【結婚式の余興ネタのポイント】②ゲスト層の把握
結婚式の余興を何にするか決める際に、どんな人たちが自分の余興を見るのかということをまず考えましょう。
もし披露宴では本当に内輪だけしか集まらない場合、余興は内輪ネタを混ぜたものの方が盛り上がります。
しかし、その披露宴に親類や親戚、その他会社の上司まで来るようなものならば、内輪ネタはむしろ積極的に避けた方がいいでしょう。
余興ネタを何にするか決めるのは、誰が見るのかをはっきりさせてからです。
【結婚式の余興ネタのポイント】③サプライズを取り入れる
このサプライズを入れると、結婚式の余興はいっきに盛り上がりを見せます。
ダンスでも途中で歌を入れたり、ムービーを入れたり、思いもよらない出来事が起こると、人々の記憶に強く刻まれます。
特にムービーではゲストが全員知っている意外な人が登場したり、最後にメッセージが完成するようにムービーをつくることで、驚きと感動を呼ぶことが出来ます。
ぜひ、サプライズを余興のどこかで取り入れてみてください。
【おわりに】新郎新婦を祝福する余興
以上「結婚式の余興ネタ集!面白いアイディアで必ず盛り上がる!」でした。
いかがだったでしょうか?
いろいろと余興ネタはありますが、何よりも大切なのは新郎新婦を祝福する気持ちです。
その気持ちがあれば、きっと余興は上手くいくので、頑張ってくださいね。