②壁を飾るなら「スワッグ」
ドライフラワーのインテリアとしての飾るときに、おすすめしたい2つ目の方法は「スワッグ」です。
スワッグとは聞きなれない言葉かもしれませんが、壁飾りという意味のドイツ語になります。スワッグは花束のようにしっかりまとめたドライフラワーを逆さまにして壁に飾るだけの非常にシンプルなインテリア雑貨です。
あさ布などでブーケの様に茎を包み込んで作るスワッグは、グリーンを多くすれば爽やかな印象の壁飾りになりますし、お花を多くすればエレガントな印象の壁飾りを楽しむことができます。
スワッグはもともとクリスマスに各家庭で楽しまれてきた壁飾りでしたが、最近では1年中季節を問わずに飾ることができるスワッグも登場しています。
ドライフラワーをただ花瓶に挿しておくよりも壁飾りとして吊るすほうが華やかでおしゃれな印象のインテリア雑貨になりますよ♡
③狭い場所でもおすすめの「ガーランド風」
ドライフラワーのインテリアとしての飾るときに、おすすめしたい3つ目の方法は「ガーランド風の飾り方」です。
ガーランドとは窓や壁にヒモをかけてそこに様々な飾りをつけていくインテリアのことで、お誕生日会やパーティーなどの部屋の飾り付けでも使われることがあります。
ドライフラワーをインテリアとして飾りたい時は、ナチュラルな麻ヒモを壁や窓にかけてそこにドライフラワーを結び付けたりクリップなどで留めてガーランド風に吊るすと素敵な壁飾りや窓飾りになります。
ドライフラワーさえあればあとは100均でヒモやクリップを購入するだけであっという間に出来てしまう簡単なインテリアですので、お部屋の模様替えをしたり印象を変えたい時にも便利ですね。
花瓶を置くスペースがない狭いトイレなどでも場所を取らずに吊るすことができておすすめですよ。
④「カゴ」で楽々おしゃれインテリア
ドライフラワーのインテリアとしての飾るときに、おすすめしたい2つ目の方法は「カゴを使うこと」です。
ナチュラルな見た目のドライフラワーは花瓶に入れるのも良いですが、100均や雑貨屋などで購入できる木のカゴなどに入れて置くだけでも十分可愛い花カゴのインテリアになります。長さのあるドライフラワーはカゴからはみ出るように無造作に入れて置いても絵になりますね。
小さいカゴを使えばトイレなどの狭い場所や洗面所の窓辺などにもさりげなく飾っておくこともできますし、あまりお客さんに見せたくない芳香剤などを入れる場所としても重宝します。
カゴにドライフラワーを入れておくだけですので、不器用な方でも誰でも気軽に楽しむことができますよ!
⑤「額・フレーム」で絵画のように楽しむ♪
ドライフラワーのインテリアとしての飾るときに、おすすめしたい5つ目の方法は「額(フレーム)」です。ドライフラワーをオシャレな壁掛けインテリアにしたい時は、額や写真立てに入れて飾るという方法もあります。
完全に乾燥したドライフラワーは花びらなどがかけないように注意しながらバランスよく額に固定していけば、自分だけのオリジナルの可愛い絵画のようなドライフラワーの作品が完成します。
ドライフラワーの額は洋風の家屋にも和風の家屋にも非常によく似合いますし、額であればトイレやリビングの壁にも気軽に飾っておくこともできます。色々なドライフラワーを使ってぜひ素敵な飾りを作ってみてはいかがでしょうか。
賃貸でもOK!ドライフラワーを飾って、女子力アップしちゃお♡
ドライフラワーのインテリアとしての飾り方を場所別、方法別に分けてご紹介しました!
ドライフラワーは生のお花とは違って水がいらないため、壁につるしたり逆さまに飾ったり色々な飾り方が楽しめます。
花瓶やカゴなどでも楽しめるので、賃貸にお住いの人にもおすすめです。また、ドライフラワーを飾るときに、ちょっとした工夫をするだけで、グンと女子力もアップして見えるので、おうちデートのときにもポイントアップするかもしれません♪
上記のまとめを参考にして、ぜひ自宅の色々な場所でおしゃれなインテリアとしてドライフラワーを楽しんでみてくださいね♪