おばさん顔の特徴9選!メイクや髪型で改善できるの?

おばさん顔の特徴9選!メイクや髪型で改善できるの?

実際の年齢よりも、おばさん顔に見えてしまうことってありますよね。女性にはツライ悩みです。でも芸能人や友達の中には、実際の年齢よりもずっと若く見える人もいます。その人たちと自分では、何が違うのでしょうか。今回はおばさん顔の特徴と、改善方法をまとめてみました。

記事の目次

  1. 1.おばさん顔にみえてしまうのが悩みの人に
  2. 2.おばさん顔の特徴①肌にシミ、シワが目立つ
  3. 3.おばさん顔の特徴②くっきりとしたほうれい線
  4. 4.おばさん顔の特徴③まぶたのたるみ
  5. 5.おばさん顔の特徴④目の下のくま
  6. 6.おばさん顔の特徴⑤無表情
  7. 7.おばさん顔の特徴⑥痩せすぎている
  8. 8.おばさん顔の特徴⑦太りすぎている
  9. 9.おばさん顔の特徴⑧髪の毛にハリツヤがない
  10. 10.おばさん顔の特徴⑨メイクによる老顔
  11. 11.おばさん顔の対策◎若く見せるメイク
  12. 12.おばさん顔の対策◎ベースメイク
  13. 13.おばさん顔の対策◎アイメイク
  14. 14.おばさん顔の対策◎リップ
  15. 15.おばさん顔の対策◎チーク
  16. 16.おばさん顔の対策◎ショートで若く見せる髪型
  17. 17.おばさん顔の対策◎ミディアムで若く見せる髪型
  18. 18.おばさん顔の対策◎ロングで若く見せる髪型
  19. 19.おばさん顔の対策◎エクササイズ
  20. 20.おばさん顔の特徴!まとめ

おばさん顔にみえてしまうのが悩みの人に

昔から実際の年齢よりも年上にみられることが多かった人は、大人になってからおばさん顔に見えてしまう人があいます。若い頃は子供っぽく見られて嫌だったけど、大人になったら急に老け顔やおばさん顔に見えてしまう人もいます。
ふと鏡を見たときに、まじまじとおばさん顔になってしまったな、と鏡をみるのが嫌になることもありますね。

年齢を重ねていくことは素敵ですが、女性であればいつまでも若く見られたいというのが本音ですね。
年齢よりも若く見える芸能人や同級生とは、何が違うのでしょうか。
今回はおばさん顔にみられてしまう特徴をまとめていきます。

実年齢より若く見える芸能人

黒木瞳さん(1960年10月5日生まれ)

実年齢よりずっと若く見える芸能人である、黒木瞳さん。
宝塚の娘役の出身です。
最近では母親役も多くこなされていますが、隣に並ぶ広末涼子さんと姉妹に見えてしまう若々しい芸能人です。
本当にいつまでも若々しくて、羨ましいと感じる芸能人のおひとりです。

天海祐希さん(1967年8月8日生まれ)

黒木瞳さんと同じく、宝塚出身の天海祐希さんは、宝塚では男役のトップスターのひとりでした。
芸能人となられてからは、ハキハキとした女性の役を多くこなされています。
まだアラフォーくらいなのかなと思っていたら、アラフィフだったのですね。
本当に若々しい芸能人のおひとりです。

石田ゆり子さん(1969年10月3日生まれ)

新垣結衣さんとのドラマ共演がきっかけで、人気が再燃した石田ゆり子さん。
以前からおキレイだなと思っていたのですが、もうすぐ大台にのられる年齢でした。
信じられないくらい若々しくておキレイですね。
女性らしい可憐な部分と、サバサバとされているところが大好きな芸能人のひとりです。

松雪泰子さん(1972年11月28日生まれ)

年齢不詳な芸能人のひとりが、松雪泰子さんです。
ずっとキレイでずっと変わらないですよね。
今も昔もずっとキレイで羨ましいです。
気の強い女性を演じることが多い、ですが消えてしまいそうなほどはかなげな女性の役も得意です。
いつまでもキレイな芸能人のひとりです。

安室奈美恵さん(1977年9月20日生まれ)
いつでもかっこよく、華麗にダンスを踊っていらっしゃるので、その年齢を知らなかったという人もいるかもしれませんが、アラフォーの芸能人のひとりです。
20代にみえる芸能人ですよね。
お肌もキレイだし、髪の毛もツルツヤで、とてもアラフォーには見えない芸能人です。
今年引退を発表されましたが、もう少し頑張って欲しいと個人的には思ってしまいます。
いつまでもキレイな芸能人のひとりです。

おばさん顔の特徴①肌にシミ、シワが目立つ

おばさん顔に見えてしまう特徴の1つには、お肌にシミやシワが目立つという特徴があります。
ぱっと見た印象で、お肌に弾力がある人やハリがある人というのは、それだけで若々しく感じます。
お肌がカサカサしていたり、シワが多い人は、若い人であってもおばさん顔になってしまいます。
一番おばさん顔に見える部分が、目尻のシワです。
笑いシワと呼ばれるシワで、個人的には悪いシワだとは思いませんが、笑っていない時にもこのシワが現れていると、どうしてもおばさん顔に見えてしまうものです。

おばさん顔に見えてしまうシワで、さらにマイナスのイメージがつくのが、眉間のシワです。
目に力をいれて仕事をしている人に、できてしまうシワなのだそうですが、いつも怒っているようなイメージがついてしまいます。
乾燥している部屋で仕事をしている人は、とくに眉間のシワが残りやすいと言われています。
できれば眉間にシワを寄せずに仕事ができることが望ましいですが、仕事の内容的に難しいという人は、お肌の保湿などに気をつけたいですね。

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おばさん顔の特徴②くっきりとしたほうれい線

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