

理想の眉の形が決まっている人は、毎日その形に処理する手間を考えると思い切って余分な個所の眉毛を脱毛するのも1つの方法です。技術の高いお店で脱毛すると、痛い思いをせずに処置することが可能です。

ただし一度眉毛の脱毛をしてしまうと、そのあとは処置した場所には眉毛が二度と生えないため慎重に考える必要があります。

また脱毛すると眉毛の形を変えたい時に困ってしまうケースもありますので、心配な人はカミソリやシェーバーなどで剃る方法がオススメかもしれません。

眉毛を抜くのはNG!正しい処理方法(3)カットだけにする

眉毛を抜かない正しい処理の方法の3つめは、はさみなどでカットだけにする方法です。眉毛を抜く痛い方法やカミソリなどで剃る方法ではなく、カットだけにするのも良い方法です。

眉毛を抜いて生えないようにする方法や剃る方法などに比べると、カットだけするお手入れ方法は後からいくらでも修正がききます。

メイクの初心者や眉毛のお手入れ方法に慣れていない人も、はさみでカットする方法であれば少しずつ調整しながら処理することができます。

「眉毛のお手入れは痛い!」と憂鬱に思っている人や、「抜いたら生えないなんてどうしよう。」と不安に思っている人にはオススメの方法です。

まとめ

眉毛を抜くときのリスク、また正しい眉毛の処理の方法などをご紹介致しました。眉毛を抜くのは痛い思いをするだけで何もメリットが無いということに驚いてしまった人も多いのではないでしょうか?

眉毛のお手入れはメイクをする中でも最も気を使うポイントです。眉毛は非常に目立つ場所でもあるだけに、上手に処理することがとても大切になります。

上記でご紹介した眉毛のお手入れ方法を参考に、ぜひ自分に合った方法を探してみてくださいね!

美容・メイクについてもっと情報を知りたいアナタに!

眠そうな目をメイクで改善する方法!もう眠そうとは言われない!
涙袋はマッサージで作れる?自力で涙袋を作る方法まとめ【効果あり】
疲れ顔の9つの原因と解消方法!疲れ顔の特徴を知って改善しよう
肌綺麗になりたい女性必見!すぐ美肌になる25の方法

関連するまとめ

人気の記事
人気のあるまとめランキング
新着一覧
最近公開されたまとめ