メリークリスマスの筆記体の書き方・つづりを解説!【おしゃれ】

「メリークリスマス」というおなじみの言葉も筆記体で書くだけでおしゃれに見えます。でも、筆記体ってどうやって書くんだっけと戸惑う方も多いはず。この記事では「メリークリスマス」と筆記体で簡単に書くコツをご紹介します。手作りのカードなどにぜひ生かしてください!

 メリークリスマスの筆記体の書き方・つづりを解説!【おしゃれ】のイメージ

目次

  1. 筆記体でメリークリスマス!つづりをおさらいしましょう
  2. 筆記体でメリークリスマス!基本の書き方
  3. 筆記体でメリークリスマス!上手に見せるコツ
  4. 筆記体でメリークリスマス!さらにおしゃれなデザインに
  5. 素敵なクリスマスを!

筆記体でメリークリスマス!つづりをおさらいしましょう

まずは「メリークリスマス」を英語で書く場合のスペルを確認しましょう。いわゆるローマ字読みの要領でアルファベットを並べても、正しいつづりにはなりません。英語は日本語と違い、同じアルファベットでも単語によって読み方が変わってしまうので難しいですよね。

「メリークリスマス」の基本のつづりは「Merry Christmas」です。「Merry」は「陽気な、楽しい」という意味です。「Merry」と「Christmas」という2つの単語なので、間にスペースが必要となります。「I wish you a merry Christmas」(あなたが楽しいクリスマスを過ごせますように祈っています。)という文章が略されたもので、「良いクリスマスを」という意味で使われます。

「クリスマス」は「Xmas」というスペルで書くこともあります。これは「Christmas」を略したつづりです。間違いではありませんので「Christmas」というつづりはハードルが高い、という方は使ってみてもいいでしょう。ちなみに「X」のあとに「'」は不要です。

■参考記事:「メリークリスマス」のつづり、コチラも参照!

メリークリスマスのスペルは?正しい英語の綴りを教えます!

筆記体でメリークリスマス!基本の書き方

具体的に「メリークリスマス」の筆記体の書き方を見ていきましょう。筆記体は漢字の行書と同じく、一線一角をきちんと書くよりも素早く書くために作られたものです。そのため線や文字がなめらかにつながっていることが特徴です。基本の文字の形や崩し方はありますが、英語ネイティブでも個人差がかなりありますので気楽に書いてみましょう。筆記体の一例はこちら。

実際に筆記体で「Merry Christmas」と書いた例がこちらです。「M」の表記などが上記の一覧とは少し異なりますが、個人差の範囲内と言えます。

筆記体を書いている様子を実際に見たいという方にはこちらの動画がおすすめです。ほかにも筆記体の書き方を紹介している動画がたくさんあるので、「筆記体」あるいは「cursive」で検索してみましょう。

筆記体でメリークリスマス!上手に見せるコツ

筆記体の基本の書き方がわかったところで、上手に見えるコツを覚えましょう。簡単なポイントを抑えるだけで洗練された文字を書けるようになりますよ。ぜひ手作りのクリスマスカードやデコレーションなどで試してみてください。

文字をやや斜めに書く

パソコンで文字を入力して斜体にした時のように、文字自体をやや斜めにするときれいに見えます。文字同士のつながりも滑らかに見えますよ。向きがバラバラにならないように注意して、同じくらいの角度でそろえましょう。

文字の大きさのバランスに注意する

「Merry」の「M」と「y」、「Christmas」の「Ch」を大きめに書き、その他の文字はコンパクトにまとめるとバランス良く仕上がります。線をくるりと丸めたり、延ばしたりという装飾も単語の頭とおしりの文字に施すといいでしょう。

曲線を意識する

文字同士が滑らかにつながって見えることが筆記体の美しさの秘訣とも言えます。慣れないと文字がカクついてしまうので、うまくいかない場合はくるくると曲線を書く練習をしてみましょう。「y」の下部分のように線が交わって円状になるところや文字のつなぎ目がきれいなカーブになるよう注意しましょう。

筆記体でメリークリスマス!さらにおしゃれなデザインに

筆記体に慣れてきたら、さらにおしゃれなデザインに挑戦してみましょう。英語圏ではカリグラフィーという文字デザインの文化があります。本格的なものでなくても、簡単な工夫でぐっとおしゃれに見えますよ。今年はいつもとはひと味違うクリスマスカードを手作りしてみてはいかがでしょうか?

線の太さに変化を付ける

線の太さを変えるだけでメリハリができ、おしゃれなデザインに見えます。コツは縦の線は太めにしっかりと、横の線と文字同士をつなぐ線は細めにすること。筆タイプのペンを使えば簡単に線の太さを調整できます。筆記体らしい滑らかさを十分に生かしたデザインです。

文字の位置をずらしてみる

英語を学校で習い始めた頃、4線が入ったノートでアルファベットの練習をしませんでしたか?大文字は4線いっぱい使って大きめに、小文字の「e」や「r」は真ん中の位置に、「y」などは下に突き出るように書くのが基本です。通常は「y」などの下に突き出るアルファベット以外は文字の下の位置をそろえる方がきれに見えますが、位置をずらしてみると面白いデザインになるでしょう。

線で遊んでみる

文字や線をつなげて書くことで、筆記体はブロック体よりも曲線が多くなります。さらに曲線を加えれば簡単に凝ったデザインに見せることができます。スペルの最初や最後の文字、「t」の横棒など他の文字とつながっていない線を少し延ばしてくるりと丸めてみると、簡単にかわいいデザインが出来上がります。

また、線を丸めずにすっと延ばして書くと、大人っぽいデザイン文字になります。線を細めにすると特に洗練された雰囲気が増します。

■参考記事:クリスマスカードのメッセージ文例、コチラも参照!

クリスマスカードの書き方とメッセージ文例まとめ!【恋人・子供】
クリスマスメッセージの英語例文50選!クリスマスカードにぴったり!

素敵なクリスマスを!

「Merry Christmas」のスペルから筆記体の書き方、簡単なアレンジ方法までご紹介しました。ぜひ手作りのクリスマスカードやクリスマスケーキ、部屋の飾り付けなどに生かしていただけたらと思います。素敵なクリスマスをお過ごしください!メリークリスマス!

クリスマスについてもっと情報を知りたいアナタに!

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