梅雨時期でもハンドメイドドライフラワーを楽しもう!作り方からトレンドまでご紹介

梅雨時期でもハンドメイドドライフラワーを楽しもう!作り方からトレンドまでご紹介

今、SNSで104万件を超える投稿数を誇る話題の「ドライフラワー」。くすみカラーが可愛いと人気です。実は、湿気の多い梅雨の時期でも、おうちでドライフラワーを作ることができるんです。今回は、ドライフラワーの作り方や長持ちさせるコツなどをご紹介します。

記事の目次

  1. 1.男女問わずドライフラワーブームが到来!人気の理由は“手間いらず”と“くすみカラー”
  2. 2.生花&ドライの2度楽しめる自分で作る“ハンドメイド”ドライフラワーにも注目UP!
  3. 3.お花のサブスクトップシェア「ブルーミー」が伝授”ハンドメイド“ドライフラワーの作り方
  4. 4.ドライフラワーにも寿命がある?お花を長く楽しむためのポイント
  5. 5.最新ドライフラワートレンド
  6. 6.心を潤すお花習慣!お花の定期便なら生花とドライフラワーが毎週楽しめる♪

男女問わずドライフラワーブームが到来!人気の理由は“手間いらず”と“くすみカラー”

自粛期間が長引く中、お家での時間も増加し、お部屋のインテリアなど生活空間をより良いものにする人たちが多くみられます。その中でも初心者でも簡単にDIY出来るハンドメイドドライフラワーが人気を集めています。

日経MJ(2021年4月7日掲載)によると、生花を飾ると水の入れ替えなどで手入れが大変でも、ドライフラワーなら「手間いらず」で飾れるという理由から、男性の方もドライフラワーを作り飾っているようです。

また、韓国のカフェブームの影響か、「くすみカラー」が流行っており、ドライフラワーの淡い色合いが韓国好き女子や丁寧な暮らし女子に人気です。

生花&ドライの2度楽しめる自分で作る“ハンドメイド”ドライフラワーにも注目UP!

すでにドライになっているお花を買う方も多い一方で、生花からドライフラワーを作る方も多くみられます。

また、生花をもらった時の思い出を残すためにドライフラワーにアレンジする方も。

お花のサブスクトップシェア「ブルーミー」が伝授”ハンドメイド“ドライフラワーの作り方

今回は、ドライフラワーの作り方をご紹介します。簡単に出来るため初心者の方にもお勧めです。

湿度が高い梅雨時期でも工夫をすればドライフラワーづくりを楽しめます。風通しが良い場所で作ったりすれば上手に作れますよ。

教えてくれたのは…
プロフィール画像お花のプロ!Crunch Style
依田 美奈(Mina Yoda)さん

新卒で国内において花の取り扱い量No.1「大田花き」に入社し、7年間、品質管理部門にて花の品質管理全般に従事。主に、各県の花の研究 機構などからの依頼のもと、花の日持ち試験を行い、花の品質向上に貢献。

そんななか、花の新たな需要を創出するサブスクリプション事業に魅力を感じCrunch Styleに入社。入社後は主に自社発送の花の仕入に従 事している。

<準備物>
・生花
・ハサミ
・吊るすときの紐(麻ひもなど)
・輪ゴム(S字フック/細いワイヤー)

<作り方>
①ドライにする前のお花は、十分に水を吸わせる。

②直射日光の当たらない風通しのよい場所に紐を設置する。

Point!

  • みずみずしいお花をドライにするときれいな状態に仕上ります。
  • エアコンの下やストーブの近くなどが早く乾燥できる場所です。

③好みの長さにカット、茎をつぶさない程度にを固結び

Point!

  • 吊るせるように、固結びしたひもは30cmくらい長めに残します。

④③でできたお花を➁の紐に等間隔に結んで吊るします。

※2~3本まとめて吊るす場合は輪ゴムで結ってから③と同様に。

Point!

  • お花同士が密集しない程度に等間隔に結んで吊るしましょう。
  • 多い本数をまとめると蒸れやカビによる変色できれいなドライフラワーにならないので要注意です。

➄1~2週間でドライフラワーの完成♪

Point!

  • 短い期間で乾燥させるときれいに作れます。

ドライフラワーにも寿命がある?お花を長く楽しむためのポイント

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最新ドライフラワートレンド

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