よそよそしくなく、あくまでさりげなく!
「頑張ってね」が上手に使える人は、優しさがあると思います。
また、男性からこれを言われたら、女性心理としてはキュンとなる面も。モテるテクニックでもあります。
6.無理しないように
親しい仲でこの言葉を言えるのはよく耳にしますが、そこまで親密な関係でなくとも
この言葉をサラッと言える人(特に男性)は、優しい人といえます。
相手を気遣えるのは素敵なことです。
7.尊敬してます
うわべだけでなく本当に敬意を表していることをきちんと言葉に表すことのできる人です。
目上の人だから、でなはく誰に対しても、尊敬している旨を伝えることのできる人は
優しいと思いますし、逆にかっこいいです。
8.お先にどうぞ
男女間で、レディファーストの際に使うことばのように感じますよね。
男女間で使うのは、もはや当たり前です!
そこまで親しくない間柄でも、譲る気持ちを持っている人は優しさがあります。
9.美味しい
これは作ってくれた相手に対しても、気持ち良いですよね。
何も言わないのは逆に失礼に当たります。優しい人ほど、「美味しい」など感情を表現します。
優しいかそうでないかの見分け方の、重要ポイントとして、
感情表現ができるかできないか、があります。
以降も、感情表現について紹介をしていきますので、参考にしてみてください。
10.すみません
「ごめんなさい」とはまた違った意味です。
Excuse meの意味の「すみません」です。
優しい人ほど、誰に対しても低姿勢で思いやりのある言葉を使います。
11.今大丈夫?
職場などではよく耳にする「今、大丈夫ですか?」
親しい仲になればなるほど、今の状況が大丈夫か否か聞かなくなってしまいがちです。
どんな関係性でも今大丈夫なのかどうかを聞く優しさ、男女問わず備えていたいですよね。
12.ダメ!
言い方は関係性によって異なるかもしれませんが、禁止を表すことばをちゃんと発することができるか否かで、その人の優しさがうわべだけか、本当に優しさがあるのかが分かります。
優しさを兼ね添えている人ほど、ダメなものはダメとはっきり言ってくれます。
13.どうして?
上記12の禁止を表すことばを言うところまではできる人がいるものの、その理由をきちんと述べることができない人が多いみたいです。
面倒くさいことからはなるべく避けたいという人間心理があります。理由を述べるというのはかなり面倒くさい作業です。
ダメの理由をちゃんと言えるかどうかで、その人の優しさや懐の深さが分かっていきます。