ガスコンロの電池!交換の仕方を知ろう
ガスコンロの電池の種類について紹介してしましたが、そもそもガスコンロに電池が使用されていることすら知らない人は、電池をどうやって交換すれば良いかわからないものでしょう。
そこでここからは、ガスコンロの電池の交換方法について紹介していきたいと思います。
電池の交換方法を知らないと、いざ電池が切れたとき、かなりまごついてしまうことになります。電池の交換程度のことで、それほど時間をかけるのも嫌でしょう。夕食の準備も遅れてしまいます。
ではさっそく、ガスコンロの電池が切れたときに、交換する方法を紹介していきたいと思います。
【ガスコンロの電池!交換①】電池の場所
ガスコンロの電池が切れたとき、一番迷ってしまうのが、電池がどこにあるのかということです。その場所がわからず、ガスコンロの背面や裏面を確認し、空振りしてしまう人もいるため、ここでしっかりと覚えておきましょう。
ガスコンロの電池がある場所は、ガスコンロの機種によっても違いがありますが、多くの場合、ガスコンロの前面にあります。コンロを使用する際に、ひねったり、ボタンを押したりする面のどこかです。
このような場所に電池があるのは、電池が切れたときのためです。背面や裏面にあると、電池が交換しにくいでしょう。ガスと火を扱う家電ということを考えれば、持ち上げることは危険でもあります。そのためガスコンロには、前面に電池を交換する場所があるのです。
多くの場合、ガスコンロ前面の、右端か左端に電池を交換できる場所があるものです。そこに開けることができるようなフタやツマミがあった場合、電池が入っている可能性が高いでしょう。丁寧に電池の絵が描いてあることもあります。
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【ガスコンロの電池!交換②】交換方法
ガスコンロの電池が切れたとき、その場所はわかりましたが、ここでは実際に交換する方法を紹介していきたいと思います。
ガスコンロの電池交換といっても、普通にリモコンの電池などを交換するのと、同じことですので、それほど難しいことはありません。普通に電池がある場所をあけて、電池を取り外し、交換すれば良いだけです。
交換する際には、プラスとマイナスを間違わないようにだけ注意してください。電池を逆にセットしてしまうと、当然、ガスコンロに火はつきません。プラスとマイナスを判断しにくいガスコンロもあるため、点火してもつかないということであれば、電池を逆にセットしてみて、再確認してみましょう。それでも点火しないということであれば、別に原因があります。
もしも電池を交換する際に、電池から液漏れしているということであれば、電池をセットする場所にもその液が漏れている可能性があるため、しっかりと拭き取っておきましょう。そのまま使用してしまうと、ガスコンロの故障の原因になってしまうこともあるため、注意しておいてください。
ガスコンロの電池!サインを確認
ガスコンロの電池の交換方法については理解できたかと思いますが、実際にガスコンロの電池が切れたことをどう確認すれば良いのでしょうか。それがわからなければ、電池を交換しようがありません。そこでここからは、ガスコンロの電池交換のサインについて紹介していきたいと思います。
ガスコンロの電池を交換するサインがわかれば、ガスコンロの火がつかないときに、その原因が電池切れであるということがすぐにわかります。電池切れが原因であることがわからないと、他の部分に原因があるかもしれないと考え、電池切れが原因だと判明するのが遅くなってしまいます。
ガスコンロの電池を交換するサインには、様々なサインがあります。基本的には簡単にサインがわかるようになっているのですが、それ以外にも、確認できる方法があるため、そのようなサインも知っておいて損はありません。しっかり読んでおきましょう。
ではさっそく、ガスコンロの電池が切れるサインを紹介していきたいと思います。
【ガスコンロの電池!サイン①】赤いランプ
ガスコンロの電池が切れたときのサインとしては、赤いランプが点灯するというサインがあります。
知っている人も多いと思いますが、ガスコンロの機能の中には、電池が切れる間近になると、お知らせしてくれるようなものがあります。赤いランプがついて、もうすぐ電池が切れるということが、人目でわかるようになっているのです。
毎日使用していれば、このようなランプが点灯していることにも気付けるでしょう。それを見れば一目瞭然ですので、いざ火がつかない状態になっても、電池切れか、とすぐに勘付くことができます。かなり便利な機能です。
ただ赤いランプが点灯しているのを見逃してしまったり、そのお知らせ機能が壊れていることもあります。そのような場合に、赤いランプだけを頼りにしていると、ずっと電池切れであることに気付けません。場合によっては、故障だと思い込み、業者を呼んだ結果、ただの電池切れだったということにもなってしまうこともあるでしょう。そのためこの赤いランプだけに頼りすぎるのも注意が必要です。