ダイエットで痩せたい部位ランキング17選【男女別】痩せるコツも解説!

ダイエットをするとき、まずどこが痩せたいか、どう痩せたいかを考えるますよね。ダイエットで痩せたい部位を男女別にランキング形式でご紹介します。それぞれの部位を効果的にダイエットできるコツやトレーニングも合わせて解説していきます!

ダイエットで痩せたい部位ランキング17選【男女別】痩せるコツも解説!のイメージ

目次

  1. ダイエットで特に痩せたい部位はどこ?
  2. ダイエットで痩せたい部位ランキングTOP10【女性編】
  3. ダイエットで痩せたい部位ランキングTOP7【男性編】
  4. 痩せやすい部位には順番がある!?
  5. ダイエット中に食べてもいい!低カロリーの肉の部位は?
  6. 気になる部位を効果的にダイエット!

ダイエットで特に痩せたい部位はどこ?

人によって痩せたいと思っている部位は違うでしょう。痩せてはいるんだけど、お腹周りがスッキリしていないとか、お尻が大きくて悩んでいるという人も多いでしょう。小顔になりたいけど、どうしたらいいのか悩んでいる人もいるかもしれません。

また、女性と男性でも痩せたいと思っている部位は違っているようです。女性は女性らしい体を保ちながら、スレンダーに見せたい場所は痩せたい、男性は筋肉がある程度ついた細マッチョがモテるようです。

痩せたいという気持ちはわかりますが、目的もなしにただ痩せたいと思ってもうまくいきません。痩せたい部位を絞って取り組んでいくのが最も効果的な痩せ方かもしれません。

ダイエットで痩せたい部位ランキングTOP10【女性編】

まず、女性が考えるダイエットで痩せたい部位ランキングTOP10をご紹介します。効果的なトレーニングやダイエットの方法も解説していくので、是非チェックしてみてくださいね。

ダイエット部位ランキング第10位:体重

「体重を〇〇キロまで減らしたい」と切に願っている女性も多いでしょう。確かに体重が減ると、各部位も痩せるので理想的ですが、やはり痩せたい部位を絞ってトライしていく方がいいでしょう。目標を設定しておけば、そこに集中できるので、早く結果も出ます。

体重を減らすには、まず食事制限が最も手っ取り早いでしょう。糖質やカロリーを制限しながら食べ過ぎに注意することです。また、適度な運動も効果的です。ウォーキングやランニング、水泳などの有酸素運動を実践してみましょう。

また、便秘の女性もなかなか痩せることは難しいですよね。溜め込んでいる可能性があるので、繊維質のものを食べるとか、あるいは腸マッサージ、発酵食品を摂るとかがいいでしょう。デトックス効果のあるサウナとか、断食系ダイエットも大きな効果がありますよ。

ダイエット部位ランキング第9位:足首

足首にくびれのない女性は、なんとなく野暮ったい感じがしますよね。やはり、ヒールなどを履いた時に、足首がほっそりしているととても美しく見えます。夏の季節な足首が見えることも多いので「、ふくらはぎと足首の太さが気になる人も少なくないでしょう。

足首が太いのは、むくみが関係している場合もあります。できるだけ座りっぱなしや立ちっぱなしなどの状態を回避するようにしたいものです。

もし仕事でどうしてもそのような状態でいなければいけない場合、休憩時間などに足首のストレッチを欠かさないようにしましょう。リンパの流れを良くすることによって、足首もスッキリしてきます。塩分や水分の取りすぎもむくみの原因となるのでできるだけ控えた方がいいでしょう。

また、立った状態でつま先立ちをするなど、足裏とふくらはぎの筋肉を刺激するのも簡単なトレーニングとしておすすめです。

ダイエット部位ランキング第8位:下腹

全体的に均整の取れている体型なのに、なぜか下腹だけポッコリ出ている女性もいますよね。下腹は最も痩せにくいと言われています。エクササイズなどの運動を欠かさないことも大事ですが、骨盤が関係している場合が多いようです。

接骨院などで骨盤矯正を行うという選択肢もありますが、自宅でのエクササイズとしては、リクライニング運動というものがあります。

仰向けに寝て、両足を直角に上げ、少しづつゆっくり両足を下ろしていくやり方です。これを毎日欠かさずに行います。慣れないうちは下腹にかなり負担がかかるので、最初は自分のペースで進めましょう。

ダイエット部位ランキング第7位:二の腕

冬場は服で隠れていますが、夏になってノースリーブの服などを着た時、がっかりするのが二の腕です。たっぷんたっぷんの二の腕は、美しいとは言い難いですね。二の腕が太いと全体が太って見えるのも、ダイエットしたくなる理由のひとつでしょう。

二の腕をほっそりとさせるトレーニングは、まず500mlのペットボトルを用意します、もちろん中には水を入れておきましょう。ペットボトルを持った片腕をまっすぐ伸ばし、少しづつ後ろに倒していきます。二の腕の内側が張っているのがわかるでしょう。それを両腕5セットづつやりましょう。

ダイエット部位ランキング第6位:顔

女性は小顔願望が強いものです。しかし、骨格は変えられませんし、そうなると顔の脂肪を減らしたり、筋肉をスッキリさせるしかないでしょう。特に鼻から下のフェイスラインをスッキリさせると小顔に見えますね。

鼻から下のフェイスラインをスッキリさせるのは、割と簡単なエクササイズでできます。顔をゆっくり上げ、天井を見上げます。そのまま10秒間キープしてください。これを10セットぐらい続けます。また、ちょっとした暇で出来るので、ぜひやってみてくださいね。

ダイエット部位ランキング第5位:ウエスト(くびれ)

ウエストの細いくびれは、女性の誰もが憧れる体型です。クビレを作るには、横っ腹についている脂肪を落とす必要があります。これは、定期的なエクササイズを実践して入れば困難なことではありません。

まず、まっすぐ立って、体を後ろにそらし、右手で右足のふくらはぎを掴むようにします。その時左腕はまっすぐ伸ばしてください。これを左右交互に10セットずつやりましょう。脇腹が突っ張る感じになるでしょう。これは効果てきめんです。

ダイエット部位ランキング第4位:ふくらはぎ

ふくらはぎも足首と同様、むくみが原因となっている場合が多いようです。リンパマッサージでむくみを取りましょう。マッサージとエクササイズと生活習慣の改善など、総合的に取り入れると効果が出ます。生活習慣は、できるだけ同じ姿勢を長時間取らない、塩分を控えるなどです。

マッサージは簡単です。両手で膝から下に向かってリンパを流すイメージでマッサージします。また、両足を前に投げ出した格好で、つま先に向かって両手を伸ばします。こうするだけでふくらはぎが突っ張る感じがするでしょう。かなり気持ちも良いのでおすすめです。

ダイエット部位ランキング第3位:お腹

下腹も含め、お腹全体の悩みですね。お腹の脂肪ってなかなか取れないですよね。一般的に腹筋運動が効果的ですが、お腹に脂肪が多い人は、腹筋が弱く、腹筋運動ができない人もいます。先にご紹介したリクライニング運動も効果的です。

また、呼吸法ダイエットの一つに「ドローインダイエット」という方法もあります。お腹を引っ込めて深呼吸するというやり方です。太っている人は大概呼吸が浅いかたが多いと言います。一日数分でもいいので深呼吸をしてください。簡単なので誰にでも隙間時間でできますよ。

ダイエット部位ランキング第2位:お尻

大きなお尻、垂れているお尻ってちょっと恥ずかしいですよね。外国人のお尻は大きくてもキュッと上がっていて綺麗です。キュッと上に上がったお尻は魅力的です。これは、エクササイズで改善するしかありません。

最も簡単な方法としては、四つん這いになって、片脚を上げるというものです。これを交互に10セットずつやってみましょう。また、キッチンの流しやテーブルなどに手を置いて、片足を後ろにあげてヒップアップするという簡単な方法もあります。手軽にできるのでおすすめです。

ダイエット部位ランキング第1位:太もも

「太ももが太いのが悩み」という女性が多いようです。太ももってなかなか痩せにくい場所ですよね。しかも、太る時は真っ先に太ももから太ります。油断しているとパンツがピチピチに、ということもありますね。太もものダイエットは、より寝る前に集中してやった方が良いでしょう。

太もものエクササイズは簡単です。まず、両足を最大限に開いて座ります。つま先を掴むような感じで腕を伸ばします。太ももが張った感じになるでしょう。また、仰向けに寝て、足をパカパカと開きます。これも簡単なエクササイズで効果があります。

自転車漕ぎも良いエクササイズです。やはり仰向けに寝て、自転車をこぐようにするだけです。どれも簡単なエクササイズなので実践してみましょう。

ダイエットで痩せたい部位ランキングTOP7【男性編】

ダイエット部位ランキング第7位:背中

背中にブヨブヨと脂肪のついた姿は、だらしなく見えてしまいますよね。細マッチョが流行っているこの世の中、男性はかっこいい背中に憧れているようです。肩甲骨がぐっとでている背中っていいですよね。

もちろんジムに行って鍛えるのも理想ですが、ジムなどに行かなくても簡単なエクササイズで理想の背中を手に入れることもできます。両手を後ろに回して、グッと引っ張るだけです。背中の筋肉がびんびんするのがわかるでしょう。簡単で隙間時間でもできますよ。

ダイエット部位ランキング第6位:お尻

男性はパンツスタイルで居ることが多いため、お尻の形がとても気になりますよね。垂れたお尻だと、パンツが食い込んでとてもみっともなく映ってしまいます。

エクササイズは簡単です。まず両足を肩幅ぐらいに広げて、相撲の四股を踏むような体勢になります。そこから足を揃えて軽くジャンプします。これを数回繰り返します。お尻だけでなく、太ももにも効きますよ。

ダイエット部位ランキング第5位:下腹

男の人も30歳を超えると下腹が出てき始めます。これは悩みのタネですね。ベルトからはみ出た下腹は、隠そうとしても隠せるものではありません。

男性の場合、腹筋運動が効果的でしょう。ただ状態を上げたり降ろしたりするだけではなく、横にひねったり、起き上がったときにボクシングの要領で片腕を前に突き出すようにしたら変化があって飽きることがないでしょうし、横腹も同時に痩せることができます。

ダイエット部位ランキング第4位:太もも

女性に比べて男性はそこまで太もものことは気にしていないようですが、やはりパンツ姿の男性は、足のラインも気になるようですね。また全身を支える場所でもあるので、できるだけ筋肉をつけておきたい部位でもあります。

エクササイズは簡単なスクワットです。まず、両手を前に突き出します。お尻を後ろに引きながら、太ももと地面が水平になるようにします。そしてまたまっすぐな体勢に戻ります。これを何度か繰り返しましょう。

ダイエット部位ランキング第3位:腰回り

男性は腰痛に悩んでいる人が多いようです。そのため、腰回りを鍛えて腰痛を改善したいと考えているのでしょう。腰回りのダイエットとしておすすめなのはラジオ体操がベストという意見が多く、ただなんとなくやるのではなく、真剣にやるのがポイントです。

また他のエクササイズとして、腰をひねるというものがあります。まず、両膝をついて、両手を頭の後ろで組みます。お腹周りをひねることを意識しながら、右側に軽くひねります。体をひねったままで身体を倒し、左の脇腹をしっかり伸ばし、10秒間静止します。これを3度繰り返します。反対側も同じように繰り返します。

ダイエット部位ランキング第2位:顔

最近では、男性も小顔が人気です。すらりとした体に小顔って素敵ですよね。顔のダイエットの方法は、女性のエクササイズと同じです。むくみが原因で顔が太って見える場合もあるので、生活習慣も改めて改善する必要もあるでしょう。

「あいうえお」運動はとても簡単エクササイズとしておすすめです。「あいうえお」という口の形を大きく作ります。こりがほぐれ、筋トレにもなるので、一日の終わりに習慣づけるとよいでしょう。

ダイエット部位ランキング第1位:お腹

ポッコリお腹は、男性の最も気になる場所のようですね。男性は歳を取ってくると、女性よりもお腹が出やすいので、ダイエットは必須です。中年太りやビール腹など放置していると成人病になりかねません。

お腹の脂肪を落とすには腹筋が一番と思っている人も多いかもしれませんが、「太もも」で紹介したスクワットが最もお腹のブヨブヨを落としやすいと言われています。スクワットは、下半身のエクササイズですが、同時に上半身にも力が入ります。したがってスクワットがお腹のポッコリには有効的なのです。

また、近年はやっているプランクチャレンジを試してみるのもおすすめです。短い時間で効果を得ることが出来るため、忙しいかたも気軽に挑戦することができるでしょう♪


◆プランクチャレンジについてもっと知りたい方はこちら!

プランクのダイエット効果は?プランクチャレンジのやり方は?

痩せやすい部位には順番がある!?

痩せやすい部位には順番があり、基本的に肝臓から遠い部分から痩せていくと言われています。

まず、手首・足首、次に、腕、ふくらはぎ、肩、上腕、太もも、胸・顔、お腹、お尻といった順番に癒せていきます。ちなみに、太るのはこの逆の順番なのだそうです。

「ダイエットをしても、気になる部位が痩せない…」というかたは、ちゃんと部位に合わせたトレーニングをする必要があります。食事だけでなく、身体を動かすなど、工夫してみましょう。

ダイエット中に食べてもいい!低カロリーの肉の部位は?

ダイエットをしている人の中には、「お肉は太りそう」と思っている人も多いかもしれませんが、そんなことはありません。お肉は、人間が体内でつくることのできない「必須アミノ酸」がバランスよく含まれており、体に必要な栄養素がほかにも豊富に含まれています。したがって、部位を選べばダイエット中にも食べていいのです。

ダイエット中にお肉を食べる上で大事なことは、なるべく脂肪が含まれていない部位を選んで食べることです。牛肉で一番良いのは、ヒレです。次に、モモ、続いて、肩、肩ロース、サーロイン、バラ、リブロースの順番です。豚肉もだいたい同じ順になります。鶏肉は、レバー、ささみ、胸、もも、手羽の順になります。

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気になる部位を効果的にダイエット!

ダイエットはなかなか面倒臭く、つらい修行のようなものです。しかし、やり方一つで手軽にできます。隙間を利用して、気になる部位を効果的にダイエットしていきましょう。また食事制限もよく勉強して、体重を減らそうと無理なダイエットはしないように気を付けていきましょう。

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