クリスマスオーナメントを手作りで!簡単な作り方解説!

クリスマスツリーは、もう飾りましたか?クリスマスツリーに飾るオーナメントは、家族や友達と手作りするのも楽しくて良いですよ!もちろん市販のオーナメントも良いですが、手作りは個性も出ますし、より思い出にも残ります。ここでは、簡単に作れる方法をご紹介します♪

クリスマスオーナメントを手作りで!簡単な作り方解説!のイメージ

目次

  1. クリスマスのオーナメントを手作りしよう!
  2. そもそも、クリスマスの「オーナメント」とは?
  3. クリスマス感が出せるオーナメントの種類について
  4. 手作りオーナメント1.牛乳パック
  5. 手作りオーナメント2.折り紙
  6. 手作りオーナメント3.コットンボール
  7. 手作りオーナメント4.ぬいぐるみをリメイク
  8. 手作りオーナメント5.フエルト
  9. 手作りオーナメント6.スクイーズ
  10. 最後に…

クリスマスのオーナメントを手作りしよう!

秋のハロウィンが終わると、街並みはすぐクリスマスの飾りつけに大変身。街並みはもちろん、勤務先や自宅にもクリスマスツリーやリースが飾られ、キラキラと華やかに彩られますね。

クリスマスツリーはもう出しましたか?小さな子供がいる我が家では、昨年はクリスマスツリーを壁にマスキングテープで作りましたが、今年はようやくクリスマスツリーを飾りました。

ところで、皆さんのお宅では、クリスマスツリーの飾りつけどうしてますか?最近ではクリスマスツリーを購入すると、ライトもオーナメントもセットになったタイプもありますが、せっかく気合を入れて出すクリスマスツリーですから、ほんの少しオリジナルなアレンジをしてみませんか?

そもそも、クリスマスの「オーナメント」とは?

最近雑貨屋さんなどで見かける「オーナメント」とは、広く「飾り」という意味です。クリスマスに限らず、ハロウィンなどイベントの飾りはもちろん、普段のインテリア雑貨なども、オーナメントの一つです。

特にクリスマスは、日本でも長く行われており、秋から冬になるころにたくさんのクリスマス用オーナメントが店に並びます。市販のオーナメントを飾るだけでも十分カワイイのですが、手作りをすると、よりドキドキワクワク感をプラスし、素敵な思い出にもなるはず。

一人でコツコツ作って、自分らしさを追求するも良し。家族や友人などとワイワイガヤガヤ作るのも良し。

手作りだからと言って、難しく考える必要はありません。ぶきっちょさんでも簡単に出来る手作りも沢山あります。材料だって、自宅にある折り紙やフェルト・毛糸の他、散歩途中で拾ってきた松ぼっくりなんかでできます。100円ショップなどでも揃います。是非軽い気持ちで楽しく作ってみてくださいね!

クリスマス感が出せるオーナメントの種類について

クリスマスのオーナメントを手作りする前に、まずはどんな飾りつけをしたいかイメージしてみましょう。

これを飾ると「クリスマスっぽい」というモチーフをいくつか挙げておきます。せっかく手作りするんですもの、これだけは飾らないとなんてルールは一切気にせず、好きなものを飾ってしまいましょ~♪

クリスマスオーナメント1.クリスマスツリー

「クリスマスを絵に表してください」と言われたら、真っ先に思いつくのはおそらくコレでしょう。クリスマスツリーです。

クリスマスが始まったヨーロッパでは、木には精霊が宿っていると、神聖なものとして考えられています。特にクリスマスツリーは、もみの木を連想されることが多いと思います。常緑樹であるもみの木には、ラテン語で「永遠の命」という意味があり、家族の健康を願う気持ちがリンクされているのです。

クリスマスのオーナメント2.星

星もまた、クリスマスツリーと一緒に連想されるモチーフですね。どうしてクリスマスツリーの頂点に、星を飾るのでしょうか?

クリスマスツリーの一番上に飾る星を「トップスター」と呼ぶことがあります。この星は、イエス・キリスト生誕の時に現れたベツレヘムの星です。ベツレヘムの星は、イエス・キリスト誕生を皆に知らせる「希望の星」なのです。

クリスマスのオーナメント3.サンタクロース

言わずと知れたサンタクロース、これを忘れてはいけませんね。人形だったり、帽子だけのモチーフだったり、作りたい雰囲気に合わせて、アレンジを考えやすいモチーフですね。ディズニーや好きなキャラクターものにサンタクロースの衣装を着せるだけでも、立派なオーナメントに大変身ですね。

クリスマスのオーナメント4.大きな靴下

夜にプレゼントを入れてもらう靴下です。特に小さなお子さんがいる家庭では、おなじみのオーナメントですね。

靴下は、サンタクロースのモデルと考えられている聖ニコラスが、貧しい家庭に金貨入りの袋を煙突から投げ入れたところ、近くに干していた靴下に入ったという伝説が由来とされています。

クリスマスのオーナメント5.鐘・鈴

ジングルベール・シングルベール・鈴がなる♪

クリスマスツリーに飾られることが多いベル(鐘や鈴)は、魔除けの意味があり、また天使の訪れを知らせる聖なる存在です。

クリスマスのオーナメント6.キャンドル

キャンドルの明かりは、幸せに世を照らす光です。また、キャンドル自体は解けながら周りを照らすということで、イエス・キリストを連想させます。光をともすキャンドルは、縁起物でもあります。

手作りオーナメント1.牛乳パック

飲み終わった牛乳パックをリサイクルに出す要領で、洗って乾かしてから使います。

作りたいモチーフに切って、飾りつけして、紐をつけるだけで簡単にできます。模様は、絵をかいても良いですし、折り紙やマスキングテープ、フェルトなどを貼るだけでOKです。

丸や星型に切り抜いて、両面テープを全体に貼り、毛糸でグルグル巻くのでもカワイイです。ハサミを使えない小さなお子さんでもお手伝いできますよ。

手作りオーナメント2.折り紙

小さなお子さんがいるご家庭なら、折り紙はとても身近ですね。

最近100円ショップに行くと折り紙のコーナーができるくらい、いろんな折り紙を販売しています。昔ながらの大きさから、手のひらサイズの小さな折り紙。マットな色から、キラキラ反射するホイル系、水玉や星など地模様が付いている折り紙、ディズニーやキャラクターのイラストが付いている折り紙…ぜひ選ぶところから、ワクワク楽しみたいですね。

折り紙は本当に色んなオーナメントが作れます。折っても切っても、輪にして繋げてもカワイイですね。

手作りの折り紙サンタ

普通の折り紙1枚から作ることができます。

難しい折り方の部分もないので、動画をゆっくり見ながらであれば、小学校に入る前の小さなお子さんでも、簡単に作ることが出来そうです。

手作りの折り紙ベル

複数枚数必要だったり、ずらして折ったり、ハサミを使ったり、難しく感じるかもしれませんが、折り方自体は簡単です。

キラキラの折り紙で作っても、カワイイベルに仕上がります。

手作りの折り紙トナカイ

今度は折り紙トナカイをご紹介します。見かけによらず、ハサミを使わずに折ることができます。

出来上がりの顔は個性が出ますよね(笑)顔は書いても良いですし、事務用品として販売されているシールなどでも簡単に仕上げられます。

手作りの折り紙ガーランドー

連続旗や、鎖などの飾りを「ガーランドー」と呼びます。

一番よく知られているのは、細長い紙を輪にしていくものでしょうか。最近では壁に這わすのが一般的ですが、クリスマスツリーにライトのように巻いてもカワイイです。

小さめのコットンボールを繋げても良いと思います。今回は折り紙をご紹介しましたが、フェルトやパッチワーク用の布で作ってもカワイイですね。

無地のタイプでシンプルにしても良し、柄物やディズニー等のキャラクターものが入っていても良し。色々工夫し甲斐がありますね。

大人にもオススメ 折り紙ボールのオーナメント

子供はもちろん、大人向けの雰囲気でも活躍してくれる、ギザギザボール状のオーナメントです。

こちらのボールを作る際、折り紙は同じ大きさで2枚、ノリ・ハサミも使います。道具を使いますが、見かけによらず、原理がわかれば簡単だと思います。同じ色の折り紙でも、わざと違う柄にしてもカワイイ!

また、折り紙の大きさを色々用意して、大小様々なボールを沢山飾るのも素敵です。

折り紙を折って切る 雪の結晶

ハサミを使い始めた頃、よくやりました!出来上がるまで、どんな形になるかお楽しみですよね。切り取らないようにするだけ注意が必要ですが、お子さんと一緒でもできます。切る前に折り紙に形を書いて、親が確認すると心配が少ないでしょう。

手作りオーナメント3.コットンボール

簡単ハンドメイドの記事などでよく見る「コットンボール」。カワイイし、材料さえ揃えてしまえば簡単に作れます。

コットンボールを作る際にはボンドを乾かす時間が必要なので、時間が限られている時はご注意を。風船を割る時は、カワイイに無関心な男子にも手伝ってもらえます。

沢山手作りして、クリスマスツリーに飾るライトに取り付けてもカワイイですし、単体でぶら下げるオーナメントでもカワイイ♪

手作りオーナメント4.ぬいぐるみをリメイク

もちろん縫いぐるみから手作りできると、オリジナル感一杯になりますが、縫物が苦手なアナタはすでにあるディズニーやキャラクターものの縫いぐるみをリメイクするのも簡単です。

赤いとんがり帽子や星をつけるだけで、クリスマス感あふれるオーナメントに変身します。

手作りオーナメント5.フエルト

冬素材のフェルトは、クリスマスツリーとも相性が良いです。裁縫が苦手な人にも切るだけで手作りできたり、ボンドなどで付けることも可能です。

フェルトはビビットなカラーで散りばめると、子供たちに人気のあるPOPな感じに仕上がりますし、モノトーンや暗めカラーのフェルトを使用すると、北欧っぽく仕上がり大人デザインとも合わせられます。

フェルトを切るだけで、素敵オーナメント

フェルトって切るだけでで良いのが、ホントに簡単で大好きな素材です。

ギザギザのピンキングハサミを持っているなら、フェルトの切れっ端にワンポイントつけても、カワイイです。

フェルトに飾りステッチで手作り感たっぷり

あえてフェルトオーナメントにステッチを加えたり、スパンコールやビーズを縫い付けてもカワイイです。

但し、クリスマスツリーに飾る場合は、ぶら下げる用の紐をつけることを忘れずにしましょう。

手作りオーナメント6.スクイーズ

最近、YouTubeでよく目にするハンドメイド、「スクイーズ」。押しつぶすという意味を持つスクイーズですが、フニャフニャした小さな縫いぐるみタイプが多いですね。フニャフニャの材料は、低反発枕や、メラニンスポンジを土台に作る方が多いようです。

YouTubeで人気なのは、ディズ二ーツムツム。ディズニーは大人にも子供にも大人気ですね。

意外と100円ショップで材料を準備することができます。器用な人なら、細かく立体ディズニーにするのも良いですが、お子さんと作るなら、ディズニーツムツムのようなスクイーズでも、手作り感たっぷりに仕上がりますね。

また、立方体のスポンジを用意して角を落としボール状にして、色を塗るだけでも十分クリスマス向けオーナメントになりますよ。

■関連記事:手作りオーナメントについて知りたい方はこちらもチェック!

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クリスマスガーランドを手作りで!おしゃれな作り方解説!【簡単】

最後に…

今回は、簡単に手作りできるクリスマスオーナメントの作り方をご紹介しました。

毎年飾るクリスマスですが、できれば毎年少しずつでもオリジナル感が出せると嬉しいですよね。初心者の皆さんへ個人的には、ファミリー向けには折り紙、大人向けにフェルトがおすすめです。最近ではどちらも100円ショップでほとんどの材料が手に入ります。多少失敗しても大丈夫!ぜひ始めてみてください。

ちなみに我が家では今年からクリスマスツリーを立てたのですが、それまでは子供が小さかったので壁にマスキングテープでクリスマスツリーを作っていました。マスキングテープも、無地があったり模様付きだったり、ディズニーだったり…。それだけでも十分楽しかったのを覚えています。

全部を手作りしようとすると、かなり大変ですが、できる分だけ楽しめる分だけで良いので、作ってみてくださいね♪

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