クリスマスプレゼントにおすすめの絵本23選!【大人気】

クリスマスのプレゼントはもう決まりましたか?子供、孫、甥っ子姪っ子。小さい子に贈るプレゼントは絵本がおすすめ。でもしかけ絵本や読み聞かせに適した絵本など。いろいろあるけれどどれがいいの? そこで今回はクリスマスにおすすめの絵本を紹介します。

クリスマスプレゼントにおすすめの絵本23選!【大人気】のイメージ

目次

  1. 【はじめに】クリスマスプレゼントに絵本がおすすめ!
  2. 1歳の求めるクリスマス絵本
  3. クリスマス絵本「だるまさんシリーズ」
  4. クリスマス絵本「つつつつつー」
  5. クリスマス絵本「おひさま あはは」
  6. 2歳3歳が求めるクリスマス絵本
  7. クリスマス絵本「ともだち」
  8. クリスマス絵本「はらぺこあおむし」
  9. クリスマス絵本「パパ、お月さまとって!」
  10. クリスマス絵本「ぐりとぐら」
  11. クリスマス絵本「てぶくろ」
  12. クリスマス絵本「そらいろのたね」
  13. クリスマス絵本「そらまめくんのベッド」
  14. クリスマス絵本「ぐるんぱのようちえん」
  15. クリスマス絵本「あかがいちばん」
  16. クリスマス絵本「かさ」
  17. クリスマス絵本「おおきな おいも」
  18. クリスマス絵本「おおきな かぶ」
  19. クリスマス絵本「さむがりやのさんた」
  20. クリスマス絵本「まどからおくりもの」
  21. クリスマス絵本「わたし ようちえんに いくの」
  22. クリスマス絵本「おべんとう」
  23. クリスマス絵本「ぺネロぺ」
  24. クリスマス絵本「おんなじおんなじ」
  25. クリスマス絵本「ねずみくんのチョッキ」
  26. クリスマス絵本「どんなにきみがすきだかあててごらん」
  27. クリスマス絵本は決まりましたか?

【はじめに】クリスマスプレゼントに絵本がおすすめ!

クリスマスといえば子供の頃から胸をワクワクさせた行事ですよね。年末特大イベント。キラキラと光り輝く街中。赤い服を着た不思議の国のサンタさんから届くプレゼント。美味しいほっぺたが落ちそうなご馳走……。

でも大人になってみればこの季節は恋人や子供へのクリスマスプレゼントに頭を悩ませる季節へと変わりました……。子供の頃にもらって嬉しかったものや子供の希望さえ聞き出せれば良いんだけど、まだ小さく自己主張も少ない子供への誕生日プレゼントって何をあげたら良いのか悩みどころですよね。

今回はそんな1歳2歳3歳の子供に向けたクリスマスプレゼントで大人気。オススメのクリスマス絵本について教えちゃいます!


小さいころに読んだ絵本の記憶はありますか?1歳2歳、3歳のころに読んだ絵本はお気に入りなものほど鮮明に記憶が残っています。
私はお気に入りの絵本は未だに自分の本棚に並んでいます。
小さいころから物語を読むことが好きだった私は今でもふとした時に活字でも絵本でも、物語の世界に飛び込みたくなります。

物語は本当に素敵なものです。子供のころは特に想像力が豊かですから、絵本や紙芝居で受けるいろいろな影響は人格整形にも通じます。1歳2歳3歳のころは幼稚園に行く前なので発想が一番自由。
摩訶不思議な、ファンタジックで暖かくて可愛い、小さい頃はあると信じて疑わなかったやさしい世界。

そんな世界への切符を子供へ。今回は私おすすめの子供の情緒育成に役立つ可愛くて大人も楽しめる1歳2歳3歳への絵本を紹介します。

■参考記事:小さい子供が喜ぶクリスマスプレゼント、コチラも参照♪

クリスマスプレゼント男の子人気ランキング2017!6歳から2歳まで
クリスマスプレゼント子供【女の子】向け21選!

1歳の求めるクリスマス絵本

1歳の子供はまだ覚えている言葉が少ないです。

ママ、パパ、わんわん、ブーブ。意味のある言葉を覚えた子供へお勧めの絵本は短調に言葉を繰り返す絵本などが人気です。1歳のころはストーリー性のある話はまだ理解が追い付かないことも多いのでリズムを楽しめる絵本がおすすめです。

また、1歳のころは物の名前を覚えていく大切な時期なので動物の名前が書かれている絵本なども子供の成長につながります。慣れてきたころに「わんわんはどれ?」と尋ねると指で示してくれるようになるのが1歳ごろの大きな成長の特徴です。

また、自分1人ではできなくとも1歳頃の子供は大人と似た生活習慣が身についてきます。

朝ごはん、養育番組、公園やお買い物、昼ごはん、お昼寝、お風呂……。

そんな生活が題材の絵本も数多く存在しています。歯磨きが苦手な子供に歯磨きのしかけ絵本をプレゼントすることで楽しんで歯を磨いてくれるかも知れません。

また、雨の日なんかは外で遊べず寝付きもよくないときはやさしい言葉を繰り返してくれる絵本もおすすめです。

クリスマス絵本「だるまさんシリーズ」


「かがくい ひろし」様作の「だるまさんが」「だるまさんの」「だるまさんと」のだるまさんシリーズ。

ハードカバーの中身はシンプルでやさしいだるまが描かれています。リズムに乗った言い回しが特徴的で仕掛け絵本とは違うインパクトが大きいです。読み聞かせていくうちに子供自身がリズムを覚えて楽しんでくれると思います。読み聞かせがなくても子供一人で楽しめるユニークなイラストは、1歳、2歳3歳と大きくなってもいつまでも楽しめること間違いなしです。

さらに3作品あるので子供も飽きないこと間違いなし。クリスマスにおすすめの絵本プレゼントです。

クリスマス絵本「つつつつつー」


「かしわら あきら」様作の「つつつつつー」は0歳から遊べる子供の知育絵本です。言葉に合った絵を指でなぞり遊べる参加型絵本なので小さな子も飽きずに遊ぶことができます。

仕掛け絵本というと飛び出すものを思い浮かべますが、小さい頃は少しの不注意で破損させてしまうことが多いので平面で楽しめるこういった絵本はおすすめです。赤や青など様々な色が使われて椅子ので子供も好きな目立つ色でテンションをあげてくれるようです。

言葉が短いので言葉を覚えるのにもよさそうです。そしてこの本もシリーズもので「ちょんちょんちょん」や「なーでなで」など、中には絵本をたたき音を楽しむものもあるのでいろいろ自分の子供にピッタリな作品を探してみてくださいね。

クリスマス絵本「おひさま あはは」

「前川 かずお」様作の「おひさま あはは」は読み聞かせに適した明るい絵本です。
一歳の子供が喜ぶリズミカルな言葉使いとやさしい色使い。
真ん円きらきらのおひさまの笑い声を声に出しているうちにだんだんと笑顔になってしまいます。

「前川 かずお」様作の「おひさま あはは」は読み聞かせに適した明るい絵本です。
一歳の子供が喜ぶリズミカルな言葉使いとやさしい色使い。
真ん円きらきらのおひさまの笑い声を声に出しているうちにだんだんと笑顔になってしまいます。

2歳3歳が求めるクリスマス絵本

1歳と違って、2歳から3歳と大きくなるとだんだんと意味のある単語を組み合わせ、自己主張を伝えるようになりますよね。

自分でできることも増え、さらには「どうして?」といろいろなことに疑問を持つようになります。

この時期の絵本は情緒と言葉、コミニケーションの発達に役立ちます。さまざまな成長を促し、子供に夢を与えてくれるおすすめのクリスマスのプレゼント絵本は選ぶのに迷うことも多いでしょう。1歳のころと違くて、2歳3歳でも楽しめる絵本。

なので2歳3歳と大きくなった子供が楽しめる、読み聞かせで一緒に遊べる面白い物語が描かれた絵本をおすすめします。

クリスマス絵本「ともだち」

「内田麟太郎」様作の「ともだち」シリーズは2歳3歳から4歳5歳、と大きくなるまで何度でも楽しめる絵本です。

やさしいお話がおおいこのシリーズは「おおかみ」と「きつね」という少し不思議な組み合わせの仲良し二人が喧嘩をしたり遊んだりするお話です。大好きな絵本に続きがあると、子供の時わくわくしていたのを覚えています。

少し難しい感じもあるので、読み聞かせをしてあげると一緒に楽しめるんじゃないでしょうか。これからたくさんの友達ができていく2歳3歳のコミュニケーション力を培っていくお子様にピッタリな絵本です。

クリスマス絵本「はらぺこあおむし」

子供のころに読んでもらった絵本の定番ともいえる名作。「エリック=カール」様作のしかけ絵本……「はらぺこあおむし」です。

アメリカで出版された幼児向け絵本です。アメリカで「グラフィックアート賞」を受賞したこの絵本は鮮やかで独創的な色使いとわかりやすい簡単なストーリー。
そして穴があけられているだけなのにわくわくさせるしかけ絵本です。

なんと全世界で累3000万部発売されているベストセラーしかけ絵本なんです。

ボードブック版やビックブック版が発売されているのでお子様の需要に合わせてください。私は大きく世界を楽しめるビックブック版がおきにいりです。しかけ絵本は1歳2歳、3歳と大きくなっても読んでいて楽しめるのがみそ。

クリスマスプレゼントにピッタリのおすすめ絵本です。

クリスマス絵本「パパ、お月さまとって!」


色使いが特徴的できれいな子供に人気のしかけ絵本と言えば同作者の「パパ、お月さまとって!」じゃないでしょうか。

このしかけ絵本のしかけは、絵本の大きさを伸ばし、大胆な発想のしかけ絵本です。お月さまがほしいと強請る女の子、モニカのためにパパが用意した梯子は長く長くのびていき、なんと四ページつかったジャンボサイズ!広げれば子供の視野はこの独創的な色合いで埋まることでしょう。

こんな大胆なしかけ絵本は子供の心をとらえますよね。お話もエリックさんならではに簡単にまとめっています。言葉もリズムがあるのでだんだんと言葉が一緒に出てくるのではないでしょうか。しかけ絵本なのにちゃんとお話も可愛く物語性のあるおすすめの一冊です。

クリスマス絵本「ぐりとぐら」

赤色と青色の色違いとんがり帽子。身に付けた色違いのツナギが可愛い二匹のネズミを知っていますか?

「なかがわりえこ」様と「おおむらゆりこ」様作「ぐりとぐら」は野ネズミの双子である仲良しニ匹はふわふわなカステラを焼いたり、サンタさんのおうちに遊びに行ったり。夢のあるお話ばかり。

そんな中で私がおすすめなのが「ぐりとぐらとくるりくら」です。題名一つでもこの軽快なリズム感。まるで舌の上を跳ねるかのような心地いい響き。この話はぐりとぐらシリーズの中でも一番言葉がしっくりくるものです。

ぐりとぐらの不思議な世界にのめりこむには小さい子もとっつきやすいおすすめの絵本です。数冊セットになっているものもあるのでクリスマスプレゼントにぜひ。

クリスマス絵本「てぶくろ」

日本の絵本にはないやさしい独特な色使いが特徴な、ウクライナ民話が元となっている「てぶくろ」

幼稚園などで学芸会に使われることも多いこの絵本。小さくなっても大きくなっても楽しめるのは可愛い動物たちのイラストがとっても魅力的だからじゃないでしょうか。

ある寒い雪の降る日に、森の中に落とされた片方の手袋がこの絵本の舞台です。

寒さをしのぐためにネズミやカエル。ウサギにキツネ、大きなオオカミやクマが手袋の中で身をよせあう可愛さとだんだん増えていく動物たちへのハラハラが楽しそうです。ページをめくるたびに楽しめる絵本です。クリスマスの時期にぴったりの優しくて暖かい絵本です。

クリスマス絵本「そらいろのたね」

「ぐりとぐら」の作者が書き上げたもう一冊。主人公の男の子が宝物の飛行機模型と交換して手に入れたのはちいさな「そらいろのたね」でした。

そのたねはなんと家が生える魔法の種だったのです。森のいろんな動物たちがやってきて、大きく成長していく家に子供たちは大興奮。

さりげなくぐりとぐらが出てくるので、ファンにはたまりません!読み聞かせも楽しく、2歳3歳と大きくなれば名前を呼ぶ子も多いようです。クリスマスプレゼントに一冊じゃ心もとないときは一緒に「ぐりとぐら」も購入できるのおすすめの絵本です。

クリスマス絵本「そらまめくんのベッド」

「2歳、3歳と大きくなるにつれて好き嫌いが増えた」そんなお子様は多いと思います。子供は少しの苦みや渋みを危険なものだと判断してしまうので、ピーマンやセロリなど独特なにおいの食べ物が食べられなかったりします。

豆も嫌いなお子様は多いですよね。そんな子におすすめなのが「そらまめくんのベッド」です。「なかや みえ」様作のこの絵本はさまざまな豆がキャラクターとなり登場するので自然と愛着がわいていく素敵な絵本です。

お話もやさしく、読み聞かせている大人も一緒に楽しめる、クリスマスプレゼントにおすすめのお話です。

クリスマス絵本「ぐるんぱのようちえん」


小さい頃に読んだことのある人は多いんじゃないでしょうか。インパクトの強い表紙が特徴の「ぐるんぱのようちえん」はこれから通う幼稚園や保育園へ興味を持つのにピッタリな絵本です。

体の大きなゾウのぐるんぱが頑張って頑張って自分にピッタリな仕事を探す姿は思わず読み聞かせている子供も応援してしまうほど。

自分探しの絵本だからこそ最後はすべて報われ、幸せな笑顔で終わります。クリスマスプレゼントにピッタリの優しい絵本です。

クリスマス絵本「あかがいちばん」


カナダで長く愛されている絵本です。子供の気持ちを代弁してくれる絵本は読み聞かせにもぴったり。
同じ色の洋服を着たがる子供の気持ちを納得してしまうようなお話です。

私たち大人とは違う世界を見ているなら、とその世界を大切にしてあげたくなります。子供だけじゃなく大人まで何かを学べる絵本です。冬の寒い日にピッタリの絵本です。

クリスマス絵本「かさ」

クリスマスと言えば赤色ですよね。
少し大人びているけれど、文章が一つもない不思議な絵本があります。
モノトーンの町並みの中に唯一見える色は赤色の傘。

小さいころから繰り返しページをめくっても楽しめる不思議な絵本です。雨の日もいとおしさがあふれます。クリスマスプレゼントに少し大人な、それでも子供がちゃんと楽しめる絵本。2歳、3歳のころは雨も楽しかったので、私たち大人とはまた違った感性で読んでいるかもしれませんね。

クリスマス絵本「おおきな おいも」


私が子供のころボロボロになるまで繰り返し読んだ絵本です。子供ならではの自由な発想と世界観があふれた夢のような絵本です。おいしいサツマイモのおやつがあると子供はもっと喜ぶかもしれません。

大きな大きなサツマイモを掘った子供たちのお話なので、読み聞かせている側もだんだん世界観に引きずり込まれてしまいます。

クリスマス絵本「おおきな かぶ」

「うんとこしょ どっこいしょ」

この懐かしい響きはいつの子供も楽しめる不思議なリズム。新しい可愛い絵本も多いですが、こういった絵本が一冊くらい手元にあってもいいですよね。何度も繰り返されるフレーズはそのうち日常生活でも子供と一緒に口にしてしまうことも。クリスマスプレゼントにおすすめの一冊です、読み聞かせて一緒に楽しんでください。

うんとこしょ
どっこいしょ
まだまだ おすすめのえほんは たくさんあります

クリスマス絵本「さむがりやのさんた」

サンタさんというとどんなイメージを持ちますか?
真っ赤なおはなのトナカイがひくソリで空をとび、朗らかな笑顔を浮かべたサンタさん……
お茶目に笑い踊るおおきなおなかのサンタさん……
優しく子供たちのためにプレゼントを運んでくれるサンタさん……

今回紹介する「さむがりやのサンタ」はみんながイメージしているサンタとは少し違います。この本のサンタさんはイギリスに住む一人のお爺さんです。ぶつぶつと文句をこぼしながらもしっかりとサンタとしてのお仕事をするため寒い寒い外へ出発する姿は仕事へ行くお父さんとどこか似ています。

思っていたサンタじゃないのにいとおしくて仕方ないサンタさんの絵本は、クリスマスプレゼントにピッタリの絵本です。読み聞かせにもおすすめのクリスマス絵本です。

クリスマス絵本「まどからおくりもの」


クリスマスと言えばまさに、な煙突からのプレゼント。でもこの絵本のサンタさんはなんと窓からプレゼントを投げ入れていきます。窓に部分がくりぬかれたしかけ絵本です、ぽいぽいぽい。

そんな適当な配達のプレゼントは、窓の形にくりぬかれた部分で想像するものと、次のページに移る全貌とで全く違います。細かなミスリードに踊らされる、何度も楽しめる絵本です。クリスマスプレゼントを配るサンタさんに笑ってしまう楽しいしかけ絵本です。

クリスマス絵本「わたし ようちえんに いくの」

初めて向かう幼稚園は子供にも大人にも不安でいっぱい。

主人公のアンナも幼稚園に行くのがとっても不安。どきどきとする心臓は臆病風を吹かせます。

わたし、やっぱりいかない。

そう思ったアンナについつい子供も一緒に幼稚園への不安を募らせることでしょう。
でもページをめくれば、幼稚園の先生はやさしく、失敗して学んでいくのびのびとした様子が描かれています。
これから幼稚園にいくけれど、もう平気。幼稚園に行く前に読むにはクリスマスはピッタリの時期。クリスマスプレゼントにぜひ未来のわくわくをどうぞ。

クリスマス絵本「おべんとう」


「小西英子」様の描くお弁当のおいしそうなこと。

まだお弁当になじみがなくてもこれから食べる機会は増えていきますよね。白身交じりの卵焼きや可愛いタコさんウインナー。最近はやりのキャラ弁も可愛いけれど、これぞお弁当、という見た目は親子で楽しくなってしまいます。

読み聞かせていくうちに「これつくって」と子供におねだりされるかもしれません。小さいころの大好きなおべんとうを絵本にした素敵な一冊です。ぜひクリスマスプレゼントに。

クリスマス絵本「ぺネロぺ」


フランス生まれのおしゃれなコアラぺネロぺがこの絵本の主人公です。いろいろなシリーズがあるこの絵本。可愛い絵とクラシカルな雰囲気、細かい装飾は女の子に大人気。ちいさなぺネロぺのぬいぐるみはいつの時代も女の子の宝物です。ユニークな世界観には子供も大人もついつい見入っちゃいます。1歳や2歳、3歳と大きくなるにつれて自分で服を着るぺネロぺにのまねっこをする子供も多いそうです。

クリスマスプレゼントにおすすめのシリーズです。また、しかけ絵本も多数あるのが人気の秘訣。さまざまなしかけが施されたしかけ絵本は子供を魅了してやみません。

クリスマス絵本「おんなじおんなじ」

子供とお買い物に出かけたとき、にこにことしながら「おんなじ」と教えてくれたことはありませんか?洋服、キーホルダー、帽子、お気に入りのぬいぐるみ。小さな子どもにとって同じものが偶然現れるのはびっくり大発見なのです。

同じものを好きなお友達のぶたとウサギのニ匹は、洋服も帽子も全部一緒。笑うのも泣くのも一緒。
そんな仲良しニ匹と一緒になって絵本の中の「おんなじ」を探す、子供にはたまらなくうれしい絵本です。絵もはっきりしているので自然と目で絵を追っちゃいますね。

クリスマス絵本「ねずみくんのチョッキ」

なんと40年も愛され続けるベストセラーです。お母さんが編んでくれた大切な赤色のチョッキ。
うれしくてたまらないねずみくんのチョッキをいろんな動物たちが「ちょっときせてよ」と声をかけます。

小さなねずみくんと対比で描かれる大きな動物たちに興味を持ついいきっかけになると思います。
シンプルな線で描かれた絵本は細やかに気持ちを表現して見せます。読み聞かせていくうちに親もハラハラしていくこと間違いなし。

クリスマスの後のおぴゃ隅に動物園へ行きたくなる、おすすめクリスマスプレゼント絵本です。

クリスマス絵本「どんなにきみがすきだかあててごらん」

小さなウサギと大きなウサギのニ匹がストレートに好きの気持ちを伝えていく絵本です。
そのかわいさに心はだんだんと温まり、周りの大好きな人たちに大きな声で気持ちを伝えたくなりますね。

親子で、友人で、家族で言ってみたい言葉です。「どんなにきみがすきだかあててごらん」

子供が思っているよりも親はあなたが好きなんだよ、と読み聞かせた後にぎゅう。抱きしめたくなる絵本です。ニ匹のウサギがないがしろにしない好きの気持ちは、まさにクリスマスプレゼントにおすすめの絵本です。

クリスマス絵本は決まりましたか?

さりげないしかけ絵本やクリスマスの絵本、食育絵本……

小さいころの好きだった絵本は見つかりましたか?

1歳、2歳、3歳と大きくなるにつれて、絵本の趣味は変わっていくかもしれませんが、ふと大きくなったころに読み返したくなるのも絵本の魅力ですよね。大人も読み聞かせだけじゃなく楽しめる絵本をぜひ探してみてください。

素敵なクリスマスプレゼントの絵本が見つかりますように。

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