• lovely
眉毛を失敗した時の対処法!剃りすぎ・抜きすぎを上手に隠す!

眉毛を失敗した時の対処法!剃りすぎ・抜きすぎを上手に隠す!

眉毛を剃りすぎたり抜きすぎてしまって失敗した時は本当に大ショックですよね。もう一歩も外へ出たくないと悲しくなってしまう人も多いのではないでしょうか。当記事では眉毛の処理を失敗した時にそれを上手に隠す対処法についてまとめました!気になる方はぜひご覧くださいね!

記事の目次

  1. 1.大ショック!メイク初心者にありがちな眉毛の失敗とは?
  2. 2.剃りすぎ・抜きすぎた眉毛の失敗を上手に隠す対処法とは?
  3. 3.眉毛の処理を失敗しないコツとは?
  4. 4.失敗しない眉毛をつくための道具
  5. 5.失敗しない眉毛をつくる!

大ショック!メイク初心者にありがちな眉毛の失敗とは?

メイクをする時に眉毛に手をくわえる人は多いと思いますが、眉毛を剃りすぎたり抜きすぎたりといった失敗をしたことはありませんか?眉毛の処理は微妙な調整が必要なため、メイクにあまり慣れていない人には難しく感じることもあるのではないでしょうか。

眉毛の処理を失敗してしまうとお出かけの予定があっても外出したくないほどショックを受けてしまうものです。

への字眉毛はどこか情けないイメージに見えますし、太い眉毛は素朴であどけないイメージに見えることもあるように、眉毛というのは目のすぐ上にあるため人目につきやすく、顔の印象を決めるのに大きな影響を与えることがあります。

バランスの悪い眉毛や変な眉毛のためにモテ期を逃したり、恋のチャンスをつかみ損ねることがないように、まずは大切な眉毛の処理でどんな失敗がよくあるのかを眉毛の失敗例から順番に見ていきましょう!

すっぴんの眉毛の整え方!眉毛がない・薄い・濃い人別に解説! | Lovely[ラブリー]のイメージ
すっぴんの眉毛の整え方!眉毛がない・薄い・濃い人別に解説! | Lovely[ラブリー]
みなさん、すっぴんのときの眉毛ってどうなっていますか? また、すっぴんの眉毛を見せることはできますか? 今回は、眉毛の正しい整え方やメイクのポイント、応用のオルチャンメイクの眉の描き方などをご紹介していきたいと思います。

眉毛のよくある失敗例①剃りすぎ

眉毛の形を整える時にカミソリやシェーバーを使い、剃りすぎてしまったことがある人も多いのではないでしょうか。理想の眉毛の形からはみ出している部分を少しだけ剃るつもりが、手元がくるって一気に剃りすぎてしまうということはメイク初心者でなくてもよくあること。

眉毛を剃りすぎてしまうとそこだけ禿げてしまったような不格好な見た目になってしまうため、せっかく気合をメイクをしていても台無しになってしまいますよね。

また眉毛を剃りすぎると剃り残した眉毛の毛根が、皮膚を透けて黒々として見えることもありかなり残念な状態になることもあります。残念ながら女性だけでなく男性でも眉毛の剃りすぎでおかしなことになっている人はたくさんいます。

眉毛のよくある失敗例②抜きすぎ

メイクの時の眉毛の処理にカミソリやシェーバーではなく、毛抜きを使っている人がやってしまいがちな眉毛の失敗例です。眉毛を抜くときに「あと1本、あと1本。」と処理していくうちに、気付けば眉毛を抜きすぎていたというパターンです。

眉毛を抜きすぎるということは毛根から抜いてしまっていることになるため、しばらくの間は薄い眉毛で過ごすことになります。カミソリやシェーバーで剃りすぎた時の方が、眉毛の毛根が残っているぶん早く元に戻ります。

あまりに頻繁に同じ個所の眉毛を抜いていると、いつの間にか眉毛が生えなくなってきたということも出てきます。眉毛を抜く時はなるべく毛の流れに沿って毛根や皮膚を傷めないように、また抜きすぎないように慎重に処理していく必要がありますね。

眉毛のよくある失敗例③濃すぎる

メイクで眉毛を書く時に太いペンを使ったり書きすぎたりしてしまって非常に濃すぎる眉毛になってしまう失敗例です。眉毛の剃りすぎや抜きすぎに比べると、濃すぎる眉毛はメイクを落とせばすぐに元に戻るためはるかに軽い失敗といえますね。

濃すぎる眉毛は自分の眉毛の生え方や特徴をよく分かっていない人に多い失敗です。眉毛の処理をする時はまずブラシで自分の眉毛の流れを整え、どこに毛を書き足せば良いか最初にしっかりと確認するのが失敗を防ぐコツです。

男性も女性も眉毛の形や濃さには流行があります。時代遅れのダサい眉毛にならないように常に最新の流行眉毛をチェックしておくことが大切です。

眉毛のよくある失敗例④角度のつけすぎ

メイクで眉毛の処理をする時に、綺麗な眉毛を作りたいと思うとつい力が入ってしまうもの。美人眉毛を作りたい時には眉尻を上げたり、ナチュラル眉毛の時は眉山を高めにすることもありますが、角度をつけすぎると違和感のある眉毛になってしまうことがあります。

また角度をつけようとしすぎると眉毛の太さを細くしてしまう傾向もあり、何とも微妙なダメ眉毛になってしまう恐れも。

角度のつけすぎた眉毛は男性も女性も非常にキツイ顔の印象になってしまうこともあり、元々の顔が美人だったりイケメンだったりすると眉毛1つで魅力が下がってしまうのはとても残念なことです。

眉毛の角度は気合を入れてメイクすればするほどやりすぎてしまうことがよくありますので、鏡で全体のバランスを見ながら整えることが大切になりますね。

眉毛のよくある失敗例⑤髪の色と眉毛の色のアンバランス

最近ではヘアカラーをするのと同じように眉毛のカラーも変えるオシャレな人が増えてきました。確かに髪の毛の色が明るい色なのに、眉毛の色が真っ黒だと少し違和感を感じるもので、髪の色に合わせて眉毛の色を変えて全体の統一感を出そうというのは正解かもしれません。

ただしメイク初心者の女性や男性の場合は、眉毛の色を変える時に髪の毛と色を合わせるのが難しく、微妙にアンバランスになってしまうことがよくあります。

メイク初心者の場合は色を合わせようとしている努力は見えるのですが、適当にカラーリングしてしまうとかえって顔全体の印象がおかしなことになってしまいます。

眉毛のよくある失敗例⑥左右の眉毛の不ぞろい

眉毛は片方だけを整えるのは実はそんなに難しいことではありません。左右の両方の眉毛の形や長さを綺麗にそろえるのがとても難しく、メイク初心者は時間がかかってしまいます。

左右の眉毛をそろえようとしても、片方の眉毛から修正していくと必ずもう片方が変になるといった経験はありませんか?眉毛の修正は人によって処理しやすい方の眉毛、処理しにくい方の眉毛があります。

元からある自前の眉毛を活かしたメイク方法の場合は、左右のバランスを整えるのも最小限で済みますが、手を加えすぎている眉毛の場合は一からバランスを取らなければなりません。左右の眉毛の不ぞろいが修正できずに悩んでいる男性や女性も多いことでしょう。

剃りすぎ・抜きすぎた眉毛の失敗を上手に隠す対処法とは?

眉毛の処理の失敗は日常的に起こりますが、メイクを落としても修正できない剃りすぎてしまったり抜きすぎてしまった眉毛はいったいどう修正すれば良いのでしょうか?

毛抜きやシェーバーを片手に茫然としてしまう気持ちは分かりますが、まずは男性も女性もできるだけ眉毛の失敗を修正してカバーしていくことを考えてみましょう!

ここでは眉毛の処理や修正に使える便利な商品もあわせてご紹介致します。男性も女性も眉毛を失敗したからといってあきらめてしまうのはまだ早いかもしれません。

次は剃りすぎてしまったり抜きすぎて失敗してしまった眉毛の対処法を6つまとめてご紹介します。忙しい朝の時間でも簡単に眉毛の失敗を隠す方法もありますので、ぜひチェックしてみてください。


◆関連記事:眉毛が濃いことでお困りのあなたへ

次のページ

眉毛の処理を失敗しないコツとは?

関連記事

人気の記事

記事はありません。

Copyright (C) Lovely