似合う髪型診断⑤逆三角形型(3:2)
逆三角形の人の場合、縦ラインが3、横ラインが2の割合になります。
逆三角形の名前の通り、頬が出っ張り鋭く尖った顎になるため、きつい印象やクールな印象を与えるのも特徴です。
また、頭が八張り顔の横幅も少し広めに見えてしまうことがあります。
知的な印象と、近代的で都会的な雰囲気を感じさせてくれます。
さらに、顔の特徴としては顔の上半分が広く、また下半分は狭く尖った印象になります。
また縦に長い印象にもなりますので顎周りやサイドのボリュームに気をつけたい髪型になります。
逆三角形さんの場合、髪型によってはひし形にも作りやすく、また整えやすいので自分の欠点をよく知ることで、今よりさらに素敵な髪型へと変身することができるでしょう。
似合う髪型診断⑥四角形型(1:2)
四角形のお顔の輪郭の場合、縦の割合が1、横の割合が2になります。
また、エラが張ったような形になり、また直線的なラインが多いため、男性のような力強い印象の顔立ちに見られることがあります。
さらにおでこが広い、顔がでかいなどの欠点があると思われますので、おでこの広い部分や顔がでかいことへのアプローチをうまくかけることで、ひし形に近づけることができるのです。
また、この後の診断結果の下におでこが広い笑顔に似合うヘアスタイルと、顔がでかい場合に似合うヘアスタイルをご紹介しておきます。
ぜひそちらも併せて読み、参考にしてくださいね。
髪型診断から「ひし形」を目指すと綺麗に見える!
これまで様々な顔の形や輪郭をご紹介してきましたが、どの髪型にも共通して言える事は、とにかく「ひし形」を目指すことです。
全体的なニュアンスをひし形にすることで、可愛らしくきれいにまとまったイメージになるだけでなく、欠点もしっかりとカバーした髪型に整うことでしょう。
さらに、パーマやあなたの髪の流れや癖、それらをカットのやり方一つでひし形に変えることが出来るのです。
例えば、面長さんの場合縦に長い印象になりますのできついストレートパーマやロングの髪型は似合いません。
しかし、面長さんの場合縦に長いイメージをなくすためにはサイドにボリュームを持たせることがポイントになります。
このように、縦長に見えたラインも頬あたりに髪の流れを持ってくることで、サイドにボリュームが出て、ふんわりした柔らかい印象になりひし形に仕上がります。
髪型診断より:顔がでかい場合に似合うヘアスタイル
顔がでかいと感じた場合、どのようなカバー方法で顔がでかい欠点を隠すことができるのでしょうか?
例えば、面長さんの輪郭の場合、縦長に顔がでかい印象に見えますので、サイドにボリュームを出し、パーマも内巻きにすることで顔がでかいと言う印象を抑えることができます。
また、ベース型や四角形の形の輪郭の場合、サイドに広がる印象をなくすため、サイドのボリュームを抑えることがポイントです。
また、尖った顎や長めの顎が印象的になりますので顎下ラインにボリュームを持たせることで尖った印象をなくすこともできます。
さらに、丸顔さんの場合全体的に丸くでかい顔の印象になりやすいので、トップにボリュームを出し、サイドはボリュームを抑え、顎下ラインを内巻きなどにすることで顔のでかい印象を抑えることができそうです。
このように、顔のでかい印象は顔の形によりアプローチの仕方も様々に違ってきます。
あなたがどの顔の形で、顔がでかいと感じているかをまず知らなければなりません。
その欠点にアプローチできるヘアスタイルや方法を探していきましょう。